« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の記事

2012.12.31

時の流れは饒舌と寡黙の狭間で

2012年がもうすぐ終わる。

時の流れは、ある人は過ぎ去るだけのものと言い、またある人にとっては積み重なるものという。
それはまるで、twitterとFacebookのようでもある。
twitterはまさにtweet(つぶやき)であり、発信、あるいは感情の放出とも言える。特定の誰にではなく、不特定の誰かにであり誰にでもない。商用のアカウントや営業目的の発信を除けば、何かの反応を期待してのことではなく、twitterを通しての繋がりはゆるい。tweetが有益な情報や他人からも興味をもたれる内容であれば、リツイート(RT)され、拡散される。しかし、それはもう最初の発信者にとっては過去のこととなっている。

一方、Facebook では投稿され蓄積されていく書き込みや写真といった個人の歴史がアーカイブされ続ける。Facebook の繋がりは友人(お互いが繋がることを許可し合った者)のみ。友人同士は常に繋がり、モニターし合っているような関係とも言える。友人であれば公開されている内容をいつでも閲覧することができ、ウォールの書き込みを過去に遡って読むこともできる。ブログは誰でも読めるのに対し、Facebook は許可された者のみ(設定にもよるが)しか見ることができないので、WEB上で交換日記を付けているようなものともいえる。
読める人が限られているとはいえ、平均して100名前後といわれている友人の数。しかも書き込み(公開設定)がシェアされればさらに多くの人の目にも触れることになる。勢い、無意識のうちに友人の目や関係性を意識し、「良い子」や「好感度」を演出するような書き込みを選択する。例えば誕生日。自分の誕生日に多くのお祝いのメッセージを受け取り、感激する。そして友人の誕生日にも同じようにメッセージを贈るようになる。

twitter も Facebook も、使っているうちにツールとしての特性やメリット・デメリットを学習する。今年は多くの人がFacebookを試行錯誤しながら学習した年だったのではないだろうか。例えば誕生日のお祝いメッセージも、友人が増えるにつれ苦痛ともなりかねない。100人の友人なら、およそ4日に一人、400人になればほぼ毎日誰かの誕生日となるから。そして、その特性を理解し活用できると確信した者はNET上では饒舌となり、その世界に馴染めなかった者は寡黙となってしまう。それは、リアルとはまた別の世界の人格を持つ場合もある。

昭和の頃までの日本では、男も女も寡黙であることを是とした。
「沈黙は金」「男は黙って……」であった。寡黙であることが、日本人の謙虚さにも繋がっているのだろう。
一方、饒舌は下品であり、自分の事を飾って語ることは卑しく人をだます行為にも近い受け止め方をされていた。おしゃべりはどちらかというと信用されない傾向にあった。
しかし、平成の世は日本も日本の企業も、そして日本人もグローバルな価値基準で行動し、発信しなければならない時代になってしまった。コミュニケーションやプレゼンテーション能力が問われる世界においては、寡黙であることは不利にしかならない。「わかる人にはわかる」では通用しなくなったのだ。
21世紀は、ありとあらゆる情報がNET上にアーカイブされるようになった。インターネットがインフラとなり、誰でもNETから情報を収集することができるようになった。平成生まれの若者にとっては、NET上に無い情報は存在していないに等しい。かつての日本人が持ち合わせていた寡黙に多くを語らないという「美学」も、NETの世界では何のプラスにも働かず、存在していないことに等しい。

だからといって、饒舌であることが必ずしも価値を持つわけではない。内容が重要であるし、嘘やまやかしがあってはならない。twitter は単なるつぶやき、Facebook は友人間の他愛もないおしゃべりという感覚で、多少の嘘(虚栄や誇張)も許されるくらいの書き込みもあろう。そこにビジネスを期待していれば、嘘や誇張はさらに上塗りされていてもおかしくはない。
嘘に限って、時が経ち過ぎ去っても、積み重なって残ってしまうものなのに。

