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2010年7月の記事

2010.07.25

再び梅野川で

201007253前回の釣行で、爆釣ともいえる釣果を上げた梅野川。
夢よ再び、と出かけると、すでに車が2台。ちょうど一人、川に降りようとしているところだった。

先行者と距離を取るために、C&R区間の最下流まで下って釣り上がることに。
まだ朝靄が残る気持ちの良い時間帯。
バブルウィングカディスでプールを中心に釣り上がる。
流れのある深みにカディスを投げ込むと、流れにもまれて沈んだフライを追う魚影が。201007256流れが切れて下に落ちる直前にフライをくわえたところを、すかさず合わせて、フライがしっかりヤマメのあごに食い込んだ。
いきなり33cmのヤマメ。

これはさい先が良い、と釣り上がるも、その後は出てもばらしの連続。
そのうちに遠くから雷の音が。
やがて、もの凄い雷と豪雨。特に雷はこれまでに経験したことがない、まるで爆撃を受けているような連続する落雷にタックルを車に投げ込むようにして車に乗り込んだ。
雷がこれほど怖いと思ったことはなかった。
中途半端な納竿に、次回へのリベンジを誓いつつ帰路についた。

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2010.07.18

まあるいパーマークのやさしいヤマメ

201007188降れば大雨。しかも半端な雨ではない。
古湯は北山ダムの下流になるので、当分放流が続いて釣りにならないだろう。

いつものM川も岩が動き、川底がえぐれてすっかり渓相が変わってしまった。
そこで、今年初めてこの川の支流へ。
もともと水が少ない支流ではあったが上から藤の木や木の枝が垂れ下がったりで、途中遡行困難な場所もあった。その障害物が、この大雨ですっかり流されて何もなくなっていた。

ヤマメが身を隠す場所もすっかり無くなっていたが、小さなプールの草陰から出てきた22cmのヤマメは、まあるい淡い色のパーマークを身にまとった、優しいヤマメだった。

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2010.07.17

青空に飛行機雲

Dsc05495今日から大学院の講義が始まる。
ボクが受講する訳ではない。
今年も講師として教壇に立つ。

成績も判定して単位を授与しなければならない。
さあ、気合いを入れて、と空を見上げると綺麗な飛行機雲が。

今年の学生さんはどんなだろう、楽しみだ。
いや、学生達はボクの授業に満足してくれるだろうか?
いざ、教室へ。


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