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2007年4月の記事

2007.04.29

長い1週間

Dsc00417s週末の亘さんの通夜で醜態を晒して家に帰った僕は、当然のごとく記憶のないまま床に伏した。
翌朝、目が覚めたときには布団もろくに体にかかっていなかった。
朝はずいぶんと冷え込んでいた。

それ以来、何となく体調が優れないと思いながらも騙しだまし仕事をし、東京に向かった。
飛行機の窓からは遠く富士山が見え、夕焼けのオレンジ色の帯が雲の間を水平に広がっていた。

なんとなく熱っぽさを感じながらも、木曜・金曜と仕事・打ち合わせ・会合をなんとか無事に済ませ、GWに突入。
Dsc00422sしかし、連休に入ったとたん、朝起きられない。体が重い。節々が痛い。風邪だろうとは思っていたし、熱もあると自覚していた。
熱を測ればそれが現実になるから、あえて体温は測らないでいた。
しかし、休みに入ったし、現実を知らなければならないと体温を測ったら37.9℃(写真は少し落ち着いてから撮ったので、少し下がってます)。
久しぶりの発熱。
最後に風邪を引いて発熱したのは何時だろう?思い出せないくらい遙か昔のような気がする。

かくしてGW初日、予定していた娘の誕生パーティは翌日に延期となり、お父さんはまた評判を落とした。

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2007.04.23

情けないけれど

東京から、かつて一緒に働き、遊んだ先輩T氏がやってきた。
これからの仕事の話しなどしながら、楽しく食事し、そして飲み、そして酔っぱらった。

ホテルに帰るT氏がタクシーに乗り、それを見送った後、コンビニで香典袋を購入し、タクシーに乗った。
向かった先は中央区古小烏の積善社。時刻は0時をまわっていた。

この前日、東京にいる僕の元に訃報が届いていた。
福岡ドームで働いていたときにお世話になった、大広九州の亘専務が亡くなられたという。
独立してからも、何度かお会いして、仕事の相談にも乗っていただいていた。
飄々とした関西人らしくない関西人だった。まだ60歳。
その訃報に際し、通夜・告別式に出るか悩んでいた。
先日も、大学の先輩が亡くなったが、その時には東京にいたために弔電を打つ事しかできなかった。
今回は福岡にいるから、通夜には行ける。しかし、今後も訃報を受け取ることはますます増えるだろう。ある時には駆けつけ、ある時には弔電しか打てない。
いっそ、全ての訃報に対して同じ対応をすると決めた方が良いのではないか。
そんなことを昼間に父親と話し合った。

しかし、酔った僕はタクシーで積善社に向かった。
通夜の場に、酔っぱらった僕は入っていき、親族もいる遺影の前で涙をこらえることができなかった。
香典袋の名前も、その場でボールペンで書いた。
涙のためか、酔いのせいか手元は定まらず、ぐちゃぐちゃな字で、名前が判別できたかどうか不安になるくらいだった。

息子さんや娘さんから、「父は、どんな仕事をしていたのか、よろしかったら聞かせていただけませんか?」。
そういえば、世の働く男性は、仕事の話しを家族にはあまりしないものだ。亘さんもそうだったのだろう。
暫く話しをして、酔っぱらいのオヤジは帰りのタクシーに乗った。

タクシーを通りで降り、家まで歩く100m程の道のり、再び涙が溢れて来た。

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2007.04.21

今日も勉強になりました:フードジャーナリスト会議

Dsc00412s本日のフードジャーナリスト会議のゲストは、横川潤氏。すかいらーくの創業者のご子息。
そういえば、かつての職場の先輩A氏は、たしか色々と関わりがあったような。

