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2008年2月の記事

2008.02.29

2回目の被雷

羽田からの最終便は、20分遅れで搭乗ゲートを離れた。
福岡に着陸できない場合は、羽田に戻るか関空に着陸するという条件付きで。

福岡市上空には雷雲が発生し、雷雨に見舞われているらしかった。
離陸の時にも揺れたが、福岡に向けて下降を始めてからも更に揺れた。
玄界灘上空で20分以上旋回待機の後、着陸に向けて高度を下げ始めたとき、バンッという小さな爆発音の様な音と共に床が小さく振動し、正面のモニター画面がブルーに光った。
2度目の被雷。
前回は、窓の外が青白く光り、ボスンという鈍い音だったが、今回は違っていた。機内に緊張が走った。

すぐさま機内アナウンスが流れ、飛行に影響がない事が告げられた。
時刻は22時42分。

結局、2時間半のフライトで福岡空港に着いたのは23時。雨は上がっていた。
タクシーも深夜料金の時間となり、いつもより高いタクシー料金を払って車を降りた。

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2008.02.28

待ち合わせ場所注意

Dsc02023s待ち合わせは朝10時。場所は池袋東武デパート4階、サロン・ド・テ・シェ松尾。
これがいけなかった。
早めに着いても、デパートが開かない事には中に入れない。寒い屋外で、デパートの開扉を待つ羽目になった。

10時ちょうど。うやうやしく扉が開けられ、店舗内の従業員の皆さんは、僕が前を通るたびにていねいなお辞儀をして下さる。
どうやら、どの売り場も最初の一人のお客様が前を通過するまで、通路に立ってお客様をお迎えしなければならない様子。僕が通り過ぎると、今までじっと立っていた従業員が、まるで魔法が融けたかのように普通になっていく。
始めて足を踏み入れた、ひろーーーーい東武百貨店のフロアの、そのまたずーーーーーーっと奥に鎮座する、シェ松尾。
中に入ると普通の街場のレストランのような落ち着いた雰囲気。

今日の待ち合わせは、税理士さん。
我が社の決算数字がまとまったので、確認と書類に印鑑を押すためにここで待ち合わせたのだ。

何とか黒字は出せたものの、当初予定した数字にはほど遠い。
昨年後半のトレンドを引きずったまま、今年(期)も既に2ヶ月が終了。
残り10ヶ月で、どれだけ挽回できるか!?

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2008.02.27

鉄道の旅には駅弁、博多なら「かしわめし」

Dsc02016s今日はほとんど一日列車に乗り続けた。
朝、7時半過ぎに自宅を出発し、JRで博多駅に。
博多駅では、これから5時間の列車の旅に備えて新聞、雑誌などを買い込み、久しぶりに駅弁も購入。
朝食をとらない僕は、博多駅で購入した駅弁をお昼まで我慢する事になる。そうすると、名古屋の先で食べる事になる。だったら、名古屋の乗り換えの時に現地の弁当を買って食べればいいじゃないか、とも考えるが、そうはいかない。
Dsc02015s高校・大学時代と、金のない学生時代は、「旅」といえば列車に乗って。博多駅を出るときには、「かしわめし」を買って列車に乗り込むのが常だった。
だから、駅弁は「かしわめし」と決めていた。
「かしわめし」は、たちどころに「出張」を「旅」の気分に変えてくれる。

Dsc02014sDsc02021s博多駅を「のぞみ」で出発し、岐阜を通過するときには雪景色を眺めて名古屋に到着。名古屋駅ではすぐさま「こだま」に乗り換える。こだま号に乗ると、楽しみにしていた「かしわめし」を広げ、隣のおじさんは籠に入った弁当を広げる。そちらも気になるが、何と言っても「かしわめし」。3色のトッピングが嬉しいかしわご飯に、赤いウインナー、「デザート」に付いている赤いサクランボとうやうやしくアルミの小皿に乗った小さなパイン一切れが相変わらずで良い。
弁当を綺麗に平らげて暫くすると、豊橋に到着。
ここで東海道線に乗り換えて、目的地へとのんびりした普通列車の旅となった。

