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2013年10月の記事

2013.10.27

娘の応援に行ったら、自衛隊観閲式に遭遇、US2も!

20131027_095841s大学でボートをやっている娘の、新人戦の観戦に戸田へと出かけた。
金曜日に予選を通過し、今日は準決勝、決勝。
もちろん、準決勝を勝ち抜かなければ決勝へは進めない。
結果は準決勝の同組で2位。残念ながら決勝へは進めず、順位決定戦へ。
レース後、悔し涙を流しながら娘から声を掛けて来た。本当なら、落ち込んで会いたくも無いところかも知れないのに。
午後の順位決定戦は3時間後。さすがにそこまでは待てないので、僕は朝霞ガーデンへ。
しかし、妻は見届けると、喫茶店で3時間待って、結果を見届けた。
残念ながら、3位。総合では7位で、今シーズンのレースを終えた。

その頃、甲斐性なしの僕は朝霞ガーデンで同じく今シーズン最後(多分)の釣りを楽しんでいた。

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時間は遡り、午前10時50分頃、朝霞ガーデンへ向かう道路にこんな立て看板。
「自衛隊観閲式!」
朝霞の駐屯地で開催されるのだろう。どんなんだろう?北朝鮮や中国の軍事パレードみたいな規模ではないだろうけど、観閲式というからには自衛隊を統べる内閣総理大臣が参加するわけだから、交通規制もセキュリティチェックも大変だろう。石破さんは来てるのかな?こういうの大好きだろうから。

それよりも、目指すは朝霞ガーデンだ。
11時に到着し、フライ専用プールで釣りを始めてしばらくすると、ヘリコプターが5機ずつのV字編隊で次々と飛んで来た。ガーデンの人が「11時半から観閲式だからね」と。
攻撃ヘリに輸送用大型ヘリ、C130輸送機だけでなく、戦闘機にP3C哨戒機……
そして辛坊さんもお世話になった、US2が2機で飛んできた。US2の飛んでいる実物をこんなところで見ることができるとは思いもしなかった。釣りをしている人も、竿を置いてスマホで写真を撮っていた。
20131027_153812s
今日は台風一過の晴天。しかし通り過ぎた台風26号の影響か、強い風が吹いている。
頻繁なライズはあるものの、すれたガーデンの魚に極小のドライフライをキャストするにはきつすぎる。暫くはマーカーを付けて、ニンフを沈めての釣り。数匹釣ったところで、午後は少し風も落ちてきたようなので、ドライに変更。
#24のドライに出る魚(ニジマス)は、どれもヒレピン。
そして日が傾いて風も冷たくなった頃、思いもよらない体高のある雄のヤマメがかかった!
今シーズン最後のヤマメか。
多分、これで年内はロッドを握ることも無いだろう。

雨が降らなければ虹も出ない。
晴天ばかりが有り難いわけではない。
娘の悔し涙も、僕の釣りも、来年のスタートに向けて、今から準備だ。

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2013.10.14

ちょっと不思議な出国、YVRバンクーバー国際空港

カナダBC州の子育て事情の取材で1週間滞在したバンクーバー。
多くの人々の助けを借りて、良い取材ができた。BC州政府の直接の担当者や現場で働いている皆さんにお話しをうかがえただけでなく、現地で暮らす人の声を生で聞くこともできたことは大きい。
それはまたmikuの記事や別の機会にまとめるとして、今回はバンクーバーからの出国手続きについて。
20131013_124200s

今回、帰国の直行便が取れず、ユナイテッド航空でロスアンゼルスへ飛び、ANAに乗り換えて羽田というルート。
ホテルのチェックアウトは12時なのにフライトは18時過ぎ。大きな荷物を抱えてうろうろもしたくないので、チェックアウトしてそのまま空港へと向かった。空港到着は13時。
ユナイテッドのカウンターに向かうも、早すぎてチェックインを受け付けてくれない。仕方なく、STARBACKS でメールチェックや色々調べ物したり資料の整理をしたりで時間をつぶし、15:30をすぎたところで再びカウンターへ。
今度はすんなり受け付けてくれた。

しかし、ここからが普通の空港とちょっと違っていた。
搭乗手続きと手荷物を預ける手続きが済んだら、カウンターの横から「こっちへ」と呼ぶのだ。荷物と共にカウンターの横から後ろの通路に出ると、チケットとパスポートを渡され搭乗までの説明をしてくれた。
「このままあそこで手荷物を預け、セキュリティチェックと出国手続きに進んでください。メープルリーフラウンジはGATE85の先です」。

