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2009年4月の記事

2009.04.30

バスの待ち時間にQBハウス

Dsc03785東京に向かう飛行機から見る富士は、白い氷山が宙に浮いているような不思議な光景。
その富士を見ながら羽田に到着すると、バスの発車時刻まで20分ほど余裕があった。羽田空港の到着ロビーにはQBハウスがある。Dsc0378710分あれば髪が切れる。バスの待ち時間を有効に使って福岡で切りたくて切れなかった髪を切るチャンス。

かくして、さっぱりとしてバスに乗り込んだのでした。

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2009.04.29

ゴールデンウィークの釣りは………

200904298ゴールデンウィークスタートーーーー!
でも、このGWで福岡で釣りに行けるのは1日だけ。
しかし、今日も夕方早くに帰らなければならないため、朝が大事。早起きしていつものようにM川から。金曜日の雨以来ずっと良い天気が続き、放射冷却で気温も下がり、水は澄んで冷たい。週末に攻めることができなかったポイントを流すが、さすがにまだ水温も低くて反応は鈍い。
200904291大きくはないけれど、本当に綺麗なヤマメが出てくれた。
そして、古湯へ。

古湯のC&R区間は、久しぶりに釣り人が多い。すでに橋より上流の良いポイントは押さえられていた。さすがにGW初日。
そこで橋の下流側に向かうと、こちらには誰もいない。
ライズもあるが、当然シビア。ちょっとやそっとではフライをくわえてはくれない。フックサイズを下げて、やっと1尾あげて、下流から瀬を釣り上がることに。
200904296今日も、日中は瀬にいるヤマメの方が活性が高いようで、反応が良い。岩陰から、素早くフライに飛びついてくる。
しかし、日が高くなり、午後になると今度は活性が落ちてきてた。天気が良すぎて、水面のティペットも見られているのだろう。フライを見に上がってくるもののUターンを繰り返す。思い切りフックサイズを下げると、今度はくわえてもすぐにフックが外れてしまう。
そんなこんなで、午後は良い釣りにならないまま納竿。

帰宅すると、東京へ送る荷物の整理。
このGW中に、管理釣り場(奈良子釣りセンター)で長男にflyfishingを仕込むことにしたのだ。
フライロッドにリール、フライボックス、それにウェーダーとグラスを2セット。これで東京でも釣りができる体制は整った。

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2009.04.26

釣り、そして今日もワイン

200904268昨日は午前中だけの釣り。そして今日も夕方早くに納竿しなければならない。それでも、久しぶりに2日続けての釣りに心が弾む。
まずは夜明けのM川。昨日の増水で、大型のヤマメが上がって来ているかもしれない、と、大物が留まる淵周辺で竿を出した。予想通り、ニンフに大物の当たり!しかし、フックが外れてしまい、それっきり。浅い流れで20cmほどのヤマメを2匹釣り上げてから、古湯のC&R区間へ。

2009042613M川と違って、まだ水が多く濁りも残っている。しかし、その濁りも徐々に治まり、ちょうど良い濁り方。平瀬中心に元気なヤマメが反応してくれる。こんな浅瀬・流れの中から飛び出してくれるヤマメが大好き。
楽しい時間を堪能して、納竿。そして帰宅。

Dsc03781帰宅後、着替えて今度は電車でお出かけ。
ワインを飲むのだから車で出かける訳にはいかない。
パルメの会初代団長であり顧問のKさんが、一切の公的役職から引かれることとなり、お疲れさまの食事会をペシェミニオンで。18時スタートの会に、18時ぴったりに滑り込み。もちろん僕が最後の到着。
ぎりぎり乾杯に間に合い、ほっと一息。

