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2013.05.11

くやしい、どうしてもドライで出ない-麦秋の1日

13051117s天気が良くなるとの予報を信じて、梅野川へ。
しかし、午前中は雨中の釣りとなってしまった。
前日からの雨で水温も下がっていたのか、魚の活性も低い。尺をあげたプール深くにニンフを沈めても全く反応無し。まあ、ゴールデンウィーク後半4連休では、さんざんにいじめられたことだろうから、ヤマメも学習しているはす。午前中、唯一反応があったのは岩盤のくぼみに張り付いていたヤマメ。サイトフィッシングで極小のドライフライを流し、2度口を開けさせたもののフッキングに至らず。
午前中は1尾も取れずに昼食。

天気も回復して気温も上がった午後、流星号を移動させて驚いた。今シーズン最高のクルマじゃなかろうか。午前中も僕の前に先行者が入っていたことはわかっていたが、これほどにいたとは!いつもの所に流星号を止め、準備をしていると、午前の釣りを終えて上がってきた釣り人が。前回話をしたここの常連さん。
「これが流星号ですか?私の流星号はあっちに止めてます」と。
あ、このブログを読まれたな。
確かに「梅野川」で検索すると、このブログが上位に上がってくるし、釣行日時や内容を見れば僕だとわかる。
「どうでしたか?」と尋ねると、尺を数尾あげたとのこと。うらやましい。
しかし、ドライではなく沈めて。やはり雨も降っていたし、ドライでは無理だったようだ。

13051113s気温も水温も上がった午後は、プール中心に良い魚が顔を出してくれた。残念ながら尺は出なかった(1尾かけたが、さんざん走られて最後はバレてしまった)が、泣き尺、9寸2尾、8寸越えなど、どれも回復した魚体は美しい。特に泣き尺のヤマメは薄くピンクの衣をまとった美しさ。
こんなヤマメに出会えるからこの川は良いのだ。

13051124s今夜は1日早い母の日で、両親と食事する約束なので早めに納竿。そこへまた新たなクルマがやってきて声を掛けられた。
「これからですか?」
「いえ、もう納竿して帰るところです」
「下で入渓しようと思ったら、釣り人が多くて入るところが無かったんですよ。
先週(GW後半のこと?)は、1日釣って全く反応なし。写真も撮れないくらい暗くなって、やっと1尾だったので、イブニングだけ狙いに来たのにこの釣り人の数ですからねえ」とのこと。
これじゃあ、魚も浮いてこないだろう。ドライでは厳しいはずだ。

帰り道では、筑後川の河川敷でモーターパラグライダーの練習場で一旦流星号を止めて様子を眺め、すっかり穂が色づいてきた麦畑の中を走り、麦秋を堪能した1日だった。
13051129s13051134s

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