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2009年9月の記事

2009.09.29

送別会は「バリカタ」

Dsc04520角川のO氏が転勤になると言うので、旧知の仲間が集まって、急遽送別会をすることになった。急な話で人数もわからないし、集まる時間もばらばらだろうからと、またも我が事務所での開催となった。
懐かしい話やら最近の話など、いろいろと飛び出しているうちに、NさんがOさんのことを「バリカタ君」とあだ名を付けて呼んでいるということで大盛り上がり。
彼女曰く、そもそも私にOさんの“バリカタ”というナイスなあだ名が天から降りてきたのは-

元祖長浜のラーメンのバリカタのように、お酒を飲みに行ったらなぜかシメにどうしても食べたくなる。ここで食べるとマズイと知っているにもかかわらず。
で、食べるとその場ではウマイ、と思ってしまい、次の日の朝、極度の胃もたれと虚脱感に襲われ、「なんで食っちまったかなー」と後悔の念に苛まれる。
「もう行くもんか!」と思ってはいても、また飲みに行くと・・・

みたいな感じがOさんにピッタリンコ♪って思って。

初対面なのにここまで見抜く私って、スゴイ!と
自画自賛のわたくしでありました-

と。

で、急遽、「バリカタ君が行く」というサイトを立ち上げることになりました。
さて、どんサイトになるのやら?

ところで、この晩も私は「べろんべろん」だったようです。
事務所のFから、翌日報告受けました。もちろん、なーーーーんにも覚えておりません。

ここだけの話、「バリカタ君が行く」の話も、いろんな人の話と記憶をつなぎ合わせて、やっと………

酒は飲んでも飲まれるな!
心しましょう。

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2009.09.28

マグロづくし

Dsc04518先週、突然Y氏からメールが入った。月曜日は空いていないかと。W氏が紹介したい人がいるから空けて欲しいと。

月曜日、18時の約束に、気の早いW氏は、件の男性と一緒に17:30にやってきた。今日解体したばかりのマグロを持って。
それからは、まぐろとシャンパン・ワインと焼酎でなんだか訳のわからない宴会で一夜は過ぎていき、いつのまにか僕はマグロになっていた。

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2009.09.27

最後に赤いヤマメゲット、けど残念!

200909276最終日は、昨日の午後に竿を出した、J川からスタート。魚影も濃いし、反応が良かったから、先行者がいなければ良い釣りができるだろう。

川に下りて直ぐにヤマメの反応。幸先がよい。プールではライズも発見。アントを流すと喰ってきたのは小さなヤマメ。その後も反応はあるが、サイズは上がらず。
そして、大きな沈み岩がある大きなプール。ここは絶対に大物がいるはず。朝一番で落ち着いて攻められる。テレストリアル中心にフライを変えながら流すが、何の反応もなし。小さなカゲロウが飛んでいたので、#16CDCメイフライダンにチェンジして流したら、沈み岩の影から1発で出た!良いサイズ。23cm
200909273しかも、見事に色づいた赤いヤマメ。もう、この一匹で今シーズン最後の釣りとしては大満足。

一通り釣り上がり、最後は古湯でと途中の小渓流で何度か車を止め、竿を出しながらの移動。
道路からは見えない小さな川のプールにビーパラを流したら、でかいのがふっと浮いてきた。尺有りそう。フライをくわえることなく反転したが、定位しているのが見える。震える手で見切られたビーパラからアントにフライをチェンジし鼻先を流すが反応なし。それではと午前中のヒットフライのCDCダンに変更して流すもやはり反応なし。
そうこうしているうちに、今まで見えていた魚影はなくなっていた。悔しい!

2009092616最後は古湯に。釣りが目的と言うよりも、シーズン最後の儀式みたいなもの。同じように考える釣り人は多いようで、古湯に着いたら懐かしいおなじみの面々が。

これで、今シーズンも一応の終了。来シーズンも古湯からのスタートとなることだろう。皆さん、来シーズンもよろしくお願いいたします。

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2009.09.26

M川最後の釣行で出会った、泣きぼくろのヤマメ

200909264いよいよシーズン最後の週末。日曜日はどの川も釣り人で一杯になるはず。お気に入りのM川は競争が激しいので、日曜日を避けて今日をこの川での最終釣行日として出かけた。

