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2007年12月の記事

2007.12.24

サンタさん、お願い

Dsc01631s福岡への飛行機は、ちょうど雲の薄い層を切り裂くように飛んでいた。
窓からは、その薄い雲の層を横から見ている。

この時刻、サンタさんは、最初の国にプレゼントを届け始めている頃。サンタレーダーで見てみるとよく解る。
サンタさん、僕にも液晶テレビ、プレゼントしてください。

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2007.12.23

ポークソテーとクリスマスケーキ

Dsc01628s今年もクリスマスイブは福岡で迎える事になるので、1日早いクリスマスパーティ。パーティと言っても、プレゼントを渡すわけでもなく、食後にクリスマスケーキを食べる程度。子ども達のプレゼントは、イブにサンタさんが届けてくれるので、僕たちは渡さなくて良いのだ。
ごちそうは、瀬戸牧場のもち豚のポークソテー。
クリスマスケーキは娘の手作り。

ケーキの写真を撮った後、何を思ったか奥様がろうそくを立てて火をつけた。
で、歌を歌おうと思ったらしいが、そこでみんな固まってしまった。
「何を歌うの?」

ケーキ→ろうそく→火を消して「ハッピィバースデー トゥ ユー」を歌う

とパブロフの犬のような条件反射。
ちびまる子ちゃんを地で行っているようなクリスマスパーティでした。

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2007.12.16

南アルプスは雪景色

Dsc01612s両親が釜山へ一泊二日の旅行に出かけて、福岡の家に帰っても僕一人。
なんだか開放感を味わいながら乗った飛行機からは、南アルプスの山々が。

修理に出していた流星号を帰り受け取り、足取り?も軽く家路についたのでした。

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2007.12.14

デパートの様な駅地下と光る金平糖

Dsc01605s新しくなった東京駅地下街、GranStaに初めて足を踏み入れた。
周囲の地下道と違っていきなり明るく、まるでデパ地下。
しかし、打ち合わせに行く途中にたまたま通っただけで、ゆっくりと時間をかけて見る事もできない。

Dsc01607sDsc01608s慌てて、打ち合わせ場所の丸ビルに行くと、吹き抜けのクリスマス装飾は大きな金平糖のよう。しかも、七色に変化している。

忙しい東京の人達は、クリスマスツリーの上で輝いている、この金平糖に気が付いているのだろうか?

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2007.12.11

忘年会

Dsc01596s福岡で、親不孝通りにあるオフブロードウェイというインターナショナルバーを貸し切って、仲間内の忘年会。
30分ほどのボーカルショーはちょっとうるさかったが、本物の七面鳥のローストもあったり、プレゼント交換もあったりと楽しい夜でした。

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2007.12.08

夕暮れの富士

Dsc01491sシャトーパルメの会に間に合うように、夕方の飛行機に乗った。

富士は夕暮れの雲間に、雪の頂を覗かせていた。

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娘がアップルパイを作ってくれた

Dsc01489s東京から福岡へ向かう日の朝、中学2年生の娘が、アップルパイを作ってくれた。

りんごをむき、小さく切ってフライパンで火を通す。
水分が出て、りんごはだんだんと小さくなっていく。
パイ生地に挟んでオーブンで焼くとできあがり。

Dsc01485sDsc01487s_2余ったパイ生地は、星形やにんじん形に小さくカットして、同じくオーブンで焼いて、軽いスナックに。

アップルパイはカットが難しい。
我が家には、ケーキやパイを上手に切れる、切れ味の良い包丁がない。
皿に盛られたアップルパイからは、りんごがはみ出していた。
見かけは今一だけど、美味しくいただいて飛行機に乗りました。

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2007.12.07

フェルメールを見たか?

Dsc01480s六本木での打ち合わせを終えて、国立東京新美術館へ向かった。
新美術館はこれまでも行きたかったものの、きっかけが無く足を運んでいなかった。
実は、同じ六本木でも六本木ヒルズで開催されているウルトラマンのイベントを覗いてみようと思っていたが、ちょうどフェルメールが新美術館に来ていて、しかも来週までというので急遽こちらへ。
Dsc01481s入場料1500円を払い会場に入ったが、平日の昼間だというのにもの凄い人。年輩の美術ファンで、美術館はごったがえしていた。
見たいのはフェルメールの「ミルクを注ぐ女」1点だけなので、他は全部飛ばして作品の前へ。
「ミルクを注ぐ女」を10分ほどかけて作品を見たり解説を読んだりして、会場を出て、急いで戻った。
来年の8月には、一挙に6点のフェルメールが来るらしい。
その時も、きっともの凄い人が押し寄せるに違いない。

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2007.12.04

ダブルワイン会

Dsc01471sパルメの会の会員であり、ボルドーコマンドリー会員でもあるシュードル・ニコラさんが、フランス農事勲章を受章し、その祝賀会が開催された。
発起人は福岡の財界の重鎮や、ハウステンボスの上柿本さんなど、蒼々たる方達。
250名ほどの出席者を集めた祝賀会は、着席ブッフェ。乾杯はさすがの本物のシャンパーニュ、ランソンブラック。
ブッフェなので、自由に席を立てるし知り合いも多くてゆっくりできない。
パルメの会の数名と、ボルドーコマンドリーのS先生と、早々に会場を出て、安藤さんが新しく開いたお店「BAGDAD Cafe」へと向かった。

Dsc01470sここからは、まるきり普段のワイン会。それが少人数だと言うだけ。
K先生持参のワインを順に開けながら、安藤さんの美味しい料理と共に味わう。
Dsc01472sDsc01477s最後は、焼き菓子とコーヒー。

帰りに乗ったタクシーが、値上がりして初めての乗車。
初乗り料金も変わっていたが、その後の料金の上がり方も変わっていてびっくり。
50円ずつ上がっていくので、なんだか解りやすい。これだと、今後も料金が上がっていくとガソリンみたいに、「2000円で行けるところまで」なんていう乗り方になるかも知れない。

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2007.12.03

マッサージでぐったり

Dsc01449s出張で再び福山へ。
一日中のミーティングを終えたところで、クライアントさんから食事に行きましょう、と誘っていただいた。
クライアントさんの運転する車に乗って、思わず「これからお酒も飲むんでしょう?クルマで良いんですか?」。
「もちろん、代行を呼ぶから大丈夫ですよ」。
こじゃれた和食のお店に到着すると、お店のドアの内側にも「代行呼びます」と大きく書いてあった。

ビールを飲まない僕は、白ワインをお願いして、刺身やナスの味噌田楽などをいただく。
そして、やはり卵料理は欠かせない。出汁巻き卵で締め、ほとんど一人でボトル1本空けてホテルへと向かった。

Dsc01454s_2ホテルのベッドは、一人で寝るには大きすぎるほどの立派な物。
肩こりもひどいし、マッサージを依頼したら、直ぐに女性のマッサージ師がやってきた。
もみ始めるなり、「こってますねえ」は良いとして、「お客さん、見かけよりも肉ついてますねえ」だの「おしりが大きいけど野球かなんかやってたの?」あげくに「足が短い」だの言いたい放題。
おかげで、気持ちよくて寝る間もなく、あっという間の45分でした。

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