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2018.11.17

まさかの欠航!JETSTAR 初体験未遂記

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いつもはANAで飛んでいるけれど、LCCにも乗ってみたい。しかし、仕事の移動ではなかなか使い辛いのも事実。特にJETSTARは羽田ではなく成田発着なので、尚更だ。ところが東京の事務所は羽田と成田の中間。むしろ成田の方が時間的には近いくらい。移動後にアポイントもなく、夕方東京へ移動するだけなら、多少遅れたりしても問題はない。

ということで初めてJETSTARを予約。足元が広いシートを指定(+990円)して12,360円。JAL・ANAの福岡~羽田便の正規料金39,490円の1/3以下だ!

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福岡空港のJETSTARカウンターはJALの隣。場所は不便でもなんでもない。ただ、搭乗手続きをする時に機内持ち込み手荷物のサイズと重さをチェックされる。機内持ち込み手荷物で重さをチェックされるのは初めての経験。規定の重さ(7kg)を超えていると、追加料金が発生するのだ。チェック済みの手荷物には、JETSTARのタグが付けられた。これがないと持ち込めないようだ。

搭乗手続きが終わって渡されたのは、レシートのような搭乗券が2枚。1枚は搭乗口で取られて、もう一枚が手元の控えになるらしい。そういえば、昔のSKYMARKもこんなレシートのような搭乗券だったことを思いだした。

手荷物検査場や搭乗口は他と共用だから同じ。後は飛行機に乗ってからの違いだ。期待しながら搭乗口の前で案内を待っていると、驚きの展開が待っていた。
 
30分待たされて欠航に

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アナウンスは、機体に整備を要する不具合が見つかり、対応可能か協議中という内容だった。飛ぶかどうかは30分後に改めて案内をすると。そして結局「欠航」が告げられた。
空港での払い戻しは一切できないので、ネットで手続きをと告げられ、係員について再び手荷物検査場を通って外へ出た。
払い戻しの手続きは帰宅してからすれば良いので、預けていた荷物の受け取りで長蛇の列ができたJETSTARのカウンターを横目で見ながら、ANAのカウンターへ急いだ。
 
修学旅行でまさかのANA満席!当日移動を断念
 
JETSTAR体験はまたの機会に譲る事にして、とりあえずANAのカウンターで羽田行きの便を取ろうと空き状況を調べて貰った。しかし最終便以外は満席だと告げられる。修学旅行の影響だという。運が悪い日とはこういうものだ。仕方がないので、翌日のアポイントの時間に合わせて予約を取り、再び事務所に戻ることにした。
  
払い戻し申請手続きのメールが
 

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事務所に戻り、メールを開くとJETSTARからのメールが届いていた。予約の変更を希望する場合の案内と、宿泊が必要となった場合(実際に、当日振り替えはできなかった)は宿泊費最高1万円まで、食事代も3000円まで負担するとの案内。
更に、払い戻し申請用紙のPDFが添付されていた。これがアナウンスで言っていた手続き方法か。忘れないうちに手続きを済ませてしまおうとプリントアウトをし、必要事項を記入して指示通りに領収書と共にFAXをすぐに送った。
 
携帯にもう一通、別のメールが

20181115_16_34_54FAXを送り終わった後に、携帯にメールが届いているのに気がついた。こちらもJETSTARからのもの。しかし、内容がPCに届いたものとは全く違う。なんと、翌日の便に振替済みとの内容だった。

JETSTARのサイトを開いて見ると、確かに翌日の便が予約済みになっている。さっき払い戻し手続きのFAXを送ったのに予約が残っている。FAXの情報を反映するには時間がかかる。このまま予約が削除されなかったら、最悪ノーショウで払い戻しも受けられない恐れがある。FAXを送っても、先方でそれを受け取ったかどうかの連絡は貰えていないのでその恐れは十分にある。
 
問い合わせをするために、メールやサイトで問い合わせの電話番号を探したが見つからない。そこで、サイトのチャットで問い合わせをする事に。
 
FAXでの手続きは行っていない!
 
チャットで状況の確認をし、既に別な便で東京に移動する手配を済ませたので払い戻しをして欲しいと告げ、その場で手続きが完了した。続けて、払い戻し手続きのメールが届いて、指示通りに申請書をFAXで送ってある事を告げ、確認を依頼した。すると、FAXでの対応は行っていないという。

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FAXでの払い戻し手続きをしていないのに申請用紙を送ってきたり、とにかく不信と不安でいっぱい。この後も暫くチャットでのやりとりを続けた。
 
結論としては、FAXが送られている場所は離れているのですぐには確認は取れないが、適切に処理をすることと、電話での問い合わせ番号を受け取りチャットを終了した。
もちろん、全ての経緯をキャプチャで残して。
  
今回さんざんな思いをしたが、もう一度同じ事が起きても動じないで済む。今回は搭乗できなかったけれど、次回はちゃんと飛んで、ここに搭乗記をアップしたい。

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