そんなことはどうでも良いのだけれど、横川氏が「ザガットサーベイ」や「東京最高のレストラン」などに関わり、NYと東京のレストランを食べ歩いている人であり、ニュートラルに評価する人である事は確かだ。
今日の話は、全編面白く、ずっと楽しく聞いていたのだが、恐らく会場のほとんどの人が一番関心を示したのがミシュランの話。
山本益弘さんと横川さんともう一人(名前忘れちゃった)で対談し、11月に出る予定のミシュランガイドブックの予想をしたという。横川さんと山本さんは、3つ星のレストランの数と名前がピッタリ一致したと。

聞いていて、なるほどなあ。

今日のお土産は、横川さんの本2冊と、明太子発祥を紹介したふくやさんのコミックと、味の明太子「復刻」。
早速家に帰って、ご飯に乗せていただきました。
やっぱり、白いご飯に明太子はうまい!!

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2007.04.15

アマゴ25cm

200704153今年2度目のO川。

川の昇り口の気温は7℃と表示されていた。思ったよりも寒い。
相変わらず減水気味で、魚の反応は鈍い。

それでも、前回23cmが出たポイントでは出た!が、くわえたもののフックが外れてバラした。
次の大場所では慎重にカディスをプレゼントしたら、出た!
今度はしっかりフックさせて慎重に取り込んだ。

ネットに納まったのは、25cmの綺麗なアマゴ。今年最大で、しかも今年初のアマゴ。

この後にも23cmのアマゴをゲットしたものの、大岩から出た大物(だと信じて)は、何と合わせ切れしてしまうというへまもやらかしてしまった。

帰りには、いつものように古湯のC&R区間でそこそこの釣果をあげて、満足して帰りました。

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2007.04.14

シャトーパルメの会、総会

Dsc00389sシャトーパルメ日本旗師団福岡支部総会。
美味しいお酒と美味しい食事、楽しい会話。
Dsc00382s
良いお酒でした。

Dsc00386s
明日は朝から釣りですから、2次会はパスしました。
酒気帯び運転は厳禁です。

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富士山頂は強風?

Dsc00352sシャトーパルメの会の総会に出席するために、夕方の飛行機に乗って羽田を発った。
少し前までは、横田基地を大きく迂回して飛ばなければならなかったが、今は横田基地をかすめながら上昇する。窓からは、横田基地の滑走路がよく見えた。羽田に比べると、随分小さな飛行場だ。

やかて富士山の上空にさしかかった。空気も澄んで、久しぶりに見事な富士山が見える。どうやら、頂上付近は強風が吹いているようだ。
雪が巻き上げられて、頂上から湯気を出しているようにも見えた。

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2007.04.11

全日空のストでラッキー

Dsc00350sストの影響を受けた人には、不謹慎なタイトルかもしれないけれど、ストのおかげでちょっと得しました。

この日(4月11日)、夕方の便を午前の便に変更することに。回数券で取った便だったら問題ないのだけれど、この便は多分変更無いだろうと得割で予約していた飛行機。
ところが、当日の午後に打ち合わせが入って、急遽変更となったのだ。
通常なら、得割は変更がきかないので、一度キャンセルして取り直し。しかも、キャンセル料は3,450円かかる。
因みに、超割や旅割は半額+450円のキャンセル料となるので、変更の可能性が高い僕の場合はとても使えない。
当然、取り消しなので、3,450円が飛んでいくと思ったら、なんとストのおかげで、この日の便については、変更もキャンセルも全て手数料無し。ラッキー!

しかし、全ての手配を済ませた後で、新たな打ち合わせの日程を1週間勘違いしていたことが発覚。朝の便で東京に行ってもそのうち合わせは無いし、また元の便に戻すか、ともかんがえたけれどそれも悔しい。
東京では会わなければならない人も多いので、どうせならとそのまま飛んで、別の打ち合わせを済ませた。

