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2013年4月の記事

2013.04.28

釣行2日目は、むすびで始まりトリで終わる

1304281s歯を磨いていると、目の前を綺麗な朝日が昇り始め、釣行2日目の朝が明けた。
「愛子ちゃんち」を出発しようとしたところに、宿の愛子ちゃんが顔を出して、
「これもってけ。それから、これはお母さんに」
と、塩昆布が入った暖かいおむすびと、袋いっぱいの「どんこ」を差し出す。
1304282s出発しようと流星号を見ると、ボンネットに鳥の糞。

見上げると、真上にツバメの巣が2つ。これは失礼、知らないこととは言え、昨夜はお騒がせしましました。

「頑張って釣っといでね」と愛子ちゃんの笑顔で送り出された。

激戦区の梅野川。こんなに早く出ても、上には上がいるもの。それは昨年思い知らされたから、どうせ先に誰かが入渓しているだろうと思いながら山を下り始めた。10分ほどで到着すると、案の定、既に釣り人のクルマが止まっている。どうせ水温は低く、まだヤマメの活性は低いだろうから慌てることは無い。先行者との距離を空けるためにもゆっくりと支度し、愛子ちゃんに握ってもらったおむすびでまずは腹ごしらえ。
1304284sまだごはんは暖かく、冷たい空気の中で、ほっこりと暖まってゆっくりと川へ向かう。
橋の上から川を見下ろすと、さっきのクルマの主らしきflyfisherの姿が見える。これなら、下の入渓ポイントからなら、1時間ほどの間を取って釣り上がれる。初日にたくさん釣ってるから気持ちにも余裕がある。
2日目はできればドライフライで大物を釣りたいところ。とは言っても、早朝の虫のハッチも無い時間帯はやはり沈めて狙わざるをえない。深場の奥から引きずり出すような釣りで、まずは32cm。今日も幸先良い。
同様に数匹良型を釣り上げたところで、日も高くなりドライフライに変更。しかし、さすがにGWの中日、釣り人が多いこともありヤマメの反応は鈍い。ドライに出るのはチビばかり。
結局、流れの中から良型は現れず、先行者を避けながらの釣り上がりでは流れの半分も入渓できないまま最上流までたどり着いてしまった。

13042814s昼食休憩をとり、さてどうするか。
鯛生川もあまり良さそうではないし、唯一ライズが見込める中間育成場前のプールでドライで締めくくるか。
直前に入渓した先行者の姿が見えなくなるのを待って、プールに陣取った。
散発ではあるがライズがある。今まで先行者がここに居たので、当然魚は警戒しながらのライズ。このポイントは四六時中誰かが竿を出しているので、一筋縄ではいかないシビアなポイント。だからこそドライで何とか1匹釣って締めくくりたい。
フライをとっかえひっかえ、ユスリカアダルトからフローティングピューパ、#24からついには#28、ティペットも9xまで落としてもヤマメがネットに収まることは無かった。反応が無かったわけではない。くわえてもフライが小さすぎて直ぐにフックアウトしたりすっぽ抜けたりもあったが、いずれにしても完敗。
13042819sこのまま納竿するのは気持ち悪いので、1匹釣り上げて終えたい。最後はやっぱりフライを沈めて流すと、直ぐにヒット。
ネットに収まったヤマメは、これも尺近い良い型。写真を撮りながら観察すると、頭の後ろに真新しい傷。
13042820s昨晩、愛子ちゃんのご主人が、「最近は鵜の鳥とサギが多くて困る。鵜の鳥は魚を丸呑みするし、サギは鳥避けのネットの上からでもクチバシを刺してくる」と言っていたのを思い出した。このヤマメも、サギから襲われたのだろう。
サギはこんなつつき方して、咥えると言うよりも脳しんとうでも起こさせようとしているのか、刺しているのか?
いずれにしても、ヤマメの敵は釣り人だけではない、厳しい自然に生きているということだ。ヤマメに限らず、サギだって生きるのに必死であることに違いはない。

