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2007.03.14

胴体着陸から一夜明けて

Dsc00310s春休みになり、航空料金がとんでもなく高くなってしまった。正規料金でしか乗れないから、ANAだと往復約7万円弱。
こんな時にはSKYMARKの存在が有り難い。
今でも年間で15回ほどは乗っている。

福岡空港を飛びたつ飛行機の窓から見える誘導路には、昨日高知で胴体着陸をしたのと同じ全日空のボンバルディア機が、離陸の順番を待っていた。

Dsc00309s離陸も着陸も、北陸・北海道の大雪のためにダイヤが乱れてずいぶん待たされた。着陸に際しては、時間調整のために房総沖まで遠回りをしたために、房総半島の向こうの太平洋上空から駿河湾を臨むと言う景色となった。

着陸はスムーズで良かったのだけれど、空港ターミナルまでは久しぶりにバス。
事故に遭ったわけではないけれど、昨日の今日で目の前の光景がなんだか違って見えた。

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» ボルトが抜けてた! [ニュースな出来事]
先日胴体着陸を行った、大阪発高知行き、ANA1603便で、前輪格納部分の扉を動かすアームのボルトが脱落していたことと、その周辺の金属部分が飛び出していた為、アーム部分が作動せず、扉も開かなかったということが判明しました。だから、緊急用のマニュアルでの開閉もできなかったんですね。たかがボルト、されどボルト。一歩間違っていたら、大事故に なっていたかと思うと、怖いですね。事故の多い機�... [続きを読む]

受信: 2007.03.15 00:07

» 全日空機事故と「規制緩和という悪夢」 [アッテンボローの雑記帳]
 13日火曜日に高知空港で起きた全日空機による胴体着陸事故は、カナダのボンバルデ [続きを読む]

受信: 2007.03.15 16:08

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