« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月の記事

2008.10.30

駆け足でピカソ

Dsc02916s前日のワインの余韻を体の芯に僅かに残しつつ、六本木のミッドタウン・デザインハブで開催中のセミナーに出席するために、朝の飛行機で東京へ移動。
ミッドタウンに着いた時刻は、セミナー開始まで30分弱。同じミッドタウン内のサントリー美術館では、ピカソ展が開催されていることは知っていた。ビル内の小さな美術館なので、駆け足で見れば見れないことはない。次に六本木に来られるのがいつになるかも解らない。で見てきました。

Dsc02917s「青の時代」の最後の頃の自画像から、時間と共にキュービズムに傾倒していく様がよく解る展示。お客さんも多かったが、先日のフェルメール展ほどではない。見たい絵の前ではじっくりと鑑賞でき、駆け足ながらも充実した時間を過ごした。

セミナーを終えて、地下鉄六本木駅へ抜ける地下通路の吹き抜け広場には、存在感のある大きな彫刻が佇んでいた。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.29

パルメの会特別例会

Dsc02835s今年も、シャトーからベルナールさんに来ていただいての特別例会。
会場は大濠公園の池に面した「花の木」を全館貸し切りでの実施。
先ずは、シャトーパルメとアルター・エゴ・ド・パルメの垂直試飲。もちろん、シャトーからの提供によるワインと、ベルナールさんの解説付き。1時間で5種のテイスティングを終えて会場を移し、ディナーパーティのスタート。

Dsc02865sディナーで飲んだワインリストはこちら。
●CHAMPAGNE:
・Guy Charlemagne; Blanc de Blancs Reserve N.V.
・Gatinois; Brut Tradition Grand Cru Ay N.V.
●WHITE WINE:
・Chateau Couhins-Lurton 1995 Pessac-Leognon
・Chateau Laville-Haut-Brion 1992 Pessac-Leognon
●RED WINE:
・Alter Ego de Palmer 2005 Margaux
・Chateau Palmer 1995 Margaux
・Chateau Palmer 1985 Margaux
・Chateau Palmer 1975 Margaux BBR Botteld
●DESSERT WINE:
・Chateau Lafaurie-Peyraguey 1990 Sauternes
Dsc02821sDsc02867sガラス越しにキッチンも見えるディナー会場は、美味しいお酒と料理、楽しい会話で盛り上がる。
75、85、95のパルメはベルナールさんの助言で、パーティがスタートする前に抜栓・デキャンティングされ飲み頃を迎えていた。

ベルナールさんもとっても楽しそうにディナーを楽しんでいた様子。
今年も無事に特別例会が終了し、ほっと安心の一晩でした。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.28

ミスユニバースとミシュラン一つ星シェフと

Dsc027671999年のミス・ユニバース日本のソプラノ歌手 小川里美さんと、福岡出身で日本人最年少27歳でフランスのミシュラン一つ星を獲得、それから3年連続更新中の松嶋啓介さんの2人を囲む会。
その発起人・世話人の一人として当然出席した。

小川さんの容姿も歌声も美しいミニコンサートと、松嶋さんとのトークショー。
二人は、カンヌ映画祭で偶然知り合い、同じ年齢でヨーロッパで頑張る者同士応援し合おう、と意気投合した。松嶋さんはニースに店を持ち、小川さんはミラノ在住。小川さんが日本の仕事が一段落着いたタイミングに、ちょうど松嶋さんがイベントのため帰国。福岡のイベントのついでに、もう一つイベントを組んで福岡の有志で小川さんを応援しようということになったのだ。本当に急な呼びかけにもかかわらず、多くの方に参加いただきました。

Dsc02769_2会が終了して帰ろうとしたら、flydayさん帰るの?2次会行きましょう。と誘われて向かったのは、長浜の魚市場内の居酒屋。当然安くてうまい!
ソフトドリンクを頼むと、缶入りのまま出てきてコップが渡される。
市場はこうでなくちゃ!
新鮮な魚で焼酎をチビチビやっていると閉店の時間。電車で帰る女性陣は慌てて駅へ向かう。
残ったのは5人。
囲む会にも出席していただいた媚山さんのBAR VESPAへ行って、カクテルで締めよう、ということになり今度は中州へ移動。
Dsc02790Dsc02792_2
VESPAでは、様々なオリジナルのカクテルを作っていただいた。
松嶋さんのお店があるニース風をイメージして作ってもらったのが、このブルーのカクテル。