小さなヤマメが数匹出るものの、なかなかサイズが上がらない。ここぞというポイントでも出ない。その直ぐ上、ロッドを振れない本当に小さなポイントの岩陰に、ロッドの先端から60~70だけティペットを出してフライを置いた。そのとたん出た!
久し振りの23cm。産卵の準備に入ってるのか、まるまると太った雌。目の下に泣きぼくろのような黒い斑点があるべっぴんさん。良い卵を産んでください。

その後はチビヤマメしか出ず、川を移動して別の支流へ。ここでは姿を見せるものの、結局釣り上げることはできず再び大きく背振へと移動、J川へ。
200909269山のあぜ道には彼岸花が見事に咲き誇っている。
川に下りる前に、まず腹ごしらえ。おにぎりとサンドイッチでお昼を済ませ、準備万端。たぶん午前中には誰か入っているだろうが、十分に時間は空いているはず。

予想通り、日の高い時間だというのにヤマメの反応は良い。良い型のヤマメも顔を出すが、フックが外れたり出ても見切られたり。
2009092612結局、午前中の23cmを超えるサイズは出ないままこの日の釣りは終了。
今シーズン、残すところ実質あと1日。明日は気持ちよくシーズンを終われるか!?

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2009.09.25

ウエストサイド物語、後ワインの一夜

Dsc04513_2劇団四季の新しい演目、「ウエストサイド物語」が始まった。このために、スケジュールを合わせて東京から戻った。もちろん、週末の釣りもあったけれど。
「ウエストサイドストーリー」といえば、僕たちの世代では映画の方が馴染みが深い。ジョージ・チャキリスの足を高く上げて踊るポスターのイメージ。
ジョージ・チャキリスと言えば、ユルブリンナーと出ていた「あしやからの飛行」の方が僕には印象深い。地元福岡の芦屋飛行場から飛び立った救助隊の話。
それはそれとして、この日は、マスコミなどを対象としたプレビューも兼ねていたようで、たくさんの懐かしい顔と一緒になった。
久し振りのミュージカルを楽しんだ後は、パルメの会会員のI氏が新しくオープンするワインバーのレセプションに同じくパルメの会のSさんと出席。こちらでも、四季劇場から流れてきたと思われるマスコミや飲食関係者が大勢。挨拶に顔を出したが、次から次とお祝いのお客様で、長居は無用。
Dsc04515店を出たら、突然の雨。Sさんともう一杯飲みましょうか、と葡萄房へ。

いつものように、サラダとショーパスタでフェラーリと白ワインを飲んで、明日の釣行に備えて早めに切り上げることに。

さて、今シーズン最後の釣行やいかに。

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2009.09.24

どんどん大きくなるクルマ

Dscf0029打ち合わせのために表参道へ。少し早めに到着し、fastファッションの店が集まる明治通りを歩いてみることに。平日なのにもの凄い人。若者が一杯。
一通り「見た」のでお気に入りの、表参道ヒルズ内にある京商のショップへ。
ここで、いつもクルマの模型を見ながら時間をつぶしている。

Dscf0025今日はお買い得品のかごの中に、食玩に使っていたものがあった。食玩のクルマのおまけは、京商で作っていたんだ!
で、アルファのジュリエッタスプリントとスパイダー、それにランボルギーニ・ミウラの3台を購入。並べてみて驚いた。オープンスポーツのロードスターの大きいこと。屋根がないから小さく感じていたが、こうやって同じ縮尺で並べると、その大きさがよくわかる。今やライトウェイトスポーツといえども、十分に大きい。20年前は、1tを超えるようなスポーツカーは少なかったが。
ボディ剛性や安全性、居住性を上げるために、クルマはだんだんと大型になっているのだ。

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2009.09.21

往復8時間!大渋滞の中、奈良子へ日帰りの釣り

20090921162sシルバーウィークのど真ん中、長男を伴い、再びGWに出かけた奈良子釣りセンターへ。一人で出かけるのなら、管理釣り場でなく桂川や栃木方面の川を目指すところだが、長男にflyfishingを体験させるには、確実に魚が居るところ、釣りやすい所でないといけない。