過去を振り返らず、懸命に前を向いて進む生き方もあれば、未来のために努力を重ね研鑽に励む生き方もある。
現実には、未来は明るいと信じて日々を精一杯に生きてはいるものの、明確な目的や目標をもって生きている人はほんの一握りにすぎない。いや、目標は比較的容易に設定できる(本人の意思とは限らず他人から設定される場合もある)が、人生の目的を定めることは難しい。だから、時は積み重なると言える境地に達するのも難しい。
この一年を振り返りながら、来年良い月日を重ねるべく穏やかに新年(信念)を迎えよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.12.19

新政権にお願い。子育て支援策ではなく、安心して子育てができる日本に

衆議院総選挙では、自民党が過半数を大きく上回る293議席を獲得する大躍進で、2度目の安倍政権がスタートすることがほぼ決定となった。
今回の選挙では、争点が定まらない上に政党が増えすぎて、12もの各政党の政策を比較することは非常に困難だった。そのため、票が分散して死票も多くなり、自民党の議席獲得数は得票率を大きく上回ることになった。第3極がもう少し結集していれば違った結果だったのかもしれない。

それはさておきいつからだろう、選挙の度にマニフェストや選挙公約の中に「子育て支援策」という項目が立つようになったのは。いつから子育てにお上からの支援が当然のように語られるようになったのだろう。いつから子育てにお上の支援を求めるようになったのだろう。
永く続いた自民党政権下では、公共事業や交付金・助成金でお金をばらまき、それに慣らされ依存する自治体や法人・個人が大量発生した。交付金や助成金を獲得するためのセミナーやコンサルが巷に溢れ、あげくには生活保護を受けさせて上前をはねるビジネスまで現れた。多くは安易な道を選択しても生きていけることを学ばされたために、自立することをいつしか考えなくなってしまった。飼い慣らされて自分で餌を捕れなくなった野生の動物のように。

思えば、戦後の高度経済成長期からバブル期までは、(オイルショックの一時期を除けば)一貫して人手不足だった。労働者は給与や待遇の改善を求めて企業に要求を続け、企業も雇用確保のために福利厚生を充実させ、企業へのロイヤリティを求めた。男女雇用機会均等法の施行からは女性の社会進出が加速。バブル期には、働く若い女性hanako族の消費行動が市場を大きく動かし、テレビも雑誌も若い女性のトレンドを追った。オサイフ君やアッシー君を手玉に取り、我が世の春を謳歌した女王様。男女雇用機会均等法の施行からバブル崩壊までの約10年で、女性の価値観と生活パターンは一変してしまった。
1980年代初期までは、女性の職業欄に「家事手伝い」は普通だった。花嫁修行中の女性は働きに出ても一般職。17時には会社を出て、花嫁学校やお茶・お華、料理教室などに通いながら、素敵な旦那様との専業主婦での結婚生活を夢見ていたものだった。

そんな夢を抱く女性は前述の10年でほとんどいなくなり、さらにバブルの崩壊とともに叶わぬ夢となった。寿退社して専業主婦でいられるほど亭主の稼ぎは十分でもなく、安定もしていない世の中となり働かざるを得ない。本当は専業主婦でいたかったのに、という女性であっても。

税金は何に使われるのが良いのか。
税金を使って作られるインフラや仕組み、研究開発によって変わる世の中。その結果として国が活気づき、国民には便利で豊かな生活がもたらされるのが理想だろう。そんな間接的な還元では満足できない○○支援を求める人は、「税金を納めているのだから、自分への見返りも当然だ」と言わんばかりに要求ばかりを口にする。それは輿論ではなく、多くは単なるわがままな要求でありモンスター○○と同じレベルになりかねない。

子育て支援や少子化対策という「言葉」に重点を置いて政策を考えるのではなく、子どもを産み・育てやすい世の中を作る政策を進めて欲しい。このままでは、自分の力で子どもを産み・育てられる日本人が居なくなってしまうのではないかと心配になってしまう。少なくとも、一人が頑張って働けば家族を養っていけるだけの活気有る経済成長の実現だ。自立できる家族が増えればコミュニティも活性化し、真に必要とする人に過不足無く手厚い支援が提供できるはずだ。

前回の安倍政権では、厚生労働大臣に柳澤伯夫、少子化男女共同参画担当大臣に高市早苗という布陣だったが、さて今度の組閣では誰が社会保障と少子化対策を担うのだろうか?

