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2013.05.09

MRI初体験

ゴールデンウィーク初日、中津江への釣行の際に体の異変を感じた。
右足が妙に重いのだ。
もともと、右手右足が冷たくなりやすく、いわゆる冷え性だとは思っていた。で、冬は寝るときにプロサッカー選手などアスリートも愛用しているというイオンドクターのレッグウォーマーを着用するようになった。これがなかなかに調子が良い。
Dsc08029s寒い冬をなんとかやり過ごし、やっと暖かくなって釣りを満喫できると出かけた途端に右足に違和感。アクセルを踏む右足が重い。別にしびれるとか痛いとかではないのだが。
まさか、脳梗塞の前兆?どうしても気になり、4月30日に脳神経外科クリニックを受診、MRIを予約した。

MRI検査当日。いざ検査のために入室しようとしたら、目の前の壁に首/腰の脊椎検査のことが張り出してある。読むと、自分の症状に似ている。前にもパルメの会で病院の先生に話をしたら、神経系の検査をした方が良いかもね、と言われていたのを思い出し「首の検査も一緒にしてください」と申し出た。しかし、頭と首を同時にはできない。今日はいずれか一つにして、もう一方は別の日に、と。先生は「重要度から言えば、まずは脳の検査を先にするべき」と、脳のMRI検査を先にすることとなった。

検査室に入る前に金属製の物を全て体から外し、検査台の上に仰向けに横たわり頭を軽く固定された。
「どんなかんじなんですか?」と僕。
「痛くも何ともないですが、うるさいですよ。工事現場にいるような」と技師の女性。
「何かあったらこのボタンを押してください」とボタンの付いたグリップを右手に付けられた。

技師の女性が部屋の外に出て間もなく、「タンタンタン」と、コンサートの始まりにドラマーがスティックを慣らすような音がして、その後「工事現場の音」が始まった。
工事現場のようでもあるが、どちらかというと、めちゃくてへたくそなロックバンドの演奏のようでもあり、また昔のゲームコーナーにあった射撃ゲームの機関銃のようでもあり、そんな音が鳴り続けたと思えば一旦鳴り止み、また「タンタンタン」の後に「ダダダダダダ」の繰り返し。
およそ20分くらいだったのだろうか。うるさくはあったが、妙にいろいろと頭の中では集中できる時間でもあった。

10分ほどして先生に呼ばれて診査室へ。自分の脳の輪切り写真を見せられながら解説を受ける。
結果、何も悪いところは無し。脳内の血管にも詰まり無し。くも膜下出血などの心配もまずは無さそう。
血液検査の結果は-尿酸値がちょっと高い以外は問題なし。はい、尿酸値、承知しておりますです。

検査費用は、先日の初診料・血液検査もろもろ合わせて2日で約8000円。8000円で安心できるのなら高くはないか。
あとは首の検査でさらに5000円ほどかかるけれど、なんだかちょっとだけ心は軽くなった。

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