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2009年1月の記事

2009.01.31

誕生会その2

Dsc03307東京では家族に囲まれての誕生会。そして、福岡では両親との誕生会。
まあ、両親にしてみれば、僕の誕生会という理由を付けて、自分たちだけだと行けない、どこか美味しいところに連れて行って欲しいと言うことなんだけれど、それはそれで有り難い。で、予約したのは桜坂ONO。天気も良いので、夜景が綺麗に見えるはず。

両親が喜んだのは言うまでもない。
Dsc03309そして、店を出ようとしたら、店長のJUNちゃんから呼び止められた。僕の誕生日だと言うことで、外のテラスに、ローソクを立てたデザートが用意してあった。感謝です。

年をとったついでに、少しだけ親孝行の夜でした。

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2009.01.28

Let's noteがVAIOに嫉妬した?

Dsc033053年使ったLet's noteが、昨年後半から調子が悪い。休止モードで終了すると、立ち上がらなくなることが頻繁に起こるようになった。作業を途中で止めてPCを離れるのが怖くなってきた。
最悪の事態を迎える前に、新しいノートPCを購入してデータ・作業をそちらに移行することにした。

さて、新しいPCは何にしようかとさんざん悩んだ。
信頼性、堅牢性、軽さも安心のLet's noteの新型にするか、それとももっと軽いNECにするか、多少重くなるけれども、画面が大きくてデザインが良いVAIOにするか。で、VAIOに決めた。
普通ならLet's noteを選ぶのだろうが、あまりにも周りに多すぎる。空港や飛行機の機内で、ビジネスマンがパソコンを取り出すと、Let's noteばかり。機内で並んでLet's noteを開いて作業をしていると、なんだかいやになってしまう。
ノートPCは、ビジネスツールであり、筆記具であり、データを持ち運ぶ書類鞄であり、通信機器である。常に身に付けて離さず、しかもずっと視界の中に置いておく物だから、デザインの良い物を持ちたい。しかし、だからといってAppleのPCには移行できない。
Dsc03306VAIOのキーボードは、Appleのキーボードのようなシャープなデザインだ。もともとソニーのデザインは好きで、現在使っているdocomoの携帯もソニー製だし、AV機器はこれまでもいくつも購入している。
そして、新しいVAIOが届いてLet's noteからデータ移行を始めたが、なかなか思うように進まない。OSがwindows vistaになったことも影響が大きい。その間は、Let's note は、嫉妬をするかのように以前にもまして調子が悪くなっていった。結局、完全にデータを移して作業をVAIOに移行するのにおよそ1ヶ月を要した。

Let's noteは、嫉妬をして調子が悪くなっていったのか、それともデータを移行するまで、必死でがんばっていてくれたのだろうか。

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2009.01.26

これはおいしかった

Dsc03304久しぶりにM嬢をさそって食事に出かけることになった。
昨日、河原さんとお会いしたことだし、五行に行くことに。
最初はビールとスパークリングワインでスタートしたが、2杯目は白ワインにしようということになり、オススメのボトルをいただくことにした。
スペインのシャルドネだが、何とも複雑で熟成感のある美味しいワインで驚いた。ワインの色は薄い琥珀色、味はブルゴーニュの高級ワインと言われたらそう思えてしまうほど。
酒屋で探してみよう。

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2009.01.25

一風堂と河原さん

東京から福岡へ戻る飛行機で、一風堂の河原さんと一緒になった。
機を降りて声をかけると、「おーー、flydayさん、久しぶり。コーヒーでも飲もうか」とお茶に誘われた。事務所に戻って事務処理を済ますだけだったので時間はある。もちろんお断りする理由など無い。

二人、空港のコーヒーショップでカプチーノを口に運びながら、1時間以上にわたって近況報告やら仕事のことやらを聞かせていただいた。相変わらずパワフルであった。会社は大きく(店舗数も多く)なったが、河原さんは変わらず、ぶれていない。大きくなっていく会社の未来に向けての課題や将来像も明確だった。言ってみれば、僕一人のために講演をしていただいたようなもの。有り難い。

さて、僕もこれからの人生、軸を定めて悔いのない時間を過ごしたいものだ。

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2009.01.24

大台のお誕生会

Dsc03300とうとう大台。いずれはこの日がやってくるんだし、逃げることはできないこともわかっていた。しかし、やはり現実にこの日が来ると、いろいろと考えてしまうものだ。

しかし、誕生日は誕生日。お祝いはお祝い。
昨年、グアム島で結婚式を挙げて、福岡から埼玉に引っ越したM嬢から、故郷のきりたんぽ鍋セットをお祝いにいただいた。おかげで、きりたんぽ鍋を囲んでの暖かい誕生パーティとなった。この鍋セット、鍋とコンロ以外には何も用意しないでも大丈夫の優れもの。
Dsc03293s_2ところが、人数分贈っていただいたのだが一つ問題が。問題と言うよりも、今まで気にして無かったことに気が付かされた。我が家の土鍋は、結婚直後に購入した物。当然二人で食事をすることを前提に買ったのだが、それ以来使い続けていた。
今や食べ盛りのこどもが3人で、5人分のきりたんぽ鍋を一度に作ることはできないことが判明!スープをなみなみに入れても、届いた材料の半分を入れるのがやっと。