※バブル直前の1985年当時、平均初婚年齢は男性27歳、女性24歳と報じられていた。そして今では、男性は30歳を超え、女性も29歳を超えてしまっているらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.16

昼飲みに良い微発泡ワイン

Img_1761s先日、友人からお歳暮にスパークリングワインが届いた。
「ポルトガルの微発泡ワインで、ビールの代わりに飲めるよ」と。
通風で、ビールが飲めない僕のことをわかってらっしゃる。
微発泡ワインと言えば、イタリアのフリザンテに一時期凝っていたことがある。

届けられたのはポンテ・デ・リマ ヴィーニョ・ヴェルデの辛口と甘口が2本セット。フリザンテと同じく、アルコール度数約10%の微発泡ワイン。飲み比べもかねて、友人を集めて日曜日に昼飲みすることにした。

Img_1759sどうせなら、行ったことが無い新しいお店でランチしながら、と思ったが、初めてのお店にワインの持ち込みはさすがにまずかろう。事務所の近くのレストランで軽くランチを済ませてからの飲み会となった。
Img_1762s他にもそれぞれにワインを持ち寄り、日曜日の晴れた昼下がり、楽しい時間。

Img_1763sF嬢の帰り姿に、あれ、何か(誰か)に似てる?
あ、CMに出てくるジャイコ!
最後まで話題に事欠かない楽しい午後となった。

因みに、上記ポルトガルワインは崖の上で購入可能。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.14

通販のカニを買うことで、密漁・密輸業者の片棒をかついでないか?

ラジオを聴いていて、頻繁に割り込んでくるラジオショッピング。
本当に耳障りで不愉快。
そのラジオショッピングでも、この時期に多いのが、「カニ」。

年末、アメ横でマグロを売ってるような威勢良さとは違う、妙なテンションで「値引き」、といよりもおまけを付けていくその流れ。
アメ横は値引きで客数を伸ばすが、顧客獲得コストが基本的に0なのでそれも許される。方やラジオにCM料として大金を払っているラジオショッピングでは、「CM料÷注文者数」が顧客獲得コストとなるから顧客単価をできるだけ上げなければならない。顧客獲得コストを賄うためにラジオショッピングでは、量を増やして客単価を上げる(値引きせずに客単価維持)必要がある。

それはさておき、カニである。
今、ロシアが日本のカニの漁獲枠を厳しく制限しようとしている。

日本のカニ漁獲枠、取り消しも ロシア、極東の密漁批判

オホーツク海でのカニの漁獲量は制限されている。それは、日本の漁船であろうとロシアの漁船であろうとそれぞれに総量が規制されている。しかし、日本で流通しているタラバガニの総量は、規制漁獲量の3倍近くに上るらしい。
その有るはずもない、流通しているカニの大半はあたりまえだが密漁による物。
報道番組でそれを追っていたが、その様子はこんな感じだった。

密漁した蟹を公海上で別の船(漁船では無く運搬船)に移し、その船は漁港ではなく人目に付かない岸壁に着けられる。そこには、大量のカニかごを積んだトラックが待機していて、次々とカニを移して走り去っていく。

こうして日本国内に密輸されたカニは、マネーロンダリングならぬカニロンダリングされていろいろなルートを回り、通販業者に流れているのだろう。
そして、考えられないような価格でラジオショッピングを始めとする通販で販売されていく。

