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2014.09.18

「高」の字の違いでカードが受け取れなかった

Photo帰宅したら、佐川急便の不在配達票があったのでドライバーの携帯に連絡。近くにいたのかすぐに荷物を持って来てくれた。
届いていたのは、先日申し込んだYahoo!カード。年会費が永久無料、Yahoo!簡単決済の手数料もお得になるというので、ヤフオクでフライ関連商品を購入する際に嬉しい。しかも、キャンペーンでTポイントが5000ポイント付くというので、WEBで申し込んでいた。

ところが、受け取ろうと本人確認の免許証と突き合わせたら渡せないという!
「高」の字が違う!
戸籍上は「髙」だが、WEBで申し込んだ時の字は「高」。
メールなどでも私の名刺の文字に合わせて、わざわざ正しい「髙」を使ってメールをいただくことがある。しかし届いたメールは「髙」があっただろうそこだけ空欄になっていることがよくある。だから、自分で手書きする場合と名刺や印刷物以外では「髙」は使わないようにしている。これまでそれで不都合があったことは無い。

しかし今回、佐川急便のお兄さんが「ご本人であることは私にも理解できるんですが、文字が違っていると渡してはいけないということになっているんです。まずは一度持ち帰らせてください」と。
まあ、対応としては間違ってはいないんだけど……

「髙」でさえこんなに厳密に対応されるんだから斉藤さんなんかは「斉藤」「齋藤「斎藤」「齊藤」「齊籐」「齋籐」……まず突き合わせても違いは見分けられないと思う。今の当用漢字・常用漢字に無い人名漢字だと、普通のWEBサイトで文字化けせずに登録できないと思うけれど、そういうケースはどう対応するんだろう?

9月19日追記

昨夜、海外旅行傷害保険にWEBで申し込もうとした際に、この件があったので「髙」で登録しようとしたら、使用できない文字としてエラーが出て、結局「高」で再入力。
そして今日、昨夜の佐川急便のドライバーから電話があり、「カード会社と確認が取れて、配達が可能になりました」と。先ほど無事にカードを受け取ることができた。

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