« ボトルの中にパラダイス | トップページ | 事象が必然に変化するまでの時間 »

2008.10.09

必然の出会いか?

携帯にかかってきた電話は、久しぶりのAさん。
「明日、イギリスから福岡に来られる方がいて、是非FLYDAYさんにも紹介したいんですが、ご都合いかがでしょうか?」
ビジネスウーマンであり物理学博士であり………ジュード・カリバン博士という方。僕は、この世界の人はあまり得意ではないというか、何を話して良いのか解らない。しかし、わざわざAさんが声をかけてくれたんだし、勇気を持って会ってみよう、と。もともと人と会うときには、遠い人から優先順位を高くすることにしている。次に会うときは大変だし、遠く離れている人同士がそこで会うのは単なる偶然ではなく必然であるような気がするから。わざわざイギリスからやって来た人。他に優先するべき人はその時にはいなかった。
でも、やっぱり一人では心細かったので、一人誘って二人で出かけた。

限られた時間ではあったが、博士が言わんとしていることは、非常に明快であった。同伴してくれたF君は、明日も是非お会いしたいと、再開を約束して別れていた。

博士と別れた後は、やはり数年ぶりにお会いするSさんとの再開。かつて、私のクライアントの社長さん。今は、大手企業の顧問などをされている方(といってもまだ50代のバリバリのビジネスマン)。Sさんが顧問をされている会社で、そちらの社長さんを紹介され、情報交換をした後はそのまま食事に。
これからのテレビ、ラジオなどのマスメディアのあり方などをテーマに焼酎を飲んで早めに切り上げた。

駅から離れた場所だったこともあり、9時過ぎという時間ではあったが、タクシーを拾って帰宅。

そして、今朝、バスカード、fカード(地下鉄)、西鉄回数券が全て無くなっていることに気が付いた。
どうやら、タクシーを降りる際、小銭入れをポケットから出すときに一緒にポケットから出て落としたらしい。合計で約3000円!
高いタクシー代となった。

これも、後から振り返ると必然だったのだろうか?

blog←読んだらクリック!

|

« ボトルの中にパラダイス | トップページ | 事象が必然に変化するまでの時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18605/42739946

この記事へのトラックバック一覧です: 必然の出会いか?:

« ボトルの中にパラダイス | トップページ | 事象が必然に変化するまでの時間 »