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2013年1月の記事

2013.01.30

「桃太郎市」に桃太郎氏はなんと思うか?


岡山市が「桃太郎市」に改名するという記者会見動画を公開して話題になっている。

さらに、岡山市のホームページには上部に大きなバナーが設置され、「岡山市より重大発表!! 岡山市PRのスペシャルサイトがオープン!」とあり、特設サイトにリンクしている。
Photo_2その特設サイトを開いてビックリ。10年ほど前、中小企業がこぞって開設したホームページのようなテイスト。早速、ネット上ではそのクオリティでも話題になっている。あえてこんなダサいデザインにして、、時代感を出しているのだろうか。
これなら、「2月1日、何かが起こる」という前振りに、嫌でも目が行ってしまう。
が、このデザインでどんなことに期待すれば良いんだろうか。

これってティーザー広告と位置づけて組み立てているの?
2月1日は、このテイストとは全く違うビックリするような何かが発表されるの?

「桃太郎市」というネーミングからは、シャープさや重厚さは想定できない。
まさか、桃太郎の格好をした市長が、キジや猿や犬の扮装をした副市長や市の幹部を引き連れて会見をするのだろうか?
それでは何のサプライズもないし、これだけ「ハズシ」て事前告知をする意味も無い。
優秀なプランナーが付いていて、2月1日にみんなをビックリさせるような展開が有ることを期待したい。
少なくとも、福岡市の「カワイイ区」の二の舞いにはならないよう。

さて、岡山市が桃太郎市になるのか?
桃太郎の名前を使われている桃太郎氏に、是非メディアでコメントを取って欲しいものだ。
(これをやるとしたら、TBSのニュースキャスターくらいか?)

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2013.01.25

アルジェリア事件、マスコミが関与しなければ助かっていたかも……考えすぎだろうか

この数日、アルジェリア事件の報道に目が離せなかった。
遠く離れたアフリカの地で、何が起こっているのは正確な情報も伝わってこない。日本人が人質に取られた可能性、というニュースからアルジェリア軍がテロ組織を攻撃したという報道………

そんな中、事件発生直後に、アルジャ・ジーラのインタビューに応える「キヤマ・サトシ」さんの声が流された。まだ、テロとの戦いは終わっていない段階で。
この報道に、ほっとする一方で、「大丈夫か?」との思いが走った。
アルジャ・ジーラの放送、あるいはそのやりとりを伝えた海外の報道がテロ組織の人間に伝われば、まだ捕まえていない日本人がどこかにいると、血眼になって探すに違いない。しかも、名前までわかっている。

映画、ダイハードで同じような場面があった。スクープをものにしたいテレビレポーターが、事件現場からライブレポートをしたことで、犯人にマクレーン刑事の存在を知られてしまい窮地に陥る。マクレーン刑事は映画の中では何があっても死ぬことはないが、現実ならそうはいかない。
イランのアメリカ大使館占拠事件(映画「アルゴ」)では、大使館員の名簿・写真と人質を照合して、足りない人間を探していた。生き延びるためには、そこにいた人数でさえ知られてはならない情報だった。

そして、今朝公表された犠牲者の氏名の中に…

木山聡 さん

僕たちは、テレビで彼の肉声を聞いてしまった。
考えたくはないが、アルジャ・ジーラの放送、あるいはそれを伝えた日本始め海外の報道機関のニュースのために、彼は命を落とすことになってしまったのではないか。どうしてアルジャ・ジーラは、そして他国の報道機関はそれを流してしまったのかと。
まるで、NET初心者がソーシャルメディアでデマや詐欺サイトを拡散するのと同じではないか。

今後も、日本人を巻き込んだり、あるいは日本国内でテロやそれに準ずる事件が起こる可能性は高い。今回の事件を機に、メディアの対応について業界全体で一度協議すべきだろう。このような場合の報道基準と指針。
売名やスクープではなく、何よりも人命を第一に考えるなら、何をするべきで何をすべきではないかを。
そうでなければ、危機管理の視点から、国のレベルで強制的な指導・報道管制が発動される可能性は排除できない。