今夜もすばらしいワインと、松尾シェフの美味しいお食事で、楽しい時間を過ごして早々に帰宅。
充実した良い一日でした。

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2009.04.25

どうした流星号

200904257昨晩は、いい感じで酔っぱらい、傘を盗まれた。おまけに久しぶりの土砂降りの雨だった。
その雨の影響と残留アルコールのことも考えて、朝は少し遅めで出発。
夜が明けてから家を出るのは久しぶり。当然のことながら、車に乗り込むときには十分明るい。
そして、運転席に体を滑り込ませようとしたときに、変な物が目に飛び込んできた。
後部座席の左、ウィンドウの上から白い物が垂れ下がっている。なんだこれは?と近づくと、なんと、ウィンドウのモール?が剥がれて垂れ下がっているのだ。
2009042515この6月で流星号も満10年。寄る年並みで、お肌が垂れ下がってきたか。
なすすべなく、そのまま出発。
到着したM川は、案の定泥濁りで増水。しかし、この川は雨さえやめば回復は早い。10時を回ると濁りは薄くなり、水位も落ち着いてきて、その後はヤマメが調子よく出てくれた。

午後からの仕事のために、短時間の釣りではあったが、十分堪能できた。
流星号は、いつお化粧直しをしてあげようか。

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2009.04.24

再びkasaで始まり、傘で終わる

Dsc03742月曜日は本当に記憶がなかった。
草なぎ君の気持ちは、よーーーーーくわかる。

ところで、月曜日にkasaで食事をした際、本日の予約を入れていた。
美味しかったスパークリングワインと、メニューにはないショートパスタまで用意してもらって。
その記憶は、無くさずに帰っていた。
おかげで本日、東京からのお客様を無事におもてなしすることができました。
Dsc037472本のスパークリングワインはすぐに空き、赤のオススメを2種類。イタリアワインは全くわからないので、お店の金丸さんに選んでいただきました。
この赤も美味しい。
食事もイタリアワインもGOODで、楽しい時間を過ごしました。

店を出て、もう一軒、焼酎の立ち飲みのお店赤たんへ。
店を出るときにはだいぶ記憶も曖昧。おまけに傘を盗まれてました。
kasaに始まり傘に終わった夜でした。

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2009.04.23

草なぎ剛くんを身近に感じた朝

草なぎ剛よおまえもか!
いや、君も仲間だったか!

さすがの僕も、全裸になって騒いだことはない(と信じている。何せ記憶がないのだから)が、いつも記憶を無くしているから、正気に戻ったときの狼狽ぶりも想像がつく。

妻からは「男って馬鹿ねえ、酔っぱらいっていやねええ」と言われ(でも、草なぎ君のことは何故だかいろいろ理由を想像してかばっているのが悔しい)、こっちにもとばっちりが。

さ、これから出動。
今夜は記憶を無くさない程度にしましょう。

PS.それにしても鳩山大臣、コメントがねえ。

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2009.04.20

久しぶりに全く記憶がございません

Dsc037212ヶ月ぶりにoraとの打ち合わせ。最近、あまり外に出ていないので、大名の新しいお店を開拓しようと出かけた。
昨年秋頃から、大名も一気に様変わり。アパレルの路面店は次々と閉店し、空き店舗が目立つようになった。コンビニも同様に閉店が相次ぐ。かつてローソンがあった所がいつの間にか空き店舗となり、ローソンがあるときには気がつかなかった奥へと続く通路を、暗くなった空き店舗の脇に発見。
何となく気になり進んでいくと、奥にはかわいいイタリアンのお店。
Dsc03719店の名は「kasa」。傘とcasa(家)を掛けた名前だという。
オーナーシェフと奥さん(?)の二人で切り盛りをする、オープンしたばかりのお店。天井が高く、開放感と清潔感があり居心地が良い。
ここで、oraと気持ちよく飲み、そろそろ席を立とうかという頃にpinoさんから電話。「どこで飲んでるの?」
いきなりの合流(乱入)で、さらにスパークリングワインをもう一本。
Dsc03724Dsc03730もう、この頃には3人とも酔っぱらい。その後の記憶はすっかり飛んでしまっています。kasaを出た後、どうやらもう一軒行った様子。翌日財布の中に残された領収書で判明。
しかし、領収書のお店の名前を見ても、何も思い出せない。どんなお店で、何を飲んだのか。3人で行ったのか一人で行ったのか?
Dsc03734Dsc03736デジカメに残された写真を見て、少しずつ記憶が繋がってきた。
そういえば、そうだったのか………

pinoさんから電話が入った。
「携帯を無くしてしまった。どっちかのお店に忘れていると思うので、電話番号を教えて」と。

めでたく、kasa で見つかったそうだ。

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2009.04.19

今週はまだ大丈夫

200904197_2東京からの飛行機に搭乗し、座席に座っていると、福大のA先生が乗り込んできた。目が合うなり「この間の(漢字検定協会の)話、面白かったですよ」と。
ブログの書き込みに対して、このような場所でコメントをもらうのは初めて。なんだか嬉しい。

