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2018.06.24

不用意に眼科検診に行ったら、散瞳検査の影響に愕然

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先日帰宅したら、眼科検診の案内が届いていた。今年度60歳を迎える区民に、糖尿病に起因する眼病(緑内障)などを無料で検査できる案内。ちょうど時間もあったので、歩いて5分ほどの眼科に電話したら、「今から良いですよ。検査は30~40分かかります。保険証を忘れずに」ということですぐに向かった。

視力や眼圧などの一連の検査をしたが、考えてみると眼科の検診は多分18年ぶり。
 
前回は居酒屋で鉄板に乗せられた料理が運ばれたときに目の前で鉄板の何かが弾け、直後に激痛が走って涙が止まらず、翌日眼科に行ったら
「小さな鉄の破片が刺さっています、今から除去手術をします」
といきなり眼科で外科手術をされて以来のこと。
 
18年ぶりの眼科検診は、随分と進化していた。その一つは眼圧検査。以前は、目を見開いてそこに「プシュ」っと空気が吹き付けられて嫌な思い出しかなかったのに、今回の眼圧検査は緑色に光るリングが近づいて来て、あれ?というくらいにいつの間にか終了。
なんだ、こんな感じで楽に終わるのかなと思ったらさにあらず。
「これから瞳孔を開く薬を使いますから、これを読んでください」と渡された紙には、
「今日は車の運転は避けてください」と書いてある。
「え?夕方車で出かける予定があるけれど、だめなんですか?」と尋ねると、個人差はあるけれど数時間目がチカチカして運転はオススメできないと。
 
全部の検査を終了し、緑内障や白内障の症状も確認できないとの結果に安心して病院を出ると、とんでもない世界が待ち受けていました。
瞳孔が開いたままの外の世界は真っ白(上の写真はイメージ)。とても目を開いて歩ける状況ではなく、右目を閉じ、左目を薄めに開けて恐る恐る帰って行きました。車で行っていたら、置いて帰るか代行をお願いするしかないレベル。
 
電話したときに、「サングラス持参」って言って欲しかったなあ。
帰ってもPCの文字はぼんやりとしか見えないし、半日仕事にならなかった。同じような検診、散瞳検査を受ける方は、仕事のない日か仕事帰りに、日中ならサングラス持参で行かれることをオススメします。

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