Dsc02029s商談を済ませ、再び30分に1本の東海道線の普通列車で浜松駅へと向かい、「ひかり」に乗り換えて東京へと向かった。
浜松駅での40分の待ち時間は、待合室内にあるSTARBACKSでコーヒーを頼み、電源が用意してあるカウンター席でメールのチェックなどしながら時間をつぶす事ができた。

朝、福岡の家を出て東京の自宅に帰り着くまでに、待ち時間も含めてJRの列車・駅構内にいた時間は約8時間半。久しぶりの長い列車の旅だった。
今日の商談には、是非とも良い連絡が欲しいものだ。

子ども達へのお土産は、静岡限定の「マーブルチョコレート みかん風味」。
これ、どの色を食べてもみかんの味がするチョコレートで、なんか不思議でした。

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そうは簡単に首を縦には振れません

Dsc02012sD2Kに久しぶりに参加した。ゲストスピーカーはブログウォッチャーの羽野社長。面識はないが、後輩に当たる。とても興味深い内容で、すぐにも一緒に仕事ができそう。しかし、今日は午後から体調が思わしくなく、名刺交換と東京で改めて時間を取ってもらう約束をして、早々に家路に着いた。

ところが、帰りの電車内で今度は大学の先輩と遭遇。先輩と言っても僕と3つ違いで、奥様は僕の同級生。家も近い。

当然同じ駅で電車を降りて同じ方向に歩いて帰るのだが、珍しくちょっと付き合わないか?と誘われた。
なんだかいつもと違う。
今日は家に帰っても食事がないから、どこかで調達して帰ろうとは思っていたが、体調も良くない。
しかし、先輩の誘いを断れないのは体育会系の性か。

焼酎を飲みながらあれこれ話しをし、体が温まってきた頃に先輩が口を開いた。
「ところで、同窓会の会長を引き受けてくれないかなあ」。
そう、その先輩は、我が母校の同窓会会長。
僕のブログを良く読んでいるとおっしゃる。
きっと、酔わせて「うん」と言わせれば、翌日には覚えていない。音響の専門家だから、カバンの中にICレコーダーくらいは持っていて、言質を取るつもりかも知れない。

先輩、断れない僕も、いくら酔っていてもこればかりは簡単に「はい、引き受けます」とはいえません。

テーブルの怪しいライトの中を上がったり下がったりするオイルを眺めながら、酒は進み、いつのまにか1時を廻っていた。
明日は、新幹線で浜松だというのに飲み過ぎた!

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2008.02.23

揺れた揺れた!

Dsc02004s朝は明るくて気持ちが良かったのに、お昼近くなると急に空模様が怪しくなってきた。
羽田に向かうモノレールの窓から外を見ると、遠くから砂煙のように景色が霞んでくる。雨が降りながら近づいてきているのだろうか?と思いながら空港に到着した。

搭乗手続きを終え、ANAの空港ラウンジの窓に面したカウンターで、いつものようにパソコンを広げる。目の前の東京湾に目をやると、左(西)から先ほどの砂煙のような霞が近づいてきたかと思うと、目の前の海は急に白波が立ち始め、目の前をビニールや紙などが左から右へと飛んでいく。
ほどなくすると、搭乗手続きが遅れる旨のアナウンスが次々と流れ出した。

僕の乗る飛行機も、搭乗までに若干の遅れが出たが15分ほど。しかし、そこからがまた長かった。
ボーディングブリッジが外され、滑走路に向かうのかと思ったら機長からのアナウンス。
「当機は離陸準備を全て整え、管制塔からの離陸許可を待っていますが、ただいま突風の影響で離陸の間隔を通常よりも空けているため、ここで30分ほど待機するようにとの連絡を受けました………」

その待っている間、地上にじっと駐機しているだけなのに、機体は揺れ続けている。
動き始めて滑走路に向かう間もずっと揺れ、離陸に向けて滑走を始めてもゆれている。
そして、地上を離れた機体は更に揺れる。
田舎のでこぼこ道を、クッションの効いていないダンプカーで走っているような揺れが、水平飛行に移る直前までずっと続いた。とにかく揺れた揺れた。
窓側に座っていたお婆ちゃんは、「怖くて外が見られない」と言っていた。