それにしても、1週間前の羽田空港と、うってかわったこの静けさ。
先週までは、春休みで老若男女にちびちゃん達でごった返していたのが嘘のようです。

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2007.04.09

背中をさすられて何とか我慢

Dsc00349s先週金曜日の酔っぱらいオヤジは、危うく離婚を迫られそうなくらいの酩酊ぶりだったようだ。

そのせいではないが、胃カメラを飲んできた。
1年以上前から、右のあばらの下あたりに時々鈍痛があり、気になっていたので先週済生会病院(あの美空ひばりが入院していた)に行って見てもらったら、胃カメラとエコーを取りましょうといわれ、月曜に予約を入れていたのだ。
本当は、苦しそうだったから、CTが良かったのだけれど簡単に決められてしまった。

そして今日、覚悟を決めて病院へ。
上半身着替えて、のどに麻酔をされ、ベッドに横になる。
口にプラスチックの輪っかを銜えさせられ、いよいよ胃カメラが登場。
形は見なかったが、先からは怪しい光線を放ち、部屋中を高速で点滅する光が照らす。まるでSF映画でも見ているような光景。
その光源が近づいてきて、いよいよ胃カメラが口の中へ…………

ここから先は……………
ただ、若い宝生舞に似た(弱っている時にはみんな天使に見えるから本当はどうだったんだろう)看護婦さんがずっと背中をさすってくれていたのだけが心の支えで、何とか乗り切れました。

結果は、特に問題なし。
まあ、これからはほどほどに飲むことを心がけましょう。

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2007.04.08

まるまるの23cm

200704084義父の命日。
移動日と重なり、昨日家族で線香をあげに行った。
義母と会うのは今年初めて。久しぶりに行くと、周辺の様子はずいぶんと変わっていた。東京の変わり方は、20年前のバブルの頃を彷彿とさせる。

明けて今日。
午前中の飛行機に乗るために着いた羽田空港は、先週とはうってかわって静かなもの。
春休みが終わり、機内も静けさを取り戻した。

福岡に戻って早速、古湯のC&R区間へ。
相変わらず釣り人は多いが、それでもちゃんと良い型の魚が釣れるからありがたい。
時間がない時はここで釣るに限るが、梅雨に入るとさっぱり釣れなくなるから、今のうちに楽しんでおこう。

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2007.04.07

飲み過ぎには注意を

Dsc00342sクライアントさんとの飲み会に参加して、白ワインをしこたま飲んだ。
大人数の飲み会でビールが飲めないのは辛い。ビールと同じようなペースで飲んで、ビールと同じペースで注がれるから、その勢いでまた飲んでしまう………
限界を感じつつ、1次会で別れた。
駅に向かって歩く途中、かつての先輩Wさんのお店の看板が目に入った。
暫く顔を出していないから、たまには一杯だけいただこうと思って店に入ったら、もう既に片づけの最中。
それでも、お店の人を帰して、Wさんはつきあってくださった。

もう、このあたりから記憶は朦朧としている。
なんだか、いろんな人に電話したような、かかってきたような。
ご迷惑をおかけしたのだろう。

Dsc00343sそこからの記憶はほとんど無い。この写真は、どこで何を写したのだろうか?Dsc00345s不二家のビルは数寄屋橋の交差点を通る時に写したのだろう事くらいはわかる。
一応、電車がある時間に、電車を乗り継いで帰った。

コンビニで酒やらチョコレートやら買うだけ買ってほったらかしにして、服は脱ぎっぱなし。翌日、家族の機嫌は悪いし、色々なところにアザはできているし…………
何となくベッドから思い切り落ちたことは思い出した。

Dsc00346sカメラの写真データを整理していて、不思議な写真を発見。撮影日時から、場所は、帰りの日暮里のホーム。

どうしてこんな写真を?この女の子が酔っぱらいのオヤジの心を惑わす程の、それほどの美人だったのか?
暫く記憶をたどって思い出した。
実は、この写真には複数の人が写っていて、みんな携帯に向かっていたのだ。
その様子が奇妙で、写真に撮ったら自販機の前だけ明るくてこんな写真になっていたのだ。

