« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月の記事

2014.05.30

QBハウスに期待するのはこんな事じゃないのに

表参道のオーバルビルで打ち合わせ。
ビルに着いたときに、待ち合わせの時間までまだ10分ちょっとあった。
と、みるとQBハウスが。緑のランプで待っている客も無し。
10分有れば、散髪ができるではないか!
先日から切りたいと思いながらも時間がもったいなくて、髪のように伸び伸びになっていた。

直ぐに椅子に案内され、髪を切り始めたは良いが、妙に丁寧。待っている客がいないためだろうか。そもそも、よく利用する羽田空港や駅などにある店と違って、店も広くゆったりしてQBハウスらしくない。
嫌な予感がしたが、もう席についてハサミも入っている。
はらはらと落ちる髪も、心なしか上品。いや、髪の本数が少なくなったせいではなく、小刻みに少しずつハサミを入れている感じ。
当然、その分時間がかかっているはず。
ひととおりのカットが終わると
「ここから担当を交代させていただきます」
????

なんと、髪をバキュームで吸い取る作業から交代。
代わった店員さんは、優しく髪をなでながら残った髪を吸い取ってくれる。そして、襟足のそり残しをバリカンでそーっとそり落とす。
バキュームが終わると、顔をやさしくなでるように髪を払い、二人がかりでうやうやとケープを取って、服についた髪の毛を払ってくれた。

こんなこと、QBハウスで初めて。
って丁寧すぎて時間かかりすぎ!
そこに、待ち合わせの時刻に現れないので携帯に電話。
「すいません、そばにいますので、直ぐ行きます!」
10分で終わるつもりで椅子に座ったのに15分!
たったの5分だけれど、50%も余計に時間がかかったことになる。
で、結局5分の遅刻。

「速い、安い、上手い」のなかでも「速い」を期待して入ったんだから、裏切らないで欲しいなあ。
(客は店に入るなり「ラーメン硬め」とか「ビール」と言いながら席に着く)元祖長浜屋で、テーブルに着いてからうやうやしく丁寧に注文を取りに来られたら引いちゃうような、そんな感じの体験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.05.25

これも安くて重宝してます

2014051120sMr.MAXで購入した398円(+消費税)の椅子。
今年は釣行時の昼食は、これに座ってくつろいでいます。昨年まではもっと大きなディレクターズチェアみたいなアウトドア用の椅子を積んでいましたが、重いしかさ張るので今年はこれに。
軽くてコンパクト、しかも安くて丈夫。

2014051122s先日、初めて自宅で洗車して綺麗になった流星号。白は汚れが目立つからなあ。
軽ければ流星号の負担も軽くなる。因みに、今年3月から世代交代した流星号のこれまでの釣行での燃費は15km/リットル程度。早朝、信号の無いところを中心に走っているので燃費が良い。山から下りる帰りだと、16km/L以上。


機能を追求すると、アウトドアグッズはコンパクトで軽い物に集約されていく。アウトドアグッズを日常生活に上手に取り入れていけば、生活もコンパクトになるはずなんだけど……

どうして要らない物まで人間は持ってしまうのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.05.24

麦秋、田植え、ハンミョウ、そして爆釣

2014052421s週の前半、久しブリに九州に雨が降った。前回の釣行時には明らかに水位が落ちて、魚のプレッシャーも高くなっていた。
雨の後の週末、梅野川はどうなっているだろうかと、2週間ぶりに楽しみに出かけた。
7時に着くと、既に下流部には釣り人の車が。僕は大ヤマメを目指して、中間管理施設前のプールへ。管理施設では、Uさんが掃除中で、遠くからお互いに手を振ってのあいさつ。

2014052411s201405248s上から覗いたプールには、相変わらずの大きな魚影が確認できた。駐在所前の気温表示は11℃、流星号の外気温表示も12℃という朝。水棲昆虫の姿も見えず、まずはニンフで様子をみることに。
第一投から29cmの泣き尺ヤマメ。その後もフライを替えながら順調にヤマメが顔を出す。9時を過ぎるくらいから散発的にライズが起こり、フライをドライに変更。ドライでも良い感じ。尾びれがピンピンに尖った、体高のあるヤマメも出て大満足。