アルジェリアの事件を通して、日揮という会社の思慮深さ、そこで働く全ての人の仕事への思いと誇りが伝わってきた。それだけに、今回の事件はいろいろな意味で残念でならない。

犠牲者の皆様にはご冥福をお祈り申し上げるとともに、生還された方、親族や関係者の皆様には早く安寧を取り戻し、平穏な日常に戻られることを切に願う。

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2013.01.23

オーストラリア人ってこんなに繊細だった?サブウェイ、フットロングの誤差

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オーストラリアで、サブウェイの「フットロング」の長さが1インチ足りないと物議を醸しているようだ。
日本人だと、「フットロング」はただの長いサンドイッチの商品名だと思って特にこだわらないのだろう(ひょっとしたら、「誰かの足のように長い」と言う意味の商品名と思ってるかも?)が、英語圏では「footlong」だから、1フィートの長さ(約30cm)ということになる。1フィート(約30cm)に1インチ(約2.5cm)足りないと、メジャーを当てた写真をNETにアップしたというのだ。
日本語の商品名にすれば、「1尺サンド」ということだろう。2.5cm足りなければ、「9寸サンド」。

こうやって日本語で書くと、確かにこだわりたくなる。特に、釣り人にとっての「尺」は大きな境目。尺に5mm足りなくても尺とは言えないので、「泣き尺」という言葉まである。9寸と尺とは、天と地ほども満足度が違うのである。
仮にサブウェイのフットロングのパンが、ヤマメの形をしていたら、それはもう大変。「1尺サンド」なんだから、きっちり尺以上の大きさで提供してくれなきゃ縁起が悪い、寝つきが悪い!なんていう釣り人がきっと現れるに違いない。

まあ、それは釣り人にとってのこだわりだけれど,オーストラリア人ってサンドイッチを食べるのにここまでこだわるような国民だっただろうか?僕の記憶の中にある、オージーのあのおおらかさからは想像できない。その几帳面さはまるでドイツ人ではないか。
几帳面だと言われ、ラテンの国の人からは東洋のドイツ人と揶揄される日本人ではあるけれど、飲み食いに関しては意外と鷹揚。前にもこのブログで書いた(これは問題ないのか?居酒屋の酒「一合」)ように、酒一合なんてほんとにいい加減。居酒屋でメニューに一合と書いていながら、出てくる徳利は8勺程度。フットロングの1インチは誤差1割にも満たないのに、一合徳利は容量を示す入れ物でありながら2割の誤差。8勺の物を1合と言うのだから、2割五分ものさば読みだ。
試しに、楽天で「一合徳利」で検索して出てくる徳利の内容量をさらっと見ると、140ml から 190ml までずいぶん幅があった。この現実も、僕には本当は許せないんだけど。