まず、並んで預けるトランクをベルトに載せ奥へ。今度は手荷物検査。靴まで脱いで、入念。次に待ち構えていたのは、なんとアメリカの入国手続き。税関申告書類や指紋の照合、アメリカでの滞在先の確認まで。そう、バンクーバーの空港を発つときに、アメリカの入国手続きが済んでしまったのだ。

ロスでの乗り換えは大変だとネットでは評判だが、これなら、ロスアンゼルスでの乗り換えはスムーズに行くのかな?と期待している。て、どうなるか、乞うご期待。

………………………………………………
同日23時(現地時間)追記

空港到着は21時20分。
飛行機は当初B777だと思っていたら、7は7でもCRJ700。ビジネスジェットのサイズ。
飛行機を降りたら、通関手続きどころか係員も居ない。扉を開けると搭乗を待つ人で一杯の搭乗口。
手荷物のチェックはやたらと厳しいのに、このあたりはめちゃくちゃいい加減で感心するしかない。
手荷物は羽田までスルー、ロスでのピックアップは無しといわれていたので、下りたらそのままトムブラッドリーターミナル(どうして他は1~8の数字なのにここだけ?)を目指す。しかし、ビルを出たら人と車でごった返している。とてもエアポートシャトルなんて探せないし、乗ってもいつ着くかわからない混みよう。というわけで、そのまま歩いて約10分でターミナル到着。
ちょうどチェックインが始まったタイミング(21:45~)だったせいが、長蛇の列。
その脇に、WEBチェックインカウンターがあり、そこはガラガラ。要は、チェックインを済ませた人はここに並べるわけで、僕たちは既にバンクーバーでチェックイン済み。これまたスムーズにチェックインをしてスターアライアンスのラウンジでこうして追記を書いている。

 

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2013.10.12

最終日はカナダの自然を満喫-2,Lynn Valey

20131012_143703s
待ち合わせは、SKYTRAINで20分ほどのHさん家族が住む郊外の街。
駅に着くと、息子さんと2人で、僕たちを待っていてくれた。
車を持たないHさんは、カーシェアリングを利用している。
20131012_125521sZIPCARSは会員になると会員カードが送られてきてネットで予約し、指定された車にカードをかざすと解錠されて車が利用できるようになるという仕組み。車検もカソリン代、保険料も全て込み。もちろん、驚いたことに、キーは常に差しっぱなし。GPS搭載で運行状況はモニターされているので、車の盗難や不審なことがあれば、中央コントロールからエンジンを止めることだってできそうだ。僕も、東京はカーシェアリングでも良いかな,と思ってしまった。

車に乗り込み、「さて、何処に行きましょう?山が良いですか?海が良いですか?」と尋ねられ、「山、渓谷がいいですね」と。
冬だったら本場のスキーリゾートで一滑りしたいところだけれど、まだ紅葉の季節。とは言っても、遠くの山の頂はもう白くなっていたけれど。
「それじゃあ、吊り橋を渡りに行きましょうか」
「えーーーーっ!?高所恐怖症なのに……」
しかし、吊り橋があると言うことは渓流も見られるということだし、カナダの渓谷を見てみたい。吊り橋を渡るか渡らないかは、そこに行って考えれば良い。

20131012_144824s20131012_145408s吊り橋は長さ50mはないだろうか、幅1m程で、やっとすれ違えるくらい。
結局、恐る恐る足早に渡りきり、対岸の森の遊歩道を散策。日本とは植生が違う(少なくとも九州とは大きく違う)大陸の森は、1本1本の木が太くて高い。ハリーポッターの映画に出てくるような森だ。遊歩道を少し下っていくと、再び川に出る。今度は木の橋が架けてあり、落ちないように(飛び降りないように?)金網が張ってあった。なのに、どういうわけか脱ぎ捨てられた1足の靴。これはどういうことなのだろう?

20131012_145507s橋を渡りきったところに、パシフィックサーモンの生涯を説明する看板が!この川には、サーモンが上ってくるのだろうか。考えるだけでもワクワクする。

散策を終え、再び街へと下りて車を返却し、スーパーでお買い物。ハロウィンを控えて、スーパーはハロウィングッズで溢れていたけれど、一番の驚きはお菓子売り場。
20131012_171141sTrick or treet なわけだから、次から次にやってくる子ども達のためにお菓子を用意しておかなければならない。小袋に入ったお菓子が大量に詰まったお菓子の詰め合わせが山積みしてある。こういう光景はまだ日本にはない。
日本でもすっかりハロウィンが定着してきたけど、どちらかというと大人や若者が仮装してパーティを楽しむ日。子どもたちはあまり恩恵に預かってはいないようだ。いずれは日本のスーパーでも、こんな商品が売られるようになるのかもしれない。

夕食はHさんのご家族とと思っていたけれど、奥様は風邪でダウン。奥様には申し訳なかったけれど、カナダ最後の夜を楽しく過ごしてホテルへと戻った。
Hさん、本当にお世話になりました!

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最終日はバンクーバーの自然を満喫-スタンレーパーク編

Dsc_3622sカナダに1週間も居るのに、ずっと仕事。ではつまんない。
というわけではなく、単に帰りの飛行機が取れずに長期滞在となったわけだが、それでも滞在最終日の土曜日はさすがに取材も無く、1日オフとなった。
バンクーバーは4年前に冬期オリンピックが開催された美しい港湾都市。都市としての規模や雰囲気は、神戸や福岡に通じるものがある。しかし、東京タワーやエッフェル塔、エンパイアステートビルみたいなシンボルタワーもなく、MOMAやルーブル美術館、大英博物館のような著名な収蔵物を持ち、1日過ごせるようなMUSIUMも無い。
WEBでバンクーバーの観光地を調べても、都市型観光の地であり、スタンレーパークくらいしか見当たらない。

20131012_100045sと言うわけで、朝からぶらぶらと散歩がてら出かけた。
まず、ホテルからまっすぐ海岸に下り、水上飛行機の乗り場の目の前にある、オリンピックの記念モニュメント。そこから海沿いにスタンレーパークまで遊歩道を歩く。20131012_101650s遊歩道の途中には、不思議な建物。高床式の倉庫?どうやら芸術作品か何かのようで、「BEST KISSING POINT」と書かれていた。
20131012_101944sさらにハーバー沿いに公園に向かって歩くと、100フィート以上有りそうなヨットに真っ白いフルカバー。こんなの日本で見たことが無い。まるで横になって溶けかけているマシュマロマンのような感じ。
きりっと冷たい空気の中、芝生の緑と楓の赤のコントラストが美しいスタンレーパークを歩いていると、今回の取材をコーディネートしてくれたHさんからメール。
「ドライブ行きましょう!」と。
20131012_120435sせっかくのカナダだし、都会のバンクーバーだけでなく北米大陸の大自然にも触れてみたい。断る理由なんか一つも見当たらないから、当然「是非!」と返して合流することに。
公園から地下鉄の駅に向かって歩く通り沿いの街路樹から落ちた、赤く色づいた楓の葉に朝日が当たり、芝生の緑とのコントラストがまぶしいほどだった。

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2013.10.10

4WAY STOP 珍しいカナダの交通ルール

20131010_135750sイギリスやニュージーランドでは、交差点に信号を設けず、サークルを一方向にぐるぐる回りながら行きたい方向へ出ていく、ラウンドアバウトを見かける。
カナダもイギリス連邦なので、ラウンドアバウトが有るのかと思ったら、それは無いという。

その代わり「4WAY STOP」。

これは、交差点では一旦ストップし、1台ずつ順番に交差点に入るというルール。交差点で止まったときに他の道路からの車を確認し、交差点に入る車を数えて自分の順番が来たら交差点に入る。住宅地の交差点によく見られた。
時々順番を守らない車もあるし、せっかちに他の車と一緒に入る車もありで、必ずしもスムーズじゃ無いときもあるけれど、信号機を立てるよりも効率的だということなんだろう。

なんとなく、あうんの呼吸を楽しむ日本人的なルールではある。

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2013.10.09

バンクーバー取材日記-3 初めての水上飛行機に乗ったぞ!

20131009_183505sBC州政府があるビクトリア市は、アメリカ大陸に隣接してはいるが島にあるため、フェリーか飛行機で行かなければならない。
フェリーだと、バスとフェリーを乗り継いで片道2時間。飛行機だと,空港までの移動時間などを含めて2時間。ところが水上飛行機だとダウンタウンからダウンタウンで30分!ホテルから10分の場所に乗り場があるのだ。
しかし、水上飛行機だと片道2万円弱!一方、フェリーとバスなら5000円ちょっと。

翌朝はバンクーバーで取材のアポイントが入っているため日帰りなので、取材を終えてそれから4時間の帰りはあまりにも過酷。下手をすると、フェリーだとホテルに帰り着くのは11時過ぎとなってしまう。
出した結論は、行きはフェリー、帰りは水上飛行機。