2014052414sプールを離れて釣り上がっても、良いポイントからは良型のヤマメが次々と顔を出してくれた。先日の雨の増水で、ヤマメが良い感じに散ったようだ。この感じでヤマメが散らばってくれたら、C&R区間全体で楽しく釣りができるようにだるだろう。

ところで、ヤマメとは違うが今回の釣行で久しぶりにハンミョウを捕まえた。ハンミョウは捕虫網がないと捕まえるのは難しいが、飛ぶのが下手な個体が目の前に現れて、あげくに飛んで水面に落ちてしまう始末。助け上げたが、しっかり鋭い顎でくいつかれた。でも、こうして写真を撮れたことが嬉しい。

2014052422s2014052423s川から上がると、山の田んぼは田植えが終わっていた。
帰路の朝倉周辺の麦畑は収穫を間近に控え、黄金色に染まっていた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.05.21

DRY-SHAKE SPRAY のノズルを替えた

20140521_075327sこれからはドライでの釣りがメインになるというのに、ドライシェイクスプレーがいきなり切れてしまった。
慌ててキャスティングに買いに行くも、移転してからflyfishingコーナーは縮小されて、ドライシェイクスプレーの在庫は1本だけ。fluxのkty GEKIKONA スプレーがあれば選択肢の一つだったけど、今回はそれもできず。それでも、最後の1本をゲットできただけでも良しとして買って帰った。

20140521_081952sこれをそのまま使うと、ものすごく無駄にドライシェークを空気中に噴霧するだけなので、噴射ノズルを交換。交換するのは、fluxのkty GEKIKONA スプレーに付属の極細ノズル。白い噴射口をピンセットか極細ドライバーやニードルで引き抜いて交換するだけ。ktyのノズルはこちら↓の動画を見ればよくわかるが、極細で噴射口が前に出る分だけピンポイントで狙えるようになる。

ノズルを交換しただけで、とってもエコな気分になる。
使い終わっても使える物は活用するのがflyfisherというものでしょう。
5月4日の釣行時、転んでしこたま強打した右肋骨後ろの痛みも、そろそろ治まってきた。小走り程度では何ともない。咳をしたときと、寝返りの時にまだ少し痛むが、ほぼ日常生活には影響なし。

待ってろよ!梅野の大ヤマメ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.05.18

派遣会社の社長だったら、とこんなメニューを考えた

休日に家族と出かけると、当然のことながらお昼になればファミレスやらフードコートで食事することになる。
昨日も近所にできたショッピングモールに出かけ、お昼にしようとしたらどのお店にも行列が。どうせ並ぶなら、健康的な食事ができるイメージの、大戸屋の前の列に並んだ。すると親切なオジサンが(僕もオジサンだけど)、「中に名前を書くのがありますよ」と教えてくれた。
そこで、名前を書こうと店の扉を開けて中に入ると、なんと1/3ほどが空席。というよりも片付けが間に合わず、テーブルに食器が残ったままでお客様を案内できていない。そうやってみると、隣のサイゼリヤも空席があるのに外には列がある。サービススタッフの数が席数に見合うだけ確保できていないのだ。しかも皆経験不足。
最近は大きなショッピングモールがどんどんできるし、再開発による大きなビルにはレストランなどの飲食施設がたくさんオープンしている。しかし、すき家が人手不足で多くの店を閉店するように、サービス業ではどこも人手不足が深刻。
お店はどんどんできるのに、人が集まらない。アルバイトは時給をいくら上げても集まらない。スタッフが確保できなかったらお店をオープンさせることもできない。特に郊外のショッピングモールなどの飲食施設では、混雑するのは休日のお昼時、3時間ほどだけ。この限られた時間に対応するためにアルバイトの時給を際限なく上げていくと、暇なときの時給も一緒に上がってしまう。総人件費が一気に跳ね上がる。

●休日の昼時、3時間限定のサービススタッフ派遣サービス

そこでふと思った。ホテルや結婚式場の宴会では配膳サービス(業界特化型の人材派遣)を使うのが当たり前。それなら、ファミレスや郊外のレストランに特化したサービススタッフ派遣メニューを作ったらどうかと。休日の昼時(11時~14時)、3時間限定の派遣。これなら学生だって主婦だって、登録はしやすいと思う。休日の昼の3時間だけの仕事とわかっていれば、サラリーマン・OLの小遣い稼ぎとしても十分に旨みがあるのではないだろうか。時給2000円、3時間で6000円。月4回出勤で24000円。フルに出勤すれば約5万円。週末ダラダラして過ごすくらいなら、よっぽど生産的。仕事の後は映画でも、夕方からデートでも時間が使える。
時給2000円を払うためには実際にお店への派遣料がいくらなら合うのかはわからないけれど、仮に一人1日1万円かかったとしても、月の人件費(委託費)増はわずかに8万円。それでホールがスムーズにまわってお客様の回転が上がり、売り上げも上がれば、職場の活性も上がるのでは?