日本の酒飲みよ、みんなで居酒屋の一合の誤差を糾弾しようではないか!
と気勢を上げて飲んでいるうちにうやむやになりそうだ。

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2013.01.20

男の女性化は自然の摂理?文明の発展とは男を女に向かわせるのか。

首都圏は雪で大混乱するなか、成人の日を迎えた。
総務省統計局のデータによると、今年の新成人は122万人。男が63万人、女性が59万人と、男性が4万人も多い。

高校の生物の時間に、人間はだいたい女よりも男の方が5%前後多く生まれると習った記憶がある。
それは、生物学的に女よりも男の方が弱いため。自然にしていれば乳幼児期に病気で亡くなる子が、女の子よりも男の子の方が多い。こどもを作れる年齢に達する頃には男女のバランスを取るために、神様が調整しているのだろう。
しかも、人類がこの世に生まれてこのかた、理由の如何を問わずずっと戦いを繰り返している。男は戦場に出ることが当たり前。日本は例外的に第2次世界大戦後、大きな武力行使に参加することも巻き込まれることも無く68年も平和に暮らしてきた。しかし、この瞬間にも世界中で武力紛争が続いている。自国が直接の紛争国でなくても。国際連合平和維持活動(PKO)に参加し、軍隊(PKF)も派遣する。日本も自衛隊を派遣しているが、憲法の定めにより軍事行動に参加できない。前線の戦いに参加しないので滅多なことで死傷するようなニュースになることはないが、すぐそばでは多くの命(主に男)が奪われている。
男たちは戦地へ向かい、女は帰りを待つ。場合によっては夫は帰らぬ人となり、妻は未亡人となる。アラブの国の1夫多妻は、このような状況を救済するという歴史背景もあるからだろうか。

日本においては、医療技術の進歩とワクチンや治療薬の開発が進み、分娩~乳幼児期の死亡率は劇的に改善した。今では、500gを下回る体重で生まれた子でも、適切な医療環境とサポートがあれば困難ではあってもなんとか成長できるようになってきた。弱い乳幼児期を過ぎれば、その後の成長過程では、例外的な事故や虐待死、自殺などの不慮の死を除けば、ほとんどはそのまま大人になる。そして、気がつくと男あまりの環境。
今年と同じように、同級生で男が4万人多いと、10年で40万人も男が余ってしまうことになる。
現実の統計数字では、20歳~39歳の男性の総数は1,612.9万人に対して女が1,571.8万人で男性が41.1万人多い(2010年センサス-エクセルダウンロード)。
国際結婚でも、この41万人もの数の差を埋めるのは難しい。

この状況を神様が憂いたのだろうか、最近は男性の女性化が著しい。テレビでも元男性、あるいは男性でありながら女性として振る舞うタレントも増えてきたし、それを異常とは見なくなってきた。アメリカでは同性での結婚を許す州もあるという。
まだ、アフリカなどでは20歳を過ぎるころから女性の数が増える国もあるが、文明の発展とともにこどもの死亡率は下がり、成人男性の比率が増えていくのだろう。
動物の中には、周りの環境に応じて雌雄が入れ替わる種があるが、このまま、世界中で男が余るような状況になると、自然の摂理としてバランスを取るための力が働いていくのかもしれない。

因みに、福岡市は男性が流出する一方、若い女性が流入するので、女性が溢れている。
この状況は男性天国?女性天国?

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2013.01.12

小雪さんが韓国で出産。日本の周産期医療体制と産後院について考えた。

女優の小雪さんが、1月10日に第2子を出産した。
それだけなら有名女優が子どもを産んだというおめでたい話。しかし、出産したのが韓国ソウルの「産後調理院」だということで、スポーツ・芸能誌やテレビ、ネットでも話題になっている。その多くは、聞き慣れない産後調理院についてのことであるが、ここでそんなことを今更取り上げてもしかたない。
産後院・産後調理院については、リンク先を見てもらうとして、気になったのはわざわざ国外での出産を選んだと言うことだ。

確かに有名人であり、国内ではどこに行っても誰かに見られているだろうし、出産前後も落ち着かないかもしれない。普通はかかりつけ医は変えないだろうし、余程のことがなければ、一人目と二人目で別な産院で産むことはないだろう。今回は第二子ということだし、ひょっとすると第一子出産の時に心地よくない思いをしたのかもしれない。それを理由に国内の他の産院にするのも角が立つし、だから海外での出産を選んだとは言えない(心遣い)ので、自らも取材して気になっていた産後調理院で出産することにした、と言っているのかもしれない。

