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2015.12.31

PCを処分するのにパソコンファームに持って行った

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年末の大掃除で、これまで廃棄方法を悩みながら放置していたPCを、まとめて処分することにした。データの消去や筐体の廃棄には慎重を期すうえ、年末で選択肢も限られている。オフィシャルには、PCの処分は製造メーカーに送って処分することになっているが、面倒な上に時間がかかる。こんなのは、年末の大掃除の勢いでやるもんだ。今日、今、処分したい!
で、ネットで色々調べた。

これまでため込んでいたPCは、DELLとHPのデスクトップ各1台と、VAIOのノート2台。本来なら、3社別々に処分を申し込まなければならない。自治体の指定業者に持ち込むと、1台700円の処分費用がかかる。しかし何よりも日曜祝日は受け付けていないので、お役所が仕事納めをしているのだから受け付けているはずもない。
しかし、NETで調べると、PCを無料で廃棄処分する業者がたくさんある。これって合法なの?PCのデータを抜き取ってるんじゃないの?と疑心暗鬼にならざるを得ない。その中で絞り込んだのがパソコンファーム。古物商の免許だけでなく、一応、Pマークも表示されている。車で30分くらいで行ける場所だ。
電話で受付時間を確認し、PCを積み込んですぐに出かけた。

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三郷の本社に到着すると、持ち込みのお客さんの車が何台も並び、更に集荷専用なのだろうか、軽運送の軽ワンボックスが行列していた。

順番が来ると、本人確認の写真付き身分証明書の提示を求められ、確認書類にサインをしてからPCを引き取る。データ消去の証明書発行を求めたら、有料で後日発行になるという。しかし、
ハードディスクの物理破壊でしたら、立ち会いいただいて、目の前で破壊しますよ
というので、「それではお願いします!」と即答。

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手際よくPCのパネルを外し、ハードディスクを取り出すと、物理破壊機(簡単に言えば、穴開け機)に装填し、十数秒。
取り出されたハードディスクには4カ所に穴が開いていた。
脇のドラム缶のような容器には、破壊されたハードディスクが大量に。

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やはり目の前で破壊してくれないと安心できない人が多いのだろう。

全てを見届けてパソコンファームを出るときにも、順番待ちの車が何台も並んでいた。

無料で処分できたので、要したのは往復の移動も含めて1時間半ほどの時間と、ガソリン代が500円程度(本当にガソリンが安くなったので助かる)。ずっと処分できないPCを見ながら年を越していたが、これで少しすっきりした。
それでもまだ断捨離の道半ば。来年は更にいらない物の処分を加速させてすっきりしよう!と思った年末の昼下がり。

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