20131008_185713s20131009_093637sバンクーバーの朝は遅い。午前9:30出発のバスに乗り、いざ出発。ちょうど朝のラッシュの中をバスはダウンタウンを出発し、途中空港で乗客を拾って港へと走る。所要時間はおよそ1時間ちょっと。
11:00出航のフェリーにバスごと乗り込み、船上の人となった。
20131009_114325sフェリーは島の間を縫うように進み、まるでディズニーランドのマークトウェイン号にのっているような景色。絵はがきのような美しい景色が続く。時間はかかるけれど、片道フェリーにしたのは正解だった。フェリーでの1時間半はあっという間。しかも、僕たちが乗ったバスは一番先頭に乗り込んだため、着岸する時には目の前の扉が開いた。しかもまだ港にも着いていない、走っている状態で!まるでサンダーバードかスターウォーズのアトラクションのようだ。

20131009_135307s20131009_135532sビクトリア市は、イギリスの町並みを思い起こすような、落ち着いて美しい町並み。できればここに2~3日滞在したい。しかし、それは叶わない。
せっかくの綺麗な街なのに、取材前の1時間ほど街を散策するだけだった。

取材を終えて、水上飛行機の乗り場へと向かうが、歩いて5分もかからないところ。ヨットやボートが係留している直ぐ横に、水上飛行機の乗り場がある。水上に浮いている間は、船と同じだから不思議ではないが。
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乗り込むと湾内をゆっくりと進み、広いところに出たところでエンジン全開。大きなエンジン音と共に、あっけないくらい簡単に飛行機は水面を離れた。
期待していた上空からの景色は、残念ながら午後からの天気の崩れで夕日は見れなかったが、低い空を飛ぶので箱庭のような景色が楽しめた。そしてあっという間の30分。本当にバンクーバーのど真ん中。目の前はコンベンションセンターという場所に到着。東京で言えば竹橋の桟橋くらいの感じ。
もっとゆっくり楽しみたかったけれど仕方が無い。短いながらも楽しい空の旅を楽しんだ。

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2013.10.08

バンクーバー取材日記-2 やっぱり食事のボリュームが多い

20131008_185736sバンクーバー2日目。
午前中は、BC州政府の方と滞在中の取材スケジュールの確認ミーティング。そして、ランチはバンクーバーで最初の外食。
ぶらぶらと散歩がてら周辺を歩いて、目に付いた「earls」という店に入る。
20131008_122613s初めての外食で、要領もわからないしどの程度のボリュームの物が出てくるかもわからない。軽い物をということで、僕はパスタ、妻はサンドイッチとそれぞれコーヒーを注文。しかし、案の定出てきたのは、それぞれ予想を超える量の物。
ランチなら、どちらか1つをシェアすれば十分な量のもので、パスタを頑張って食べて、結局サンドイッチは半分テイクアウトした。
パスタとサンドイッチ、コーヒー2人分とチップで、ランチが4500円也。

かつての部下の友人がバンクーバーで暮らしているというので、取材のサポートと通訳を御願いした。午後は彼女と合流して幼稚園の取材。その後、翌日のビクトリア市への移動のためのフェリーとバスのチケットを購入しにパシフィックセントラル駅へ。
20141009_084841sなんとも雰囲気のある駅。本当のターミナル駅(日本でターミナル駅というと乗り継ぎができる駅のような感覚になっているが、本来は起点あるいは終着駅)だから、ここから各方面へ列車が出て行く。そして、長距離バスも。
明日はここからバスに乗り、フェリーに乗り継いで4時間かけて州都ビクトリア市へと向かう。
一人5500円、2人で計1万1000円の予約をして、初めて公共交通機関のSKY TRAINを使ってホテルに戻った。

ホテルの窓からの夕暮れの景色は、澄んだ空気で三日月が綺麗に見えていた。


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2013.10.07

バンクーバー取材日記-1 物価が高いぞ!

