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2013年7月の記事

2013.07.21

TDLでのsoftbankのデータ通信、劇的に改善!

20130721_122628s夏休みの最初の日曜日。当然ものすごい人出を覚悟してTDLへと向かった。8時半開場なのでその時刻を目標に出発するつもりだったが、子ども達はなかなか起きられない、準備に時間がかかるで出発時刻は予定よりも30分遅れ。しかし、意外や意外、渋滞も無く到着は予定よりも早い8時20分!
道中のクルマの数と同様、TDLの入園者数も少なかったのか、各アトラクションの待ち時間もいつもよりも短い。最初に新しくなったスターツアーズを90分待ちで並んだ後は、ほとんど気になるような待ち時間は無く(TDLで60分を越えない待ち時間は、待ってるうちに入らない)、1日で9つのアトラクションを楽しんだ。
17時過ぎにはクルマ(福岡は流星号だが、東京のクルマには名前を付けていない)に乗り込んで、「あ、阿部礼治」を聴きながら帰路に着いた。

ところで、昨年9月TDLに訪問した際にsoftbankのiPhoneで、アトラクションの待ち時間にデータ通信を利用しようとしたら全く繋がらなかったのですが、今回は全くストレス無く繋がりました。TVCMで言っているように、繋がりやすさは改善しているのですね。見えないところでの企業努力、素晴らしいです。

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2013.07.20

ワインと花火とコミュニティ

20130720_193137sかつての職場の後輩が主催するBYO(bring your own 持ち込み)ワイン会で、初対面の楽しい面々を始め20年ぶりくらいに懐かしい顔と対面したりの楽しい時間を過ごした土曜日の午後。
20130720_172613s僕は、ずっと手元に置いていたクレマン・ド・アルザスをしっかり冷やして持参の参加。とにかく暑いので、飲みたいワインは泡しか思いつかなかった。
このBYOワイン会では、参加者それぞれが会費以外にワインを1本持って参加するのが決まり。予算やワインに対する知識などで、それぞれが思い思いのワインをお持ちになっていました。そのワインの中で秀逸だったのがこれ。
僕と同じ、クレマン・ド・アルザスのmanekineko。
これを持ってきたのは素敵な女性でした。
彼女のお友達がこの作り手の奥様の妹さん(だったかな?)。
味については、これからもっと成長することを期待できるものであるのでしょうが、何よりもエチケットのデザインや名前の付け方が嬉しい。
今回のBYOワイン会に集まったみなさんの顔ぶれを見ても、これは良い選択だなあと。

僕は、19:30スタートの「足立の花火大会」に、家族で見に行く約束をしていたので、18時過ぎにこの楽しい場を後ろ髪を引かれながら退席することに。

20130720_203242s_218:30過ぎに一旦帰宅。花火大会会場である荒川の河川敷に家族で向かう。道すがら、開け放たれた玄関や窓からは、花火大会に向かおうと聞こえてくる家族の会話や台所からの準備の音や臭いが伝わってくる。日が沈む黄昏時に、昭和の空気を楽しめる下町の良さを改めて感じた週末。花火が打ち上がる直前の静寂(でも待ちわびる観客は多弁)と下町の臭いを、既にほろ酔い気分で楽しめた花火大会の夜。
花火打ち上げの間は半分姿を隠しながらの控えめな月。しかし、花火大会が終了し皆が家路につき始めるタイミングでは雲が晴れ、さっきまで半月?と思っていた大きな月が、明るい光を射して足下を照らしていた。

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2013.07.15

背振も増水

Dscf1622s前日の梅野川は、結局雨で良い釣りにはならなかった。
そこで3連休の最終日は、しばらく足を運んでいなかった背振の川へと流星号を走らせた。

久しぶりの川は、ずいぶんと渓相を変えていた。しかし、変わらす魚影は濃い。ちょっとした岩陰や深みにフライを落とすとヤマメが出てくれる。ただし当歳魚のチビばかりではあるが。
Dscf1618sそれでも、20cmにちょっと満たないけれどそこそこに良い引きをするヤマメが出てくれるから嬉しい。

川を変えて、より背振山頂に近い川へと移動。これが入渓してみると、梅野川同様に水量が多い。というよりも川幅が狭い自然渓流でこれだけ水量が多いとちょっと身の危険を感じる。というわけで、ここぞという所にだけフライを落としながら遡上するも反応無く、早々に脱渓。
午前中だけ釣りをして、木陰で弁当を食べてゆっくりと山を下った。


