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2016.12.21

約5万通のエラーメールを受け取り続けること、ほぼ15時間。マイッタ(T_T)

東京のクライアントさんが事務所に寄られて、夕食でもということになった。PCを閉じる前にメールのチェックをしようとしたら、なかなかメール受信が終わらない。やっとメールを受信し終わったと思ったら、約2000通も届いている。何事かと開くと受信エラーで戻って来たエラーメッセージ。誰かのPCがウィルスにやられたのか?と思ったらそうではなかった。

大量に届き続けるエラーメッセージ。中身は最近よく届く、日本郵政を騙るのに似た内容のDear Friendで始まる英語のメール。その差し出し元のメールアドレスが、infowebの僕の昔のメールアドレス。infowebのメールアドレスは10年ほど前だったかに全てniftyに変わり既に使っていないが、たまに昔のアドレス宛にメールが届くこともある。その度にまだniftyはinfowebを生かしていたのかと思っていた。

今回の大量のエラーメッセージは、その偽証したinfowebのメールに対して返されていた。受け取っては削除し、受け取っては削除しを繰り返していたがキリが無いので,一旦PCを閉じて食事に出かけた。しかし、食事をしていても気になって仕方がない。途中でスマホでチェックするとさらに4000を超えるメールを着信していた。これがいつまで続くのか、あるいは永遠に続くのかもしれない。美味しいワインも焼き鳥もちっとも楽しめない。

いつもよりも早めにお開きにしていただき帰宅。メールをチェックすると1万5000通ほどの着信。受信するだけでも約1時間。それから受信→削除、受信→削除を繰り返し、午前2時くらいまで続けて約3万通を削除したものの、いつ終わるともわからないので諦めて寝ることにした。

翌朝、起きてすぐにメール受信を始めても1時間以上かかっても終わらない。受信しながら削除をしていくが結局受信し終わらないのでそのまま出かけ、電車の中でもPCを開いて受信→削除の繰り返し。朝一番の商談先である古巣福岡ドームへ向かうバスの中でやっと全てのメールの受信が完了。午前10時少し前。最初にエラーメッセージを受け取り始めてから実に15時間後のこと、約5万通を削除していた。

infowebのメールアドレスを削除することができない!

午後事務所に戻り、落ち着いたところでniftyのサポートに電話。使っていないinfowebのメールアドレスを削除するか使用不能にして欲しいと要望したら驚きの回答。
「infowebのメールアドレスとniftyのアドレスは紐付けされていて、どちらか一方だけを削除することはできません」と。
「だって、infowebをなくすからniftyに統一するというアナウンスで替えたんでしょう?」
と問いただすと、
「確かにそうなんですが、infowebのメールアドレスを使い続けているお客さまがまだいらっしゃって、完全に移行できないんです」。
結局、効率化を目指して変更したのに、わがままな一部の顧客の為にかえって混乱を引き起こしているということではないか。
とにかく今回はinfowebのメールアドレスが悪用されて、第三者にも迷惑をかけているしなんとか削除して欲しいと強く要求。しかし電話サポートのお姉さんは「私では回答できないので、検討して折り返します」ということで電話を待つことになった。

小一時間して電話サポートから折り返しの電話があったが、結局は今のシステムではinfowebのメールアドレスだけを削除することはできないという結論に。こういうことが起こらないように「定期的にパスワードの変更を御願いします」といわれたが、今回はそういう問題でもない。他に打てる手はないかと尋ねたら、「このようなスパムメールの大部分は海外から発信なので、メールの設定で『海外からのメール発信を許可しない』にしておいたらどうでしょうか」というオススメが。メールサーバーへ届いたメールの発信元が海外の場合は、システムが受け付けなくなるらしい。もちろん、海外へ行くときには「許可する」に設定変更すれば良い。

今回の偽証スパムは、郵便で言えば差出人を偽証して香港あたりから投函したようなもの。根本的な解決策にはなっていないだろう(海外発の偽証メールって、niftyのサーバーを経由するのか?)が、今回はこれで一旦お終い。

それにしても大変な一夜だった。

2017年1月14日追記

再びエラーメール攻撃が!

1月12日夜から再びエラーメール攻撃。「海外からのメール発信を許可しない」はniftyのメールサーバーが発信元だったら有効だけど、メルマガの発信みたいに別サーバーからだとやっぱり意味が無かった。
13日朝10時、niftyの電話サポートがスタートすると同時に再び電話。この時はまだエラーメール攻撃の最中。ここまでに約45000通を受け取っていた。

前回の相談履歴もniftyには残っていて、対応を検討して折り返しますとのことで、一旦電話を切って待つ。折り返しで指示されたのは、「送信先を指定して拒否」する設定。送信元のアドレスではなく、送信先(to)を指定して拒否するのだ。通常なら自分のメールアドレスを拒否する訳だから、そんな設定は案内しないんだろうが、完全一致でinfowebの昔のメールアドレスだけを拒否することで、このアドレス宛のメールを受け取れなくなるというもの。この設定をするにあたっては
「本当にinfowebのアドレスは使ってませんか?infowebのアドレスを何処かに登録していませんか?」とさんざん念を押されたが「niftyに変わるときに全部登録は変更したから大丈夫」と応えて、設定変更を実施。

なんということでしょう!

その瞬間にピッタリとエラーメールは届かなくなった!

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