20131008_002445s取材でカナダはバンクーバー&ビクトリアへ、珍しく7泊9日の長旅。これまで、ニューヨークやパリには2泊4日なんて事もあったから、すごく長く感じる。それだけに2人とはいえ荷物も多い。久しぶりにRIMOWAの大型トランクを引っ張り出した。
20131007_113358s20131007_085941s今回は初めて利用するAIR CANADA。太平洋を横断するのに、B767はちょっと心許ないが、選びようも無い。

いつものように、出発前はラウンジで時間調整をするのだが、しばらく日本食は口にできないだろうからかき揚げそばを食べる。20131007_142137s20131007_174731sで、機内食はラム。
楽しみにしていた機内の映画プログラムは、英語とフランス語と、何故かポルトガル語のみ。日本語の字幕も無い。それでも結局一睡もせず映画を見ながら朝を迎え、バンクーバーに到着。
出発は10月7日の夕方で、日付変更線を越えて到着したのも7日の朝。

空港に到着すると、今回の取材のコーディネートをしていただいたH氏が車で迎えに来てくれていた。
XPEDIAで予約した CALMANA PLAZAは立地も申し分なく、1泊約1万4000円(税込み約17,000円)とお手頃価格でキッチンも独立したベッドルームもあり57平米と広く快適な部屋。滞在期間中、毎日外食では財布も胃ももたないので、できるだけ自炊をすることにした。
                  
20131007_104649s20131007_104700sチェックインして荷物を整理し、PCやWIFIの設定を済ませ、仕事の準備ができたところで急激に眠くなった。ここまで一睡もしていないうえに時差ぼけのために、ばったりとベッドに沈み込んだ。
20131007_180856s20131007_181806s20131007_184016s               
目を覚まし、周囲を散策しようと外へ出た。周辺には高級ブランドショップやブティック、レストランが建ち並ぶ場所。ホテルの目の前は、高級スーパー。ここで食材を調達して、バンクーバー初日の夕食の準備。しかしここで驚愕の事実が!
バンクーバーの物価は高い!

写真中央のハリバット(オヒョウ=大きなヒラメ)の切り身が一切れなんと約1600円!卵が1ダース最低でも400円以上!牛乳も1リットル400円前後だ。写真右の買い物で、トータル約7500円。手前の紙包みがハリバットの切り身で、安かったのはチーズくらいの物。安いと思って購入したスパークリングワイン(約1000円)は、実はノンアルコールでがっかり。

これは滞在中の食費が大変だ!と実感した旅の初日であった。

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2013.10.01

2013年シーズン終了

Dscf1672sとうとう今シーズンが終了してしまった。
昨年に引き続き、今シーズンも大雨が九州を襲い、どの河川もずいぶんと渓相を変えた。砂礫がプールを埋め、川底はフラットになった。ヤマメの付き場は限られ、大雨に流されたのか、どの渓でも魚影は薄くなってしまっていた。
大雨にくわえて、6月以降は釣行に出かける日曜日に限って雨にたたられた。最終日の9月30日も、霧雨ではあったがやはり雨に降られた。

Dscf1673sシーズン最後の週末。土曜日は背振の河川を梯子して古湯へ、日曜日は梅野川で締めくくり。まだまだ日中30度になる暑い週末ではあったが、コスモスや彼岸花が秋の到来を告げていた。
背振の河川は、何処に行っても釣り人の車が停まっていて空いているポイントを探しながらの釣り。それでも、小さなヤマメたちがたくさん顔を出して遊んでくれた。しかし締めくくりの古湯では、僕と山おやじさんの2人だけだったのにイブニングでも全く反応無し。

Dscf1684s梅野川は、さすがに釣り人が多くシーズン最終日はシビアこの上ない。当然、前日の土曜日にも多くの釣り人が訪れていたことは想像に難くない。そんな最終日をどんな釣りで終わるか。
産卵準備を整え赤く染まって定位するヤマメを多く見ることができるが、そういうヤマメに限ってなかなか釣れないものだ。願わくば、ドライで尺を釣り上げて締めくくりたいものだが……

午前中はチビは数匹出たが、完敗。午後は流れのあるところを中心にドライで釣り上がり。そして、岸際の流れに#16を流したところで、大きなヤマメが食った!狙い通り。しかし、そこからヤマメは力強い泳ぎでぐんぐん上っていく。そして木の枝の下に入ろうとしたところを何とか阻止しようと力比べになったところでフライが外れ、大ヤマメは岩陰に入ってしまった。逃がした獲物は大きくしばらく呆然としたが、狙い通りにヤマメを出せたことで、納得の最終日と言っていいだろう。

Dscf1685s一応自分としては納得のヤマメをかけられたことで早めに納竿し、中間管理施設の漁協のUさんにシーズン終了のご挨拶。
本当に今年もお世話になりました。来シーズンの再開を約束して梅野川を後にした。

やまおやじさんとは古湯の初日にお会いしましょう。

来シーズン解禁まで、あと5ヶ月。

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