これを機に20数年ぶりに、土鍋の購入を決断したことは言うまでもない。
美味しいきりたんぽ鍋とともに、新たな気づき?を得た誕生会でした。

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2009.01.19

ル・シュヴァリエであのワイン

Dsc03284シャトーパルメ日本旗師団福岡支部の役員会に出席するために、次回の定例会の会場でもある、ニコラさんのお店「ル・シュヴァリエ」に。役員会の議題は、4月の総会の議題と内容確認。そして、会で所有するワイングラス(合計300客以上!)の保管場所と保管・運搬方法の検討。
なにせ、毎回30名以上(総会や特別例会では50名ほど。それがお店のキャパの限界)の参加者、5種類以上のワインに対応できるだけのグラスを持つレストランは、福岡には無い(ホテルは別)。そこで、毎回ワイングラスをお店に持ち込み、会を開催しているのだ。グラスを毎回洗うだけでも大変だし、持ち込まれても場所をとるしでお店にも負担をかけているが、用意できないのだから仕方ないだろう。

Dsc03276役員会で決めるべきことは無事にまとまり、あとは次回の試食会を兼ねて食事。ここで嬉しいワインが。
19年ほど前、東京で情報誌の編集長をしていた頃、サントリーのワイン事業部長と会食をした。当時、日本人はワインを飲まなかった。どうやったらワインの消費が伸びるでしょう、ということを話しながらの食事。当然、当時は僕もワインを飲むことはすくなかった。圧倒的に情報が少なかったし、値段も高かった。何よりも、美味しいと思えるワインを飲んだことがなかった。
しかし、このときに飲んだワインは美味しかった。さすがにワイン事業部長のセレクト。初めてワインの味がわかった気がした。そして、これがワインか!と思わせてくれたのが「シャトーラグランジュ」。

H先生が今日のメインに選んで持ってきたのが、この思い出のワインだった。

充実した時間を過ごせたのは、言うまでもない。

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2009.01.16

東京で福岡の集まり

Dsc03273福岡でかつて一緒に飲み、仲の良かった仲間が、転勤や転職で東京に多く暮らしている。そんな仲間で新年会を、と声がかかり、2夜連続の新年会となった。
今夜の会場は、四谷の「竿灯」。そのものずばりの秋田料理の店。

懐かしい、気の置けない仲間の集まりで、盛り上がらないわけはない。何で盛り上がったかはここでは書けないけれど、それよりもこの店が凄かった。とにかく安くてボリュームが多い。お姉さん2人で切り盛りするお店で、予約がなければ入れない。もちろん、満席。
お酒は全部セルフサービス。
肴がどんどん出てくるが、次の料理が乗る場所がないので空いた皿は自分たちで下げないとならない。ハタハタ(2匹)、小鉢に始まり、刺身の盛り合わせ(一つ一つが大きい)、煮物、卵焼き、蛸の唐揚げ、薩摩揚げ、鶏の唐揚げ、サラダ………写真は既に宴会も後半に入った頃なのに、まだ最初の刺身の盛り合わせも煮物も食べきれずにいる。
最後のきりたんぽ鍋の時には既にお腹一杯。半分も食べられないまま火を止めた。
このお店では、食べ残し厳禁。残った料理は全員で持ち帰り(鍋は除く)。
更に、帰ろうとしたとき、お店からのお土産とタラコ(辛子に浸けてない塩タラコ)が、一人3腹(6本)ずつ!

お腹も一杯、笑いも一杯、お土産も持って帰った充実の新年会でした。

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2009.01.15

新宿「樽一」で新年会

DSC03262

前職の先輩O氏と後輩N君と、新年会。3年ほど前に、福岡で飲んで以来となる。

ビールを飲まない僕のために選んでくれたのが、「樽一」。浦霞の藏本が出しているお店だそうで、地酒と日本酒に合う肴、特に鯨を揃えた評判の店だという。

Dsc03267

この不景気の中、店は満員。歌舞伎町の一角、決してわかりやすいという場所ではないビルの5階だというのに。

確かにうまい酒と美味い肴。

途中から我が家の山の神も合流したが、その頃にはもう良い気持ちに酔っていた。そのあたりからのことは余りよく覚えていない。

いつの間にか風呂にも入り、布団で気持ちよく眠りについたようだ。

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2009.01.13

闇夜に浮かぶ「ウコンの力」

Dsc03260毎年恒例の、クライアントさんの新年会がお開きとなって、お腹一杯で中洲から春吉橋をわたると、目の前に初めて見る大きな立体看板。
闇夜に何とも神々しく浮かび上がっております。

Dsc03257酒飲みにはなんと強烈なインパクトのあるメッセージ。しかし、今日はお腹は一杯だけれど、お酒はほどほどにしてました。
できるだけ、今年は「コレ」の世話にならないような飲み方を心掛けましょう。

