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2018.04.15

増水、寒い、魚はいない、で早々に撤収

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自分の勝手な予想では、前日の雨は夜半に上がり、それほどの増水は無いと思っていた。しかし、梅野川に到着すると、予想を超えた増水。下流部ではとても釣りになりそうに無いと思い、中間育成施設前のプールに向かった。あそこなら増水しても釣りができるだろうから。

20180415_14_43_21s午前6時には雨が上がっているはずだったか、ほとんど午前中一杯は小雨が降り続き、しかも寒い!午前7時の気温は11度で、冷たい風が吹いてくる。長袖のシャツにフリースの上着できたが、これだけでは寒くてダウンジャケットを取りだして着ることに。フライの道具を詰め込んだ鞄には、いつもユニクロのウルトラライトダウンジャケットを入れているが、これを取りだしたのは2シーズンぶり。

昨シーズンまでであれば、中間育成施設前のプールには大型のヤマメの姿が必ず2~3尾は見えていた。釣れなくてもそこに魚影が見えればそれを何とか釣り上げようとゲームが成立する。しかし、今年は魚影が見えない。

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この増水で、安全に釣りができそうなのは中間育成施設前のプールからその上の橋の下までの、道から見えているわずか200mくらいの区間。一通り釣り上がって全く何の反応も無し。ライズでも始まれば良いが、そうは問屋が卸さない。別な川への移動も考えたが、増水していることは変わらないだろう。古湯までは100km以上ある。

一旦川から上がり、流星号で1時間ほど時間をつぶしてプールに戻り、上からしばらく観察。小さなヤマメが1度だけライズした。全く魚がいない訳ではないことはわかったが…

その上の平瀬ではロッドを置いてじっとライズを待ったが、やっぱり何も起こらないまま、とうとう正午に。

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お昼を食べて、午後も再び待つが変わらず。6時間半の滞在中1度のフライへの反応も無いまま、午後2時にあきらめて撤収することにした。

午後からは天気予報通りに雲が晴れ、日差しが戻って来たが、それでも梅野川を離れるときの気温は16度。山はまだ地面には山桜の花びらが残る春なのだ、と改めて思った1日だった。

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