頑張れ!自然の生き物達。

帰りの渋滞を考慮して、僕としては異例の14時半に納竿。余裕を持って山を下りた。

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2013.04.27

年に一度の宿泊での釣り初日は、尺ヤマメの連続

1304278s年に一度、ゴールデンウィークに一泊で梅野川に釣りに行くのが、ここ三年ほどの恒例になっている。泊まりでなければイブニングが狙えないからだ。
福岡にいるときの週末は、両親と夕食を共にすることにしている。19時過ぎには帰宅しなければならないので、たとえ古湯であっても残念ながらイブニングライズは狙えない。日没が、ちょうど19時くらいだからだ。梅野川なら、遅くとも17時には帰路に着かなければならない。
モンカゲロウを始めとする水棲昆虫のハッチが盛んになるGW、イブニングの釣りを楽しみたいと思うのは、flyfisherの自然な欲求。だから、一年に一度だけ、泊まりで時間を気にせずに日没近くまで釣りをすることにした。
今年の泊まりも、昨年と同じく「愛子ちゃんち」を予約し、朝はいつもよりゆっくりめに梅野川へ。前回の釣行は、今回の釣行の下調べでもあった。さえないながらも、一通りの下調べは終わっていたので、攻めるべきポイントはわかっている。ちょっとゆっくりめのスタートだったので、先行者がいて竿を出せない区間もあったが、効率的にポイントを攻めることができた。
とは言っても、水温は氷水のように冷たい。朝のうちは、ドライでは全く反応がない。
プールの深場にニンフを沈めて攻めるのが朝の釣りとなる。そして幸先良く最初のプールでは、いきなりの33cm。次も32cmと、尺越えが続く。
13042717sドライで攻めたかった区間には先行者が目の前に現れ、やむなく断念。上流に移動して、前回大きな魚影を確認した流れにカディスを流してみた。しかし、やはり反応は無し。
それならと、ここでもマーカーを付けて流れにニンフを沈めるとビンゴ!ヒレピンの尺ヤマメ。

お昼近くになると気温も上がり、上着を一枚脱いでの釣りに。
昼食後は先行者の姿もあったので一旦脱渓し、鯛生川本流へ。モンカゲロウのハッチを期待して昨年のポイントへ足を運んでみた。期待通り、モンカゲロウがたくさんハッチしていたが、水面は意外なほど静か。大ヤマメがライズしていても良さそうなものなのに。しばらくいろいろなフライを試してみたが、やはり反応は無く、再び梅野川へと戻ることに。
13042720s梅野川に戻って気がついたが、鯛生川ではあれほどハッチしていたモンカゲロウの姿は、全く見られない。飛んでいるのは極小のユスリカか、小さなカゲロウだけ。昨年の水害の影響なのだろうか。流れに小さめのドライフライを流すが、釣れてくるのはチビヤマメばかり。しかし、チビではあったがアマゴも一尾かかってくれたので、これはこれで嬉しい出会い。
こんな感じで終日釣りあがり、プールで沈めての釣り中心ではあったが、尺ヤマメが10尾以上というこれまでに経験したことの無い大漁。
13042731sイブニングは、中間育成施設前のプールでライズを狙ったが、捕食しているのはどうやら極小のミッジ。#24のユスリカアダルトに一度だけ飛びついてきたが、残念ながらばらし。最後の最後は、再びニンフでヒレピンの泣き尺で締めくくり、納竿。

19時を前に、標高620mの愛子ちゃんちを目指して、暗い杉に囲まれた山道を登っていった。


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2013.04.26

docomoでカイさんに

NTT東日本のフレッツ・スポットに契約した。
月額210円で、フレッツスポットと繋いでインターネットの利用ができる。
これまではdocomoのm-zone(現docomo-wifi、1500円/月)に契約していたが、WI-MAXも契約しているので実質は東海道新幹線でのNET利用のためのようなものだった。しかし、フレッツ・スポットでも東海道新幹線でNET利用ができるのならば、210円のフレッツスポットで十分。

例によって、契約してもすぐに繋がるわけではない。まずはフレッツスポットのある場所に行って、パソコンを開いて接続を試みなければならない。しかし、そのフレッツスポットは基本的に公共エリアやカフェ。まずは福岡空港で接続を試みた。しかし繋がらない。搭乗までの限られた時間での挑戦なので、搭乗アナウンスが流れるとそこで終了。その後も地下鉄駅のベンチなどで接続を試みたがダメ。

これって何がいけないの?
で、東京の自宅からNTTの電話サポートサービスに電話してみた。
NTTフレッツスポットは、NTT西日本やそのほかでローミングが複雑。地域会社にしていることの弊害がもろに出ている。結局、僕のPCをネットに繋いだ状態で、リモートで設定確認と不具合箇所の特定・変更をしてくれて、無事接続ができるようになった。

NTTフレッツスポットと契約して、きちんと繋がるようになるまで約3週間かかったが、なんとか繋がることも確認し、先日の名古屋への出張でも無事新幹線で使用できた。

というわけで利用料が高いdocomoの契約を解除することにしてdocomoショップへ向かった。

僕の対応をしてくれたのは、いかにも新人という感じの若くてかわいらしいカイさん。
「docomoでカイさんですか!?」
どことなく上戸彩にも雰囲気が似ている。
隣には教育担当らしき男性が一つ一つ指示しながらの対応。彼女は丁寧に、しかしけして手際よくとはいかない。それでも手続きはあっという間に終了し、僕の後ろをショップの出口までついてきて挨拶した。