福岡空港に到着し今降りた飛行機を振り返ると、何事もなかったかのような綺麗な夕日が機体の向こうに沈もうとしていた。

夜のニュースでは、東京で春一番が吹き、突風の被害が相次いだと告げていた。

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2008.02.20

ままかり

Dsc02030s打ち合わせを終えて福山駅に到着。
リニュウアルで新たにできた店舗には、鯛網で有名な鞆の浦の海産物を置く店が。
そこを覗くと、岡山名物の「ままかり」が有るではないですか。
「ままかり」を食べたのは、かれこれ20年前。YS-11で羽田から岡山空港へ飛び、小豆島へ向かうフェリーの中でビールを飲みながら食べた記憶がある。
ままを借りに行くほど美味い!のだが、現代の子ども達にはどうなのだろうか?
試しに買って帰って、食べさせてみよう。

さて、ままかりは彼らの口に合うだろうか?

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2008.02.18

花とシャンパーニュ

Dsc01990sサイバー大学のK教授を迎えての、仲間内の勉強会。
懇親会に向かう前に、教授をホテルにご案内。

部屋に荷物を置かれて戻ってこられるまでの間、フロント前で談笑。
シャンパーニュのボトルが、ピンクの花の海で溺れていた。

今日は酒に溺れないようにしよう、と心の中でつぶやいた。

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2008.02.16

ビリーバンバンよりも巨大たこ焼き

Dsc01987sよく晴れた土曜日の昼下がり、家には次男と二人だけとなった。
一日家にいると、次男はゲームばっかり、僕はPCに向かい合うだけとなる。

それではつまらないから、二人で(というよりも強引に次男を連れ出して)最近できたショッピングセンターへと出かけた。
中央のイベントスペースの周りには警備員が立ち、誰か有名人が来る様子。
近くに寄ってみると、ビリーバンバン!
学生時代は好きだったなあ。

Dsc01989s見ていきたいなあ、と思うも、次男は全く関心無し。
広いショッピングセンターで、何を買って貰えるわけでもなくただウィンドウショッピングするだけでは、彼のテンションも見る見る下がる。
最後は、僕が悪者になってしまった。
かくなる上は、買収工作、機嫌取り。彼の大好きな「たこ焼き」の巨大版「バクダン」が、駅前で店を出していたのでこれで何とか機嫌を直して電車に乗せた。

男同士、なかなか解り合うのも難しい物だ。

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ブログは出たが富士は消えた

Dsc01980s昨日のバレンタインデーに合わせて、ニュースリリースを配信。
「愛してる」より「ありがとう」がパートナーにとって嬉しい言葉は、ブログにもたくさん取り上げていただいた。

寒いけれどバレンタインデーらしい明るい日差し。夕方、夕日にピンク色に染まるビルの壁が見えたので外に出てみると、一瞬間に合わず日が沈んだ直後。2年前は、ここから富士山が見えていたのに、マンションやビルが相次いで建てられて、とうとう富士山は全く見えなくなっていた。

夕食後、ブログを順にチェック。簡単な御礼のコメントを書いていったが、これがけっこう大変で時間がかかった。
100のブログにコメントを書き終わった頃には、日付も変わっていた。

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2008.02.14

食べられないほど可愛い

Dsc01982s今日はバレンタインデー。
この年になると、仕事柄もバレンタインデーなんてマーケティング的な味方しかできなくなったが、義理とはいえ、やはりチョコを貰えればそれはそれで嬉しい。

妻がくれた義理チョコ。
多分、そばのコンビニで買ってきてくれたんだとは思うが、あまりに可愛い。
とても50に手が届こうかという旦那にくれるチョコではない。
あまりに可愛いから食べずに妻に見せると、「カワイーーーー」と喜んでいた。