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2009.01.10

餅つき

Dsc00042東京のマンション自治会の餅つきに、数年ぶりに参加。5年以上参加していなかっただろうか。
久しぶりの餅つきに、改めて年齢を感じた。

自治会の役員や名誉会長さんなどと話しをしていると、「まだ福岡に?」とか、東京の滞在時間、割合を尋ねられる。どうも役員候補を探している様子。
残念ながら、これ以上役員は引き受けられません。
それに、3月からは週末はほとんど東京に居ないですからね。

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2009.01.06

HAKATA ONO

Dsc03249今年最初のORAとの打ち合わせを終えて、4日小野さんに「行く」と約束した新しいお店「HAKATA ONO」に出かけた。

お店には、diners ONO以来の懐かしい顔や、これまでグループの他のお店にいたスタッフなど、初めてのお店という気がしない。料理・サービス共にほかのお店同様、良い感じ。店の造りはちょっとスタイリッシュで大きいが、居心地良い。
大人数や、特別行くところが決まらないときには、オススメ。

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2009.01.05

我が家に2度目のサンタがやってきた

昨年のクリスマス。
次男には残念なことに、欲しがっていたゲームソフトが人気で手に入らないと、サンタさんからの手紙付きで代替え品が届いた。手紙には、手に入り次第届けるから、と書いてあったので、それ以来毎日朝がくるのを楽しみにして、目が覚めては枕元を確認する日が続いていた。

あれから10日。福岡に戻った僕の携帯に次男からの電話。
「お父さん、サンタさんが来たよ!」

サンタさんも、日本の神様には気兼ねして、3が日は届けなかったようだ。

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2009.01.04

福岡でも初詣と恒例の

Dsc00034東京では湯島天神に初詣に出かけたら、あまりの人の多さにくじけて、上野公園内の神社を3つ廻って初詣とした。福岡では毎年櫛田神社に詣でているので、恒例により今年も櫛田さんへ。Dsc00037お参りの順を待って並んでいるときに、本殿の近くにあるおみくじの販売機を見て驚いた。何と、日本語の他に、英語、韓国語があるではないか。神様もグローバルに対応なさっている。

夕方からは、毎年恒例のM先生のご自宅の集まりへ。母校の名誉教授でもあり、卒業生も多く集まる。例によって、自分が飲むお酒を持参して出かけた。

ほろ酔いとなったところで、夕食は両親と一緒にとる約束もあり、少し早めにおいとま。
Dsc00038帰り道、先生の自宅から直ぐの桜坂ONOに、年始の挨拶がてら顔を出し、スパークリングワインを1杯。それでは今年もよろしくお願いします、と店を出たところで後ろから呼ぶ声。
オーナーの小野さんがわざわざ追いかけてきて、年始の挨拶。いつもながら、小野さんのホスピタリティには感心する
IMSの新しいお店にも顔を出していないので、それでは今週必ず、と約束して坂を下りた。

みんな新しい年、着実な一歩を踏み出している感じがした一日だった。

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2009.01.03

初富士

Dsc03246正月を東京で過ごし、福岡へ帰る初めてのflight。
正月3が日は毎日良い天気。空港ラウンジの窓から見える正面の景色には東京ディズニーランド。こんなに近かったのかと言うほど綺麗に見える。東京の空気が一番綺麗なのは1月2日だと言うが、今年は天気も良いので3日の今日も素晴らしい。
今年最初のフライト。ならば、富士山を見ながら飛びたいと、富士が見える窓側の席をキープ!
羽田を飛びたち、横浜の上空に達したところで富士山が綺麗に見えた。これまでも何度もこの席で飛んでいるが、横浜から富士山が見えたことは無かった。空気が澄んでいるからこそ。
天気も良いし、富士も素晴らしい。
今年は良い年になりそうだ。

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2009.01.02

書き初め

Dsc03242初詣を済ませ、夕方から一人酒を飲む。
これでこそお正月。

やにわに、娘が宿題の書き初めを始め、テーブルの上のお節が邪魔の様子だが、そんなことはこちとら関係ねー。
が、酔ってくるとちょっかいを出したくなるのがオヤジの悪い癖。
で、余った半紙に、筆ペンで書き初め。

クライアントさん始め、今年の商売繁盛を祈念して!

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2009.01.01

2009初日の出

Dsc032406時半に布団を抜け出し、カーテンを開けるとまだ薄暗い。
しかし、我が家の窓から見える目の前の隅田川にかかる橋の上には、もう日の出を待ちわびる人が集まり始めていた。テレビの日の出中継では、富士山の日の出が6時40分過ぎと言っている。ならば、このあたりでは45分くらいか。
Dsc03238着替えて家を出、橋に着くと更に人は増えていた。ほどなく、我が家のお神さんもやってきて、記憶の中では初めて一緒に見る初日の出。

神々しく顔を出す光に、思わず手を合わせ、いい年にしようと誓ったのでした。

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