僕は、「次は白い服で!」と声を掛けて店を出た。

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2013.04.14

梅野川 2013 初釣りは撃沈。

1304143s古湯の桜が終わると、梅野川に足を運ぶのが楽しみとなっていた。古湯の標高はおよそ200m。対して、梅野川あたりはおよそ400m。だいたい4月中旬くらいに桜が満開となり、ヤマメも元気になってくる。里川ではないので、このくらいからでないとなかなかドライの釣りが楽しめないからだ。しかし、今年は桜の開花が早かったので、昨年よりも少し早いはず。
1304141s満を持しての梅野川釣行、夜明け前に家を出て流星号を走らせた。中津江の駐在所近くの電光気温表示は6℃。昨年はこの時期ちょうど桜が満開だったが、今年は既に葉桜となっていた。まずはいつものお店で今年の遊漁券を購入し、川の状況を聞く。昨年の豪雨で川の様相は変わり、その後の復旧工事などで護岸工事も進んだと聞いていた。
1304142s遊漁券を購入して、いつもの場所にクルマを止めて入渓ポイントに立つと看板が立っている。なんと、まだ昨年の水害の復旧工事が終わっていなかった。上から覗き込むと、川の様子は明らかに違っていた。工事によって流れてくる土砂で、プールは埋まり、岩は隠れていた。これではどこにヤマメが付くのか?そう考えながらC&R区間の最下流、鯛生川との合流ポイントから入渓。

1304144s_2渓相も変わり、ヤマメどころか魚の気配が感じられない。気温も水温も低く、とてもドライに反応するような状況ではない。昨年までならヤマメが溜まっていたプールでも、魚影は見えない。それでも、水深がありそうなプールではニンフを流してみるが、なんの反応も無し。そこへ漁協のU氏がやってきた。

 「今年もよろしく御願いします。ずいぶん渓相変わりましたね」
 「重機を入れて、これでも大分修復したんですけどね。まとまった雨が降れば、土砂を流してまた岩の周りやプールが良い感じになるはずなんですが」
 「魚の気配が全くしませんよ」
 「私が歩きながら魚は入れているので、全域にヤマメは確実にいるはずです。昨日もドライで35cmが出てますよ」
 「水温が低いからですかね」
 「先週は雪が降って-2℃だったから、今日はまだ暖かいですよ。昨日は、餌釣り師が入って3匹持ってたので捕まえました。」
と言うやりとりをして別れた。
ここは本当に漁協がしっかりしているから、安心して来れるのだ。

しかし、その後も魚の気配は感じられない。暫くはニンフで深場を探っていくしかなさそう。
ニンフで釣り上がり、気温も上がってきた11時過ぎ、昨年と変わらず流れが岩の壁に当たり深場ができている場所に、岩陰深くニンフを沈めてみると、喰った!
しっかりとフライをくわえ水面に姿を現したヤマメは、尺を優に超える素晴らしい魚体。しかしそこからなかなか寄らない。岩陰に逃げようとするヤマメをいなしながら、なんとかもう一度水面にあげようとするがさすがに力が強い。数分の格闘の後、ふっとロッドが軽くなった。ラインブレーク。
どうやらフライが顎にかからず口の中に入っていたようで、歯でティペットが切れたようだ。逃がした魚は大きかった。
水温は少し上がったのか、その後も2度ほどヤマメが姿を現しフライをくわえたが、フッキングには至らず堰堤下まで釣り上がって午前を終了。

1304145s昼食をとり、午後は堰堤の上から釣り上がる。
今日の目的の一つは、下から上まで一通り釣り上がって川の様子を確認すること。
釣り上がり始めてすぐに、困った事が起こった。先行者に追いついてしまったのだ。ドライで釣り上がる先行者を追い越すわけにもいかず、ペースを落として、プールでゆっくりと釣ることにした。水温が上がり活性が上がったのか、プールでは魚影が見えるようになってきた。
そして、やっとランディングできた梅野川初ヤマメは、15cmほどの綺麗な魚体。
しかし、その後釣れてくるのはイダさんばかり。1304147sプールの魚影を凝視すると、大きな影はみなスリムな黒い魚体にとんがった尾びれ。イダさんだ。
やはり、ヤマメは見えるところには姿を現さない。
ゆっくりと釣り上がり、いつも大きなヤマメが溜まっている中間管理施設の前のプールに。ここは相変わらず魚影が濃いが、やはり見えているのはイダさんが大半。しかし、深いところには大きなヤマメらしい魚影も見える。
1304149sここでやっと20cmオーバーのヤマメが釣れたが、背中にはクチバシの痕。危うく鳥の胃袋に収まる難を逃れたのだろう。直後に雨が落ちてきたのでこれで本日は打ち止め。一通り流しての感じでは、土砂の流入や工事で、昨年から残ったヤマメは川を下ったかどこかに行ったのだろう。明らかに絶対数は昨年よりも少ない感じだ。納竿してクルマに戻ると、直後から激しい雨となった。
ベストタイミングで脱渓できたと思いながら、流星号を川沿いに走らせると、たくさんのクルマがまだ止まっていた。そこには山おやじさんのクルマも。梅野川は脱渓ポイントが少ないから、突然雨に降られると大変。雨具は持って入渓しているだろうが、この雨はしんどいだろうなあ。
みなさん、お疲れ様でした。