ほら、やっぱり中身を知らずに買っていたんだ。

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2008.02.13

翼よ、あれがナニワの灯だ

Dsc01978s布団の中から見るテレビの朝のニュースには、ライブ放送で雪景色が映っていた。
慌てて、布団から這い出し、カーテンを開けてみるが、曇り空で夜明け直後の薄明かりで見える外の景色に、雪の気配はなかった。ただ、寒い。

ところが、家を出る直前からふわふわとボタン雪が降りだし、庭の草木やクルマの表面はあっという間に真っ白く雪化粧。その雪も僅か30分ほどで止み、事務所に着く頃には青空が顔を覗かせていた。

東京へ向かう飛行機は、低気圧の影響でダイヤが乱れ、20分ほど遅れて離陸。飛行機は揺れ続け、機内サービスもほとんどされないまま羽田に到着した。
途中雲の合間から関西の夜景が見えたので、写真に納めようとしたが、暗いのと揺れとでなんのことやら。
トホホな写真と相成りました。

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2008.02.11

フカヒレ!

Dsc01938劇団四季広報のKさんが、転勤で横浜の本部に戻る事になった。
急遽送別会を実施する事になったが、引っ越し前に彼女の空いている日が11日の夜だけ。
3連休の最終日で、しかも月曜日。日が決まったのは7日(木)で、それからの連絡。
会場の手配をするにも人数も確定できない。

Dsc01976Dsc01961行きつけのお店に、休みだというのに無理矢理に店を開けてもらって告知をしたものの、結局予定数集まらず(確定できず)。お店にも迷惑をかけそうだとキャンセルし、今回の呼びかけ人の一人であるYさんの務めるホテルニューオータニ博多の中華「大観苑」に変更となった。
案の定、出欠の連絡は前日、当日になっても入り、ありがちなドタキャンで最終的に人数が確定したのは当日のスタート時。

久しぶりの中華のディナーテーブル。
僕が用意したシャンパーニュで乾杯をし、中華の円卓ならではの楽しい食事と会話。個室なので、気兼ねなく移動したり写真を撮ったり。シャンパーニュの後は紹興酒で良い気持ち。
最後に全員で集合写真を撮って、お開きとなった。

会も楽しかったけれど、久しぶりのフカヒレのスープは美味しかったなあ。

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2008.02.10

二日酔いのママ、パルメの会

Dsc01933昨日は、良いお酒をたくさん飲んだ。いや、飲み過ぎた。

多少、頭は重いものの、朝は普通に起きられた。
ただ、記憶は途中から無いけれど。

福岡へ向かう飛行機は、強い偏西風の向かい風のため、いつもよりも時間がかかった。
パルメの会の開始時刻にぎりぎりで間に合ったが、まだ昨日のお酒は残っていた。
Dsc01919それでも、乾杯さえすれば迎え酒。シャンパーニュの細かな炭酸の泡が胃を刺激し、「今日は控えておこう」なんていう気持ちはどこかへ吹き飛び、ワインを注がれれば思わず手がグラスに伸びる。

げに恐ろしや、酒好きの卑しさよ。

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2008.02.09

ワイン会のような新年会

Dsc01888sクライアントさんとの新年会。昨年末はイベントなどで忙しく、新年会で集まりましょう、と約束していた。
その時には、ワイン持ち込みができるお店で、一人一本それぞれ持ちよって、と。

僕は、乾杯用にロジャーグラートのロゼを2本と、シャンパーニュ(テタンジェ)を1本持参。
ロジャーグラートは、芸能人格付けチェックで、1本何万円もするシャンパーニュと飲み比べをして、間違える芸能人が続出したことで一躍有名になったCAVA。
今回、広告代理店のO氏がモエ・エ・シャンドンのロゼを持ってこられたので、その2種で同じ事をやってみた。
テレビほどではないけれど、価格差は3倍ほどは有るワインだが、正答率はほぼ半分。
まあ、嗜好品だから、好き嫌いで良いと思うし、宴会のスタートの話題としては良かったのかな?

