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2018.05.31

意外と使えた、200円のDAISO(ダイソー)の空気入れ

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昨年、事務所の足としてamazonで購入した自転車。福岡はコンパクトな都市なので、これが非常に重宝している。雨さえ降らなければ、打ち合わせの移動もだいたい事足りる。ただ、潤滑オイルなど時々吹き付けているけれど、屋根が有るとはいえ屋外に置いているので、錆が見え始めた。
それよりも悩みの種は、空気入れだ。

amazonから届いた時点で、タイヤの空気は少し減り気味だった。そこで、近所(自転車で5分くらい)の自転車屋さんで空気入れを借り、時々空気を入れさせて貰っていた。
お婆ちゃんとその娘さんかお嫁さんか、女性2人で切り盛りしているような、昭和の臭いがする古い店。最近流行の自転車なんてもちろん置いているはずもなく、ママチャリが数台並んでいるだけの店。その自転車店で何かを購入することは考えづらく、何か後ろめたい思いを持ちながら、いつも空気入れのレバーを押し込んでいた。
ところが、最近その自転車店のシャッターが降りっぱなしになっている。空気入れを借りたいと思いながら何度か前を通るが、ずっとシャッターは降りたまま。
空気を入れられるところが無くなってしまったのかもしれない、と少し焦っていた。

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と、先日DAISO(ダイソー)に立ち寄った際に、自転車の空気入れを見つけた。なんと、200(+税)円!これなら、もしも使えなくても傷手は小さい。
だいたい、空気入れは値段よりもその置き場所に困る。1~2月に1回くらいしか使わないのに、結構場所を取って邪魔になるので買いたくなかったのだ。ところがこいつは本体の全長は30cm(ホースはあと10cmほど長い)程度で小さくてコンパクト、しかも軽い。このサイズなら棚の上に載せていても邪魔にならない。
 
さて、実際に自転車に空気を入れてみる。
 
※以下、取扱説明書風に

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まず、タイヤのバルブの蓋を取り、口金をセットします。
この時、空気入れのホースが短いので、バルブを地面すれすれの一番下に来るようにタイヤを回して調節しましょう。

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セットしたら、口金のレバーを倒して固定し、空気入れの足を自分の足で踏み、本体を固定しながらおもむろに空気入れのレバーを持ち上げます。
注)この時に勢いを付けすぎるとレバーが「ポン」と本体から外れてしまいます。ご注意ください。
 
本体が短く、シリンダーの可動域も小さいので、1つ1つの動作をゆっくり目にして、じっくり押さえるように空気をタイヤに送り込みます。
 
すると、どうでしょう!
ちゃんとタイヤに空気が送られ、空気圧も回復。レバーを押す回数は多少多くはなりますが、十分に空気が入ります。
 
何回の使用に耐えられるかは未知数ですが、とにかく「使える」空気入れが216円で購入できるということに驚いた月末の昼下がりでした。
 

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