福岡に到着すると、東京以上に暖かい。まるで夏が来たかのような陽気。
急いで家に帰ると、先週瀬戸山さんにオーダーしていたフライも届いていて、釣りの支度をして出発。いつもの早朝と違い、車の流れはスムーズとはいかず、いつもよりも時間がかかる。15時を少し回った頃に、いつもの古湯に到着。
釣り人は多くもなく少なくもなく。いつもの顔ぶれで、情報交換。
先週は良く釣れたが、今日はどうか?
すでにライズも見えている。早速、ライズにフライを流していくが、見向きもしない。200904191
やっと一尾釣り上げて、下流の岩のある流れへ移動。こちらは先週同様、反応が良い。同じポイントで、20cmクラスが4尾も出た。その後も、ここはというポイントではきちんと出る。
日暮れが近づくと、大型のフライが一斉にハッチ。羽音が聞こえてくるくらいのスーパーハッチ。
川面はヤマメのライズが激しくなる。これは千載一遇のチャンス!とばかりにフライを大型にチェンジしてライズめがけてキャストするも、目もくれない。ライズは相変わらず、極小のミッジに対してのものの様子。しかし、夕暮れで暗くなり、小さなフライではこちらがフライが見えない。ぎりぎりの線で#20にフライをチェンジし、やっと1尾ゲット。
全体を振り返れば良い釣りができたが、イブニングライズに関しては、今日も撃沈で終了。見えているヤマメは本当に学習して、ちょっとやそっとじゃ釣れなくなっている。
来週こそは25cmオーバーを!

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2009.04.17

二十歳の誕生日

Dsc03713今日は彼女の二十歳の誕生日。
本来なら、今日からめでたくお酒が飲める日。
そこで、彼女が生まれた89年のワインを、とワインショップを探したが、無い。3つのお店で探したが、1本だけあったのは、3万円もするナパのワイン。
これよりも、NVでもシャンパーニュの方が喜ぶだろう、とRMのシャンパーニュを購入。

Dsc03712あの映画ではないけれどシャンパーニュにはイチゴ。バースデーケーキではなく、イチゴの可愛いショートケーキを購入した。

20年。
長いようで、あっという間でした。

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2009.04.16

七色の東京タワーはお酒のせいではなかった

Dsc03703「打ち合わせは景色の良いところで」、と久しぶりに会ったK君は、品川プリンスホテルのメインタワー最上階、「TOP OF SHINAGAWA」へと案内してくれた。
残念ながら春霞なのか、すっきりとはしないけれど39階からの景色は、確かに素晴らしい。飛行機から見る景色とは違う、高いところからの景色。高所恐怖症の僕でも、嵌め殺しの窓なら怖くない。
お互いの近況や仕事の情報交換をして、西の空にオレンジ色が滲んでくる頃に席を立ち、地上へ。次回は福岡で、と彼らと別れた。

Dsc03704K君らと別れた後、今度は高輪プリンスホテルへ。
「相談があるので会いたい」と、5年ぶりに連絡をもらって指定されたのが、ここだった。目の前で天麩羅を揚げてもらいながら、お酒は進み、昔話から近況の報告、そして仕事の話へ。美味しく楽しい時間と共に二人の意識はシンクロし、仕事もうまくシンクロしそうな雰囲気に。

帰りのタクシーから見た東京タワーは七色に光り輝き、酔っぱらうとタワーの色まで違って見えるのかと思ったが、オリンピックの評価委員が来ているための演出と聞いて納得。
オリンピック、東京に決まると良いなあ。