他には、何と!ベルエポックやボーヌロマネ・クロ・デ・レア、それにTさんは、奥さんの目を盗んで持ってきたというオレゴンの一品、BROADLEYの Claudia's Choice、放送局のHさんは、某有名人の直筆サイン入りのボルドーなどなど。

そういえば、BROADLEYは封を切った記憶がないが、誰か飲んだんだろうか?それとも飲み忘れてお店に置き忘れて来てはいないだろうか?

例によって、後半からの記憶は曖昧な銀座の夜だった。

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2008.02.06

フードジャーナリスト会議-魚柄仁之助氏

Dsc01866s今回のフードジャーナリスト会議は、いきなり鶏の胸肉の食べ比べから始まった。
2つの肉のどちらかが銘柄鶏で、一方がただのブロイラーという格付けチェックのような話しではない。
どちらも同じ種類の鶏の胸肉で、片方は塩水に漬け、2日ほど寝かしてタンパク質をアミノ酸に変える事により、旨味を引き出していた。そう、歯ごたえも増して、ちょっとした地鶏の肉の様に。

Dsc01871s今回の魚柄氏の話しは面白かった。
テーマが「偽装のススメ」。
そもそも何を偽装と言うのか?偽物は悪いのか?から始まり、ジャーナリストの取材と表現の姿勢にまで及ぶ。
僕は今でも気持ちはジャーナリストの端くれ。

新規事業やメディア、サイトの立ち上げに関わるときには、いつもハロルド・ヘイズのこの文を読み返す。

雑誌とは約束事だ。
新聞で報道されるうつろいゆく現実に、全体像や見通しを提供しようと雑誌は模索する。
雑誌の存在理由は姿勢だ。
読者を惹きつけ、愛されるのは、読者とあるものの見方を共有しているからだ。
雑誌の約束とは、定期的に、独自の世界観、独自の姿勢を送り届けるという約束に他ならない
」。

ハロルド・ヘイズ/エスクァイア元編集長(1967~73)

「雑誌」を「事業」や「メディア」、「サイト」に置き換えても、何ら違和感はない。
今日の魚柄氏の話は、フードジャーナリズムのあり方に疑問を投げかけているようにも聞こえた。

話しの後には、大阪鶴橋のイカ焼きやナギサビールも振る舞われ、いつにも増して名刺交換も活発。
Dsc01868sしかし、今日は「家族とのカレーの日」で、子ども達が寝る前には帰らなければならない。
後ろ髪を引かれる思いで会場を後にし、雪の降る通りでi-Podのイヤホンを耳にあてながら、地下鉄の駅へ向かった。

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2008.02.05

うわのそら

Dsc01848sかつての同僚や同級生と久しぶりに会う事となった。
場所は春吉の「うわのそら」。
日本酒をきちんと飲ませてくれるお店。出てくる「あて」も良い。
Dsc01855sDsc01857s箸置きは金斗雲の様な形の青磁。皿も酒器も気を遣っている。
お冷やを頼むと、水は若竹屋の仕込み水。
何故だか客は若い女性が多い。スタッフがイケ面だからだろうか?

いざ、精算となったら、Mさんがベトナムのお札を出した。
なーーーーーんと、10萬ドン(丼ではない)。
土産物屋の10億円札じゃないんだから、こんな桁数のお札なんか作らないで欲しい。

Dsc01860s店を出る間際、A君が電話をかけてきたので、久しぶりに合う事にした。
先週の花束の御礼も、直接会って言いたかったし。
で、1週間前と同じ、ウスッキーのお店で合流。
空豆の炭火焼きを肴に、CAVAを飲み、小一時間ほど話しをして家路に着いた。
明日は朝の飛行機で東京だ。

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2008.02.04

遠い日の思い出

Dsc01842sDsc01845s先週事務所を尋ねてきたTさんとの話しで、ラ・マーレ・ド・チャヤの事を思いだしていた。かつて、Tさんとラ・マーレで働いていて福岡のレストランKIHACHIを最後に独立した加藤さんのお店が桜坂にある。
話しだけは聞いていたが、行った事がなかったので、oraとの打ち合わせにそこへ出かけた。
レストランKATO。
席数20程の小さくて、清潔なお店。
もちろん、オーナーシェフは加藤さん。
ワインの品揃えこそ控えめだが、手頃な料金で美味しい食事。
食事の後に加藤さんと、僕がデートで出かけたときの話しなどをして店を出た。

これから、プライベートで寄りたいお店が、また一つ増えた。

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2008.02.03

雪、直撃!

