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2010.02.14

流星号は復活したけれど………時間は止まった

Dscf0292流星号は、やはり重症だった。オーバーヒートの原因は、電動ファンの故障。結局、ヒューズボックスと2つの電動ファンを交換する事になり、大きな出費となった。

修理を終え、試運転を兼ねて九重フィッシングリゾートへ。といっても、今の季節電動ファンが必用なほどにエンジンは熱くならないのだけれど、まあそこはそれ、気持ちの問題。
天気は薄曇りで気温もそれほど低くなく、ユスリカのハッチが有れば、ドライでも出るはず。と期待をしながら到着したら、ちょうどモーグル決勝をやっていた。管理人さんも釣り客もテレビに釘付け。結局、30分ほどモーグル観戦。
決勝最後の一人の滑りを見たところで、上村愛子さんのメダルは無さそうと管理棟を出てタックルの準備に。隣に車を停めて準備をしている人から「上村はどうでした?」と声をかけられ「どうもダメそうですね」と応えて、情報交換に。
そしたら、突然名前を聞かれた。
「flydayです」とこたえると、「やっぱり!Nです、ご無沙汰しています」と。
5年ほど前に一度だけお会いして、お互いflyをやるということで意気投合したものの、それ以来会うことなく今日に至っていた。こんな所でお会いできるとは!

Dscf0288僕は3号ポンド、Nさんは2号ポンドに別れてスタート。
3号ポンドは濁りが強いので、ハッチがないとドライでは反応がないと判断し、ニンフを引く釣りを中心に組み立て。これが当たって、よく釣れた。35cmほどの元気のいいニジマスは、ヤマメ用のネットには納まりきらずに大苦戦。
そろそろ、2号ポンドに移動してドライで狙おうかと思っているところへNさんが、そろそろ上がりますと。時計を見ると、まだ2時なのに早いなあと思いながらも見送って違和感を感じた。釣り始めが1時半なのに、どう考えても1時間以上は釣っているはず。おかしい。
Dsc04985落ち着いて腕時計を見ると、なんと止まっているではないですか!なんで?故障?
自動巻だから電池切れではない。振っても動かない。うーーーーーんとうとう壊れたか?最後にオーバーホールしたのは5年程前だったから、そろそろオーバーホールの時期ではあった。そろそろ、解禁に向けて時計をダイバーに換えなければならないとも思っていたが。修理代のことが頭をよぎりながら、2号ポンドへ移動し、#22のパラシュートを落とすと、簡単に喰った!
その後、ユスリカのハッチが始まり、気持ちよくドライでの釣りを楽しめた。
携帯電話で時刻を確認して、納竿。
「あ、安倍礼司」を聴きながら家路についた。
そして、もうすぐ自宅に着こうかという頃に、何気なく時計を見たら、なんと動いているではないですか!何で??
どうして止まったの?どうして動いたの?

いずれにしても、オーバーホールして見てもらおう。

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