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2015.09.13

ひかり電話を乗っ取られて海外に電話される被害が相次ぐというので

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8月のテレビのニュースで、電話を乗っ取られて知らない間にアフリカへ国際電話をかけられ、数百万円の請求をされるという被害が紹介されていた。被害に遭ったのはいずれも光回線を使った電話を契約しているところ。光回線=インターネットに不正にアクセスし、PBXやルーターを乗っ取られるらしい。

 

というニュースを見た数日後、NTT東日本から「重要 親展」のハガキが届いた。

のり付けされた中面を開くと、赤字に白抜き文字で
【第三者による不正な電話利用等の被害にご注意ください】
とある。中身はニュースで見た内容の詳細と、対応策としての国際通話の発信規制の案内だった。無料でできるという発信規制は、国際電話できなくするというもの。

実際、この数年海外への発信はない。海外との連絡はメールやSkype、Facebookのメッセージなどで事足りている。海外に電話する可能性は限りなく0に近いのに、不正使用されるリスクを放っておく訳にもいかない。

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そこで、早速電話をして発信規制の手続きを依頼した。
電話一本で手続きは簡単に完了。ただし、発信規制が有効になるのは当日の深夜、翌日の午前0時。それまでに乗っ取られる可能性が0ではないが、もし乗っ取られてもその日限り。次の料金明細が届いて、数百万円の請求金額を見て腰を抜かすよりは良い。

そして、重要事項説明書類が届き、国際電話発信規制の手続き完了を書面でも確認。これで電話乗っ取りを避けられるわけでは無いが、少なくとも国際電話をかけられる心配だけは無くなった。

光電話に契約していて海外に電話をする用事が無い人で心配ならば、国際電話の発信規制手続きをすることをオススメします。

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