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2014.08.31

雨の無い釣りはほぼ3か月ぶり@梅野川

20140831_052058s少くとも天気予報ベースで雨の心配をせずに釣りに出かけられるのはいつ以来だろうか。ほぼ週末は台風や低気圧・前線の接近で、ずーーーーっと雨だった。というよりも、北部九州は梅雨入り以降、ほとんど晴天の日が無かった。
久しぶりの晴れの予報に、ワクワクしながら午前5時前に出発。6月7月だと、5時にはもう明るくなっていたが真っ暗。5時半くらいになってやっと薄明るくなってきた。もう、秋は目の前だと感じずにはいられない。

7時前に到着した梅野川には、北九州ナンバーの車が1台。既に入渓しているのだろうが姿が見えない。ずっと雨が降っていて相変わらずの増水。少し間を空ければそんなに影響はないだろう。加えてダム湖からの遡上魚が、産卵のためにそろそろ上がってくる頃。まずは梅野川の最下流の鯛生川との合流地点からから釣り上がることにした。鯛生川への流れ込みの所でライズがあったが、フライに反応するのは小さな魚。ヤマメのものではなさそう。201408316sそこから釣り始め、早速間地橋のすぐ下で24cmのヤマメがゆっくりと浮いてきて、カディスをくわえた。幸先が良い。
水量が多いからか、それとも捕食対象物がそこにあるからなのか、プールよりも浅い流れからヤマメは顔を出す。そして、やはり浅い流れで#14のカディスを追う大きな魚影。しかし、フライをくわえることなく戻っていった。それなら、と#12にフライのサイズを上げて再び流すと,今度は喰った!
2014083112s重い引きをいなしながらネットに納まったのは、ぴったり30cmの尺ヤマメ。ヒレはどれもピンピン。ダム湖から上がってきたのだろうか。
2014083114s今日は、尺を筆頭に、28cm、25cm、24cm、、ほかチビが数匹。どれもドライで良い感じ。

2014083116s2014083117s釣りは良い感じではあったが、川とその周辺の様子は良い感じとは言えなかった。堰堤下のプールに倒れていた杉の木が大雨で流されてきたのだろう、こんなところにまるまる横たわっているし、田んぼの稲はみんな倒れていた。周辺の田んぼは倒れていないので台風や風の影響ではなさそう。イノシシの仕業?
良い釣りができるということは、豊かな自然が背景にあるわけだけど、崖崩れや倒木、山の生き物の暴走や人里への侵入は自然からのサイン。
2014083118sカマキリが流星号の上に飛んできたけど、何か伝えようとしてきたのだろうか?

良い1日だったし、と早めに納竿して流星号に乗ったとたんに、強くはないが雨が降り出した。
カマキリはこれを伝えに来たのだろうか?


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