結局、皆さんと別れたのは2時。しかし、残る4人はもう一軒…………
美人と名シェフは胃袋と肝臓の強さも一流。
参りました。

blog←読んだらクリック!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.24

ヒザが抜けた

Dsc02759別に腰が向けるような出来事があったわけではない。
ただ、久しぶりの大雨に、スーツのヒザが抜けてしまったというだけの話しで。

お粗末様です。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.23

シネマ歌舞伎/人情噺文七元結

秋葉原での打ち合わせを終えると、東銀座へ向かった。
東劇で上映されている、シネマ歌舞伎「人情噺文七元結」を見るためだ。
中村勘三郎が文七を演じる歌舞伎座の舞台を、山田洋二監督が撮って映画にしたもの。
本物の歌舞伎を見ると、幕間の時間も含めてかなりの長時間になるが、映画だとそれがないので1時間半程度。
しかも、何台ものカメラで撮っているから、顔の表情や細かな動きも解るし、観客の反応も解る。
映画だから、アップも有れば引きも有る。劇場で定点から見ているのとは違う角度、一番良い角度で見せてくれる。
歌舞伎座で生で見る空気感は味わえないが、十分に生の感覚も味わえる。

初めての体験だったが、これはオススメです。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.10.22

これはでかいぞ!うまい棒

Dsc02754出張のお土産を持って家に帰るなり、次男が大きな青い袋を目の前に差し出した。
「見て見て、良いでしょう。売ってないレアものだよ!」
マンションの自治会イベントのお手伝いをして、ご褒美で貰ったらしい。
僕のお土産よりも、これを見せたい気持ちで一杯。
僕が買って帰ったお土産はといえば、結局買う時間が無くて、東京駅のコンコースのお店で買った「東京土産」の定番、東京バナナのお店のもの。何と間抜けなことか。

Dsc02758Dsc02757僕に見せるなり、今度は袋を開けて中身を取り出した。てっきり巨大なうまい棒が出てくるのかと思ったら、普通サイズのうまい棒がたくさん。
それを綺麗に並べ始め、全部で40本。それを自分で写真に撮った(並んだ写真は彼の撮影による)。

40本はうれしいだろうけれど、巨大な1本も見てみたかった。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年ぶりのFLYDAY CLUB

Dsc02717日頃の行いが良いからだろう、天気もよく、テラスでの夜風が心地良い夜。
ハロウィーンも近い今日、実質1年ぶりのFLYDAY CLUB。
いつもながら忙しい皆さん。出欠の連絡を3日前までにくれた人は、出席者の約半分。当日のドタキャン、飛び入りも相変わらず。
Dsc02720Dsc02742Dsc02743素敵な仲間と美味しいお酒、楽しい時間を過ごすことができました。
次回は1月に実施する、と約束して(させられて?)しまったので、すでに次回へのプレッシャーが。

頑張りまーーーす。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.21

アンジェリーナのカラフル団子

Dsc02712Dsc02713Dsc02714久しぶりにTさんが事務所を尋ねてやってきた。今回は、アンジェリーナのカラフルなモンブランを携えて。

箱を開くと、黄色やチョコレート色、栗色とほんとにカラフル。大きさや色合いは、今年の洞爺湖サミットでファーストレディをもてなす際に出された綺麗な「どろ団子」のよう。もちろん、あちらは表面つるつる、こちらはモコモコで質感は違うが。

もちろん、コーヒーと一緒に美味しくいただきました。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.19

出たー、出てきた。

Dsc02710福岡の自宅に帰りカバンを置くと、テーブルの上にバスカードやFカードが。
先週、酔って帰って無くした筈のカード類。どこから出てきたのか?
あれだけ探したのに。

聞くと、新聞の下に隠れていたらしい。
普段、絶対に置かないような場所なのに。

いずれにしても出てきて良かった。
(というより、酔って無くすことがいけないんだけどね)
というわけで、同じカードが2セットになってしまいました。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.18

