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2015.09.20

3週間ぶりの梅野川は、減水とプレッシャーでシビアに

201509193s

3週間ぶりに梅野川へ。世の中はシルバーウィークで5連休の初日。いつもよりも車の通行量が多くびっくり。少し出遅れたことに加え、車の通行量が多くペースがゆっくり。途中、国際線だろうか、東に向かう飛行機雲の白い直線が一本、夜明け前の空に引かれていた。そして日田では名物の霧。いつもよりも30分ほど遅れて梅野川へ到着すると、すでに釣り人の車が2台。

201509208s 下流部にも堰堤上にも車がいたので、結局入れるのは一番上の中間育成施設横から。しかし、台風の影響だろうかその入渓ポイントも木が倒れてふさがれ、川へのアプローチができなくなっていた。
※入渓できない=脱渓もここからできないので、堰堤上から入渓する人はご注意を。
結局、育成施設の階段から下りて入渓。 川の状態は週半ばに降った雨が心配だったが、予想に反して大幅に減水していた(といってもずっと増水傾向が続いていたので、平水よりも少し減水した程度)。

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釣果はというと…
前回放流したと思われるプールの大ヤマメはじめ、痛恨のバラシが3回。ランディングできたのは18cmほどの個体が最大。

3回のバラシのうちの2回は、納竿直前だっただけに悔しさもひとしお。という訳でリベンジで2日連続の梅野川。

前日の反省から更なる失敗

前日とはうって変わって車の数も少なくスムーズに到着。一番乗りで鯛生川との合流点から釣り上がる。前日は大きめのドライフライを中心に流して反応を見たが、今日は最初から小さめのフライを結んで流す。
予想通りにヤマメの反応は良く、次々とフライに飛び出すが、どれも10cm前後。当歳魚がこれだけ居るということは、来シーズンにも期待が持てる。しかし、20cmを 超えるようなサイズのヤマメは出てこない。減水して大きなヤマメが付ける場所も限られるが、見える様な所に浮いてくることもないし、シーズンも終盤で擦れきっている。中間育成施設前や間地橋横の深いプールではたまに大きなヤマメのライズが見られるが、極小のものに反応している様子。何を流してもフライに反応することは無かった。

結局、数え切れないほどの小さなヤマメ(うち1尾はアマゴ)に遊んで貰っただけで納竿。やはり、ある程度大きなフライで反応を見ながら釣り上がった方が良かったのかと反省。
シルバーウィーク中は好天が続くようなので、この後も減水は続くのだろう。梅野川(だけではないが)はますますシビアになる。
今シーズンあと1回行けるかどうか。最後は良い釣りをして締めくくりたいもの。
次は良いヤマメに出会えますように!

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