朝6時に出発し、首都高速の高井戸付近に付いたときには既に渋滞が始まっていた。
それから延々4時間半。目指す奈良子に到着したのは10時半。それでも、午前中に到着できたので良しとしよう。
午前中は、長男にタックルのセットの仕方やフライの結び方などを教えながら、バーベキューコーナー前の開けたプールでレインボーを狙う。まずはアントで長男が直ぐに1ぴき。続いて私。幸先良いスタート。
200909213反応が無くなればフライをチェンジ、再び反応が良くなり、良い釣りができる。しかしだんだんと反応が鈍くなり#20までサイズを落としても何の反応も無くなってきて、とうとうそれをくわえたのはまだパーマークが残る10cmほどの幼魚。こんな幼魚がここにいるということは、ここで自然繁殖をしているということだろうか。
釣れないと面白くないので、壁際に定位している大物を何とか釣りたいと僕だけこっそりニンフを結んで大物ねらい。何度か反応するも、フライをくわえるには至らず。
壁際の大物は釣れなかったが、プールの流れ込みにニンフを流すと一発で、良い型のニジマスが直ぐに掛かる。これだけの魚が見えているのだから、まあ、釣れるのは当たり前か。

2009092113200909214おにぎりとサンドイッチで軽い昼食を済ますと、午後はキャッチ&リリ-ス区間へと釣り上がることに。

200909215まず、僕の1匹目はちょっとやせたアマゴ。次に長男にイワナが掛かった。僕は、イワナを釣ったことがないので、ちょっと悔しい。ニジマスを数匹釣り上げた後、僕にもイワナが!
おーーーーー、感動。しかし、やはりヤマメ(アマゴ)のほうが引きも良いし、魚としての形も好きだなあ。
イワナも釣れて、ニジマスも調子よく掛かってくれる。40cmほどのニジマスが掛かったときには、さすがに引き寄せるのに苦労したが、5番のRODにラインは4番、ティペットも6Xなので無事ランディング。それでも、一度だけ、白泡の中から大物が飛び出したときに痛恨の合わせ切れ。
2009092110他にも、大型のニジマスが掛かって、走り回られた末にフックが外れるケースが何度か有った。
とにかく魚が見えている釣り場だけに、その姿に惑わされてしまうが、全体としてはやる気のある魚は流れの中にいて、姿は見えていない。そこに大きめのフライを流すと下から浮いてきて喰う、というパターンが多かった。

午後3時頃になると、さすがに長男は疲れた様子。彼を最初のバーベキューハウス前のプールに戻し、僕だけもう少し一人で釣り上がることに。2009092115一人になれば自分のペースで釣り上がれる。テンポ良くポイントにフライを落として行くと、アマゴやヤマメが次々と飛び出してくる。大物は出なかったが、25cmほどの綺麗なアマゴが釣れたところで、納竿とした。

帰りも渋滞。退屈を紛らわすために、1000円高速でどのくらい遠くから車が来ているか、遠くの他県ナンバー探しをしながらのノロノロ運転。高井戸までは2時間半で到着したのに、それから首都高が大渋滞でさらに1時間。計3時間半で無事に帰宅。
一番遠い他県ナンバーは「福岡」。あまりに身近すぎて、遠くから来たのかなんなのか不思議。
いずれにしても、普段あまり会話することのない長男と一緒の、楽しい一日だった。

※せっかく防水のデジカメ買ったので、水中の魚の写真を撮ってみれば良かった、と帰り着いてから後悔した。

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2009.09.20

ベビーカーならぬドッグカー?

Dscf0002シルバーウィークには家族のスケジュールが合わず、みんなで出かけることができなかったので、気晴らしにららぽー豊洲へ出かけた。入って直ぐの所に並んでいたのが、一見ベビーカーのようなキャリー。犬のぬいぐるみが乗っているので、ペット用であることがわかった。

現在の日本では、子どもの数より飼われているペットの数のほうが、遙かに多いそうだ
ということは、子どもがいる家庭よりも、ペットを飼っている家庭のほうが多いのかもしれない。中には、自分の子どもよりもペットを溺愛する人もいるくらい。孫よりもペットという老人は案外多いようだ。
選挙のマニフェストに「ペット手当」なんてことを言い出す政党が出てこなければいいが。

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2009.09.19

アオ太郎2世

Dsc04503釣りに携行しているデジカメが、調子悪い。なかなか行くことがないヤマダ電機のポイントがたまっていたので、そのポイントで防水のデジカメに買い換えることにした。

売り場で一番安かったのは、3m防水のFINEPIX Z33 WP。潜る訳ではないのでそんなに高性能である必要はないが、3mまで潜れるなら、水中のヤマメの写真が撮れるかもしれない。

