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2009年11月の記事

2009.11.29

赤いほっぺのニジマス。九重フィッシングリゾート

200911292母のお供でうきはへ行ったので、紅葉を見るついでにと玖珠の九重フィッシングリゾートへと足をのばした。あの、日本一の吊り橋の手前である。

九重インターから10分ほどの所、福岡から距離で約100km、高速を使えば1時間半で到着する。うきはからだと40分ほど。
用事を済ませて午後からの移動なので、2時間だけの釣りだったが、楽しめた。
水棲昆虫のハッチが盛んで、ドライにも盛んに反応してくれる。
200911293大型のカゲロウのハッチが続いたかと思うと、パタリとやんで、今度は極小のミッジが飛び交う。今まで#14で反応していたかと思うとパタリと反応が無くなり。今度は#22位でないと反応しない。勢い、ティペットを8Xまで落としたら、魚の反応は良いがさすがに厳しい。2度もラインブレークでフライを持って行かれた。ジャンプするニジマスには7Xまでが良いのだろう。残念ながら、釣れたのはニジマスだけであったが楽しかった。
高速代は片道2550円。往復だと5100円。うーーーん、流星号にもETCを付ける時が来たのだろうか?

今年はいろいろと購入についての決断を迫られることが多いなあ。

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2009.11.28

両親と博多五行

Dsc04688ホテルニューオータニ博多で松嶋啓介シェフのイベントがあり、母親を誘ってランチにでも、と思ったが、父親の妨害にあい断念。
それなら、3人で夕ご飯くらい食べに行こう、ということになった。まだまだ元気とはいえ、それなりに高齢の両親が食べられる物、飲みたい酒。なによりも年寄りが心地よく過ごせる空間。だからといって、小料理屋や居酒屋だったらつまんない。
ということで、五行。
すっかり楽しんで、勢いで2軒目は3人で美人ママのいるカウンターバーで、一杯。
3人の年齢の合計は200歳を超えていました。

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2009.11.27

パルメの白! シャトーパルメ福岡騎士団忘年会

Dscf0200今年は、シャトーから2度も福岡へゲストをお招きすることができた。今回は、支配人のThomas氏。ホームページでは支配人となっているが、醸造責任者と言った方が良い存在だろう。今のパルメの品質と味を決定づけている人。まだ39歳という若さ。

Thomasさんの来復に合わせてのちょっと早いイヤーエンドパーティに、シャトーから届いたのはパルメの白。パルメの白は市場に流通していないので、正式なラベルもない。Dscf0194濾過していない白ワインは、薄濁りの日本酒のように、霞がかかったような濁りがある。初めて聞く品種の葡萄も使ってあり、なんとも初めての味。
そして、赤ワインは当然シャトーパルメ。
1998、1988、1978 の3ビンテージをプロヴァンス野村シェフの美味しいお料理ともに、楽しんだ夜でした。

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2009.11.25

ブラックタイでコマンドリー・ド・ボルドー

Dscf0158コマンドリー・ド・ボルドー東京の今年の叙任式&ガラディナーに、コマンドリー・ド・ボルドー福岡の事務局長として出席を依頼する招待状が届いた。ドレスコードがなんと「ブラックタイ」。
ドレスコードにブラックタイと書いてあれば、タキシードか紋付き袴の正装で出席せよということ。
ディナージャケットは持っているが、タキシードは持っていない。もちろん、紋付きも。
タキシードは夜のパーティでしか使えないから昼間の結婚式にも着ていけないし、持たなくても良いだろうと思っていたが、とうとうこの日がやってきた。購入して出席することにした。

会場はフォーシーズンズホテル椿山荘、そして、テーブルはマッソーニ会長やフランソワーズモレシャンさんらと一緒の正面メインテーブル。
いかにも、東京らしい晴れやかなパーティの一夜でした。

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2009.11.20

萩の金太郎と六本木のクマノミ

Dscf0128かつて目標にしていたN先輩は、今、萩の道の駅「萩シーマート」の駅長さん。縁もゆかりもない萩へ移住し、シーマートの駅長となったN先輩は、名前を「さかな」と変えてしまった。萩は最近松方弘樹さんの大物マグロ釣りで有名になったが、萩焼・松下村塾だけでなく海産物も豊富で有名なところ。
そして今年、新たに「ひめじ」を「萩の金太郎」という名で全国区にしようと、東京に乗り込んできた。
記者発表とお披露目のパーティに出席し、そこで懐かしいかつての先輩や同僚、後輩と再会もできた。
Dscf0139_2発表会を後にし、S先輩(さかな先輩ではない)と出かけたのは六本木の会員制のクラブ。もちろん、僕がそこの会員ではない。カウンターの正面には大きな水槽が鎮座し、色とりどりの熱帯魚が浮遊する。
あの映画の主人公(の仲間)もいた。

さかな、さかな、さかな の夜であった。

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2009.11.16

今宵は月夜か星空か?

