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2017.01.29

Chateau Le Prieuré 1986をやっと開けられた

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本当は昨年開栓するはずだったワインをやっと開けることができた。

1986年のサンテミリオン,Chateau Le Prieuré
本当は、昨年30年の結婚記念日に開けるつもりでいたけれど、二人のタイミングが合わずに年を越してしまった。結局、僕の1週間遅れの誕生日のお祝いも一緒に、やっと封を切ることができた。

かれこれ20年ほど前にエノテカで購入したワイン。
もちろんそれまでにも飲んだことは無かったし、どんな評価のワインかもわからなかった。ただ、1990年代後半のワインブームを経て1986のワインはなかなか見つからず、やっと見つけて購入した唯一のボトル。
決して良い状態で保存していた訳ではないので不安ではあったけれど、思ったほど状態は悪くなかった。しっかりボトルに残ったオリと共に角が取れ、エレガントで優しいなかにもボルドーらしいニュアンスを残したワインで、珍しく妻の口にも合ったようだ。

ここのところ、なかなか美味しいワイン(そのボトルのワインが美味しいという意味ではなく)を味わえなかったが、本当に久しぶりに良い気持ちでワインを味わえた。
次にこんな気持ちでお酒を美味しく味わえるのはいつだろう?
お酒が美味しく飲めるように頑張ろう!

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