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2015.09.21

日曜夜の楽しみ、「ヨルタモリ」終了を迎えて

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とうとう「ヨルタモリ」も昨夜で終了してしまった。
僕がサザエさん症候群やブルーマンデーに襲われることはないと思うが、日曜日の夜の楽しみが一つ無くなってしまったことは確かだ。

ところで、今回の番組の打ち切りは,タモリ(先輩)や宮沢りえさんのスケジュール調整が難しかったことや契約の終了に伴うもので、惜しまれながら終了する 美学みたいなことも局側からはコメントされていた。

しかし、一視聴者として一つだけ違和感を持ちながら番組を見ていた僕には別の事がひっかかる。スポンサーの東京上野クリニックの存在。 出演者や番組スタッフがそこに異を唱えるのは難しいのかもしれないけれど、タモリや宮沢りえの芸能界でのポジションを考えると、許しがたかったんではなかろうかと。せっかく上質(かどうかは受け取る人にもよるが)な大人の時間を作り上げているのに、その間に挿入されるCMの違和感。
記憶に新しい「明日ママがいない」では、一斉にスポンサーが降りた。スポンサーが番組を選ぶんだったら、番組もスポンサー(あるいはCMクリエイティブ)を選ぶという、現場の反乱なのではと。
「そしてママがいない」の騒動の時、スポンサーを名乗り出た高須クリニックの高須院長は、報道ステーションの偏向報道にスポンサーを降りると宣言した。テレビ朝日は上を下への大騒ぎになった事は想像に難くない。 高須クリニックが「ヨルタモリの」スポンサーだったら……
考えすぎだろうか。

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