カメラは、ブルー、グリーン、ピンクの3色有ったが、ブルーの在庫はなくグリーンを購入。鮮やかな雨蛙色だったので、oraの所に里子に出て帰ってこない(拉致されたまま)アオ太郎を忘れないように、「アオ太郎2世」と名付けた。

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2009.09.18

もう、ハロウィーーーーーーーーーーン

Dsc04497商業施設やテーマパークでは、もうハロウィーンの飾り付けやイベントが始まっている。
東京ディズニーリゾートでも新しいイベントが始まったようだ。

妻が取材のおみやげに買ってきたチョコレート。チョコはお化けにミッキーの耳が付いて、可愛い。パッケージもカラフルで可愛らしい。こういう、季節ごとにイベントや商品に変化を作り出すことが、飽きられず売り上げを落とさない秘訣なのでしょう。

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2009.09.17

昭和レトロな電車が復活したかと思った、明治ミルクチョコレート電車

Dsc04494新宿は人が多すぎて好きな街でないのに、珍しく朝から夕方まで、3つも打ち合わせがかたまった。最後の打ち合わせを終えて、山手線のホームで電車を待つ。
そこに入ってきたのは、焦げ茶色の電車。一瞬、ホームを間違えたのか、昭和にタイムスリップしたのかと思ったが、電車のスピードが遅くゆっくりとなったところで金色の「meiji」の文字が見え、初めてラッピング電車だと理解できた。

いつもはステンレスの銀色の山手線が、いきなり重厚で懐かしい雰囲気の電車となり、ちょっと違う気分で外の景色を見ることができた。

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2009.09.16

長沢まさみちゃんにだまされた!? 気分のEX-IC

Dsc04490福岡空港を利用する際にはだいたい地下鉄を利用するが、地下鉄福岡空港駅の転落防止フェンスには、長沢まさみちゃんが微笑むJRのポスターが貼ってある。最近は新幹線での出張も増えてきたので、気になっていた。
その内容が、夏くらいからは、EX-ICカードの告知に変わっていた。ネットで予約できて、カード決済、しかも予約の変更も可能。切符の受け取りの手間もいらず、チケットレスの上に割安。ANAでいえば、SKIPサービスのようなもの。
これは便利!と早速申し込み。ついでに、福岡の流星号にはまだETCを搭載していなかったので、ETCカードも同時申し込み。しかも、JRカードはビックカメラとの提携カードにした。これで、ビックカメラのポイントカードを持ち歩かずにすむ上に、カードで支払ってもポイントが優遇される。
そして後日、JRカード、EX-ICカード、ETCカードの3枚が届いた。

早速、福山、大阪への出張にネットで予約、カードだけを持って博多駅に。
いざ使ってみると様々な問題が。
1,九州では、チケットレスは新幹線区間内だけ。在来線からの乗り換えはチケットレスでできない。在来線の切符からの乗り換えは、一度博多駅の改札を出て、新幹線の改札へまわらなければならない。
2,福山や新大阪駅で外に出るときも、チケットレスでは出られず、通過用のチケットをもらわなければならない。
 (JR西日本のICOCAがあれば通過できる。東京ならSUICA・PASMOでOK。しかし、九州ではSUGOCAでも通過できない)
3,入場する際にEX-ICカードをかざすと出てくる乗車票(飛行機の搭乗控え・座席番号票)を忘れずに取ること。車内の検札は、これがないとチケット購入の証拠がない。

確かに割引率も大きいし、チケットの受け取りの必要がない、予約変更が簡単にできるのはありがたい。しかし、これまでなら福岡や東京、大阪の近郊区間内まで延長されていた乗車区間が無くなったことで、いちいち切符を買わなければならなくなったことや、博多駅ではわざわざ改札を出て大回りしないと乗り継ぎできないなど、不便なことも増えてしまった。

福岡でこのポスターを見たら、在来線からすぐに乗り換えられると思うのは僕だけじゃないと思うけれど。

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2009.09.06

想定外! 古湯でも大雨の爪痕

200909064今日は背振方面の、今年初めての川を中心に釣行。朝一番、川に下りるところで翡翠(カワセミ)の姿を発見。なんだか幸先がいい感じ。
川に下りて暫くすると、大きな岩陰からヤマメがフライを喰ってきた。やっぱり今日は良い日になりそう、と思った途端にフックが外れてバレタ。
川に下りて直ぐだし、先は長い、いずれ釣れるだろうと高をくくって釣り上がるも、その後はちっとも反応がない。小さなヤマメの反応はあるものの、フライをくわえることはなかった。
結局この川では釣果なし。