カニが安く食べられるから良いという問題では無い。人の家に泥棒に入って、そこの品物をネットオークションで安く売っているようなもの。買う側には見分ける術は無いが、いずれ悪は滅びる。
密漁・密輸ルートが摘発され、裏の流通量は一気に落ち込み、カニの激安販売は無くなる日も近いかもしれない。
カニ好きと広告をいただいているラジオ局や媒体社・広告代理店にとっては痛いかもしれないが、僕にはその日が待ち遠しい。しかし、その枠にはまた別なうるさいCMが入り込んでくるんだろうが。

2014年12月30日追記

今年12月10日に、日露間のカニ密漁・密輸防止協定が発効し、カニの輸入・流通量が激減。価格も高騰しているという。そういえば、今年はカニは聞かなくなったが、やっぱりそれに代わる商品で相も変わらず嫌なテンションのラジオショッピングは続いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.13

Facebookとスギちゃん人気の共通点

Facebook の「いいね!」とスギちゃんの「ワイルドだろ~?」に共通点があることに気がついた。

僕にとってのFacebookは、twitterの延長に近いから、書き込みもつぶやきに近い。方やフェイスブックでは、文字数に制限がない分だけ「考え」や「思考の整理」的な書き込みもする。
そんな使い方をしていると、twitterでも誰かのつぶやきで共感や驚きを感じると、つい「いいね!」ボタンを探してしまうが、twitterではそれは無いことに気付く。
代わりがRTなのだろうが、「いいね!」の意思表示ともニュアンスは違う。

ところで、Facebook 利用者の多くは、友達同士のコミュニケーションを楽しんでいる。
しかし、「いいね!」や「シェア」という機能があることによって、友達の枠を超えて、友達の友達やその周辺にまで何かを伝えたいとか、自分をアピールしたいと思う人間も出てくるものだ。さらには、見ず知らずの人にまで友達申請をして、友達の多さに自己満足する者までいる。
承認欲求を満たすツールとして、Facebook やYouTube を使っている者も多い。
「こんな発言する俺っていかすだろ?」とか「こんな動画見たことあるか?びっくりしただろう?」とか。
そう、スギちゃんが、「ワイルドだろ~?」と同意を求めるように。

スギちゃんのそれは、否定される事を承知の上での、半ば予定調和を強制するオヤジギャグ。
Facebook で日夜繰り広げられている「この話良いだろ?」「こんなことする私ってすてきでしょ?」「前向きに生きてる自分を見て!」的な投稿や、他人の書き込みや報道される美談・トリビア的な話題をシェアして、多くの「いいね!」を期待する人々。
中には「嘘」や「ヤラセ」、「デマ」、「釣り」も多く含まれているかもしれない。

これまでのネット利用者ではROMに徹していた人でも、自分では何も発信しなくとも「いいね!」ボタンを押すことで自分の存在をアピールしたり、自己確認したりする人もいるのだろう。
こんな人にとっては、友達(リアルに友達でアルか否かは既に曖昧)から「いいだろう~?」と問いかけられると、「いいね!」と応えざるを得ないだろうし、そんな人をターゲットにするかのように、宗教家のような振る舞いをする人も多く現れてきた。
何かにすがりたいのか、あるいは導いて欲しいのか、そんな宗教家の投稿に「いいね!」やコメントが多数寄せられる。まるで信者のように。
SNSは、新興宗教を生み出すきっかけになり、布教の新たなツールとなっているのかもしれない。

だからといって、スギちゃんが教祖になれる訳はなく、むしろ一発屋で終わるのではないかともささやかれている。スギちゃんには来年も引き続き頑張って欲しいが、Facebook で宗教家のような振る舞いをする「似非」人格者の方は早く消えて欲しい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012.12.07

衆院選挙、1票を大切にして欲しい

今日の報道ステーションの構図はなんだか変だったなあ。
朝まで生テレビで、時間制限無しでやったら、どんな展開だったんだろうか。
一応、主要な政党の党首が並んではいたけれど、限られた時間で均等に話をすることは不可能だし、勢い与党でも無い自民対その他になった感は否めない。

今回の総選挙は、争点が定まらないことも一層混乱に拍車をかけている。
原発に対する考え方ならA党。
子育て支援・少子化対策ならB党。
社会保障・年金問題ならC党。
経済政策ならD党
国防・尖閣領海問題なら………