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2013.07.14

また雨!今年の日曜の釣りは天気との相性が悪い

Dscf1610s週半ばまでは、3連休は天気が良いという予報だった。しかし、台風の影響か、土曜日に確認したピンポイント天気予報ではまたしても午後から雨の可能性。朝から曇天で、1日中ピーカンよりもまあいっか、と出発。先週の雨で梅野川はどうなったかを確認するのも、今回の釣行の目的。途中の、先週大増水していた筑後川も平水に戻っていた。

梅野川に到着すると、釣りの準備に入る前に川の様子を確認。Dscf1596s橋の上から下を見下ろすと、なんだか様子が変わっていた。一言でいうとメリハリの無い感じ。既に先行者が入っていたが、下流から一通り確認したかったので、距離を置いて鯛生川との合流ポイントから釣り上がることにした。
川に下りると、水はまだ引ききっていないようで、いつもよりも水位が高い。
流されてきた小さな岩や小石が、川幅一杯にまんべんなく積み重なり、その結果メリハリの無い渓相になってしまっている。大ヤマメが居着けそうな深場がほとんど浅くなり、場所によっては埋まってしまっていた。
Dscf1600sそんな感じなので、とにかく深場や岩陰のよれをみつけてはドライを投げ込んでいくが、魚の気配が感じられない。小さなヤマメの反応も無い。が、ここぞという流れの中でまずは1尾で一安心。
ネットに納まった27cmのヤマメには、背中にたくさんの傷が。

しかし、その後は全くヤマメの反応の無いまま堰堤下まで釣り上がり前半は終了。そこから脱渓ポイントまでの戻りにニンフを沈めながら下ると、落ち込みの流れの中から大きなヤマメのあたり。一瞬魚影を確認したもののそのまま岩の影に潜り、しばらくの駆け引きの後にフックが外れた。ここで午前の部は終了。

Dscf1601s午後は中間育成場上に流星号を移動して、まずは腹ごしらえ。デザートにはフルーツゼリー♪
昼食を済ましたところで、中間育成場に漁協のUさんの姿を見つけて、しばし情報交換。それから入渓し、2尾釣り上げたところで予報通りというか,突然の豪雨。川にも濁りが入り、早々に納竿。
本日釣り上げたヤマメは皆魚体に傷があったが、これは激流に流れてくる石や小岩に当たって付いたのだろうか。厳しい自然の中で生き延びる力強さに畏敬の念を抱かずにはいられない。

Dscf1612sいつもよりも早く納竿して、時間も心にも余裕があったので、普段は横を通り過ぎるだけの木の花ガルテンや朝倉の三連水車で流星号を停め、しばしゆったりとした時間を過ごした日曜となった。


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2013.07.08

アシアナ航空機事故での2つの疑問-そして

昨日、アシアナ航空のB777がサンフランシスコ空港への着陸に失敗し、死傷者を出す大惨事となった。

ANAと同じSTAR ALLIANCE の一角でありANAとのコードシェア便も多いアシアナ航空だけに気になる航空機事故。
日曜日ということもあり、日本ではニュース番組が少なく詳細をなかなか知ることができなかったが、今朝のニュース番組や新聞で一斉に報道、解説されている。

専門家ではないので、事故原因の詮索をここでするつもりはないが、写真などからいくつかの疑問点が。

1つは、左のエンジンが見当たらないこと。
元全日空機長の航空評論家の方の指摘では、着陸進入時に海上にある進入誘導灯にエンジンを接触させて脱落したのではないかとの見方。エンジン1機ではゴーアラウンドの出力も出ないだろうし、その状態でフルパワーにしたら左右のバランスも崩れてますます機体の制御は難しくなっただろう。
はたして、左のエンジンは何処に?