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2009.04.15

残念!日本漢字能力検定協会、大久保理事長の会見

今日、財団法人・日本漢字能力検定協会の大久保理事長・副理事長が記者会見を行った。
一連の問題発覚、報道がスタートして初の会見である。

実は、大久保理事長とは面識があった。
漢字好きの大久保氏は、英検があるなら日本人には漢字検定があってもいいだろうと、任意で無認可の検定試験をスタート。それから20年近く、文部省(当時)認定の検定試験とするために京都から文部省に通い詰めていて、ときどき文部省の帰りに僕のところに立ち寄って帰られていた。
そして1992年、念願かなって文部省認定の検定として財団の設立が許可された。文部省認定を得た時の記者会見場は、文部省近くのビルの小さな会議室を借りてのもので、取材記者は僕を入れても20人も居ないくらいだったように記憶している。理事長は満面の笑みで、本当にうれしそうだった。

福岡に移ってからは会う機会も無くなっていたが、1998年、プライベートでニューヨークを訪れた際、紀伊國屋書店で偶然理事長と再会。会議か視察かは忘れたが、商工会議所の関係で来ていると言うことだった。そこで久しぶりにコーヒーを飲みながら小一時間、近況報告などをしあった。

それから10年お会いすることはなかったが、今回の問題が発覚。
この手の問題が発覚したら、その後どのような経緯をたどるのかは、だいたいの想像はつく。文部省認定までの地道な努力も知っていたので、何か力になれればと協会へ連絡を取った。
残念ながら、理事長と直接話すことはできず、秘書の方に「何か力になれるのではないかと思い、連絡してみました。よろしければご連絡ください」と伝言しておいた。
しかし、連絡が来ることはなく、今日の会見。
あれだけの協会であり、理事・評議委員にも大学の教授なども顔を揃え、当然弁護士やアドバイスをする人はたくさんいるだろうから、僕が出る幕でもないのかと思っていた。

しかし、そんな外部のアドバイスがあったとは考えられない会見。
協会のホームページでも、明確な謝罪コメントもお詫び文も無いのもどうか。

僕が、理事長と話がしたかったこと、確認したかったことは一点。

●今回の問題で、最後まで守りたい物、守るべき物を客観的に判断できているか?
→守るべきは協会でも理事長の身分でもなく、漢字検定の社会的価値と受験者・合格者の誇り

ここさえきちんと認識できていれば、昨日の様な会見にはならなかった。
協会内では誰もこの点を認識・判断できていなかったのだろう。
「漢字検定の社会的価値と受験者・合格者の誇りを守る」ためには何をしなければならないか、何を決めて記者会見に臨むかは自然と判断できるはずである。

記者会見が長引くときは、軸が定まっていないことの証であると、改めて感じた会見であった。

そんな会見のニュースを見ていたら、今度はベスト電器が!
さあ、どんな対応と記者会見となるのだろうか。
代理店におんぶにだっこで、自分の首を絞めなければいいが。

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2009.04.13

これは問題ないのか?居酒屋の酒「一合」

大学の同窓会役員会を終えて、いつものように軽く一杯行きますか、となった。T事務局長が、「今日は焼き鳥が食べたいなあ」ということで、焼鳥屋へ。

ビールを飲まない(飲めない)僕は、焼酎の水割りからスタート。これは、喉の渇きを癒すためにビールの代わりの最初の一杯だけ。この水割りの陶器のグラスが、水割りを入れるには妙に小さい。
まあ、後はゆっくりと日本酒で、と、ぬる燗を一合注文した。

出てきたのは、驚くほど小さな徳利。
これで本当に一合?のはずがない!
僕が大学時代、近くに「一合」という焼鳥屋があった。ここは、日本酒「正一合」を謳った店だった。ここで飲むと、一合の酒は飲みでがあった。そんな記憶がある僕には、今の実体とかけ離れた「一合」表記には、怒りを覚える。
メニューに一合と書いているのなら、きちんと一合で出すべきだ。
ドイツだったら、グラスに線や印まで入れてあるというのに。

消費者センターは一度、全国の居酒屋や飲食店の日本酒のメニュー表記と実容量を、抜き打ちで調査して公表して欲しいものだ。

おかげで、焼酎1杯と日本酒2合飲んでも、全然酔うことなく家に帰ることができた。

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2009.04.12

今年一番の爆釣!ほとんど入れ食い状態

200904125昨夜のワインの影響もなく、すっきりと目覚め、夜明け前に家を出た。暖かくなったとはいえ、山の上のこと。水温が上がるのは日が昇って暫くしてから。まずは流れでの釣りからと、いつものようにM川から。
ここは標高も高く、さすがに寒いし水も冷たい。魚の姿は見えても、やはり活性は低い。それでも岩陰から元気の良いヤマメが出てくる。ここでほんの1時間ほど楽しんで、やはりいつもの古湯C&R区間へ。前回はさっぱりだったが、今日はどうだろう。

古湯に着くと、車は1台だけ止まっていて、flyfisherが釣りの支度をしていた。挨拶をして状況を尋ねると、金曜日に追加の放流をして魚が入っているとのこと。ライズも見えている。しかし、昨日もたくさん釣り人が入ってもうすれ始めて簡単には釣れないと言っていた。
僕は橋の少し上流から釣り上がり、先客は橋の下流のライズを狙うことになった。

200904128瀬を叩きあがると、すぐにヤマメの反応。ここはというポイントでは必ずヤマメが顔を出す。しかし、フライをくわえるものの、すぐにばれてしまう。フックの先が丸くなったのかとフライを確認して納得。フックの先が折れていた。バーブ(針の返し)をつぶしたフックでは時々起こる。これではいくらフライをくわえてもかかる訳がない。気持ちばかりがはやり、老眼も手伝ってフックの先の異変に気がつかなかったのだ。

フライを交換してからは順調。ライズのプールでは、今年最大のヤマメを釣り上げた。今日釣れる魚は、みんな金曜日の放流魚で、ヒレがピンとしていない。しかし、このヤマメはヒレが美しい。一方でエラの後ろに大きな傷跡。きっと小さい頃に鳥にくわえられ、九死に一生を得た強者だ。そんな用心深い強者でも、放流魚の活性につられて出てきたのだろう。

日が高くなり水温が上がるほどに、魚の活性は良くなり、シビアなライズ以外はほとんど入れ食い状態となった。
こうなると贅沢なもので、ヒレの綺麗なヤマメ以外は釣れても面白くない。前回同様(前回は釣れないので移動したが)山を越えてK川へと向かった。

20090412132009041214こちらのK川は標高も低く、カワムツやオイカワがたくさんかかって、なかなかヤマメがかかってくれない。なんとかチビヤマメを2尾あげたところで、とうとう川の行き止まり。
再び古湯へ戻ることに。

日没まであまり間がない時間帯、古湯は釣り人で一杯だった。
それでもやはり流れの中の岩場のポイントではヤマメが元気良く出てくる。
最後はライズの釣りで、大物を掛けて帰りたいとプールのライズポイントへ。
やはりそう簡単にはフライをくわえてくれない。だんだんとフックサイズを落とし、最後は手持ちの最小、#26のフライに。しかし、日も傾きほとんど見えない。
とうとうイブニングライズでは釣果を得られないまま納竿。

それでも一日で20cmクラスを20本程度、それよりも小さな物を加えると30尾ほどの釣果。
こんな日は滅多にありません。

来週はすっかり擦れて、こうはいかないでしょうね。

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2009.04.11

搭乗予定便が欠航!パルメは大変ケッコウ

Dsc03687シャトーパルメ日本旗師団福岡支部総会出席のために、羽田に向かった。先週は同窓会関西支部総会、今週はパルメの会総会と、2週続けて総会出席のための移動。
羽田空港に到着し、SKIPで手荷物検査場を通ろうとANAカードをかざしたら、レシートには「欠航」の文字。
えっ!?
ポケットから出した携帯や小銭入れ、iPodやキーホルダーをトレーに入れたまま、状況を確かめるために鞄とトレーを持って搭乗手続きカウンターへ。
カウンターでは「機材繰りのため、欠航となりました」と。
珍しく余裕を持って空港に着いていたので、前の便に振り替えてもらい、予定よりも早く福岡へ到着することができ、おかげで事務所で一仕事する時間もでき、これはこれでケッコウな結果に。
Dsc03700Dsc03697年に一度の総会での堅い話は手短に済ませ、後は美味しいお酒と料理の楽しい時間。今回の会場は久しぶりのプロヴァンス。
野村シェフはいつも工夫の利いた料理を出すが、今回は久しぶりということも重なりさらに新鮮。
しかし、通風持ちの僕には目の毒、気の毒、体の毒の、「フォアグラ三種の味わい」がメニューに。
もちろん悪いとわかっていながらも、食べました。

Dsc03685その結果、串に刺したフライが僕に警告するかのように肉汁を飛ばし、春のネクタイに大きな油染み。
きっと、誘惑に負けた僕に警告を発したのでしょう。

この一件を除けば、結構なお食事とお酒で大満足。2次会のお誘いも翌日のことを考えてお断りし、ちゃんと電車で帰宅。明日のシミュレーションをしながら布団に入ったのでした。

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2009.04.10

30数年ぶりの再会とブルガリ

Dsc03643あるきっかけで、中学時代の同級生と連絡が取れた。今や、キャリアカウンセラーとしても有名な小島貴子さん。木曜日にちょうど、銀座で飲み会があるという。その相手がまた偶然にも、僕の前職の同期、T嬢。
T嬢には内緒で、サプライズで参加しようということになりちょっと遅れて参加。お店にはもう一人の若いT嬢(Tさんが2人いた)がいて、4人での飲み会となった。
3人は同級生と同期だから、当然同じ年。共通の話題も多いし、話題は尽きない。小島さんとは30数年ぶりに会うとはいえ、そんなブランクは何するものぞ。何よりも小島さんは中学の頃からパワフルに良くしゃべる。

で、もう一軒ということになり、若いT嬢がブルガリのバーに行きましょう、と。僕も、一度覗きたいと思っていたお店だけれど、一人ではなかなか行けないので渡りに船。
ビルもゴージャス、お店もゴージャズ。4人でローランペリエを2本空け、途中からは記憶が朦朧となり、T嬢はあっちの世界に行ってしまった。

Dsc03645T嬢をタクシーに乗せ、お開きに。ぎりぎり山手線の終電がある時間だったので、行けるところまでは電車で行こうと、ホームにあがった。そこで見る景色は、なぜだかモノクロの世界。別に酔っぱらったからではないだろうが、なんとも不思議な感覚に襲われた。

Dsc03650重い頭で朝を迎え、昨夜のことを思い出していた。記憶をたどり、上着のポケットからはなんだが黒くて仰々しいデザインのカードが出てきた。領収書とカードの控えが挟まっていた。

………目が覚めた。

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2009.04.08

モンスターズカップケーキ

Dsc03646おかあちゃんが、TDL取材のおみやげに、新しいアトラクションのスペシャルメニューのマフィンを持ってきた。
色とりどりのチョコレートが乗ったマフィンは、見るからに甘そう。
子供たちには、目で見ても楽しく美味しそうなことだろう。

……………しかし、左党の僕にはちょっと甘すぎた。

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2009.04.04

同窓会でオークション

Dsc03654今週、2度目の新幹線での遠征。
釣りの遠征ではなく、大学同窓会の関西支部総会出席のため、大阪へ。

支部総会は粛々と進行し、終了後に懇親会。
懇親会では、会員が持ち寄った品物のオークション。
いくつか手を挙げたが、唯一競り落としたのが、今はサンヨーがスポンサーを降りて、タイトルが変わってしまったオールスターゲームの図書カード。
2004年は、まだホークスはダイエーで、近鉄バファローズもあった。

楽しい時間を過ごして会場を出ると、雨の中、高速の高架下で二人で壁に向かって話している怪しい場面に出くわした。近づくと、漫才の練習をしているのだとわかった。
さすが大阪。