大戸屋での食事を終えてレジに並んでいたら、杖をついたお年寄りが入ってきた。もちろん、サービススタッフは気がついているけれど、「お待ちください」と言っただけ。レジには精算客の列ができ、その横には弱々しく杖をつく老人。暫く待って何も動きが無いので付き添ってたご婦人が、空いている席の椅子を持って来てその老人を座らせた。
レジでは僕の順番になったので、「精算の前にそちらの老人を案内してください」というと、「満席ですから」の一言だけ。全くわかっていない。どのスタッフも若く、初めてレストランのサービスを経験しているという感じ。ホールには全体を俯瞰して見ているようなベテランの存在は見られなかった。

日本が誇る「お・も・て・な・し」は、特別な人と特別な時だけのものとなるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.05.04

どうして古湯は魅力を失ったのか?

201404293sゴールデンウィークの後半。5月3・4日はここ数年恒例の津江方面へ一泊での釣行を予定していたが、両親の事を考えると日帰りする方が良さそう。だったら、1日は梅野川でもう1日は古湯か背振かどこか近場でとも考えた。しかし、古湯はヤマメはたくさんいるけれど、綺麗で大きな魚が少ない。29日に出かけたときには、GW前に再放流したようでたくさん釣れたけど、痩せてヒレもすり切れた魚ばかり↑だった。
201405036s2014050311sで、とにかく3日は梅野川へ。4連休の初日で、みんな家族サービスなのだろうか、釣り人は少ない。ここのところ雨が少なく,随分と減水していた。そのためヤマメの付き場は限られ、深場のあるプール中心での釣り。ニンフを中心に深場を探り、ライズが始まると極小のユスリカアダルトで攻めて、8寸/9寸のヤマメが多く顔を出してくれた。
2014050323s2014050319s夕方モンカゲロウのハッチを期待したが、1日晴天だったためかハッチは無さそう。しかし、川原の水たまりには昨日のスーパーハッチの夢の後が。さぞヤマメは興奮したことだろうが。
結局、イブニングライズを見ること無く綺麗な夕焼けに向かって帰宅の途に着いた。

4日、起床してさて何処に向かおうかと思案したが、やはり昨日と同じく梅野川へ。古湯や背振方面は帰りに渋滞しそうだったこともあるけれど、大きく綺麗なヤマメに出会いたいから。
20140504_140656sしかし、朝から良い感じでヤマメとの出会いを楽しんでいたが、午後の早い時間に足元が崩れもんどり打って転倒。右の腰の後ろ、肋骨の付け根あたりを強打して悶絶。戦意を喪失して早々に納竿した。

帰り道を運転しながら、どうして古湯に足が向かなくなったのだろうと考えていた。
200406132かつては、梅雨明けくらいまでは良い釣りが楽しめた。この写真は10年前の2004年6月に古湯の土管前で釣り上げた27cm。ヒレも綺麗な体高のある良いヤマメだった。
この頃は、普通に8尺の綺麗なヤマメが釣れていた。尺が出ることは滅多に無かったが、今年の梅野川のように平均して25cm前後の綺麗なヤマメばかりだった。

それが、数年前あたりから変わって来た。
ダムができたからなのか、漁協の方針が変わったのか。
魚体が快復する頃には梅雨入りし、また豪雨禍に見舞われたりして魚もいなくなるのだろうか。
2014050416s納竿して流星号に戻ったら、後ろに山おやじさんの車。前にはもう一台の車が停まっていて、これから川に入ろうと準備をしているflyfisherが。聞くとやはり古湯の常連さんで、「近頃の古湯は……」という同じような話。仲間から梅野川が良いよと、初めて足を運んできたそうだ。

この日、山おやじさんは今年初めての尺をゲットしたそう。
次回は僕も!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »