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2008.06.04

シャトーラトゥール1971、シャンベルタン1990……

Dsc02343s広告代理店に勤めるOさんから、「シャトーラトゥールの1971を開けたいので、一緒にいかがですか?」とのお誘い。
そんな、まさしく「美味しい話し」に乗らないはずがない。二つ返事でスケジュール調整をし、当日に臨んだ。

Dsc02335s男3人のワイン会。Oさんはラトゥール、Fさんは1990のシャンベルタンを持参するというので、僕はモンラッシェの白をとも思ったが、やはりスタートはシャンパーニュが欲しいのでビンテージものを1本持参することにした。ボーモン・デクレイエールのノスタルジー98を持って、約束の時間の1時間前に会場のブラッスリーポールボキューズへ。シャンパーニュを冷やしてもらうためだ。

Dsc02331sさて、シャンパーニュを預けたはいいが、みんなが集まるまではまだ1時間ある。幸い、銀座には、時間をつぶせるところはたくさんある。カフェでパソコンを開いてスパークリングワインも良いではないか。小1時間、メールのチェックや原稿書きを、ちょっと良い気持ちでやって、ポールボキューズへと向かった。

Dsc02347sブラッスリー・ポールボキューズは、マロニエゲートの10階。なんと、窓からは東京タワーが見えている。銀座から東京タワーが見えるとは思わなかった。Dsc02338sブラッスリー・ポールボキューズは、レストランではなくブラッスリーと銘打っているだけに価格は随分安く抑えてあるが、その料理・サービスは素晴らしい。さすがレストランひらまつのグループのお店。
しかも、今日はラトゥールの1971を開けるとあって、ゼネラルマネージャーの田村さんにつきっきりでサービスしていただいた。
Dsc02344sDsc02339sDsc02341sスズキや鴨料理を美味しくいただきながら、シャンベルタンにラトゥールという名酒をいただく至福の時。90のシャンベルタンは力強く、71のラトゥールは優しくまろやかな味わい。残念ながら、ラトゥールはOさんの手に渡る前の保管状態が悪かったのか、香りにアンモニア臭が混じっていたが、時間を経るに従ってまた新しい香りも顔を出すという、さすがの底力を見せつけてくれた。

いつの間にか、お店には僕たちのグループだけとなり、窓からの東京タワーの夜景を遠慮無く楽しんだ。

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