帰りには、大阪土産に551蓬莱の焼売を買って新幹線へ。
大阪らしい大阪を楽しんだ一日でした。

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2009.04.03

桜が満開

Dsc03603朝からイライラしたので、気晴らしに上野公園へ。天気も良く、暖かい。朝の9時だというのにすごい人。
通路の両サイドには、ブル-シートを敷いて、こんな時間から場所取りでぽつんと座って居る人も多い。
さすがに飲んでいる人はまだ居ないが。
桜を見たり記念写真を撮っている人の話し声を聞くと、中国語がやたら多いのに気がついた。この季節、上野公園の桜は外国人にも有名なのか。もっとも、団体で来て話しているから(日本人が団体で上野公園に来ることは、修学旅行か花見の宴会以外には考えづらい)声が聞こえるだけかもしれないが。日本人は場所取りに早起きはしても、風流に花見をするために平日のこんな早い時間に上野公園には来ないだろう。
Dsc03606Dsc03607Dsc03604JR上野駅に向かうと、これがすごい人の数。駅を出ようとする人で改札機の前には大行列ができていた。こちらは駅に入る方だからスムーズに入れたが、日本人がいかに桜の花が好きなのか(僕も大好きだが)がよくわかる。

午後、クライアントさんとの打ち合わせを終え、今度は千鳥が渕を歩いて帰ることにしたが、こちらもすごい人。スムーズに歩けない。上野公園の桜は満開だったが、千鳥が渕は木や枝によってまだつぼみもあり、見頃はちょっと先の様子。
今週末はそれこそ最高だろう。

日曜日は、マンションの桜の下で僕も花見をしよう。

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2009.04.02

看板倒れではなかった!新幹線で無線LAN

Dsc03595昨夜は雨が降り出したかと思ったら、もの凄い稲光と轟音の雷。どうなることかと思ったら、朝にはすっかり晴れて昨日のは夢だったの?という感じ。

そろそろ桜が終わるかなという博多から新幹線に乗り、福山に到着したら、駅前の福山城の桜はまだつぼみ。ホームから線路を挟んで反対側に目をやると、ビルの屋上の大きな看板には、昨年破綻したアーバンコーポレーションの広告がまだ掲出されていた。

Dsc03597_2看板のことを話題にしながら、クライアントさんとの打ち合わせを終えて再び福山駅のホームに立って驚いた。件の看板が塗り替えられている最中。次の広告が決まるまで放っておく算段だったんだろうが、なかなか決まらないので、「広告募集」の「広告」を出すことにしたのだろう。

Dsc03598さて、そんな看板の様子を見ながら乗り込んだ東京行きのN700系。
無線LANが使えるようになっているはず、と期待に胸をふくらませてPCの電源を入れる。
確かに無線LANに接続し、docomoの電波を拾っているのに、インターネットに接続できない。

仕方ないので、トンネルから出て大阪に近づいたところで、PHSに繋いでメールを読み込み始めた。そしたら!いきなり無線LANに接続された。どうして突然?と思ったが、疑問はすぐに解消された。
つながったとたんに表示された「N700インターネットサービス」の画面に回答があった。
「東京~新大阪間でご利用になれます」と。
JR東海区間のみのサービスという訳ですな。

了見が狭いというか、みみっちいといいうか、言いたいことを言わせてもらうならば、新幹線全線で繋がるようにして欲しいものだ。
でも、おかげで快適に仕事もできるし、こうやってブログの更新もできます。
少なくとも今までよりも格段の進歩。ありがとうございます。

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2009.04.01

花畑牧場の生キャラメル

Dsc03593事務所のN嬢が、福岡三越で販売していた「花畑牧場の生キャラメル」購入整理券を手に入れて来た。
お昼の休憩時間に早速購入して、事務所で御開陳。

ありがたいキャラメルを一粒いただき、口の中へ。
本当に柔らかくて、かまなくても口の中で溶けていく感じ。

確かに上品で優しい味だけれど……………
僕にはあの黄色い箱のミルクキャラメルが、懐かしくていいなあ。
キャラメルを食べていて、何回、歯の銀の詰め物が取れたことか。
そんなことも懐かしい思い出。

味の記憶は、体験の記憶でもあるからねえ。

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