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2008年9月の記事

2008.09.29

本物そっくりスイーツ

Dsc02645たこ焼きやオムライス、お好み焼きなどの、子どもが大好きなB級グルメがいっぱいの、食堂の料理見本のようなショーケース。
これが全部、スイーツというから驚き。福山駅のお土産売り場でみっけ。
真っ直ぐ家に帰るのなら、家族にお土産に買って帰りたいところだが、今日は残念ながら買って帰れない。

そのうち、お好み焼きにそっくりなマロンケーキか、たこ焼きにそっくりなシュークリームでも買って帰ろう。

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2008.09.28

シーズン終了

200809281今シーズン最後の釣行。
夜明けから日没まで、背振山周辺の川をまわる計画で、家を出た。
まず、最初に向かったのは嘉瀬川は古湯のC&R区間。シーズン最後に、どうしてもここで一匹釣り上げて締めくくりたかった。
まだ夜が明けぬ川原に車を停めたのは、6時前。まだ薄暗く川の様子もぼんやりと見える程度の明るさ。しかし、釣りの準備を始めると見る見るうちに明るくなり、タックルの準備ができた頃には川面に投げたフライも何とか見えるほどに。
川に入って暫くすると、「九州のやまめ好きな山おやじさん」一行が到着。川に入るのかと思いきや、BBQの準備に取りかかった。
私は山おやじさんとは面識はないが、ブログを拝見していたので、今日のことは知っていた。BBQも気になるけれど、しかし今日は最終日。ヤマメとの出会いが大切。黙々とRODを振り続け、6時半過ぎに待望のごたいめーーーん。
17~8cmほどの測線が赤く綺麗な優しい魚体。
次はもっと大物を!と更に釣り続けるも、その後ヤマメの反応は無し。
シーズン最後の休日だけに、7時を過ぎると釣り人の車が続々とやってくる。8時を過ぎたところで古湯を離れ、次なる川へ。

200809283M川に到着したのは8時半過ぎ。flyfisherらしき釣り人の車が2台停まっている。しかも、今釣り終えて川から上がってきた様子。さて、この状況で反応はどうだろうか。
今日は朝一以外はどこに行っても釣り人が入っているだろうから、このまま入渓。先行者とは、恐らく1時間くらいの時間差はあるのだろうが、やはり反応が悪い。
それでも小さなヤマメに遊んでもらい、大岩の陰から19cmが出てくれた。

200809284いつも車を停めさせていただいているSさんに、シーズン終了のご挨拶に東京のお土産を渡して、今度は背振へ。いつもの所にはやはり釣り人の車が。餌づりの親子連れが、釣りを終えて帰り支度をしていた。聞くと、23cmほどを1匹釣り上げ、もう一匹同じくらいのをかけたけどバラしたという。
少し距離を取って下流から入渓し、すぐに15cmほどの綺麗な赤いヤマメ。
しかし、その後はまったく反応無し。ここも足跡だらけだった。

200809285そして、山頂に一番近い渓に。山頂が近いので強い風が吹く。ここにも足跡が!こんな小さくて狭い川に入るのは僕くらいだと思っていたが、釣り人恐るべし。
最後に小さな岩陰から、小さなヤマメが飛び出して、これで今シーズンは終了。

ガソリン高で遠出せず、近場にこだわった今年は、それはそれで楽しいシ-ズンでした。

さあ、来シーズンの準備に取りかかろう!

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2008.09.25

来たーーーーーー! 年金特別便

Dsc02642来たんですよ、年金特別便。
こんなの、何となく僕には無縁のような気がしていたけど、やっぱり来るんですね。
で、記載内容に疑問があったんで、早速電話したらずーーーーーーーっと話し中。
うーーーーーーん、いつになったら確認して返送できるのでしょう。

次は、裁判員のご指名も来るのでしょうか?

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2008.09.24

王監督、有り難うございました。

とうとうこの日がやってきた。
王監督の退任。

14年前、王さんが福岡ダイエーホークスの監督に就任した年、シーズン開幕と同時に福岡ドームの広報宣伝、特に福岡ダイエーホークス主催試合の集客のために転勤を命じられ、福岡に着任した。もちろん、それまでスポーツ(野球)ビジネスにも、エンタテインメントにも関わってこなかったので面食らった。東京でマンションを購入して引っ越ししたばかり、段ボールの荷物もまだ全部開封・整理がついていないときに、どうして僕が?という思いも強かった。

赴任して最初にお会いしたのは、当時の(株)ツインドームシティ社長であり、福岡ダイエーホークスオーナー代行の中内正さん。中内さんは、野球ビジネスへの思いと将来の夢を熱く語ってくれた。

1995年は、阪神大震災、オウム真理教のサリン事件など暗い事件からスタートした年。そして、プロ野球にとっては集客もテレビ放映も、マスコミの話題もJリーグ人気に押されて、低迷していた時期だ。

ホークスは、南海ホークスから福岡ダイエーホークスになり、福岡にフランチャイズを移して以来万年Bクラス。1993年に本拠地を平和台球場から福岡ドームに移してからも、ドーム効果(ドームの物珍しさ)で観客動員数こそ伸びたものの、成績は相変わらずだった。入れ物が変わってもチームは変わらない、プロ野球人気も低迷。プロ野球そのものの人気を何とかしなければ、プロ野球も、福岡ドームも先は無い。
そこで、中内さんが考えたのがON対決だった。そう、監督としてのON対決。
1993年に長嶋さんは読売巨人軍の監督に就任。これも、プロ野球人気にかげりが見え始めたために、ナベツネさんが長嶋さんの再登板で人気復活を目指してのことだったのだと思う。そして1994年には、長嶋巨人は日本一になった。
中内さんはこれを好機と捉えて見逃さなかった。ON対決は日本シリーズで実現してこそプロ野球全体の人気復活に繋がる。王さんを監督に迎えるのはセ・リーグであってはならない。パ・リーグのチームに王監督を迎えてリーグ優勝、そして巨人との日本シリーズを実現するのだと。だからホークスに王監督が必要なのだと。長嶋さんが監督の間に必ずホークスはリーグ優勝して、日本シリーズで戦うことが目標なのだと。

高い視点、長期的な戦略でプロ野球を見据え、熱く語る姿に、その時は圧倒された。僕と同じ年生まれで、当時まだ30台半ばだった。

オーナー代行であった中内さんは、父でありオーナーである故中内功氏に王さんを監督として迎えるよう進言したのだろう。ビジネスには厳しい中内オーナーとはどのようなやりとりがあったのだろうか。巨人軍のユニフォーム以外着たことがない王さんとの交渉も決してスムーズではなかったはずだが、結果としては監督就任の約束を取り付けた。ホークスの王監督誕生の陰に、中内正さんのこのような思いが有ったことを知る人は少ないだろう。因みに、後にメジャーに行く井口選手は、1997年逆指名で入団したが、大学の先輩でもある中内正さんの世界に開かれた球団構想-ホークスはローカルな球団では終わらない。ホークスをステップにメジャーリーグを目指せ-に入団を決めたとも言われ、実際にメジャーへと飛びたった。

王監督は、大学進学の意志を示していた城島を説得して翻意させた。王監督でなければそのまま大学に進学して、今頃はどこか別の球団に所属して、メジャーリーグにも行っていないかもしれない。

王監督については、今回改めて関係者やファンの口々からその人柄の素晴らしさについて語られている。どんな時にも紳士で威張ることもなく、年下だった中内正さんにも常に敬意を払い、一スタッフであった僕のような人間に対しても常に正面からしっかりと対応していただけた。そして何よりも、常に野球をチーム・ファン一体のものと捉えられていたこと。
こんなことがあった。監督就任後も、チームの成績は相変わらず低迷。2年目の1996年5月、最下位。ちょうどO-157による食中毒も流行、勝てないチームの監督にスタンドでは「OH-89」などのプラカードを掲げるファンもいた。そして、日生球場での生卵事件。その翌日、たまたまシーホークに泊まられていた倉本聰さんに誘われてバーで飲んでいたら、中内正さんが合流。暫くしたら、日生球場から戻られた王監督らも来られた。
5人で軽く飲みながら談笑していたが、やがて話しは生卵事件に移った。球団幹部は応援するべきファンがあんな行為をするなんて許せない!と激怒していたが、監督はなだめて「怒るべきは自分たちにであって、ファンを攻めることはできない。本気で応援してくれているからこその行為だと受け止めなければ」というようなことを話されたのを記憶している。

広報・宣伝を担当する者として、チーム・監督には色々なお願いをしたが、ファンのため、ファン作りのためならと、何事にも前向きに協力いただいた。そして1998年、20年続いたBクラスから脱出。この年を最後に僕は福岡ドームの仕事から離れたが、翌1999年には見事日本一。そして、2000年にはリーグ2連覇を成し遂げ、セ・リーグ優勝の長嶋巨人軍との日本シリーズで、監督としてのON対決をついに実現した。

すっかり福岡の人となった王監督。退任された後もゼネラルマネージャー職にはとどまり、福岡に残って欲しいと願うのは僕だけではないだろう。ほぼ時を同じくして誕生した新首相の麻生太郎氏は王監督と同じ年齢。暫く充電して再びユニフォームを着る日もあるかも知れない。まだまだこれからですよ。

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2008.09.23

今年最高のプロポーション

200809235今日も古湯では撃沈。
釣れるのはカワムツばかり。
シーズン終了を間近に控え、今日は釣り人がポツポツと後から入ってきた。古湯のC&R区間を早々に諦め、先週と同じくM川へ。
先週は少し濁りがあったM川の水は今日は澄んで、水量も減っていた。この状況は川幅が狭いこの川では、こちらに分が悪い。それでも、反応は悪くない。大物は出ないものの、そこそこに遊んで貰えた。
そんな中、20cmには遠く及ばないものの、魚体の美しさ、プロポーションでは今シーズン最高と言える赤いヤマメが!これだけで満足。

それでも、やはりもっと釣りたいと、再び背振へ移動して川に入ったとたん、土砂降りの雨。雨宿りするところが無く、大岩の陰で暫く様子を見ているうちに小降りとなった。ここは山頂にも近い源流部ではあるが、ゲリラ豪雨のような雨となれば鉄砲水のような増水も心配される。いざというときは、川からの脱出方法も考えなければならないが、幸いにもすぐに雨は落ち着いたので事なきを得た。

さて、来週はいよいよラスト。
どんな締めくくりとなるだろうか。

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2008.09.21

やっと1匹

200809213東京から戻り、急いで山へ。今シーズン残された時間はあと僅か。1時間でも釣れる時間が有れば出かけなければ悔いが残る。

短い時間ではあったが、20cmのヤマメが出てくれた。今日はこれで十分。
ヤマメさん、ありがとう。

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2008.09.20

台風、運動会、腰に手を当てて一気飲み

Dsc02632天気予報では、台風の接近で今日は一日雨の予定だった。
娘の中学校は運動会。普通なら、前日の天気予報の段階で中止だろうが、あきらめが悪いというのか前向きというのか、朝6時15分に校門前に実施か延期かの決定を張り出すという。

朝、6時に起きると、外は台風は過ぎた様子。娘は学校へ張り紙を見に走り、「やるって!」と大喜びで帰ってきた。
Dsc02624慌てたのは妻である。運動会は中止になるだろうと高をくくって、お弁当の準備をしていなかった。冷蔵庫の中の数少ない材料で急ごしらえ。ウインナーはタコとカニだ。

Dsc02631午前中こそ曇り空だったものの午後にはすっかり天気は回復、青空が広がり日差しが痛い。娘の緑組(赤・青・黄・緑の4チーム)は惜しくも2位で運動会は無事終了。

夜は男組3人(僕と息子2人)は、先週に引き続き近くの銭湯へ。
番台に座るオヤジさんが、「今日は良いよ」と小学生の息子の入湯料をサービスしてくれた。大きな風呂で気持ちよく汗を流した後は、3人で風呂上がりの一杯。今日はちゃんと腰に腕を当てて、一気に飲み干したのでした。

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2008.09.18

上野はリトルアジア

Dsc02623ゆっくりと進む台風は、思わせぶりなクラブのホステスのように、近づきそうで近づかない。
おかげで、予定を変更することなく、朝の飛行機で東京へ飛んでくることができた。
午後から2つの打ち合わせの後、上野で最後の打ち合わせを終えると、そのまま夜の町へ。
上野の夜はディープだ。新宿とは又違う、独特の空気。東南アジアの怪しい・危ない空気感が漂う。
10数年来の付き合いがある在日2世のYさんに連れられて、韓国家庭料理の店でくつろぐ。店内では日本語はほとんど聞かれない。料理だけでなくお酒も韓国のお酒。メニュー見ても僕はさっぱり解らない。
Yさんは会社の経営をする傍ら、太極拳や書道を教えたり、世界中の美術館を見て回ったりと行動的で懐も広い。

隣では韓国好きの若い女性二人組が飲んでいて、Yさんと意気投合。
韓国でも日本の宿坊のような、お寺に宿泊しながら旅をする方法があるということで、その情報で盛り上がっていた。
僕は、初めて飲むマッコリやチャミスルというお酒(これが約20度もあるお酒だけど、味は日本酒に似ている)で、すっかり良い気分。
辛い料理と強いお酒、ディープなアジアの雰囲気でどこで飲んでいるのかを忘れてそのまま酔った夜でした。

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2008.09.16

久しぶりに葡萄房で一杯

Dsc02622福岡サンパレスの5周年の懇親会。
開始時刻1分前にギリギリ滑り込み。
豪華な料理が並ぶけれど、例によって食べられない。食べても味わえないし酔えない。

で、帰りに随分久しぶりに葡萄房に寄って、ショートパスタでフェラーリ。
一日の終わりは、美味しいお酒で締めくくりたい。

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2008.09.15

まあ満足の一日

2008091510_2今日は夕方からパルメの会の役員会があるため、釣りも早めに切り上げなければならない。早く行って早く帰ってこようと、4時過ぎに起きて出かける準備をしていたら………突然の雨。天気予報でも雨模様とは言っていたが、結構激しい降り。これは釣りは無理かなあ、と思案していたら15分ほどで小降りとなった。これなら行ける!

不安半分で予定より少し遅れて出発。大物がいるはずの古湯C&R区間に車を走らせる。強くはならないものの、小雨が降り続く。古湯についても雨は降っているが、心配した濁りは無く、水量もそれほど多くはない。十分に釣りができる状態だ。もちろん、他に釣り人の姿は無し。

…………しかし、古湯では撃沈。まったくヤマメの反応は無し。魚はいるはずなのに。

小さくても良い、ヤマメの姿を拝みたい。早々に川を移動し、M川へ。今年は良いサイズは全く出ないが、小さいながらも確実にヤマメが出る川。
時刻も中途半端。川原の砂地には雨の中でも足跡が残っている。今朝の先行者の物だろう。良いポイントでは出そうもない。こちらの川の方が、古湯よりもずっと上流で源流に近いのに、少し濁りが入っている。
魚から少し見やすい大きめのフライを、脇の流れ中心に流して釣り上がっていったら、出た!
浅い流れから期待していなかったサイズ。瀬を超えて走る。
200809152_2取り込んだら、20cmにちょっとだけ届かない。しかし、この川でこのサイズは久しぶり。
フライをヤマメの口から外そうと、フォーセップを探したら、無い?どこかで落としたか?ガックリ。
フライはバーブレスフックなので、苦労せずに外せたが、この後の釣りで飲み込まれたりしたら大変だ。

ちょっと落ち込んだが、気を取り直して釣り上がる。魚の反応は良い。
200809156
その後も、岩のえぐれ付近を中心に流していくと、思った以上にヤマメが出る。そして、小さなプールの岩陰から出たヤマメは、ぎりぎり20cm。今日は調子がいいぞ。
その後も、最近には珍しく良い型のヤマメが姿を現す。しかし、上手にくわえてくれない。

そして、最後のポイント。ここを流したら本日は終了、という所で出ましたーー。
綺麗なオス、22cm。
ところが、フライをしっかりくわえすぎてなかなかハリが外せない。苦労したが、何とかはずして流れの中に無事帰っていった。
帰りにショップに車を走らせ、フォーセップを購入したのは言うまでもない。

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2008.09.14

再びビンゴ!全日空のシステム障害

Dsc02593s9時半過ぎに羽田空港に到着。SKIPで手荷物検査場を通り、ANAのラウンジに入ったところで何か様子がおかしいのに気が付いた。館内アナウンス、フライトスケジュールの画面………軒並み出発遅れ。何かが起こっている。

ラウンジのカウンターに問い合わせると、システム障害でコンピュータの画面が開かなくなっているという。飛行機の出発予定時刻も不明。
Dsc02616s僕は、10:30発の便を予約していたが、これもいつになるか。これから出発する一番早い便に振り替えてもらうことにして、定刻なら 9:05発予定の便に変えて搭乗口に向かった。偶然だが、昨年5月27日にもシステムダウンで同じ経験をしたが、その時も予約は10:30発の249便、振り返られたのは 9:05発予定の245便だった。

搭乗ゲートでは、荷物を預けたり引き取ったり、便の変更に伴ってスタッフが右往左往している。僕のように、後ろの便から振り替えの人は、コンピュータの画面が開けないから席を指定できない。その便の予約を持っている乗客を全て乗せた後、空席に振り分けられる。昨年と同様、手書きの搭乗チケットだ。
搭乗すると、前回同様、機内には空席が目立つ。半分以上は空席。遅れるとわかった時点でJALに乗り換えた人も多いはず。新たに予約をする人もないし、予約を入れられる筈もなく、空いた席には僕たちのような振り替えで乗り込む人が極少数加わるだけ。
Dsc02594sDsc02595s結局、当初の予定よりも1時間遅れで福岡空港に到着したが、ここでもその混乱ぶりがわかる出来事に遭遇。ANAの幹線便で初めてボーディングブリッジでなく、タラップで地上に降り、歩いて到着ゲート入り口へと向かった。
こんな経験滅多にできるもんじゃない、と前向きに捉えることにした。
Dsc02619sしかも、到着ロビーに着くと、初代ウルトラマンのハヤタ隊員、ウルトラセブンのダン隊員が。一緒の便だったようだ。映画の公開に合わせて、荒尾のグリーンランドにキャンペーンで行くところだったのだろうか。

さすがのウルトラマンも、この事態は解決できなかったようだ。

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2008.09.13

20世紀少年を見た-明かりが点くまで席を立たないように

20世紀少年を見てきた。
3連休の初日、その第一回上映。
客席はスッカラカン。20人もいなかっただろうか。
だいたい、話題作の上映初日でもない限り第一回上映はいつもこんなもんだ。
休日にわざわざ早起きして映画館に来る様な人は。よっぽどの映画好きか、そういう生活リズムの人くらい。

僕は、平日だろうが休日だろうが、起床時間はほぼ一緒(二日酔いで死んでる日はまあ、それなりですが)。見たい映画はその日の第一回上映で見る。それに付き合わされる家族は迷惑だろうが、早起きは3文の得。一日を有効に使えるではないか。

さて、20世紀少年。これだけ観ても消化不良。3部作らしいが、まさに、連続ドラマの第一回目を見たという感じか。上映時間も2時間以上と今時の映画にしては長い。
エンドロールが流れ始めると、席を立ってしまう人も。しかし、ここで席を立ってはいけない。
エンドロールの後に予告編が続き、モヤモヤの一部が少しだけクリアになり、次回作を見ないとこのモヤモヤは消えそうにない、と一層期待させられるところで 「TO BE CONTINUED」。

次も見なきゃならなくなったじゃないか!

夕方、何を思ったか次男が銭湯へ行ってみたいとせがむので、数年ぶりに銭湯へ出かけた。
広い風呂は気持ちいい!風呂上がりに二人でフルーツ牛乳を飲んだが、腕を腰に当てる、例のポーズで飲むのを忘れた!
二人で腰に手を当ててフルーツ牛乳を飲む。こちらも次回に乞うご期待。

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2008.09.11

サンダーーーーーーバーーードオオオオオオオ

Dsc02592s東京の自宅に戻ると、テーブルの上に小さなサンダーバード2号が転がっていた。全長僅か5cmにも満たない、プラスチック樹脂製。おそらく、食玩だろう。しかし、ディテールといい、色付けといい、よくできている。
妻が拾って、次男にくれたらしい。しかし、次男は興味を示さず(当然だろう、オリジナルの人形劇サンダーバードは見たことがない)テーブルの上に放置されていたのだ。

Dsc02591sDsc02617s興味ないならいただき!
かくして、僕の食玩コレクションに、サンダーバード2号が加わったのでした。

因みに、左は最近実写版のサンダーバードに登場した新しい2号。これも食玩?誰かが事務所に持って来たようで、いつの間にかコレクションに加わっているが、こちらは優に全長10cmを超えて大きなカメムシのような存在感がある。
2号はキャリアなのだから、オリジナルのようにある程度高さと太さがないと合理性に欠けるような気もする。

2001年の9月11日から7年。
サンダーバードが本当にいたら、WTCの崩壊は防げただろうか?防げていれば、歴史は変わっていたかもしれない。

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2008.09.09

いざ三河、岡崎の地へ(出張)

Dsc02577s今日は、岡崎へ出張。
つい先日、豪雨による川の決壊、水害に見舞われた地。大丈夫だろうか?
福岡から岡崎へは、新幹線と在来線を乗り継いで、およそ5時間。長時間の列車の旅には、いつものように博多駅でかしわ弁当を道連れに。しかし、寿軒のかしわ弁当がない!この時間(午前8時)はまだかしわ弁当が届いていないのか、売り切れなのか店頭にない。弁当の売店を何軒もまわってもどこも同じ。仕方なく、JRのかしわ弁当を購入して、のぞみに乗り込んだ。

Dsc02574s福山や大阪などJR西日本の範囲なら、迷わずひかりレールスターのオフィスシートを予約して行くのだが、今回は名古屋乗り換え。レールスターは走っていない。オフィスシートもない。
諦めて乗ったら、なんと、窓側の席には、足下に電源がある!JR東海が誇る新型N700系にはこんな秘密兵器もあった!おかげで名古屋までパソコンのバッテリーを気にすることなく、ずっと仕事ができた。

Dsc02579sDsc02578s京都を過ぎたところでかしわ弁当を広げ、お腹を満たした(けど、味はいまいち)ところで名古屋駅に。東海道線に乗り換えて30分ほどで岡崎に到着。
駅前には、「ようこそ、家康公と三河武士発祥の地岡崎へ」の看板。
その奥にある喫茶店?の名前は「まるごし」。鎧兜、刀を置いてくつろいでくださいと言うことなのだろう、粋な名前。時間があれば覗いてみたいが、今回はその余裕はない。
駅前のバス停からバスに乗り換え、クライアントさんとの待ち合わせ場所である、名鉄東岡崎駅へ。渋滞することもなく、ゆっくり、スムーズに10分ほどで着いた。東京や福岡でせわしない日常を過ごしていると、このくらいの規模の町に来ると、何だかのんびりして落ち着く。

ところで、岡崎の町は想像以上に起伏があり、道路もアップダウンが激しい。確かにこれだと、大雨が降れば低いところに水が集まって、すぐに大きな流れや水たまりができてしまう。しかし、今は矢作川も穏やかな流れとなっていた。

Dsc02580s打ち合わせも無事に終了し、再び東海道線で岡崎から今度は豊橋へ。豊橋でひかりに乗り換えたは良いが、禁煙席に空きが無く、喫煙席で東京へ向かうことになった。途中、霞んではいるものの富士山の姿が。いつもは空から見下ろすその姿だが、見上げるとやはり存在感が素晴らしい。
富士は霞の中に(おぼろ)となり、僕はタバコの煙の中で朦朧(もうろう)となり、喉がいがいがになりながら東京に到着した。

Dsc02582sDsc02586sお土産は、「夜のお菓子 うなぎパイ」。遅れて、やはり大阪に出張していた妻が帰ってきた。彼女のお土産は「猛虎焼」。
鰻vs虎。
どっちが強いか、どっちの勝ちかなんていうことは意味がないが、、繋げてしまうとちょっとマズイかな。

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2008.09.07

夜明け前の豪雨、ちっともさっぱり………

200809073s期待に胸膨らませて布団に入ったものの、雷の音で目が覚めた。やがて雨の音も重なり、それがだんだんと激しくなってくる。
雨音はなかなか弱まらない中、釣りに出かける準備を始める。天気予報では今日は晴れ。日中雨の予報は無い。きっと、夜が明ければ雨もあがるだろうとの読みだ。

雨も弱まり始め、いつもよりも少し遅めの5時をまわった頃、家を出て川へと向かう。
突然の雨で、昨晩のシミュレーションは全て狂ってしまった。久しぶりに出かける予定だった古湯のC&R区間は、再び増水して釣りになるかどうかわからない。先ずは源流部の川へ出かけることに。
川の状態は悪くはなかったが、小さなヤマメばかり。
結局、一日中どこへ行っても同じような状況。

200809074s
行く先々の川で出会うflyfisherと情報交換するも、皆同じ。
シーズンも残り1ヶ月を切り、みんな焦って釣りに来ているようで、釣り人の数も増えている。
もう1匹、良いサイズを釣り上げてシーズン終了を迎えたいものだ。

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2008.09.06

赤提灯で夕食

Dsc02573s日本各地を襲うゲリラ豪雨。黒く厚い雲の固まりが、そこらじゅうに存在している空へと飛行機は上昇していった。
意外にも、雲の切れ目からは富士の姿を、半身だけ見ることができた。

Dsc02570sDsc02572s福岡では一人の夕食となることがわかっていたし、翌日は早朝から釣りに出かける予定。スーパーシートも空いていたのでアップグレードして、機内で一杯。
福岡に到着してからは、30年来通う、実家の近所の焼鳥屋「れんがや」で軽く一杯ひっかけて、早々に帰宅。
翌日の釣りのイメージトレーニングをしながら布団に入った。

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2008.09.04

タイの次は鯛焼き

Dsc02567s地下鉄の改札を出て、そのまま駅ビルの地下にはいると、つぶらな瞳の鯛焼きが秋波を送ってきた。
自民党でも、秋波が飛び交っているのだろう。

僕は、鯛焼きちゃんからの秋波に逆らえずに、思わずなびいてしまった。
家族にもおすそ分けができたから、良しとしよう。

秋は近い。

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2008.09.03

タイ土産のカワイイ象のチョコ

Dsc02565s月曜日に急に参加してくれた、N嬢は、夏休みにタイに旅行したそうで、お土産にマカデミアナッツチョコレートを持ってきてくれた。
パッケージも、チョコレート一つ一つもカワイイ。
Dsc02566sこんなアールのついたパッケージは、日本だとコストがかかるので作らないだろうなあ。地元、石村萬誠堂の「鶴の子」のパッケージは、異例とも言える。

それにしても、こんな形のお土産を、形を壊さずに持ってくるのは大変だったでしょうね。
改めて感謝~~delicious

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2008.09.02

大騒ぎの夜

Dsc02563広告代理店に勤めるT君から電話があったのは先週。同僚で同じくTさん(字は違うが同じ読みの名前)と2人で事務所に来たい(飲みたい)という。
事務所で飲むとは言っても、男ばかりではつまらないので、2人ほど女性にも声をかけて、5人での集まりになった。
ワインは事務所にある物で、ワインのあて・食事はT君達2人が持ち寄りで、テーブルの上は一杯になった。
Dsc02559sDsc02561s良い感じで酔い、時間も過ぎて女性2人が帰宅。それでもおじさん3人は酒をあおり、最後は議論になって気が付くと3時?
500mlの缶ビール3本、ワインが6本空いていた。

二日酔いの重い頭で目が覚めると、福田首相辞任のニュースに驚いた。
昨日は、日本全体が大騒ぎの夜だったようだ。

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2008.09.01

これは何の広告?

Dsc02557s東京から福岡空港に着き、地下鉄に乗ると、目の前の中吊り広告に目が停まった。
「1分」、「100円」。

何の広告だろうか?
地下鉄に乗っている間には、その広告の詳細を理解することはできなかった。
そこで、デジカメで写真を撮って降りた。

この写真を拡大して、よーく読んでみてやっと理解できた。
市営川端地下駐車場の広告だった。

地下鉄中洲川端駅に直結しているので、ここに車を停めれば、天神まで地下鉄で1分、100円で行けますよ。だから利用してください。ということだった。
しかも、肝心の駐車料金は米粒のように小さな文字。

はたして、どのくらいの人が理解しているだろうか?

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