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2018.04.01

魚影はそこそこあるものの、やはり大物は望めないか? 2018 梅野川には色々な変化が

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今年は3月に入った途端にいろいろあり、結果的に通常ペースの桜の満開に合わせての梅野川となった。まずは遊漁券を購入しようと、いつもの「ぶんご屋」さんに寄ると,遊漁券販売の目印だった木製のヤマメの看板が裏返しにされ、ガラスの向こうはカーテンが閉められ人の気配がない。
ご主人も高齢だったし、とうとう店を閉められたのか。

こうなると、中間育成施設か漁協のNさんを見つけて直接買うしかないか。

中間育成施設に行くと、門は閉じられたままで、もちろん誰も居ない。そこで北九州から来たflyfisherと遭遇。遊漁券は何処で購入したか尋ねると、栃野の交差点にあるお店で売っているとのこと。

栃野まで向かう道すがら、かつて遊漁券を販売していた梶原商店にも立ち寄るが、やはり栃野の交差点にある末久商店でしか今は扱っていないという。というわけで、末久商店で遊漁券を購入した。

上流部は山肌が崩れて……

間地橋横の桜の木も満開となり、例年だと10時くらいになるとヤマメの活性も上がってくる。ドライフライでヤマメが盛んに反応するが、残念ながらみな10~15cmほどのチビチャンばかり。それでもたまに、20cmほどのヤマメが反応するが極度に警戒していてフライはくわえない。ヘッド&テールの綺麗な出方にも関わらず、ヤマメが2~3度頭を振ったらフックが外れてしまうということも数度。さすがに解禁して1か月経つと、そこそこのサイズのヤマメは学習して、警戒心が強くなるのだろう。あの出方でどうして?という事が続いた。

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結局、ネットに納まったのは15cm前後のヤマメばかりではあったが、古湯よりも魚影は濃いので釣り上がること自体が楽しい。しかし、かつてのような大ヤマメが期待できないことは確かだ。2年ほど前から成魚放流は行わなくなってしまい(でも、昨年はシーズン途中で、大型のヤマメを少し放流していた様子)、尺ヤマメは自然渓流で年越しで成長した個体に出会えるくらいの確率だろう。

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それよりも、中間育成施設上の橋のすぐ上流の山肌が崩れ、木が川を塞いでいた。この木のせいで一旦川を上がり、高巻きと言うほどではないけれど一度川から離れなければ上流に向かえなくなってしまった。木が行く手を塞いでいるのも困るが、山肌が更に崩れ落ちれば、再び川の流れが変わる可能性もある。このシーズンオフでは大きな余震も大雨も無かったと思うから、度重なる災害でここの山肌はもろくなっているのかもしれない。

いずれにしても、今シーズンも梅野川には頑張って出かけます!

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コメント

お久しぶりです。
この後、梅野川行かれましたか。

古湯の状況ですが、11日に再放流されました。
しかし、ほとんどライズがありません。
オイカワ・カワムツはよくドライに出てきます。
ヤマメは相変わらず深みに沈んでいます。
橋下でライズ狙いの釣りをしたいのですが‥‥

投稿: soe | 2018.04.14 10:16

soeさん

今日午前中古湯に行ってきましたよ!
土管下流側のいつものポイントでライズがありました。ところが、ライズを狙おうとフライを替えているところに雨脚が強くなって撤収。
水量もちょうど良く、雨さえ降らなければ…

それでも、午前中で3尾釣ってきました。

梅野川へは明日出かけます。

投稿: flyday | 2018.04.14 17:38

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