Dscf0125飲み友達でもあり、仕事仲間のNさんから、3ヶ月遅れの引越祝いが届いた。なんとボトルにエッチングが施してあるポメリーである。
そして、そのシャンパーニュを開けに、みんながやってきた。

今宵は合計で6人。当然、シャンパーニュ1本で済むはずがない。いつものようにボトルが人数分以上空いて、最後にMさんは轟沈。非常階段のところで激しく転んだらしい。

また、ゆっくり飲みましょう。

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2009.11.12

僕の心の故郷がまた一つ消えるのか。Tony's Bar閉店

Dsc00087新橋駅でお開き。
久しぶりにTony'sBarに寄ってベティさんの顔を見て帰ろうと行ってみた。
すると、入り口に12月28日で閉店しますと張り紙が。店の中に入ると、ベティさんの姿はなく、若いお弟子さんが一人。
ベティさんも高齢で店に立てなくなったので、店を閉めることにしたそうだ。

Dsc00089Tony's Barは、僕が就職で東京に出たときに、いつかはあそこで飲むんだ!と目標にしていたお店。初めて上司に連れられて行った時には、カウンターの一番端で飲んだ。

それからは、会社が早く終わったら、最初の客としてTonyさんの前の席に一人座り、ドライマティーニをまず注文。それからいろいろなお酒を頼むが、なかなか思うように飲ませてもらえなかった。
マティーニを「もっとドライに」とお願いすると、これ以上ドライにすると、「それはマティーニとは言えない」。高そうなモルトを頼むと、「お客さんにはまだ早い」と。
ある時には、「焼き肉食べてきましたね」と言われたこともあった。
純粋にお酒を味わうBarという空間にふさわしい飲み方、立ち居振る舞いを要求されていた。そして、僕の財布の具合も見抜きながら。

Tonyさんに認めて貰える酒飲みになろうと、日々修行した。
長男が生まれた夜も、一人カウンターに座り、誕生の報告をしながらグラスを傾けたこともあった(妻と長男はもちろん産院に入院していたので)。
そして、通い始めて12年、仕事の一区切りのパーティがあり、その後に一人寄って、あるモルトウイスキーをお願いした。すると、すっとグラスが目の前に置かれた。
やっとTonyさんに認めて貰えた。
その思いが強すぎたのか、その夜は良い加減に酔って店を出て………
新橋駅の公衆電話で電話をしている間に、財布をすられるという失態をおかした。

まだまだ修行が足りない、といわれたような夜でもあった。

そんな思い出がいっぱいあるTony's Barが無くなる。
これまで、写真を撮らせて欲しいと思っても言えなかったけれど、今日は撮らせてもらった。
無くなる前に、息子を絶対に連れて行こうと誓った夜。

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2009.11.07

ドライは厳しかった

Dsc04663”朝か”ら良い天気で、朝霞びより。
今日の目標は40cmオーバーの大物とニジマス以外のトラウトを釣ること。
もちろん、ドライで。

まずは、ルアー&フライ1号ポンドで釣り開始。1号ポンドは小さいため、浮いている魚がよく見える。表層にいる大物を見つけて、サイトでフライを狙う。しかし、大物を狙うどころか天気が良すぎて、ティペットもよく見えてフライが見切られてしまう。フライサイズを下げてもなかなか厳しい。
池をよく見ると、池の中央近くの水面にゴミや泡が集まっている場所が有る。あそこならティペットの存在も紛れそう。
そして、とうとう喰った!狙い通り40cmオーバーが掛かった、が、ティペットは7X。切れずにもってくれ!
祈るような気持ちでニジマスをいなしながら、やっとの思いでネットに納めることができた。
小さなニジマスを数匹釣り上げた後、メインのフライ専用ポンドへ移動。