これは深読みのしすぎかもしれないが、現実には日本の周産期医療体制は大変厳しい状況。日本産科婦人科学会の会員数は合計:15,787名(平成23年3月31日現在)。会員の中には、現役を退いたり現場に出ていない先生も含まれる。最新のデータが無いので平成18年の調査データで見ると、現場の医師一人あたりの取り扱い出生数は全国平均で139人。しかし地域差が大きく、埼玉県では全国平均の約2倍(268人)もの出生を受け持つという過酷な状況。神奈川、千葉も厳しい。東京都は全国平均を下回ってはいるが、mikuの配本協力医院の状況をみると、個人医院は次々と閉院したり大きな病院でも分娩できなくなったりしているので、好転はしていないだろう。2006年に起きた妊婦のたらい回し死亡事件後、過激な労働条件と医療事故・過誤による訴訟で、産科に進む医師の数は極端に減少しているという。その後、産科医療保障制度も創設されているが、保険料も高い等でどれだけ浸透しているかは疑問。むしろ、一人の分娩に対して3万円もの保険料が負担になることはマイナスにしか働いていないのではないか。産科医の数にしても、平成18年3月31日現在の会員数は15,438名だったので、5年で250名ほど増えただけ。平成18年当時とあまり状況は変わっていないだろうし、都市部ではむしろ悪化していることも考えられる。

当然、産院の入院期間も必要最小限で、次々と退院させられることになる。分娩後は体を休めて、心身ともに十分なケアをしながら退院としたいのだろうが、現実にはそうはならない。

今回、はからずも小雪さんのソウルでの出産によって産後院の存在が注目を集めることになった。これから日本でもニーズが高まることは想像に難くない。しかし、現実には分娩してそのまま産後ケアを受けられる長期入院(滞在)が可能な産院の登場は多くは望めないだろう。むしろ最悪のケースは、現在の産院が分娩取り扱いをやめ、産後院に変わってしまうこと。そのような事にならないように祈るばかりだ。

子育て・育児のポータルサイト【こそだて】

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2013.01.04

2012年はママの情報源が、PCからモバイルにイッキにシフトした年だった

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私が主宰・運営している育児のポータルサイト【こそだて】で、2011年と2012年の12月単月のアクセスデータを比較してみると、大きな変化があったので、ここで整理を。
一言でいえば、インターネットへの接触デバイスがモバイルに大きく振れたと言うこと。

【こそだて】のユーザー数・訪問数は、ともに大きく増えているものの、総ページビュー数は横ばい。一方、1回の訪問でのページビュー数と滞在時間は減少。この原因は何だろうと他のデータを詳細に見ると、サイトを訪問するデバイスが全く変わっていることが大きく影響していることは間違いない。

まず、PCからの訪問は17%減少しているのに対して、モバイル(携帯・スマホ+タブレット)は+190%。ほぼ3倍に増加。その結果、PCが4に対してモバイル6の割合に。
使用ブラウザも、インターネットエクスプローラーを抜き、アンドロイドブラウザが僅差で1位に。3位はsafariなので、これもiPhone・iPadのモバイルからのアクセスであるということ。

【こそだて】への流入経路は検索サイトからが約6割で、これは従来の結果とほぼ変化無し。しかし、その中身は変わり、yahooとGoogleが逆転。2010年までは、だいたいyahooが6割、Googleが3割といった感じで推移していたのが、2011年12月にほぼ拮抗し、2012年12月には一気に逆転。
これは、アンドロイドOS(特にNTTドコモのほとんど)のモバイル端末が増えているだけでなく、Appleのモバイル端末でもGoogle検索を利用する人が多いからでもある(yahooも検索エンジンはGoogleですから、検索結果は基本的に同じなのですが、人によって検索結果は違っています)。

子育てをしている環境では、PCよりもモバイルの方がより日常的なネット利用のツールになったと言うことは間違いない。

モバイル環境での検索エンジンの比率については、こちらでも同様のデータが示されている。

インタラクティブマーケティング統計データ by ユニメディア

小さな画面のスマートフォンで見る際には、必要なページだけ見て他のページへの移動はなかなか進まない。そもそも、何かをしながら必要な情報を求めているのだから、求める情報にたどり着けばそれ以上のページ遷移は望めない。それがページビューと滞在時間の減少に繋がっているのだろう。

