February 2009 posts
2009.02.28
2009.02.27
雪だーーーーー!
ここのところ暖かかったので、福岡にマフラーも置いて、薄手のコートで東京に戻っていた。そしたら、なんと雨は霙になり、午前中の打ち合わせを終えた頃にはとうとう本格的な雪になってしまった。
積もるほどではないが、直径3cmはあろうかという大きな牡丹雪。傘に落ちると、しばらくは大きな白い斑点のように模様を作っていた。
午後の打ち合わせまでは少し時間も有る。思いもしない雪景色に、心も体もゆっくりしたがっていた。神保町は古書店街であり学生街でもあり、渋いお店もたくさんある。久しぶりにJAZZ喫茶に入って、コーヒーを飲んだ。
JBL4343スピーカーからの音色にしばし身をゆだね、外のゆっくりと降りてくる牡丹雪を見ながらJAZZに浸る。わずか30分ほどではあったが、心落ち着く時間が持てた。
神保町に出かけたときに、また寄ってみよう。
2009.02.26
二宮君のストーカー?
東京のマンションでは、よくドラマのロケが行われる。
3年B組金八先生や白線流しのロケなどもあった。金八先生の武田鉄也さんは、撮影の合間ロビーで休んでいるところにこどもたちが通ると、「勉強してるか?」と声をかけていた。そこへ僕が現れ、声をかけると「あれ、どうしてここに?」と。「いえ、実は東京はここなんです」といったやりとりもあった。
今日は朝から撮影スタッフが玄関前を忙しく行き交い、エキストラの通行人に加えて見学のファンなどで、騒々しい。テレビドラマの撮影で、嵐の二宮君がいるのだそうだ。撮影現場のすぐ上の2階。ベランダに出れば、目の前に見える位置。
思わず全話見てしまった「流星の絆」はおもしろかったが、僕にとってわざわざベランダに出てまで見るほどの存在ではない。が、我が家の女性陣にとってはそこはまた違う存在。妻はベランダから中腰で顔を出して、そーっと撮影現場を覗いていた。ばかばかしくて訊くこともしなかったが、ちゃんと顔が見えたかは定かではない。
僕は、冷たくなったコーヒーをすすりながら、一人パソコンに向かった。
2009.02.24
就職相談会?
出張から福岡に戻る新幹線で携帯が鳴った。しかし、山陽新幹線はトンネルばかりで、すぐに切れてしまう。折り返しのお願いをする間もない。すると、今度はメールが来た。数年前まで我が事務所にいたO嬢。
相談したいことがあるから、時間が欲しいという。
それならちょうど今夜、食事をする予定が有るので、一緒にいかが?ということでメールを返して、夜食事をすることとなった。
その夜は、やはりかつての部下で、若き料理人T君と久しぶりに会う約束をしていた。彼は、2年ほど在カナダ日本大使館のシェフを勤めて昨年帰国。帰国してから一度挨拶に伺いたいと、昨年から言われていたが、スケジュールが合わなくて延び延びになっていたのだ。
帰国後、彼も次の職場をどこにするか考えていて、オファーがあったが話を聞いて欲しいと言うことだった。
まあ、話を聞いて欲しいと言うときには、すでに自分の中では結論が出ている話。話を聞きながら美味しいお酒が飲めればお互いハッピーというもの。
で、男二人ではなんだから、前日もう一人Y嬢にも声をかけていて、飛び入りのO嬢との4人で食事ということになったのだ。
明るく楽しく食事ができれば良いと出かけたのはHAKATA ONO。
そしてO嬢の話というのは、転職の相談。さらにY嬢も無職(これは本当なのかは定かではない)という。
なんだか突然の、就職・転職をテーマにした飲み会となってしまった。
ま、最初だけだったけどね。
2009.02.21
2009.02.20
全く記憶がございません
打ち合わせを終えて、いっぱい行きましょうということになり、ビルの地下の居酒屋へ。
最初の一杯はいいちこの水割り、その後は熱燗をいい感じで飲んでいた。
いわゆる、居酒屋での普通の飲み会であった。
みんなが大声になって楽しく酔っぱらい、お開きになって地上へ出ると、Nさんはもう1軒、30分だけ行きましょうという。タクシーに乗り込み、なんと神保町のビアバーへ。
そう、通風持ちの僕は、ビールを飲まないのに!だ。しかし、ここまで来たら飲まないわけにはいかない。もともと嫌いではない(いや、大好き!)し、たまには良いだろう、と。しかも、ここはピルスナー系だけでなく、エール系のビールも多く置いているビールそのものを楽しむお店。
記憶があるのは、店に入って階段を上っていったところまで。
翌日、妻からの冷たい視線と冷たい言葉、脱ぎ捨てられたままの服………
反省だけなら何度でもできる。
でも、やっぱりビールはもうやめた方が良さそうだ。
2009.02.19
2009.02.14
バレンタインはパルメの会で
2月14日はバレンタインデー。
この年になってバレンタインデーは自分には大した意味を持たないが、こどもたち、中でも娘にとっては一大イベント。
別に意中の人が居るということではないようだが、毎年手作りのチョコレートを作って、僕やおじいちゃん始め、みんなに配る。今日も僕の飛行機に間に合うようにと、朝から小さなクッキーを焼いたりチョコレートを溶かしたりと忙しい。
無事におじいちゃんの分と共にチョコをもらった僕は、空路福岡へ。春一番が吹き、突然暖かくなった週末は、黄砂も同時にやってきた。福岡空港への着陸態勢に入ったときの空は、黄砂で黄色く霞んでいた。
パルメの会では、いつもながらの素晴らしいセレクトのワインと共に、美味しい食事と会話に楽しい時間を過ごすことができ、楽しいバレンタインとなった。
2009.02.11
パスタとイタリアワインでボルドーの会議
ボルドーコマンドリーの運営・事務引継について、現場レベルでのミーティング。本来ならフレンチレストランでボルドーワインと言うところだろうが、週末にはパルメの会もあり、会費もリーズナブルに抑えたいと言うことで、イタリアンとなった。
場所は春吉の葡萄房。H先生が選んだイタリアワインと共に美味しいお食事を。
肝心のミーティングはそれでもやはりそれなりの時間を要し、みなさん早く会議を終えて乾杯をしたい、でもしっかり議論は尽くしたい、と妙な緊張感。それだけに、乾杯のローランペリエは、いつも以上に美味しく感じられました。


