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2015.11.08

シーズンオフは、タックルのメンテナンスを-でフライラインを購入したはいいけれど

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九州ではヤマメが禁漁になると、flyfishingができるフィールドは、福岡の近くだと九重フィッシングリゾートくらいしかなくなってしまう。片道100km超、梅野川よりも10kmほど遠いだけだけれど、自然渓流ではないのでなかなか足が向かない。東京の自宅から僅か20kmの朝霞ガーデンでさえも、最近は足が向かなくなってしまったのだから。

釣りがしたい、でも行けない。南半球のニュージーランドや北関東のニジマスを対象にした冬期管理釣り場に行けるほどの時間と財力があれば別だけれど、現実には春を待つしか無い。
しかし、一方で厳しい仕事や日常からの逃げ場を求める脳と意識には、ふとした時間にヤマメがフライにヘッド&テイルで飛び出す姿などがフラッシュバックする。

そうすると、来シーズンのために準備しておかなければという妙なプレッシャーに襲われ、今シーズンの「あ、そういえばあれが無くなっていた…」なんていう曖昧な記憶でヤフオクをチェックし始めてしまう。
今シーズン終盤、フライラインのメンテナンス不足による劣化や、渓相の急激な変化にフライのバリエーション不足に悩んだ。そんな記憶を引きずってシーズンオフに突入していたものだから、いろんなものが気になって仕方ない。
それは毎シーズンのことではあるし、同じ事を繰り返しているだけなのだ。しかし何よりも問題なのは、シーズンが始まるときには購入したことを忘れてしまうこと。例えば、昨シーズン終了後に購入したウェーディングシューズのことを忘れて、今シーズンも古いシューズを通して使っていた。だから、新しいシューズが手元にある。
このシーズンオフに入っても、春先用のナイロンウェーダーとフライラインを購入した。そのフライラインをしまおうとしたら、これまで購入していたフライラインが出てきた。さすがに新品はないものの、取り替えた古いラインを巻いてしまっているのだが、どうしてこれを替えちゃったんだろうというのもある(だから予備として残しているんだが)。

貧乏性の割にはなにやってるんだかなあ、っていうシーズンオフの反省でした。

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