Dsc04664こちらは、さらにシビア。#23でも見切られてしまい、ほとんど反応がない。魚は盛んにライズしているが、本当に小さなユスリカを食べている様子。フライサイズにすると#30前後の様子。これだと、ティペットも9Xか10Xに落とさないとならない。大物がたくさんいるから、あまりにリスキー。
やはり、7Xに#23で頑張るしかない。で、結局フライをとっかえひっかえの釣りに。
カディスを2本合わせ切れさせてしまうなど、今日もニジマス以外は釣れず、終わってみれば厳しい一日だった。

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2009.11.05

築地でちらし寿司

Dsc04656午前中は築地でうち合わせ。
せっかく築地に来たのだから、ランチは寿司にしよう。
店先のちらし寿司の写真が綺麗だったので、特に選ぶことなく入った「太郎樹築地(たろうきつきじ)」。
オーダーはもちろん、「ちらし」。
白木のおひつに入った目にも鮮やかな、見るからに美味しそうなちらし、1050円也。
ランチにしてはちょっと贅沢。もちろん、美味しゅうございました。

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2009.11.03

リタイア後の羨ましいライフスタイル

Dscf0120かつて一緒に働いていたFさんが、阿蘇の麓にCAFEをオープンさせたというので、Mさんを誘って出かけた。

福岡からは約140km。ほとんど渋滞のない九州自動車道なので、午前10時に出て、きっかり2時間で到着した。東京だとこうはいかない。

3年ぶりにお会いしたFさんは白い顎髭をたくわえて、ショーンコネリーの様な風貌となり、いかにも山のCAFEのオーナーらしい。一人で庭を手入れし、倉庫を改造し、看板も手作り。母屋以外はほとんど自分の手によるものだ。
40坪ほどの古い平屋と、多分農具をしまっておいたであろう大きめの納屋がある300坪の土地を購入し、母屋は柱や梁以外はほとんど残さずにリフォームしてCAFEとしている。
庭の手入れや自分の時間を取るために、営業は金・土・日曜の週3日のみ。
Dscf0113Dsc00083もとホテルマン。有名ホテルの総支配人まで勤めた方。会社勤めを離れて、自分のおもてなしスタイルを実現させたいという、個人の思いがこのCAFEには良く現れている。
コーヒー豆は萩原珈琲から、紅茶もフォートナム&メイソン。
CAFEオープンに向けて、ベジタブル&フルーツマイスターの資格(ジュニアマイスター)、調理師免許も取得。
狂言とお茶の習い事を始め、その時間も大切にしている。
Dsc00084Dscf0123チーズケーキやクッキーといったお菓子と共に供される珈琲は600円。
まったく趣味の世界だ。

地元の人たちと、ゆったりと充実した第2の人生をスタートしたFさん。第2の人生まで計画的にデザインして楽しむ姿に、元気をもらって家路についた。

山のCAFE BEGON 

〒869-1603
熊本県阿蘇郡高森町式見2557-2
TEL&FAX 0967-62-1601

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2009.11.02

ベトナム→フランス→イタリア→屋台、4カ国のはしご

Dsc04651在福岡ベトナム領事も出席のベトナム料理フェアに、事務所スタッフのFを伴って出席後、シャトーパルメ日本旗師団福岡支部(現福岡騎士団)初代事務局長の稲田さんが開いたビストロ「カーブ・ド・フルージュ」へ。
ちょっと無理があったベトナムワインの口直し。
Dsc04645Dsc04648ここでしか食べられないオリジナルの生ハムをつまみに、シャンパーニュと赤ワインをグラスでいただいて店を出た。
(稲田さん、写真がうまく撮れてませんでした!すいません)

小腹がすいていた僕は、ショートパスタでもう一杯だけ!と西中洲のラ・レジーアへ。
久し振りのラ・レジーア。今日は挨拶回りのようなものだ。ここで軽く飲んでFと別れた。
その後、明日の阿蘇行きの件でウスッキーに電話すると、「仕事が丁度終わったところなので、一杯行きましょう!」。
じゃあ、久し振りに屋台で一杯だけ、と。
冷える夜には、屋台でおでんをつまみながらというのがなんだか良いではないか。途中からA君も合流して飲んでいるうちに、おでんの卵を落として、靴も鞄も卵の黄身まみれになって大騒ぎ。
まあ、そんな夜もたまには良いでしょう。

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2009.11.01

富士山には雪

Dsc04638いつもは通路側の席を予約するが、今日は通路側の席がふさがっていたので、久しぶりに富士山が見える窓側の席に座って羽田を飛び立った。

久しぶりに見る富士山は、白く輝く冠雪が美しかった。

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