乾杯だけはシャンパーニュ、白からはイタリアワイン。
美味しいイタリアンと、美味しいイタリアワインで至福のひととき。
翌日は建国記念日で、久しぶりにゆっくりできる。もう一軒と誘われて断る理由は無い(財布はつらいが)。
次のお店は、キャナルシティと那珂川を挟んだ正面のワインバー。川面に映るネオンと共に、僕の記憶も川の流れに消えていったのでした。
2009.02.08
2009.02.06
2009.02.04
2009.02.03
クリュッグとパタポン
誕生日にいただいクリュッグ。あまりに高価なシャンパーニュなので、いただいたYさんと一緒にあけることにして、ラバーズへ持ち込んだ。
ラバーズは、フランスの食堂を標榜する。一つ一つ、料理の量が多い。品数を絞ってゆっくりとクリュッグを味わう。

素晴らしいシャンパーニュの後に飲む赤ワインは、なかなかに難しい。ワインリストを開いて眺めていると、おもしろい名前のボトルに目がとまった。
「パタポン」
これは書き間違いか?と思って尋ねたら、正しいという。
ボトルを見せてもらったら、これまた人を食ったようなエチケット。
話の種に飲んでみよう、と言うことになり飲んでみた。
エチケットからは想像できない味でした。是非みなさんも。
2009.02.01
OB会のような披露宴
ちゃんと礼服を着て披露宴に出席したのは何年ぶりだろう。
1着しかない礼服を、東京と福岡で行ったり来たりしながら使っていたら、いざというときにどっちにあるか分からなくなりそれっきり、随分永い間礼服を着ていなかった。
しかし、今回は昨年結婚の報告にわざわざ事務所にやってきてくれた二人の式だし、時間もあるので、どちらに礼服があるかを確かめていた。残念ながら東京で見つかったので、前の週に福岡に持って帰っていたのだ。

懐かしい顔との再会で、楽しい披露宴。写真を見ると、フォアグラが出ていたし、どうしてもビールを勧められて飲まないわけにはいかなかったしで何を食べたか、美味しかったのかもよく覚えていないが、新婦の屈託のない嬉しそうな笑顔と、がらにもなく最後に流した涙が印象的な宴だった。
お開きとなり、高砂の席を見ると、全く手つかずの料理がそのまま残っていた。いつものことだが、高砂の新郎新婦用の食事メニューは別にできないものかと思ってしまう。披露宴の費用の面からも、食べ物を無駄にしないという視点からも。










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