→夜のニュースで、左のエンジンは滑走路の途中で脱落していたことがわかった。ということは、事故時にはエンジンは両側生きていたことになる。ゴーアラウンドの決断の遅れが事故に繋がったのだろうか。  (7月8日23時追記)

2つめは、緊急時脱出シューター
(少なくとも日本の航空会社の)大型旅客機は扉を閉めたら、客室乗務員がドアモードをarmedの状態にする。この状態だと、扉を開けた途端に自動的に脱出用シューターが展開するように設計されている。着陸後機体が停止し乗務員が解除するまではこの状態は続いているはず。しかし、アシアナ航空機の事故後の写真を見ると、扉は開いているのに脱出用シューターが展開していない所もある。
一部の報道では、乗客がパニックになって自分で扉を開けて脱出する者もいたとある。もしも乗客が開けた扉では脱出用シューターが展開していないとしたら、事故機ではarmedの状態にせずに運航していたということも考えられる。アシアナ航空では脱出時には乗務員が手動で脱出用シューターを展開することになっているのだろうか。
着陸装置が外れて胴体が地面に接していたからそれほどの高さはなかったにしても、相当な高さから飛び降りた乗客もいたのではなかろうか。その際に骨折しても不思議ではない。

装置があるのに使い方が航空会社ごとにバラバラ?国際ルールはどうなっているんだろう?

→7月9日の報道で、脱出用シューターが外にではなく内側に展開した扉があったことがわかった。内側にあんな大きな物が高圧力で展開したのだからたまったものではなかったろう。客室乗務員が挟まれて身動きが取れなくなり、一度機外に出た機長がナイフを持って戻り、シューターを切り裂いて救出したらしい。

緊急脱出用シューターは自動車で言えばエアバッグみたいな物だから、恐らくエアラインに納入して以来初めての展開だっただろう。これはメーカーのボーイングのミスなのか? (7月9日 午前8時追記)

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2013.07.07

今年は雨にたたられてばかりの梅野川

Dscf1595s_2火曜日に北九州などが豪雨被害に遭い、その後の週半ばの天気予報では、日曜日は晴れるはずだった。しかし、予報は外れてまた雨の日曜となった。
これで6月からの釣行で4回連続の雨。ずっとレインウェアを着ての釣り。

土曜日に津江漁協のホームページ「奥津江河原新報」で様子を確認、加えて電話を入れ、川や道路の状況を確認した。これまでの経験では、よほどの大雨が降るとか,上流で工事や土砂崩れが無い限りはそんなに濁る川ではない。前回のコーヒー牛乳のような泥濁りは、明らかに何かの異常があったはず。今回も、笹濁り程度で増水していても減水傾向であれば、朝までにある程度は回復するのではないかとの望みのもと、流星号を梅野川に走らせた。
到着して愕然。増水し、濁った川。増水した流れは川幅一杯に荒れ狂い、安全に竿を出せそうなところが無い。雨は降っていないが、とても入渓できる状況ではない。
Dscf1591sしかし、折角来たのだから少しだけでも竿を出したいのが釣り人の性。唯一見つけたのが中間育成施設前の流れが岩盤に当たってほぼ直角に流れが変わるところにできたプールの岩盤の対岸。つまり中間育成場側の、流れの緩い所でしばらく濁った水にフライを沈めてみることにした。階段の下は流れに水没し足下が見えないので,護岸の石組みに張り付いて川原に下りると、半袖では涼しいくらい。川から上がって中間育成場では生暖かい風が吹いているというのに。
Dscf1589s他に行くところも無いし、とにかくここで粘ることにしたが、かかってくるのはイダさんばかり。フライを取り替えても同じ。
そうこうしているうちに、少し川の水が減ってきた。上に上がって川を眺めながら頃合いを観ていたら、後ろから漁協のUさんが声を掛けて来てくれた。
「すいませんね、こんな状況で」と。

聞くと、濁りがあるのは梅野・鯛生川だけで、川原川、上野田川は濁っていないという。梅野川だけ濁っているということは上流の見えないところで、土砂崩れや工事の泥が流れ込んでいる可能性があるということらしい。
そこで、一旦梅野川を離れて川原川へ。
Dscf1594s久しぶりの川原川は、Uさんの言うとおり濁りの無い綺麗な水。ヤマメの反応も良い(しかしチビばかり)。
ちょっと釣り上がると川の手入れが何もされていないので、葦が繁って川原を歩くこともできなければロッドを振ることもできない。そこに突然の大雨。これでは釣り進めないと川原川を諦め、再び梅野川の中間育成場前のプールに戻り、2匹ほどイダさんを釣ったところでバケツをひっくり返したような雨となり本日終了。
帰路でも、雨が降ったかと思うと晴れ間が見えるなんともな天気。
走っていて、先の雨のカーテンの中に入っていくのがわかるほどに雨の場所がはっきりとわかる天気だった。

これまでの雨と増水で、良い具合に砂が流されたのではないだろうか。
3連休の釣りが楽しみになった。

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