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2016.08.14

毎年の九州の大雨。遊漁期間を前後期制にしたらどうだろう

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お盆だというのに半日だけ出かけてきました。
この2週間ほとんど雨が降っていないので、流石に減水というよりも渇水気味。大雨が続いたかと思うと、今度は渇水の悪循環。魚にとっても釣り人にとっても厳しい。

今年、梅野川ではまともな釣りができていない。
熊本地震で崖崩れや道路の通行止めなどもあり、川に足を運ぶ事も難しかったうえに、余震が治まるころから今度は大雨。
結局、熊本地震以降の梅野川は、梅雨が明けて水位が落ち着くまで全く釣りにならなかった(落ち着いてからも行けてないが)。先日久しぶりにつるや釣具店に出かけたら、店主の山城さんから「九州は地震や大雨で大変でしょう」と声をかけられた。滅多に顔を出さないこんな客のことまで気にかけてくれていて、本当にありがたい。

梅野川に行けないので、他の川に行っても、大雨や日照りは変わらない。この数年は、大雨の度に魚影が薄くなっているように感じる。しかもC&Rではない川では、釣った魚を持って帰る釣り師も多い。当然、魚の数は更に減っていく。

もともと「夏ヤマメ、一里一匹」というくらいに盛夏のヤマメ釣りは厳しい。加えて魚まで減ってしまうと、本当にこの川にヤマメはいるのか?と疑心暗鬼に陥りながらの釣りとなってしまい、なおさら釣れない。炎天下での釣れない厳しさばかりが記憶に残ってしまいそうだ。

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昨日の釣りでも、すっかり減水してヤマメが居着けそうなポイントは限られていた。しかも夏休みでどこも釣り人の足跡だらけ。やっとの思いでなんとか20cmのヤマメをネットに納めて、午前中で納竿。


北部九州の内水面漁協のみなさんへ提案

今後も梅雨前後の大雨は避けられないでしょう。その度に、せっかく放流したヤマメも流されてしまい、魚影の回復はなかなか難しいと思われます。梅雨が明けて天候が落ち着く頃を見計らって追加放流はできないでしょうか?

そのために、解禁を前・後期の2クール(3~6月、7~9月)に分けて遊漁券を販売し、後期の梅雨明け後に再放流も行う。遊漁料金も、例えば梅野川だと通年3500円から4000円に値上げし、前期・後期分けて購入する場合には各2500円(あるいは前期3000円、後期2000円)とするなどすれば、再放流分の経費くらいは確保できる上に、釣り人も嬉しい。何よりも川に活気が戻ってくると思うんですが。

いかがでしょう?
各漁協の皆さん、検討していただけませんか?

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