とにもかくにも、久しぶりにシビアな梅野川初日となった。

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2013.04.13

シャトーパルメ福岡騎士団 2013総会と、思い出の1981

20130413_220656s朝一番に母校である、九州大学大橋キャンパス(元九州芸術工科大学)で、新入生オリエンテーションに出席。今年で任期を終える同窓会会長として、新入生の前での最後の挨拶のためだ。壇上から話しかけるこの僕に向けられる眼差しは、きらきらとした若者のエネルギーに満ちていてうらやましい限り。彼らからエネルギーを分けてもらい、若返った気持ちで古湯へと向かう。

13041311s天気も良いし、川に着いたときには既に多くの釣り人が竿を出していた。山おやじさんも午前中の釣りを一段落してちょうど休憩に上がってきたところ。ずいぶんと水量は減り、水の透明度は上がってシビアな状況だという。山おやじさんと入れ替わりに川に入り、案の定釣れてくるのはハヤとカワムツばかり。
それでもすっかりコンディションも回復したヒレの先がオレンジの綺麗なヤマメが顔を出してくれた。短時間でも満足して早々に帰路につく。シャトーパルメ福岡騎士団総会に出席しなければならないからだ。

帰宅し、着替えて出たものの、伸びた髪が気になった。福岡駅で電車をおりたところで、QBハウスに駆け込んで10分カット!10分で散髪できるって、ほんとに有り難い。頭もさっぱりして、会の開始に遅れることも無く無事に到着できた。

20130413_210737s本日のメインはシャトーパルメ1981。1981年は、僕が大学を卒業し、社会に出た年。1日のスタートがその卒業した母校から始まり、締めに卒業した年のパルメ。角が取れ、熟成したパルメらしい濃厚な味わいの一方、32年も経ったとは思えない若々しさを残した素晴らしい1本。朝の学生と言い、パルメと言い、「まだまだ老けには早すぎる!」と言われたような気がした。
綺麗なヤマメにも出会えたし、充実した1日となった。


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2013.04.07

ボルダリングは肩こり解消にも良い

20130407_135910s台風並みの低気圧が通過し、ものすごい風が吹き続ける週末。今年は天候の巡り合わせが悪く、なかなか釣りに行けない。今日、天気が良ければ養沢か神流川に行きたかったけれど、それも叶わない。
そこで、先日見つけた近くでボルダリングができる場所、T-Wall 錦糸町に行くことにした。

源流(と言っても九州の低山)の釣行では、岩を上ったり下りたりもしょっちゅうだが、タックルを持って足下はフェルト底のウェーディングシューズなので、自ずとその範囲は制限される。ボルダリングとはほど遠い岩登りだ。しかし、思いがけず命の危険を感じるようなこともある。安全なところで思い切り自分の全体重を両腕、あるいは指先で支えるような運動をしたいと思ったのだ。そして、日常では腕を肩より上に上げることは、体操以外ではほとんどない。肩こりの解消にもなるだろうとの期待と共に。

20130407_172144sボルダリングは初めて。当然T-Wall も初めて。恐る恐る店に入り、「あのー、初めてなんですけど」と店員さんに声を掛ける。
まずは会員登録(525円)をして、施設利用料(2100円)、シューズ(420円)とチョーク(210円)のレンタル料の合計3255円を払う。更衣室で着替えた後に説明を受け、後は好きに壁登り。
しかし、想像以上にボルダリング愛好者が多いのに驚いた。壁1面に取り付けるのは1人だけ。一人が意思表示をすると、他の人は登ってはいけない。あうんの呼吸で壁に取り付く。最初のうちは新参者だし、しばらくは様子を見ているだけだったが、だんだんと間が読めるようになってきた。
お互いに声を掛け合ったり、アドバイスをしあったりしながら難しいルートに挑戦し、ゴールする楽しさも味わえた(10回の挑戦でやっと克服できたルートも)。
滞在時間は約3時間。汗はほとんど流すことはなかったが、終わってからは両手の指先が赤くなっていた。肩こりもずいぶん楽になったようだ。しかし、恐らくは明日以降、いろいろなところの筋肉が痛くなるのだろう。それも覚悟しておかねば。

20130407_172610s帰り道には、なんと釣具店のキャスティング(福岡で会員になっている)もあって覗いてみたが、フライ用品の扱いは無かった。残念。
これから釣りに行けない週末には、運動不足と肩こりの解消にここへ足を運ぶことになりそうだ。

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