さらにずっと上流へ移動し、この川のほぼ源流部へ。
ここでは数匹釣り上げるも、20cmを超えることはなし。

その後、いくつかの川に降りて竿を出すものの反応はなし。
そして、久し振りに古湯のC&R区間へ。ほぼ2ヶ月ぶりくらいだろうか。
しかし、到着して驚いた。いつも車を停める川原の遊歩道は工事中で進入禁止。仕方なく川下の道路脇に停めて川に下りると、全く様子が変わっていた。
2009090692009090610
川幅は広がり、そこここに大きなコンクリートパネルのようなものが川底に散乱している。何だろう?と思いながら釣り上がって気が付いた。川原にはコンクリートのパネルが積み重ねられ、工事の準備。そう、川原の遊歩道に敷き詰められていたコンクリートパネルが流されていたのだ!
ということは、この上まで水が来ていたと言うこと。通常よりも2m位は水位が上がっていなければ、このコンクリートパネルが剥がされ、流れることはないだろう。あの日の豪雨がいかにすごかったかがよくわかる。

ところで、ヤマメはというと、いました。
残念ながら釣り上げることはできなかったが、一度だけ、カディスに反応して20cmを優に超えるヤマメが出てきて、フライをくわえ損ない足下を泳いでいった。
ヤマメの姿を確認できただけでも、今日の収穫としよう。

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2009.09.05

ワインの後に惹かれる屋台の開放感

Dsc04485シャトーパルメの会に合わせて、東京から帰福。
いつものように、美味しいワインと楽しい時間を堪能して帰宅途中、天神の屋台街。
そういえば、長いこと屋台に行っていない。
たまには開放感のある屋台で一杯、といきたいところ。
誰かつきあってくれないかなあ。

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2009.09.04

天神交流会@銀座、のちマクロス

Dsc04435久し振りに、東京での天神交流会。前日TDBのEさんからメールが入り、「突然ですが、福岡からKさんが出張で上京するので集まりませんか?」と。

ひょっとしたらこの日は、サンス・エ・サブールで美味しいフランス料理とワインを楽しんでいたかもしれなかったが、泣く泣くお断りして空いていた。そこへお誘いの電話。懐かしい顔ぶれだし、なかなか集まれないからすぐに出席の返信メールを出した。

銀座の中華料理屋に集まったのは5人。久し振りではあるけれど、いわゆる気の置けない仲間で、楽しく時間は過ぎていき、SさんとKさんはそろそろおねむの時間となりお開きに。
もう一軒行きたい思いもあったが、ホテルへの帰り道が同じ方面のKさんを送っていくことになり、本日は終了。
自宅近くまできて、なんとなくコンビニに寄り、次男の「なんかおみやげ」の言葉が酔った頭にフラッシュバック。
目に付いた食玩(と思った)のマクロスの箱を持ってレジへ。

翌朝、息子に渡して箱を開けたら、中から出てきたのはフィギュアだけ。今や食玩ではなく、フィギュアそのものがコンビニの店頭で売られる時代となったことを知った。

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2009.09.03

大阪いちばん あんプリン

Dsc04434大阪土産の第2弾。
「あんプリン」。

このプリンも、先週食べた「くいだおれ太郎プリン」と同様に、パッケージ・手提げ袋が紅白のシマシマ。
大阪人は紅白のシマシマが好きなのか、それとも大阪以外の人がシマシマに大阪のイメージをだぶらせるのか?

抹茶風味のプリンの中に餡が入っている、和風のプリン。おまけに塩昆布がついている。
塩昆布食べながらプリンを食べるのが良いのか、それともプリンを食べた後に塩昆布を食べるのが良いのか?
マティーニのオリーブのようで、これもまた楽しい。

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2009.09.02

キムタクの視線がイタイ

Dsc04432東京へ向かうために地下鉄で福岡空港へ。
空港駅から地上へ上がると、真っ赤な看板に、キムタクが。
この不景気で、空港周辺の大形看板のスポンサーが次々と降りて、看板のないフレームだけが増えていく中、突如現れた目立つ看板。

キムタクとの契約はいつまでなんだろう?契約が終わったら、当然この看板も降ろさなければならない。これだけの大形看板、設置費用だけでも巨額。降ろす際にも大変。
屋外の大型看板ではあまり見かけない、タレントさんを使ったものだけに妙な心配をしてしまう。

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