フェルメールの謎、不忍池の鴨

Dsc00020フェルメール作品が7点!日本で一度に見る機会なんて二度と無いだろう。小学生の次男にとっては、フェルメールもカモメールも解らないまま家族全員を連れ出して出かけた。

入り口でチラシなどを手に取り、会場へ。キリストが登場する宗教画から、こんなに小さな作品が、と驚く「ヴァージナルの前に座る若い女」まで、じっくりと見て、満足して会場を出た。
Dsc00021
フェルメール展が開催されたのは、上野公園の東京都美術館。絵を堪能した後は公園を散歩。公園内にはパンダ焼きの売店もある。この売店はタダの売店ではなく、製造元。全自動というにはレトロなパンダ焼き機がガラス越しに見える。ゆっくりとしたスピードで、良い加減に力の抜けた空気が漂う。
Dsc00023パンダ焼きを購入し、せがむ次男に押し切られて不忍池のボート乗り場へ。ボートは3種類。手こぎのローボートと足踏み式のボートが2種類。手こぎのボートは1時間、それ以外は30分単位。ボートをこぎたい次男に合わせて、ローボート2艘で出発。
始めはのんびりムードだったが、次男がパンダ焼きを食べたかすを池に撒いた所から様相が一変。カモが集まり、カモメが集まり、ボートの後を追ってくる。カモメは大きな声で鳴き、仲間を呼んでいるようだ。
鴨やカモメが増え、一方でボートの数も増えてますます池は賑やかになってきた所でお時間となった。

帰宅後、持ち帰ったチラシを見ながら作品を振り返っていたら、チラシでメインに紹介されている「絵画芸術」を見た記憶がない。あれだけ丁寧に見たのだから、見逃すはずがない。昨日の酒が残っている訳でもない。酒も飲んでないのに記憶が飛ぶか?!
おかしい。

出品作品一覧やインターネットで調べると、開催直前に作品が入れ替わっていた事が解った。
良かった~~。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.17

ポールボキューズvs駅前中華

Dsc00015今では、すっかり仕事よりもお酒の席でのお付き合いが主となった、O氏から電話が入った。CALERAを開けたいので、一緒にどうですか?と。
お店も、銀座のブラッスリー ポール・ボキューズを予約してあるという。

そんな、美味しいお酒と美味しい食事が揃っていて、行かないわけにはいかない。で、ポメリーの'98を持参で、銀座の街へ久しぶりに出かけた。我が家の山の神は、渋谷の商工会議所のセミナーに参加するというので、「それじゃあ終わったら合流してたまにはゆっくりと外で食べようか」と声をかけておいた。

銀座では、前回も一緒だったF氏と、途中からO氏の会社の後輩I嬢が加わり、テンポ良くワインが空いていく。
Dsc00018午後9時近くに、神様から電話。これから向かうから、と。
4本目のワインが半分ほどに成ろうかという頃に、登場。そして食事のメニューをお願いすると、なんと!
食事のオーダーは9時までですと!

神様はご機嫌斜め、お店が気を遣ってくれて、チーズやパンを用意してくれたけれど、神様のお腹はそれでは満たされない。一方、僕たち飲んだくれは、すっかり良い気持ちだしお腹は一杯だし………
そして、やがてデザートが運ばれてきた。
当然、僕のデザートは神様へ差し出す。まるでお供えものだあcrying
その時、もう一皿、デザートが出てきた!
これまた、お店が気を利かせてくれた!happy01

ありがとう、ポールボキューズ。

お店を出て、有楽町駅の前でみんなと別れた後、神様は「お腹空いた!」と一言。
駅前の中華料理屋で、五目焼きそばをご馳走させていただき、お茶を濁したのでした。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.16

たくさんの薔薇の花をいただいて、良い一日

Dsc02706突然、大きな届け物が届いた。
「天地無用」の段ボールを慎重に開けると、中にはピンクと白のたくさんの薔薇の花とカードが。

昨年の今日、クライアントさんに大きなトラブルが発覚した。
あれから1年。
防災の日ではないが、同じ過ちを繰り返さないよう、会社としてこの日を忘れず初心に返るメモリアルデーと位置づけていくこととなった。

花を贈ることはあっても、貰ったことはない。
ましてや薔薇の花なんて。
花を贈られるというのは、感動するものですね。

夜、Rヨット部の初代キャプテン、副キャプテンと数年ぶりに再会しての懐かしいミニ同窓会。
なんと、T氏はflyfisher憧れの佐藤成史さんと、大学の同級生であることがわかり、近いうちにご紹介いただく約束を取り付けた。

これで、シーズンオフの楽しみができた。

今日は、なかなか良い一日でした。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.15

飲み過ぎの送別会

Dsc02704昨年、横浜から福岡に職を求めてやって来た後輩、M嬢の歓迎会をしたときに、いきなり入籍の報告をされた。そして今回は送別会。来週グアム島で式を挙げて、来月から埼玉で一緒に生活を始めるという。

急な話だったので、集まれる人間だけで事務所で送別会。
例によってワインを何本あけたのだろうか?
後半の記憶は無い。

埼玉でも幸せに、元気に頑張って欲しい。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.13

「容疑者Xの献身」と「正直者の変心」

Dsc027012今日は、朝からキャナルで映画三昧と決めていた。
そうでもしなければ、釣りに行けないこの季節は、パソコンを開いて一日中画面に向かってしまう。

まずは10:00スタートの「容疑者Xの献身」。近頃、娘に「お父さんが福山雅治みたいに格好良くなくて良かっただろう」とよく話す。「どうして?」と聞くから、「それはね………」と話して聞かせるが、やはり納得がいかない様子。
ま、そんなことはどうでも良いことだが、冒頭の実験はふーーんと感心。実験好きの次男だったらそれだけで大はしゃぎだ。
そしてラスト。映画を見ながらぺちゃぺちゃしゃべくりまわっていた五月蠅い周囲の女性も、いつしか鼻水をすすっていた。

「容疑者Xの献身」終了は12:18。続けて12:20から「ハンコック」。何と無駄のない選択だろう(映画の善し悪しの選択は別ですよ)。チケットは当然、入館時に一緒に購入している。
キャナルシティのユネイテッドシネマは、基本的に座席指定ではなく自由席。東京のららポート豊洲などは指定席。
映画館に入る際には、「容疑者X」の切符を切ってもらい、入館。その時には「ハンコック」の切符も既に持っている。そして、続けて見るときには映画館を出ることなくスクリーンを移動。そう、半券を切る所がないのだ。
それで、手元には半券が切られることなくチケットが残った。

これって、悪知恵と時間がある人間にとっては……………
あるいは、正直者でもお金がないときには…………

ところで、「ハンコック」。
うーーーーーーーーーん。
前回の「アイ、アム、レジェンド」といい、どうしてこんな落ちなんだろう。

blog←読んだらクリック!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.12

天高くチャップン飛ぶ秋

Dsc00009昨日は雨で断念した足立フェスタ。今日は一転して秋晴れ。
次男と二人で自転車を駆り、荒川河川敷の会場へと急いだ。何と言っても、僕は午前中しかいないのだから。

河川敷の会場は、昨日の雨で足下はぐちゃぐちゃにぬかるんでいる所も多い上に、大勢の人が押し寄せて、更にそのぐちゃぐちゃをこね回しているような状態。
それでも、河川敷に広がるテントとフリーマーケットは、青空の下、見て回るだけで気持ちが良い。足立フェスタのマスコット「チャップン」も気持ちよく空に浮いている。
非営利の団体から、祭りの出店のようなテントまで様々。
Dsc00011Dsc00013500mlのペットボトルだって、100円の所もあれば150円の所もある。焼きそばも200円から350円までと幅広い。
そんな中で、いち早く行列ができはじめたのが、佐世保バーガーのお店。750円と安くはなかったが、そのボリュームと佐世保バーガーの知名度が目を引き、若者の行列ができた。まあ、佐世保バーガーといっても、単に便乗して名乗っているだけだろうが、そんなのカンケーねえ。

昼が近づくと、高かろうが安かろうが関係なく、食べ物のテント前には長蛇の列。とにかく人が多い。
途中から合流した娘は佐世保バーガーを、次男は大好きなたこ焼きでお腹一杯。
で、あとは飽きてしまって、ちょうど良い感じで退却。

僕は羽田へと向かったのでした。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.11

次男の誕生日にお父さんはオッパッピ-

Dsc02699今日は次男の誕生日、中学三年生の娘は、模擬試験に出かける前に早起きして、ケーキを焼いて出かけていった。
次男が楽しみにしていた足立フェスタは、雨が降ったので出動取りやめ。友達の所へ遊びに出かけた。山の神は、午後娘と合流して、学校見学会に出ると出かけた。残った長男と僕は家の中の掃除。そして、今夜の夕食のお買い物。次男のリクエストで「やったねパパ、今夜は焼き肉だ!」(何という古いフレーズ)の買い出しである。

Dsc02698Dsc02697そして、夜、焼き肉を食べながら当然お酒を飲み、良い気持ち。夕食が済み、バースデーケーキに火を点けて…………

何となくそのあたりは覚えているが、デジカメにはこんな写真が。
酔った僕は、セルフパーツポートレートを撮っていたらしい。当然家族からは顰蹙の嵐。情けない………

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.10

SUICA から PASMO へ

Dsc026903年間使ったSUICAは、端がめくれ始め、地下鉄・私鉄駅のPASMOの機械ではチャージができないことが増えてきた。そろそろ交換しなければならない。JRの駅で尋ねたら、使い切って持ってくればデポジット分の500円を返金するので、それで新しく購入してくださいという。それなら先に購入して、後から返金してもらっても良いわけだ。

だったら、SUICAでなくても良いわけだから、PASMOを購入。名前が入れられるということなので、ついでに名前を入れることにした。ただし、住所や生年月日、電話番号まで登録しなければならなかったが。

名前が入ったPASMOは、どのくらい僕の手元に居続けられるだろうか?

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.09

事象が必然に変化するまでの時間

バスカード等を無くしたショックを引きずりながら、福岡空港に着き、手荷物検査場をSKIPで通過しようとすると、「地上係員にご連絡ください」と出て、チェックインできない。カウンターに行くと、回数券の差額が決済されていないと言う。確かに、10月から回数券の料金が上がって、9月に購入した回数券との差額1500円が追加徴収されることは知っているし、便の変更をした際にその決済は澄ませた。しかし、サーバー側の問題か回線の問題かで、決済がされていなかった。予約確認画面では便の変更も完了していたし、当然追加料金の精算も済んでいると思って空港に行っているので、何が起こったのか理解できなかった。さすがに腹は立ったが、ここで切れると一日を棒に振ってしまう。一度怒りに火が点くと、自分でコントロールが効かなくなる。朝から落ち込んでテンションも下がっていたので、発火するパワーが無かったのかも知れない。そう思えば、カードを落としたことも意味があったのか?

爆発寸前で冷静さを取り戻し、希望の席が取れず真ん中の席だったので、通路側に空きが出てないか聞いたら、7列目の通路側に変更できた。これも、SKIPで普通に通過していたら、狭い真ん中の席で窮屈だった事を思えばラッキーではないか。3000円相当の損失ではあったが、怒りを押さえられたことと席移動ができたことでプラスマイナスゼロになった感じだ。

飛行機に乗り込み、昨日事務所を出る前にAmazonから届いた本を機中でほぼ1冊読み終え、定刻に羽田に到着。そこから真っ直ぐ、相談のメールをいただいた会社がある学芸大学へ。乗り継ぎもスムーズで、思ったよりも早く学芸大学に着き、無事約束の時間に先方へ。

WEBサイトのコンテンツに関する相談であったが、こちらも他のクライアントさん同様の悩みを抱えていらっしゃった。朝のトラブルも引きずらず、冷静にお話をうかがってアドバイスできたのもバスカード紛失のおかげか?

さて、こう考えると、紛失とその後のトラブルでのプラスマイナスはゼロではなく、プラスだったようだ。
ビジネスも日常も、短期間で結果を評価するのは危険だ。今年ノーベル賞を受賞した4人の日本人の先生方も、みんな何十年も前に論文発表や発見をされ、その後の時間の経過がノーベル賞という必然に結びついているのだろう。僕たち凡人と一緒にしてはいけないのかもしれないが。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

必然の出会いか?

携帯にかかってきた電話は、久しぶりのAさん。
「明日、イギリスから福岡に来られる方がいて、是非FLYDAYさんにも紹介したいんですが、ご都合いかがでしょうか?」
ビジネスウーマンであり物理学博士であり………ジュード・カリバン博士という方。僕は、この世界の人はあまり得意ではないというか、何を話して良いのか解らない。しかし、わざわざAさんが声をかけてくれたんだし、勇気を持って会ってみよう、と。もともと人と会うときには、遠い人から優先順位を高くすることにしている。次に会うときは大変だし、遠く離れている人同士がそこで会うのは単なる偶然ではなく必然であるような気がするから。わざわざイギリスからやって来た人。他に優先するべき人はその時にはいなかった。
でも、やっぱり一人では心細かったので、一人誘って二人で出かけた。

限られた時間ではあったが、博士が言わんとしていることは、非常に明快であった。同伴してくれたF君は、明日も是非お会いしたいと、再開を約束して別れていた。

博士と別れた後は、やはり数年ぶりにお会いするSさんとの再開。かつて、私のクライアントの社長さん。今は、大手企業の顧問などをされている方(といってもまだ50代のバリバリのビジネスマン)。Sさんが顧問をされている会社で、そちらの社長さんを紹介され、情報交換をした後はそのまま食事に。
これからのテレビ、ラジオなどのマスメディアのあり方などをテーマに焼酎を飲んで早めに切り上げた。

駅から離れた場所だったこともあり、9時過ぎという時間ではあったが、タクシーを拾って帰宅。

そして、今朝、バスカード、fカード(地下鉄)、西鉄回数券が全て無くなっていることに気が付いた。
どうやら、タクシーを降りる際、小銭入れをポケットから出すときに一緒にポケットから出て落としたらしい。合計で約3000円!
高いタクシー代となった。

これも、後から振り返ると必然だったのだろうか?

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

ボトルの中にパラダイス

Dsc02667oraとの打ち合わせのあと、結婚した後会っていなかったTAICHI君に会いに、彼が働く店に出かけた。西中洲のGraziaは、1階がイタリアンで、2階がBAR。彼はそのBARをまかされている。

久しぶりの再開。赤ちゃんの待ち受け画面に、もう1年以上会っていなかったことを実感する。
さて、何を頼もうかと迷っていると、目の前に何と魅惑的なボトル。ラムとテキーラのボトルだが、中にガラスのオブジェが入っている。ラムにはパームツリー、テキーラにはサボテン。
Dsc02687_3Dsc02688_2ボトルが空いたら、ラムのボトルは僕が、テキーラのボトルはoraが譲り受ける約束をして店を出た。

この夜、最後のお酒は美味しいマティーニでした。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.05

これは何だったかなあ

Dsc02651浜野商品研究所の浜野安宏さん。僕が新人だった頃、浜野さんの書いた「コンセプトワーク」という本に凄く刺激を受けた。
その浜野さんが、福岡で講演するというのでそれに合わせて東京から戻った。人数限定少人数のセミナーで、内容充実。その後の懇親会までに時間があったので、その間に倉敷からたまたま福岡にやってきていた、クラッチマネジメントのパナセ折田さんと、インタークロス栢野さんの事務所で合流して、軽く食事しながらの情報交換。折田さんはその日のうちに倉敷に帰らなければならないので、お尻は決まっている。
2時間ほど、食事よりもお酒中心で話しこんで別れた後、再び浜野さんの懇親会へ合流。
Dsc02652しかし、すでに僕もみんなも酔っていた。TOPの写真は、豆腐の上に何だか小さな魚が2匹載った冷や奴のようなおつまみ。それに豚足やチャンプルーなど沖縄料理の店だったような気がするが、定かではない。
ひたすら焼酎(ひょっとすると泡盛?)を飲んで、ほとんど食べていない。

酔った勢いで、どうやらまた自宅近くのいつもの店に寄ったようだが………

翌日は久しぶりに家から一歩も出ないまま過ごした。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.10.02

トロワグロのモンブラン

Dsc02648新宿西口でクライアントさんと打ち合わせ。前回は、書店の隣の喫茶店に入ったら、やたらと五月蠅かったので、今回は静かに話せるところに。
小田急ハルクの地下のトロワグロ喫茶コーナー。ちょっとセレブな感じの奥様方が周りを取り囲む中、男が3人でケーキセットを注文。
周囲から見ると、ちょっと異様だったかも知れないけれど、打ち合わせもスムーズで、美味しゅうございました。

blog←読んだらクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »