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2007年3月の記事

2007.03.31

話題のミッドタウン

Dsc00335s話題の六本木ミッドタウン、早速行って来ました。
我が母校の芸工大が、「九州大学・芸術工学東京サイト」(G-PARN)をここに構え、そのオープニング懇親会。
(財)日本産業デザイン振興会や(社)日本グラフィックデザイナー協会と同じフロアで、中央のエキジビションスペースは共同で運営していくとのこと。
Dsc00328sまた、このG-PARNは、九大の学生・教授の活動に使われるが、僕たちOBも利用可能。会議やミーティング、プレゼンテーションに使えるのだ。

ミッドタウンは、旧防衛庁の跡地で、場所は六本木駅と乃木坂駅の中間。千代田線と日比谷線の真ん中ということだから、交通の便はよい(但し、雨の日は日比谷線からは繋がっているのでこちらが便利)し、設備も良い。

Dsc00336s今なら話題のスポットだし、庭園で桜を見ながらお弁当を食べるだけでも十分に楽しめる。

とは言っても今は人が多すぎる。落ち着いたら、サントリー美術館を覗いてみたい。

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2007.03.30

うちあわせに加賀料理

Dsc00325s新しい仕事の打ち合わせに、4年ぶりにJ氏と再会することにした。
僕はプランニングやコーディネートは得意だが、思いや情景を言葉(文字)にするのはこの人にはかなわない。これまでにも、様々な場面で、僕の思いをくみ取り、企画やストーリーを素晴らしい文章にしたてて助けていただいた。

そして、4年ぶりの再会と仕事の打ち合わせの場所に彼が選んだのは、外苑前の加賀料理店「浅田」。
ビルの地下にある、静かな空間。
「能登の地震を、応援しなきゃ。どうせ食事するなら、加賀料理ですよ」と。
なるほど、こうやってNEWS以外でも日常で被災地の事を思いだし、間接的な支援はできる。
幸いにも、富山県の僕のクライアントさんには被害はなかったが、輪島は僕が成人の日を迎えた場所でもあり気になる。

Dsc00327s年男の僕も、28年前は若く、成人式なんかに出るくらいなら、自分の目で違う世界(冬の日本海)を見たい、と能登半島へ出かけた。当時は海外なんて夢のまた夢、の時代。ところが、折角出かけた能登半島は、暖冬で雪は少なく、一方、東京では雪の中初めての共通一次試験が実施されたとニュースで伝えていた。
しかし、その夜から雪が降り始め、翌朝は一面の銀世界で30cm以上の積雪となり、雪国の現実を見せつけられた。

そんなことも今回の地震報道で思いだしている中での、彼のお店の選択には恐れ入った。

静かな個室で、上品で美味しい料理を楽しみながら打ち合わせは順調に進み、久しぶりに一緒に仕事ができることをお互い喜び、その店を後にした。

さあ、この仕事も楽しくなりそうだ。

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2007.03.28

sakurasakuraでsakuraを飲む

Dsc00320s暖かい日が続き、福岡でも今週末桜が見頃を迎える。
仕事で中洲に出たついでに、飲みに出かけ、そのまま梯子して最後はSAKURASAKURA。
かつて一緒に仕事していた料理人の卵(女性)がこの店に転職したというので、顔を見に出かけた。
そこで出てきたのがこのワイン。
もう、すっかり酔っていたので、お酒の味もわからないし覚えていないけれど、この時期開けるには良いボトルだ。

この後帰ろうとしたら再び呼び出されて、結局夜が白むまでつき合わされた。

もう、痛飲はしないと心に決めた(これで何回目だろう)。

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2007.03.25

早く帰って良かった!

200703251福岡に飛ぶために羽田空港に。羽田空港ラウンジでは、APAホテルの社長ご夫婦の姿。耐震構造計算のミスで営業停止が出たりと大変だろう。と思っていたら能登の地震のニュース。震度6強というから、2年前の福岡西方沖地震と同じだ。金沢でも震度4だというから、APAの社長も気が気ではないだろう。

大雨の東京を飛びたち、雲の絨毯の上を飛ぶ間中、隣に座った男の子2人のちびっ子ギャングが何かとちょっかいを出してくる。【こそだて】のステッカーを渡したら、トレーナーのお腹に貼ってくれたり、飛行機を降りる時にはバイバイと言ってくれたりと可愛いちびっ子ギャングだった。

福岡は晴れて暖かい。
M川に着いた時には、もう何人も釣り人が入っていた。
期待はしなかったが、18cmの綺麗なヤマメが出てくれた。
そしてなんと、釣り上がったところでアルク教育社のOさんが。僕の流星号の姿を見つけて、「きっとこのあたりで釣っているはずだ!」と姿を探したのだと言うではないですか。本当に久しぶりに、思わぬ所で再会できて感激!!!!!

なんだか良い気持ちで帰宅したら、モノレールで事故があって大変だったという。
早い飛行機で帰っていて本当に良かった。

能登の地震被害は気になるけれど、個人的には良い一日でした。

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2007.03.21

良い一日

200703214まだまだ朝は寒い。むやみに早い時間に川に行っても、魚は反応しないのでゆっくり目に出かけることにする。それでも朝起きて車に乗り込むと、霜のためにフロントガラスは真っ白。

200703211今年2度目の上津江に到着したのは8時半。途中、日田を通った時に見た電光掲示板の温度表示は0℃だった。日陰にはまだ霜が残り、水も冷たい。

それでも、小ぶりなヤマメが顔を出してくれた。今年この川での初ヤマメ。その後も小さなのがもう一匹出ただけだったが、ここのヤマメは何時来ても本当に美しい。水温が上がれば、良い釣りができるでしょう。今年もよろしく。

上津江から一旦山を下りて、筑後川を渡り、午後は対岸の山のO川へ。
渇水気味の川の反応は鈍かったモノの、岩陰から出ました!20cmのヤマメ。そしてそのまま釣り上がると、小さなプールでいきなりもの凄い勢いでラインが持って行かれる。何が起こったか解らないまま格闘していると、ラインの先に暴れる魚体。大きい、がそれにしても引きが強すぎる。
200703218なんとかネットに納めた所で理由が解った。フックがかかっていたのは口ではなく、尾びれの付け根。これでは引きが強いはず。よくフックが外れなかったモノだ。
ネットに納まったのは、22cmの綺麗なアマゴ。今年初めてのアマゴだ。

O川でも気分良く釣りを終えたところで15時過ぎ。
帰り道に古湯に寄れば、日没までの時間、もう少し釣りが楽しめる。

2007032110古湯は、雨が降ったわけでもないのにどういう訳か増水して、水は濁っていた。聞けば、つい今し方までは綺麗な水だったと言うからタイミングが悪い。
それでも、竿を出すと、22cmの赤い綺麗なヤマメが。

他にも良い型のヤマメを何本か上げたところで、気分良く家路についた。

右足のかかとの痛みは、釣りをしている間は何故だか忘れていた。

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2007.03.18

かかとが痛くても釣りには行く

2007031833月の後半、彼岸の入りなら本当はもっと暖かいと思っていたが、水は冷たかった。

解禁になって2週間が過ぎた古湯のC&R区間は、あんなに見えていたヤマメの姿もすっかり少なくなっていた。
大物は出なかったが、それでも、20cmを筆頭にそこそこの釣果。
何よりも、どのヤマメもコンディションがずいぶん良くなって、みんな綺麗。
写真は、小さいながらも今日一番の美人。
200703181こちらは20cmのヤマメ。
25cmを越える(だろう)大物が出たけど、結局釣り上げられなかった。
他にも、何匹も喰ったのに、フックが外れたりして逃がした獲物は大きかった。

ちょっと疲れたので、今日は早めの納竿。

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2007.03.16

かかとが痛い

かかとが痛い。
通風の発作が出たわけではない。

昨日、久しぶりにN氏と美味しいお酒を飲んで帰宅したら、下の小学生の息子が校長室に呼ばれたという。
隣の小学校の校長から電話があり、息子がいけないことをしたらしい。
当日は担任の先生も校長も休みで、対応したのは副校長と他の先生。
帰宅した時には、本人はもう寝ていたが、寝る前に「お父さんには怒られるから言わないで」と言いながら床についたそうだ。

妻も、小学校から電話が有るまで知らなかったそうで、当事者に事の顛末を確かめたら、

・前日、友達の家に遊びに行き、その子が持っていたおもちゃのピストルでマンションの12階から下の自転車を目がけて撃っていたら、近くに他の小学校の生徒が5人居た。
・その子達が上がってきて、「自分たちを狙ったのか?」というので、「違う、自転車を狙っていただけだ」。
・友達のお母さんも一緒にその子達と対応して、「危ないからもうさせない、ごめんなさいね」。
・息子もその友達も謝罪して、「もうしないから」と。
・5人の小学生は「次にやったら学校に言っても良いですか?」と。
・「その時は、約束を破ったことになるからしかたないわね」。
・小学生5人は納得して帰った。

それなのに、わざわざ隣の校長からの電話。
隣の学校の校長も校長なら、うちの学校の先生も先生だ。
電話をもらってうろたえたのか、保身に走ったのか、授業中の息子達を呼び出して怒ったらしい。
さらに、学校からの電話では、先方に謝りに行った方が良いとまでその先生は言ったそうだ。
教育者として、間違ってはいないか?

その話しを聞いてめちゃくちゃ腹が立った!
何て情けない教師ばっかりなんだ!
怒りにまかせて目の前の壁を思い切り蹴飛ばした。
鉄のサンにかかとが思い切り当たった。

朝から学校に出向いて抗議しようと、お友達のお母さんにその時の状況などを再度確認していたら、担任の先生から電話が入った。
その担任も、今回の件はおかしいと思う、自分から隣の学校へは連絡を入れて説明するから、ということ。
何となく、中途半端ではあるが、これ以上興奮しても息子を困らせるだけになりそうだから一応矛を収めることにした。

ズンズンと鈍い痛みを訴えるかかとが不憫だ。

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2007.03.14

胴体着陸から一夜明けて

Dsc00310s春休みになり、航空料金がとんでもなく高くなってしまった。正規料金でしか乗れないから、ANAだと往復約7万円弱。
こんな時にはSKYMARKの存在が有り難い。
今でも年間で15回ほどは乗っている。

福岡空港を飛びたつ飛行機の窓から見える誘導路には、昨日高知で胴体着陸をしたのと同じ全日空のボンバルディア機が、離陸の順番を待っていた。

Dsc00309s離陸も着陸も、北陸・北海道の大雪のためにダイヤが乱れてずいぶん待たされた。着陸に際しては、時間調整のために房総沖まで遠回りをしたために、房総半島の向こうの太平洋上空から駿河湾を臨むと言う景色となった。

着陸はスムーズで良かったのだけれど、空港ターミナルまでは久しぶりにバス。
事故に遭ったわけではないけれど、昨日の今日で目の前の光景がなんだか違って見えた。

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2007.03.12

ビルの解体はこうやるのか!

Dsc00307s週末東京から戻って、月曜日の朝事務所に行くと、なんだか部屋が明るい。普段は、隣のビルが窓のすぐそばまで迫っていて電気を点けないと薄暗いのに、だ。
窓から外を見ると、理由が解った。
隣のビルの建て替えにあたり、上から順に取り壊されているからだった。

初めて上から見る、ビルの解体現場は、とても興味深いものだった。
床の厚みは驚くほど薄かったが、そこにあの重機が乗っても大丈夫という事実。
そして、いくつもの疑問が沸き出してきた。

まず、どうやってあの重機をビルの上に上げたのだろう。
上から順に壊しているけれど、重機の足場まで壊したら転げ落ちることになるだろうから、床を壊す時はどうするのだろう。
コンクリートの中にある、おびただしい数の鉄筋はどうやって切っているのだろう。

見ている間にその慰問は解けなかった。

しかし、見ていて飽きない。
重機の先には、恐竜のあごのようなハサミが付けられ、そのハサミでコンクリートをどんどん砕いていく。
その際、高圧のために発する熱のせいだろう、煙が上がり、まわりから水をかけて冷やしている様子。
コンクリートは粉々に砕かれると、残るのは鉄筋の固まり。
その鉄筋を、エレベーターが通っていたと思われる穴から、次々と落としている。
一応、鉄とコンクリートは分別して運び出されるようだ。


