« 合格おめでとう | トップページ | 黄色い夕暮れ »

2007.09.14

ペニンシュラと派閥政治

午前中は、児童虐待全国ネットワークのオレンジリボン事業部の方からの相談で、丸ビルで打ち合わせ。
打ち合わせをしているTさんの後ろには、目玉の大きなモアイ像が鎮座していて、真剣な話しをしているのに、時々その姿が目に入り緊張感を無くす。

午後はクライアントさんとの定例ミーティングの後、ペニンシュラホテルのアフタヌーンティを、と思って出かけたが長蛇の列。約一時間待ちと言われて、そこまで待つほど暇ではないと直ぐにホテルを出る。
それにしても、敷地の形やフロアの構成など、違和感があるホテルではある。香港のペニンシュラをイメージしていくと、全くもって期待はずれ。
宿泊して、ゆっくりとサービスをしてもらえば違うのだろうけれど、ビジネスでの打ち合わせや落ち着いた時間を求めて利用するには、しばらくは近づかない方が良さそうな感じだ。

結局ホテルを出て、近くのパティスリーでケーキを食べながらの打ち合わせに。
他のお客は女性ばかりのスイーツ人気店に、男3人がスイーツをつつきながらの打ち合わせも、結構奇妙だったかも。

さて、仕事を終えて夜のニュースを見ると、総裁選福田氏有利の報道。
結局、首相の辞任→新首相指名には自民党の総裁選びからスタートするしかなく、それは、自民党内の派閥の論理で決まると言うことを改めて国民の前に見せているに過ぎない。
小泉さん以前の自民党の派閥政治に戻るんだぞ、と宣言しているようで暗い気持ちになる。

日本は三権分立を掲げているのだから、行政の長である総理大臣も、国民投票で選んでもいい時期かもしれないと、今回はつくづく思う。

blog←読んだらクリック!

|

« 合格おめでとう | トップページ | 黄色い夕暮れ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18605/16449497

この記事へのトラックバック一覧です: ペニンシュラと派閥政治:

« 合格おめでとう | トップページ | 黄色い夕暮れ »