と言えるほどの情報も無ければ確たるアピールも覚悟も無い

どこかの新聞でしっかりインタビューして文字にして一覧にして欲しい。
加えて、それぞれの政党にいる議員・候補者のこれまでの主張や実績・立候補に際しての選挙公約も。
第3極といわれる政党の離合集散は、誰かの蓑に隠れてうまくやり過ごそうという意図が見え見えの所もあるのに、メディアに接しない人は党首のイメージに引きずられて、誤った投票をしそうで恐ろしい。

考えすぎだろうか?
16日に投票に行けないので、今日期日前投票にと思ったが、まだ投票するには早すぎると、東京にいる間ぎりぎりまで考えることにした。
今回の選挙は「風」などではなく、有権者一人一人が難しい判断を迫られる選挙となった。
だからこそ、すべての人に1票を大切にして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.02

シャトーパルメ福岡騎士団 2012特別例会

Dsc07784
昨年までは週の前半福岡、後半東京というスケジュールで動いていたので、よほどのことが無ければ週末のスケジュールは調整がきいた。しかし今年は、航空料金節約のために東京と福岡を1週間ごとに移動している関係で、東京と福岡で交互に週末を過ごすこととなった。日程が合わないととことん合わないもので、週末の会合はほとんど欠席となった。
コマンドリー・ド・ボルドー福岡に至っては、福岡・ボルドー市姉妹都市提携30周年で両市の市長に加え、在日フランス大使までが出席する叙任式・ガラディナーには事務局長でありながら欠席してしまった。

Dsc07840もう一つの大事な会、シャトーパルメ福岡騎士団も副団長でありながら今年は1度も例会に出席していなかった。
ここ数年、シャトーからはベルナール氏が毎年参加していただき、ディプロマの授与とテイスティング、ガラディナーが恒例となった。昨年・一昨年は東京の会の発足もあり東京で参加していたが、今回はなんとか調整し、久しぶりにの福岡の会に出席。

ベルナール氏を乗せたタクシーが新人だったのか、会場の花の木がわからず道に迷って到着が遅れるというハプニングもあったが、ベルナール氏は初めて(日本も初めてという)ご婦人とともに出席いただいた。
Dsc07769まずは4種のテイスティングから。比較的新しいビンテージの蔵出しワインについて、作柄やセパージュなどとともにそれぞれの年の特徴を確認。
今年もHistoricalをお持ちいただいた。


・Alter Ego de Palmer 2009 Margaux
・Chateau Palmer 2008 Margaux
・Chateau Palmer 2006 Margaux
・Historical XIXth Century Blend N.V.(2004) VdT

続いて、会場を移してガラディナー。
Dsc07789花の木の料理とともに、シャンパーニュ2種、白2種、うち1本はパルメの白。そして赤は2005のアルターエゴの後、パルメが2000年から順に5年ごと遡って供される。


CHAMPAGNES
・Billecart-Salmon; Brut Blanc de Blancs 1998
・Cedric Bouchard; Roses de Jeanne Blanc de Noirs Les Ursules 2008
VINS BLANCS
・Vin de Chateau Palmer(Palmer Blanc) 2010 VdT
・Les Plantieres du Haut-Brion 2005 Pessac-Leognan
VINS ROUGES
・Alter Ego de Palmer 2005 Margaux
・Chateau Palmer 2000 Margaux
・Chateau Palmer 1995 Margaux
・Chateau Palmer 1990 Margaux
VIN LIQUOREUX
・Chateau Suduiraut 2001 Sauternes DEMI.

Dsc07856
久しぶりに再会する会員のみなさんと過ごす楽しい時間。
美味しいお酒と料理、楽しい会話。

Dsc07857通風がぶり返して痛む右かかとのことなど、すっかり忘れた一晩となった。
皆さん満足。ベルナールさんご夫妻を囲んで、たまにはちょとおだけの顔出しも良いか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »