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2008年6月の記事

2008.06.30

むかし男ありけり

Dsc02423s朝、東京を発つ時刻になっても子ども達は起きてこない。昨日の誕生パーティで騒ぎすぎたか。

雨の中、寂しく羽田に向かう。
久しぶりにおすぎさんと同じ飛行機(といっても知り合いではないし、声をかけるわけでもない)。
空港や福岡の某ホテルでよく一緒にはなるが。

午後は事務所で仕事をして、夕方から打ち合わせを兼ねた席へ。
今日もよく飲んだ。

飲み疲れか、テレビも電灯も点けたまま寝てしまい、午前1時くらいに目が覚めた。
何気なくチャンネルをまわしていたら、RKBテレビ50選-むかし男ありけり という番組が始まった。
何故か、そのままチャンネルを変えることも、電源を切ることもできないまま2時間、じっと画面に釘付けになった。
壇一雄の半生の足跡を、高倉健がたどった、昭和59年、木村栄文氏のドキュメンタリー。この年の芸術祭優秀賞を受賞している。

僕は小説を読まない。
壇一雄という名前や小説家であること、終の棲家は能古能島であったことくらいは知っていたが………

「火宅の人」は最終章は口述筆記で書かれていた。
その一節にスポットが当てられた。
「夏が終わった。畜生、夏が終わった」

番組を見終わり、しんと静まりかえった深夜。一人布団の上に座り込み、我が人生について考えるもお酒の残った頭では何も考えられず、布団を被ってテレビを消した。

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2008.06.28

ハッピーバースデー

Dsc02419s我が家は、妻と長男の誕生日が4日違い。いつも一緒に誕生祝いをする。
長男は18歳、そして妻は26歳になったという。

本当に26歳だったら、どんなに嬉しいことか………

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2008.06.26

ぐるぐるぐるぐるの楽しく長い夜

Dsc02413s福岡でお世話になっているMさんから誘われて、東京の異業種交流会に参加することにした。
会場となるオフィスは、新しくできた副都心線の北参道駅近く。副都心線にはまだ乗ったことがなかったので、羽田からは渋谷経由で向かうことにした。渋谷までは高速バスで向かい、車中ずっとメールのやりとり。
バスは渋谷マークシティの4階?に到着。福岡で言えば、天神の西鉄バスセンターのような感じ。こんな所にバス停があるなんて知らなかった。

Dsc02412sマークシティから地下鉄駅に降りていき、副都心線のホームへ。しかし、話題になった繭型の駅舎や吹き抜けがどこにあるのかわからないまま。
車両は確かに広かった。まだ乗客が少ないので尚更広く感じ、逆に大江戸線の狭さが際立つ。

異業種交流会はワイン講座がメイン。講座は、元JALのCAだったソムリエのSさんが講師で、予定より30分ほど遅れての開始。開始時刻に集まったのは半数以下。東京のビジネスマンは皆さん忙しい。
ごく初歩的な基礎講座とテイスティングだったが、きちんとした勉強をしていない僕にとっては、改めて知識や記憶の整理になった。その後は、ワインを飲みながらの異業種交流会。本来、21時に終了予定が0時を過ぎても皆さん盛り上がり続ける。
さすがにこのままだと帰れなくなるから、と僕は山手線の最終に間に合うように先に失礼させてもらったのだが……
そもそも、会場を探すときもわからなくて周辺をぐるぐる回っていた。会場を出て原宿駅に向かうのにも、お酒がまわって頭はぐるぐる、記憶もぐるぐるで、近所をぐるぐる回っているうちに結局山手線の最終に乗り遅れた。
ぐるぐる回る山手線の最終に乗り遅れ、池袋が終点の列車に乗り、池袋からタクシーを拾うことにした。

Dsc02415s池袋駅でタクシー乗り場に向かおうとしたところで見覚えのある顔。お互いに目が合い「いやーーーー、こんな所で!」。
2年ぶりくらいだっただろうか。
お互い、乗り継ぎに失敗して電車がない身。少し飲んでいきましょうか、と近くの居酒屋へ。
懐かしい話しや仕事の話しで盛り上がり、結局閉店時刻の3時まで楽しく盛り上がってしまった。

またの再会を約束する握手を交わしてタクシーに乗り込んだはいいが、寝込んでしまい、どうやらこれもぐるぐるしたらしい。想像以上に高いタクシー代を払ってやっとの思いで自宅に到着。
それでも、長く楽しい夜でした。

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2008.06.22

大雨の後でも釣りに行く

Dsc00922九州の豪雨は、前日深夜まで続いた。
朝、霧雨程度の雨は残っていたが、天気予報では午後から回復に向かうと言っていた。
雨だし、映画にでも行こうかと思ったが、インディジョーンズは混んでいそうだし、何よりも体を動かしたかった。
雨さえあがれば、山頂に近い源流部は釣りになるだろうと、午後からM川に出かけることにした。

梅雨寒のうえに山の中、雨合羽を着ての釣りは体からの蒸気が一気に首もとから眼鏡に当たるので、すぐに曇ってしまう。6月に眼鏡を曇らせての釣りとなった。
時折晴れ間も出たりまた雨になったりと、天候は安定しなかったが、増水はしているものの水の濁りはなく、釣りをするのに問題はなし。
ポイントにフライを落とすと、ヤマメが次々と顔を出すが、やはり小さい。

それでも、釣りができて小さいながらもヤマメが遊んでくれたので、良しとしよう。

梅雨明けが待ち遠しいなあ。

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2008.06.21

授業終了

「やっと」なのか「とうとう」なのか。
長いようで短い集中講義も、終了した。

履修届者は50名を超えていたが、最後まで受講してくれたのは約6割。
毎回の講義と演習、単位取得のために課した課題。
授業を進めるうちに、学生達もだんだんと思考もロジカルに、多角的になってきた。
ある程度意図していた授業ができたのではないかと思う。

授業を終え、赤木酒店で数名の学生達と共に終了式?をして家路に着いた。

あとは、成績をつけるだけだ。

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2008.06.17

最初は美味しい食事だったけれど

Dsc02403s現在進行しているプロジェクトのクライアントさんと食事に出かけた。
薬院の旬菜処。
ご主人はいかにもこだわりのありそうな、職人気質溢れる方。
順に出される料理は美味しいが、クライアントさんとではなかなか食事も素直に楽しめない。
しかも、途中からはプロジェクトの主要メンバーが合流して、2軒目のバーへ。

この日も永い夜となり、結局深夜、豪雨の中を帰ることとなった。

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2008.06.16

プリンターが壊れた!

Dsc02402s突然プリンターが壊れた。
ここのところ、印刷枚数が増えて、働きすぎて過労死だろうか?
それとも、永いこと働いて、寿命が尽きたのだろうか。いずれにしても、うんともすんとも動かなくなってしまった。
すぐさま、近くのビックカメラにプリンターを持っていき、新しいプリンターを買うことに。
わざわざ持っていった理由は2つ。
1番目の理由は、プリンタの処分。
2つ目は、電源が入らなくなって出てこなくなったインクの取り出し。直前にインクカートリッジをほとんど新しいのに取り替えたばかりだったのだ。4色分だと、バカにならない。
しかし、ビックカメラに持っていっても、結局電源が入らないので、カートリッジを取り出すことはできず、そのまま引き取ってもらうことになった。

かくして、黒くて、ちょっと格好良くなったプリンターが、新たにお目見えすることとなった。
格好良くなっただけでなく、印刷速度と印刷精度も上がった。これまででも何の不自由もなかったが、新しくなるとやはりそれなりに何か進歩するものなんだ、と実感した。

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2008.06.15

雨じゃあやっぱり

200806153前日までの雨で、古湯のC&R区間はやはり増水していた。当然、濁りも入りドライで釣れるぎりぎりの線だ。
いつも大物が定位しているポイントを何カ所か流したが、やはり反応はない。
もちろん、ライズもない。

それでは、とちょっと脇の流れを流したら、出た!
しかし、痛恨の合わせ切れ。
その後は全く反応無し。

こんな増水時には、源流に近いM川に限る。
すぐさま移動して大正解。ほとんど入れ食い状態で、30匹以上。
はいいけれど、小さいヤマメばかり。これだけ釣れて、20cmオーバーが1匹も出ないのも珍しい。
ま、赤いヤマメが釣れたことで、良しとしようか。

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2008.06.11

バスでもシートベルト

Dsc02351s梅雨空の福岡を飛びたち、羽田に到着。
先週、その存在に気が付いた北千住への直通バスを利用してみることにした。
羽田空港から北千住駅まで1000円。順調にいけば35分、渋滞しても1時間。楽ちんな上に速い!
チケットを購入して、やって来たバスに乗り込むと、天井にシートベルト着用の案内がぶら下がっていた。
そう、改正道路交通法の施行で、バスでも高速道路ではシートベルトの着装が義務づけられたからだ。

飛行機を降りても同じような2点式のベルトをして、やはり飛行機並みのスピードで、35分後、北千住に到着!
これからは、これだ!

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2008.06.10

事務所で大宴会

友人のM氏から電話が架かってきたのは、10日ほど前。
「flydayさんの事務所で飲みたいんですけど、いいでしょうか?」

いつもメールの署名で「シャンパン・チーズ冷えてます」と書いているので、一度事務所で飲みたいというのだ。
「良いですよ。でも、事務所は狭いので、8人までですね」。
と答えていた。

当日、手に手に寿司や唐揚げなどの酒のあてや焼酎などを持って、8人が事務所に。
僕は、自分も含めて8人のつもりで伝えていたが、M氏は+8人と受け取っていた。

集まったものは納めるしかない。狭い事務所でぎゅうぎゅう詰めの飲み会。
これはこれで、まあ楽し。
遅くまで盛り上がった飲み会でした。

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2008.06.08

もう見切られたか!

200806081今日も朝から古湯のC&R区間に。
ここ数日、雨が降っていないので水量は多いものの、水は澄んでいる。
例によって釣り人は無し。

先週、大物を釣り上げたポイントに陣取り、先週と同様大物を狙う。
8xのティペットに#26のフライを結び、フライ先行で慎重に流すこと数回。
喰った!今日も大きい!
しかし、水中で10秒ほど走り回った後、フックが外れてしまった。
やはり小さなフライでは掛かりが浅いので、なかなか簡単には取り込めない。
この後、ライズは続くものの、このポイントでフライへの反応は無かった。

次に、その直ぐしたのポイントのライズを狙う。
こちらも数回流した後に、ヤマメがフライをくわえた。
これも大きい。慎重に慎重に、無理をせず時間をかけて取り込む。
綺麗な24cm。

200806086その後も反応はあるものの、フライをくわえるに至らずお昼を過ぎた。
午後、突然の雨に水面がざわついて、ティペットの気配が消えると、フライへの反応が戻ってきた。瀬戸山さん推薦の#20シャックフライを流すとパックリ。
#20になると、随分楽になるもので元気なヤマメも難なく取り込めた。
こちらも綺麗な23cm。

その後、雨の中で次々とヤマメが顔を出すものの、フライをくわえることなく雨も止み、ヤマメの反応は無くなってしまった。やはり、ティペットを見切っていたようだ。

次は、更に細いティペットを用意して臨まねばならないのかなあ。

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2008.06.07

成長がわかると嬉しいもの

大学院での授業も3回目。
さすがに履修する学生も落ち着いてきて、履修届を出した学生の最終的には7割くらいだろうか。
今日も、グループ分けをしての演習問題と発表を中心に授業を進めたが、学生の視点・発表の仕方、質問のポイントも最初とは随分変わってきた。

学生の成長を肌で感じることができて、何だか嬉しい。

残る授業はあと1回。
最後はどんな授業になるだろうか?

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2008.06.05

雨の中を出かけたのに

JAFCOさんからのお呼び出し。
これで2回目だ。前回は3年ほど前だった。

指定された時刻に八重洲の本社に出向くと、なんと担当者は逆にうちの事務所に行っているという。
事務所の前で呼び出しベルを押し、誰も出てこないのでフリーダイヤルで事務所へ電話をかけてきた。
そう、福岡の事務所へ電話は繋がっている。
「事務所の前に居るのですが、呼び出しても誰も出てこないので、と電話をかけてこられています」と福岡から携帯に電話が入った。
全くの入れ違い。
仕方なく他の方が相手をしてくれて、40分ほどして担当者は戻ってきた。

投資ファンドやそれに類する企業からのヒアリングを受けたのは、これで5回目となる。いつも「当社で何かお手伝いができることがあれば」といわれるが、先方からすればいつも肩すかしを喰ったような格好だろう。
だって、上場も事業拡大も今のところ考えていないのだから。
そんなにうちのサイトは可能性があるように見えるのだろうか?

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2008.06.04

シャトーラトゥール1971、シャンベルタン1990……

Dsc02343s広告代理店に勤めるOさんから、「シャトーラトゥールの1971を開けたいので、一緒にいかがですか?」とのお誘い。
そんな、まさしく「美味しい話し」に乗らないはずがない。二つ返事でスケジュール調整をし、当日に臨んだ。

Dsc02335s男3人のワイン会。Oさんはラトゥール、Fさんは1990のシャンベルタンを持参するというので、僕はモンラッシェの白をとも思ったが、やはりスタートはシャンパーニュが欲しいのでビンテージものを1本持参することにした。ボーモン・デクレイエールのノスタルジー98を持って、約束の時間の1時間前に会場のブラッスリーポールボキューズへ。シャンパーニュを冷やしてもらうためだ。

Dsc02331sさて、シャンパーニュを預けたはいいが、みんなが集まるまではまだ1時間ある。幸い、銀座には、時間をつぶせるところはたくさんある。カフェでパソコンを開いてスパークリングワインも良いではないか。小1時間、メールのチェックや原稿書きを、ちょっと良い気持ちでやって、ポールボキューズへと向かった。

