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2016.02.14

城島酒蔵びらきに行ってきた-爆発事故とニアミス

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建国記念日にテレビを見ていた母親が、行ってみたいたいと言いだした。昨年は、法事の帰りに若竹屋の蔵開きに足を運んで味をしめたのか?
両親を伴っての遠出はだんだん難しくなっているので、まあこのくらいなら連れて行けるかと思いたち、出かけることにした。実は、もう一つひっかかっていた事があり、それも確かめたかったから。

もちろん、ハンドルキーパーですからお酒は飲みませんよ。20160214_123015s
先ず向かったのは、旭菊酒造。
気にかかっていたというのは旭菊酒造の会長さん。ちょうど10年前、梅酒などの販売方法について相談を受けていた。結局は何もサポートできないままでその話は終わってしまった。わざわざ福岡サンパレスまで数度足を運んでいただいたご高齢の会長さんのことが気になっていた。

だから城島の酒蔵びらきに行くにあたり、まずは旭菊酒造には寄ってみたかったのだ。旭菊酒造では、純米吟醸酒と酒粕を購入し一旦流星号に。しかし、会長さんがいらっしゃればお目にかかりたいと思い、入り口のところで対応されていた割烹着の女性に「会長さんはいらっしゃいますか?」と尋ねてみた。すると、「社長のことですか?」と。
「いえ、社長さんのお父様の」というと、「どういうご用件で?」。
「実は…」、と10年前の事をお話しすると「私も横で電話のやりとりを聞いていました。そうでしたか。あの節はお世話になりました。実は、会長は3年前に…」と。

やはり、10年という年月の経過は、環境であったり仕事であったり健康であったり、どんな人であっても何かしらの変化は避けられない。その変化を確認するのが、年をとるということなのかも知れない。

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旭菊を後にし、メイン会場に向かった。メイン会場の町民の森公園はものすごい人。こんな片田舎に、どこからこれだけの人がやって来たのかと驚くばかり。両親は、ここで飲み比べて、買いたい酒を絞り込み。
ハンドルキーパーの身なので、試飲もできないけれど、両親のサポートに徹してただただ一緒に酒蔵を巡るだけ。花の露、有薫、池亀と巡り、もう飲めないというところで帰路に。
(もちろん、僕は1滴も飲んでません、キリッ!)

買って来た花の露の純米吟醸の封を切り、テレビのニュースを見ていたら、城島酒蔵開きのメイン会場で14:30頃ガス爆発か何かでけが人が出たと報じていた。僕たちが会場を後にして30分後あたり。そういえば、花の露から有薫に移動するときに救急車とすれちがったけれど、あれがそうだったのか?

何はともあれ、そこに居合わせなくて良かった。両親がどんなことになっていたか… それでもきっと母は、明日会う人ごとに今日のこのことを話すんだろう。

ハプニングも含めて、残り少ない人生に新たな非日常の記憶が残ったのなら、それだけで良いか。

2月15日追記

昨日の事故は、焼き鳥のテントでガスボンベが爆発して、11人がケガをしたということだった。飲み比べをするのにつまみが無いからと、母が焼き鳥を買って来たが、そのテントだったのかもしれない。タイミングが悪ければ、巻き込まれていた可能性もある。大きな事故にならなくて良かった。

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