ここだけでも思い出せて良かった。

飲み過ぎには注意しましょう。
月曜日には胃カメラを飲むというのに…………


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2007.04.06

あぶさん

前日、新幹線での移動中携帯が鳴った。
かつての上司Mさんからの突然の招集。
「明日、あぶさんに昔の仲間が集まるから、東京にいるなら是非!」と。
口数が少ないMさんだけに、用件だけ言い終わると、すぐに電話を切った。

昔の仲間?
Dの関係?チームの関係?それとも?
とにかく東京にいて、時間も空いているので久しぶりに四谷のあぶさんへ。

そこに集まっていたのは、まあ、様々。
以前から知っている人達だけど、月日と共にみなさん偉くなっていた。蒼々たる会社の社長や取締役は、主にMさんのD時代の同期で、加えてチーム広報にマスコミの人など。
途中からホークスファンも入り乱れて、何が何やら解らないままの楽しいお酒となった。

たまには、仕事を離れたこんな飲み会もいいものだ。

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2007.04.05

花も嵐も踏み越えて

Dsc00338s出張で福山に。
福山駅の目の前は福山城。新幹線のホームからは、桜が咲き乱れる福山城の天守閣が臨める。
朝、福山駅に到着した時には、写真のような良い天気だったのに、東京に移動するために駅に向かう午後3時には突然の大雨。

その頃、関東の方でも天気が荒れて、4時過ぎには東京で雪が降ったという。
手に紅葉饅頭を下げた僕が東京に降り立った時には、雪も雨も止んだ後だった。

日頃の行いが良いと、嵐も避けてくれるらしい。

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2007.04.04

PRATT&WHITNEY

Dsc00337sJALの飛行機がまたトラブル。しかも、また福岡空港で。
今度は、高度8000m付近を飛行中に右のエンジンがオーバーヒートを示すランプが点灯して、手動でエンジン停止、片方のエンジンだけで無事飛行、福岡空港に着陸した。
B777の設計上、エンジンが1機でも十分に飛行は可能。そうでなければ太平洋を横断する航路を飛ばす許可は下りない。B777が就航するまでは、太平洋を横断できるのは4発または3発エンジンの飛行機に限られていたのだから。
それにしても、どうしてJALばかりと思うが、組織と企業風土に染みついた「何か」が出ているのだろう。

先週末の東京からの飛行機は、国際線用のB777だった。
ビジネスクラスの席数が多く、12列目の僕の席は、翼のすぐ前。
窓から外を見ると、大きなエンジンが目の前に見える。
エンジンには誇らしげな白頭鷲のロゴ。
直前のフライトは、NYから飛んできたのかな?
JALのエンジンも同じだったのだろうか?それとももう1社のエンジンだったのか?

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2007.04.02

ちっちゃいのやら暴れん坊やら

200704014土曜日、天気が良ければマンションの庭の桜の木の下で、花見をして(勿論お酒も飲んで)夕方の飛行機に乗るはずだった。しかし、前日の夕方から急に冷え込み生憎の天気。花見は断念して福岡へ。
飛行機を降りた福岡は、なんと26℃!東京は肌寒く14℃だったのに、10℃以上も気温の差があってびっくり。
しかも、空港からの帰路、突然の雷雨。これでは翌朝の釣りが危ぶまれる。

翌朝目が覚めると、昨夜の雷雨が嘘のように穏やか。夜明け前だから晴れるかどうかは解らないが、風もない。
さて、釣りはどうか?

200704013大は23cmが2尾を筆頭に、20cm前後が10尾以上、それ以下も10尾以上、いずれも綺麗なヤマメ。中には元気が良すぎて、写真を撮ろうとしたら暴れ出すものも。
一番のちびは3cmくらいで、針が腹に刺さって痛々しかったが、元気に泳いでいった。バーブレスフック(返しのない針)なので、ダメージは小さいかもしれない。

2007040112200704016川の両岸には桜の並木が綺麗な花を付け、河原の菜の花の黄色と綺麗なコントラスト。
それに今年初の赤いヤマメも出てくれて、良い釣りでした。

午後、再び雷や雨となり、いつもよりちょっと早く引き上げたのでした。

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