Dsc02347sブラッスリー・ポールボキューズは、マロニエゲートの10階。なんと、窓からは東京タワーが見えている。銀座から東京タワーが見えるとは思わなかった。Dsc02338sブラッスリー・ポールボキューズは、レストランではなくブラッスリーと銘打っているだけに価格は随分安く抑えてあるが、その料理・サービスは素晴らしい。さすがレストランひらまつのグループのお店。
しかも、今日はラトゥールの1971を開けるとあって、ゼネラルマネージャーの田村さんにつきっきりでサービスしていただいた。
Dsc02344sDsc02339sDsc02341sスズキや鴨料理を美味しくいただきながら、シャンベルタンにラトゥールという名酒をいただく至福の時。90のシャンベルタンは力強く、71のラトゥールは優しくまろやかな味わい。残念ながら、ラトゥールはOさんの手に渡る前の保管状態が悪かったのか、香りにアンモニア臭が混じっていたが、時間を経るに従ってまた新しい香りも顔を出すという、さすがの底力を見せつけてくれた。

いつの間にか、お店には僕たちのグループだけとなり、窓からの東京タワーの夜景を遠慮無く楽しんだ。

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2008.06.03

みんな頑張っている

Dsc02330sR九州支社の後輩から、突然メールが来た。ホームページで偶然今の僕の仕事に行き着いたという。
久しぶりだから、一杯飲もうか、ということになりoraとの打ち合わせの後一緒にくり出した。

今、彼は奥さんと一緒に、マミースマイルというママサロンをやっているという。みんな、それぞれ頑張って居るんだなあ。

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2008.06.01

瀬戸山さん有り難うございます、大物捕ったどーー

200806017鹿児島の瀬戸山さんにオーダーした#26のフライを携えて、勇んで出かけた嘉瀬川。
古湯のC&Rは、擦れまくってめちゃくちゃシビアになっている。すっかり釣り人も減ってしまい、GW明けるとほとんど居なくなってしまった。

川に到着すると、釣り人は誰もいない。ポイントは選び放題。
いつも大物がついている一番のポイントに陣取り、ライズを待つと、間もなくライズが始まった。
満を持して#26を流す。
大物ヤマメが何度か見送った後、喰った!大きい!
なかなか寄ってこない。
前回の過ちはもう繰り返したくないので、慎重に時間をかけて寄せ、ネットに納まったヤマメは優に25cmオーバー。ネットからはみ出さんばかり。写真を撮影しようにも、ネットからはみ出すサイズだからどうやって撮ろうかと思案していたら、いきなりヤマメが暴れ出し、その勢いでフックも外れて泳いでいってしまった。
30cmは無くとも、27.8cmは有ったのでは無かろうか?それにしても、大きかったなあ。

その後、23cm(写真)クラスを2尾、20cmクラスを1尾、他にかかってからファイトの末にフックが外れて逃げたのが3尾ほど。
しかし、久しぶりに良い釣りができました。

瀬戸山さん、有り難うございました!

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ご馳走になりました

Dsc02323sいよいよ同窓会総会。
無事にというか、ついにというか、総会で承認されて第4代の同窓会会長に就任してしまった。

40周年記念式典、記念講演会などのもろもろの公式行事の後に懇親会。
歴代の学長や教授、先輩に後輩、職員に学生と、大勢の大学関係者の前で恥ずかしながらの挨拶を終えて、永い緊張の一日は終わった。

Dsc02321sいや、公式行事は終わった。
そこからは、先輩との濃くて永い夜が始まった。
前学長や担当ゼミの教授からの誘いを退け(ざるを得なかった)、前同窓会長始め先輩と共に(連れられて)前会長行きつけの居酒屋へ。

その店に集まったのは、ちょうど30年前、僕が大学入学直後に周りにいらっしゃった先輩ばかり。そう、大学の同窓会長に就任したとたん、大学入学時と同じ状況に30年も時間が巻き戻されてしまったのであった。
Dsc02325s後の状況は想像に難くなく、30年前を彷彿とさせる大騒ぎ。うるさいうるさい。お店の若いお姉さんが鹿児島出身だと聞くと、鹿児島出身の二人はその娘に鹿児島弁でずーーーーっとなんだかんだとちょっかいをかけ続ける。学生の時と何にも変わっていない!ただ、あの頃と違ったのは、みんな多少は分別ができたのと少しだけお金に余裕ができたことか。

最後に精算する段になると、どこからともなく諭吉先生が現れて、私は先輩のご馳走になってしまいました。
僕は翌日のヤマメとの対面に備えて店を後にしたが、先輩方はその後も店で飲み続けていた様子。
さて、何時までやっていたのでしょう?
皆様、これからもよろしくお願いいたします。

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