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2017.05.28

梅野川のコンディションが回復!

20170528_091909s

気温が上がって雨の少ない北部九州の5月後半。どの川も減水気味。2週間ぶりの梅野川も同様だった。

7時過ぎに間地橋に到着。気温は9℃。いつもなら先行者の車がとまっているのだが、今日は一番乗り。午前中に下流部を釣り上がるべきか、それとも前回、コンスタントに魚影が見られた堰堤から上流部に入ろうか、と思案して結局上流部から入渓。
昼間の気温は一気に上昇するものの、朝は気温も水温も低く虫のハッチも少ない。水面は静かなもの。先行者もいなしし、入渓ポイントが限られた梅野川では、下流からの釣り人を気にする必要もない(禁漁区の堰堤を這い上がってくるような釣り人がいれば別だが)。焦らずゆっくり釣り始めれば良い。水面に日が射し始めるくらいから虫の姿も見えるようになった。しかし、プールに波紋が立つわけでもない。
それでも、ヤマメは目覚めてそろそろお腹も空いた頃だろうと、ブラインドで釣り上がる。

流れの中の岩陰や、ちょっとした深みがあるとヤマメが顔を出す。だいたい15cm~20cm前後。深みのあるプールには大きな魚影が見えるが、やはり見えるヤマメはフライに反応することは無い。上流部では、小さな深みから顔を出した21cmが最大でひとまず昼食。

午後は下流部に移動して間地橋の上から入渓。車は無かったが、新しい足跡が残っていたので、午前中にやはり誰かしらは竿を出している事は間違いない。上流部と違ってヤマメの反応も無い。ただし、あのプールには大きな魚影がいくつも!
追加の放流があったのか、それともダム湖からの遡上魚がそろそろ上がってきたのか。いずれにしても、久しぶりに良いサイズの魚影をたくさん確認できた。

次回の釣行も楽しみになった。
梅雨入り前には8寸超のヤマメをゲットしたい。


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