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2016.03.27

話題の200円カレーを食べてみた

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テレビでも紹介されていた、原価率研究所の200円カレー。
車で15分くらいの場所なので、試しに出かけてみた。

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尾竹橋通りを北上し、竹の塚駅を越えると、すぐに幟が見えてそれだとわかる。お客さんがたくさん並んでいるのかと思って覚悟をして行ったら、外には行列はない。すんなり買えるのか?と期待したけれどそうは問屋が卸さなかった。
店内に入ると10人ほどのお客さん。基本、テイクアウトのお店なので店内に行列を作る様になっていた。

メニューのバリエーションは、カレー200円(税込)、チーズカレー(300円)と鍋カレー(ご飯無しのカレーだけ 150円)の3つのみ。

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行列の順番が来るとオーダー。
お店の切り盛りは若い男性が一人だけ。
カウンターの向こうには、大きな鍋が2つと電子炊飯ジャーが7台ほど並んでいた。
彼の一連の動作は

1,客から註文を受ける。
  客は、①持ち帰りかイートインか ②オーダー内容を伝える。
2,料金を受け取る
3,カレーの器を準備し、ご飯を盛る
4,カレーを注ぎ、福神漬けを添える
5,蓋を被せて、カレーの汚れを拭く
6,袋にカレーとスプーンを入れて渡す

普通の立ち食いカレーなら、器にご飯とカレーを盛って、スプーンを添えるだけですぐに出てくるイメージ。しかし、上記の動作を客ごとに繰り返し、途中カレーをかき混ぜたり各釜のご飯の残量を確認してスイッチを入れたりと意外と忙しく、註文の品を渡すまでに思ったよりも時間を要する。
店内に入って20分弱でカレーを受け取り、自宅に持ち帰って実食。

これ、本当に200円で良いの!?

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店内の注意書きには、電子レンジで温める際には、蓋は取るようにと書いていた。レンジに対応していないのだ。これも、コストを下げるためには重要な事。
十分温かいので、レンジでチンすることもなさそうだ。
しかし、食べる前に試練が待っていた。200円とは思えない山盛りのご飯となみなみと注がれたカレーのために、蓋を取るときに蓋の縁にカレーが付いてしまう。うっかりすると、服や周りにカレーが付きかねないので要注意だ。

一応、ティッシュでぬぐって蓋を脇に置き、カレーを口に運ぶ。
想像した以上に普通のカレー。ご飯も炊きたてでしかも、チキンのかたまり肉も3つほど入っている。
これで200円とは恐れ入った!

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