Dsc01824sDsc01827sDsc01830s本当に天災に遭いやすい。というよりも天災をかすめながらすり抜けていると言った方がよいかもしれない。

今日の雪でも、交通機関が乱れる可能性があったので早めに出たが、空港までは時間通り無事到着。
家を出る前にANAのホームページを確認した際には、まだ遅れは出ていなかった。だからこそ、早めに出発したのだが、空港に到着したときには事態は大きく変わっていた。
機材の到着遅れだけでなく、機体に積もった雪の除雪作業で時間を取られて、軒並み遅れが発生していたのだ。

空港に着いた時には定刻出発予定だった251便も、結局1時間遅れの搭乗。
早く着いた分と遅れの時間の間に、サロンでマッサージを30分、サイトのチェックとメールのやりとりなどを1時間ほどすることができた。
Dsc01837s出発準備を終えて滑走路に出た飛行機は、それでも順番待ちでずいぶん待たされ、結局更に1時間。離陸したのは定刻の2時間後となった。

久しぶりの激しい揺れを伴いながら上昇を続け、12000mの上空の雲の上は、まさに別世界。
2時間遅れはしたものの、今回は余裕を持っていたので何も実被害はなく、かえってマッサージや仕事の時間も取れた。また酒の席での話題が増えたと思えば何と言う事はない。

南アルプスの上空では下に海もないのに、太陽の光を雲が反射して下からも光が射していた。
思いもよらない2倍ありがたい日差し。

福岡空港に着陸したときには雨だったのに、地下鉄に乗り天神に着いたときには、空は晴れ。
今日一日、ラッキーだったようです。

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2008.02.01

深夜営業、新丸ビル

Dsc01782s丸の内界隈では、主要なビル内では無線LANに接続できるので、座る場所さえ見つかれば仕事ができる。1時間くらいの空き時間があれば、メールチェックに返信、調べ物をしたり事務所へ電話の指示など、ほとんど事務所で仕事をしているのと変わらない。
それでもまだ待ち合わせの時間までは、間がある。
約束の時間まで、丸ビルで公開されている奇跡のマンモス「リューバ」を見、時間調整をしていたら、約束のお店が丸ビルではなく、新丸ビルである事に気が付いた。

Dsc01787s慌てて移動したものの、5分ほど遅刻。
約束の店は、「AW Kitchen」。
そして、約束の相手は、昨年末までリクルートのリクナビNEXTの編集長を務めていた前川君。
彼も昨年末にリクルートを卒業し、ただいま会社設立の準備中。
僕が、通風でビールは飲まないと伝えていたので、気を遣ってPASTAとワインのお店を予約してくれていた。

ひさしぶりにじっくりと、懐かしい話しやこれからの計画など、話しが弾んだ。しかし、このお店、なんと時間制限があった。次の予約のお客様があるのでそろそろ出て欲しいという。
そこへ、福岡で九州じゃらんの編集長をしていたS君から電話が入り、店を出て合流する事に。

それにしても新丸ビルのレストラン街は、スゴイ。
様々なレストランがあるだけでなく、夜中遅くまで営業している。
福岡で夜中(朝方?)まで梯子は普通だけれど、東京だとなかなかそうはいかない。それが一つのビル内で済むんだから素晴らしい。
3人となりますます盛り上がり、ビル内のレストラン・バーを梯子して、ビルを出たのは1時過ぎだっただろうか。

前日に続いて、2日連続の午前様。
しかも、酔っぱらいのオヤジは帰宅してから顰蹙オヤジだったらしい。
朝起きると、山の神にきつーーーく叱られた。

楽しい酒は、終わりのタイミングが難しいなあ。

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