今年は、こういったデータを元に、リニュアルを進める予定。

さて、朝霞ガーデンからも年賀状をいただいたので、早速新年のご挨拶をかねて午後から出かけてきた。
晴れてはいるものの、この冬一番の冷え込みと強風で体の芯まで冷えるような釣り。それなのに魚の活性は良く、良い釣り初めとなった。シーズン本番でもこのくらいに釣れて欲しいものだ。
それにしてもあまりの寒さに早々に納竿。夕方からはまたPCに向かっている。

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2013.01.02

2013年元日の新聞広告は、トヨタと集英社

Img_1845s元日の新聞は、何部にも別れて分厚い。広告も新年を迎えるこの日だけの広告(メッセージ)を、各社掲載するので楽しみの一つ。
そこで、編集方針・読者ターゲットが割とはっきりしている朝日、読売、産経、日本経済各紙に掲載されている広告を比較してみた。

複数紙に広告を出している企業はいくつかあったが、4紙全てに広告を出し、しかもクリエイティブまで変えていたのはトヨタと集英社の2社。
Img_1843sImg_1842sImg_1844sトヨタ自動車は、最終面に広告を載せない日経(特集面対向)以外は、3紙とも本紙最終面に1面カラー広告。しかも、全紙別な写真を使っている。車とともに写真に登場しているのは、読売新聞のみジャン・レノ、他は北野武。
朝日と読売はに赤いボディで、産経と日経は黒いボディの新型クラウン。赤いボディでは視線は車方向へ(朝日・読売)。黒いボディの紙面では、視線は外へ(日経・産経)。

読者ターゲットを考慮した細かな作り分け。コピーは同じだけれど、お年寄りや主婦が読んだときと、経営者や企業幹部が読んだときでは受け止め方が違う。いや、違うメッセージを込めて作り分けをしている。さすがトヨタだといろいろな意味で感心した広告だった。

Dsc07901s一方、集英社の全面広告も同様によく考えてある。
朝日と産経には「読書は、本能」のキャッチフレーズで、「活字をもっと、面白く」というメッセージ。
広告内容は、新書や文庫などのシリーズに加えて、集英社が主催する文学賞などを紹介している。
Dsc07888sところが読売には、現在映画の最新作も上映中の「ワンピース」を題材にしたクリエイティブで、「ニッポン、好き。ルフィが生まれた国だから」のキャッチフレーズで「マンガをもっと、面白く」と繋げている。
広告商材は少年ジャンプを始めとした集英社のコミック誌。

Dsc07909sそして日経には女の子の全面写真に、「はじめての」で始まる様々な項目をならべ、キャッチフレーズは「さぁ、今年は何を始めますか?」
これを受けるメッセージは何かと思ったら「女性をもっと、面白く」。
確かに、具体的な広告商材は集英社の女性誌だけれど、これを日本経済新聞にだけ入れている。「はじめての」を細かく読み進めていくと、「はじめての辞表」や「はじめての職場復帰」「はじめての産後ダイエット」……
日経新聞の読者(企業人)に向けて、編集者からのプレッシャーのようにも感じるのは考えすぎか?

今年の正月広告では集英社が、わかりやすく総合出版社らしい丁寧なメッセージを届けてくれ、一番好感が持てた。
たまには、こうして広告を見比べるのは楽しい。
また明日からは通販や週刊誌の広告で埋め尽くされてしまうのだろうから、こんな楽しみは正月だけだ。

追記

集英社は毎日新聞にも出稿し、しかも朝日・産経ともわざわざ違うクリエイティブ。キャッチは「さあ、言葉探しの旅に出よう」で、メッセージは「コトバをもっと、面白く」。商品は国語辞典。
ぬるヲタが斬るより。

また、トヨタの広告については、僕は見ることがなかったのだが12月26日より放送開始されたクラウンのCMの,単なる新聞紙面展開だったのかもしれない。1月3日に初めてテレビCMを見て、あれ?単なるクラウンのCMの延長?
なんだかがっかり。

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