« SoftBankからNifmoに替えて一番驚いたこと | トップページ | 割り箸を置く店が減って考える飲食店の衛生管理 »

2015.10.21

ANAのBAGGAGE DROPはいい取組だとは思うけれど、運賃を下げる努力もお願いしますよ!

20150907_124257s

ここのところ、羽田空港でずっと気になるカプセル状のこれ。
見かけは昔見たタイムトンネル(古!)のような、大きな犬カゴのような、あるいはちょっとカッコイイ神保町の中華料理屋あたりにありそうな料理を運ぶエレベーター風のこの機械。
僕が今3歳~5歳くらいだったら、興味津々で迷わずこの中に入ってしまうな。

ANA BAGGAGE DROP
手荷物の預かりを機械でというもの。20150907_124315s

ずっと気になるし一度試してみたいと思いながらも、一人の移動では預けるほどの荷物は持っていない。基本、一人の時には海外旅行でも機内持ち込み範囲内しか荷物を持たないので、手荷物を預けることは本当に希なことだ(年に一度の海外取材と家族旅行はどうしても荷物が多くなりトランクを預けるが)。
取材で出かけたカナダやノルウェーだと、有人のカウンターはほとんど無くて、国際線でも機械でのチェックインが普通になっていた。それに比べ、日本はまだまだ対面での手続きが主流。地方空港はBAGGAGE DROPどころか、搭乗手続きも対面カウンターしかないところが多い。地方都市のお年寄りが、孫の成人式や結婚式に出るために、生まれて初めて飛行機に乗るような時に、機械だけではどうしようもない。

ANAのサイトを改めて見ると、羽田空港に39台も導入されていた。既に3か月、荷物の預かりのどのくらいがBAGGAGE DROPになったんだろうか、興味が沸く。
慣れてしまえばSkipサービスとBAGGAGE DROPで、ANA空港職員とは対面での会話を全くすることなく飛行機に乗ることになるのだろう。

人件費を削減してコスト削減にも繋がるのだろうが、その結果として航空運賃をもう少し下げてくれないものだろうか?
福岡~羽田の正規航空料金が 41,390円、往復割引で 75,180円ってあんまりじゃないの?

|

« SoftBankからNifmoに替えて一番驚いたこと | トップページ | 割り箸を置く店が減って考える飲食店の衛生管理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18605/62524302

この記事へのトラックバック一覧です: ANAのBAGGAGE DROPはいい取組だとは思うけれど、運賃を下げる努力もお願いしますよ!:

« SoftBankからNifmoに替えて一番驚いたこと | トップページ | 割り箸を置く店が減って考える飲食店の衛生管理 »