来週、福岡にいる間に、床を壊す現場を見てみたいものだ。

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2007.03.11

先週はあんなに暖かだったのに

200703116今年最初の大分県O川。川の昇り口の電光掲示板の気温は4℃と表示されていた。
こんな日はゆっくりと日が昇って竿を出すに限る。
慌てず騒がず、川の向こうの山の斜面が赤く染まり、背中に太陽を感じる頃やっと川に降りていった。
しかし、やはり水温はそう簡単には上がらない。一度17,8cmのヤマメが喰ったが、ランディング前に針が外れてしまった。
O川では、ヤマメのアタリは結局これが最初で最後。

そのまま今度は先週もやってきた古湯のC&R区間へ。先週同様釣り人は多いが、それよりも先週同様に風が強いのには閉口する。ここも、先週とはうってかわって水温が低くヤマメの活性は低い。
ドライはちょっと難しそうなので、先ずはニンフを投げたら、いきなり来た!
大きい、25cmは有りそうな力強いひきだ。しかし、寄せてきた次の瞬間、糸が切れた!
ガックリ……………

200703114その後は、フライをドライに戻し、岩場を釣り上がることにして、まあ、何匹かは上げたけれど、最大でも20cmほど。しかも、何度も喰っては針がはずれの繰り返し。合わせ切れも1回と、珍しくフライを何本も無くして一日を終えた。

今シーズン最初の会心の一匹は、果たして何時?

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2007.03.08

久しぶりにバルミュゼット

Dsc00282sここのところ、何度も予約を入れようとすると休みで、なかなか顔を出せなかったバルミュゼット。
やっと休みでない日に電話して、出かけることができた。
壁の絵はがきは、僕を歓迎しているのか、それとも………

Dsc00290sそしてとびきり大きなグラスで赤ワインを?
いえ、このボトルは何とハーフボトル。
この僕がハーフボトルで我慢するなんて……
最近、体調も良くないし、この前に既に飲んでいたし、でこうなりました。

しかし、結局このあともう2軒行ったんですけどね。

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2007.03.07

ショートパスタが好き

Dsc00269s友人が転職で東京に行くことになった。
送別会を兼ねて食事をしようと誘ったら、イタリアンが良いと。

そうなれば、ショートパスタがあるお店でないと、僕はつまらないのでいつもの葡萄房へ。
ここは、ホークスの某選手がオーナーのお店。それはどうでも良いことだけど、いつものように、サラダとショートパスタでシャンパーニュを美味しくいただきました。

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2007.03.05

ヤマメに嫌われ、トンネル事故に遭遇

200703041今年最初の終日の釣り。

例年だと、3月の第一週目は寒すぎで上津江に行くことなど考えないのだが、今年は暖かい。で行きました。
さすがに上津江まで上ると寒かったですね。すぐに気温は上がっても水温はそう簡単には上がりません。
ほとんど反応無し。やはり、気温・水温が上がらないとダメの様子。
それでも、目当てのポイントで出ました!良い型、がしかし、寄せる途中でばれてしまいました。
それが続けて2回も!
フック(針)サイズが小さいだけに、掛かりが浅かったり場所が悪いとこんな事になってしまいます。
結局、上津江では釣果無し。午後からは佐賀のK川へ移動し、ちょこちょこと遊んで家路につくことにしました。

ところが、佐賀と福岡の県境を繋ぐ三ツ瀬トンネルに入ったとたん、渋滞。
前方のクルマはハザードランプを点け、クラクションが鳴りっぱなし。
単なる渋滞なら、少しずつでも動くはずなのに動きません。
しかも、対向車が全く来ないのです。

どうやら何かあった様子。
さて、車を降りて確認に行くべきかそれともこのまま様子を見るか?
もし、事故でトンネル火災に巻きこまれたりしたら、それこそ命に関わる。
同乗者のいないクルマを降りて歩き始めた場合、もしも単なる渋滞で車が動き始めたら、僕の車が今度は渋滞の原因になってしまう。
あるいは、事故だったとして、それが50m先なのか1km先なのかも不明。
幸いなことに、流星号はトンネルからまだ100mほどの所。
もしも、の場合でも、車を捨てて全力疾走すればなんとかなる距離。

ということで3分ほど様子を見ていたら、前のクルマが次々にその場で切り返しながUターンを。
片側1車線の狭いトンネル内でのUターンです。小さなクルマならいざ知らず、ちょっと大きめのミニバンなどはそう簡単にはいきません。
私の愛車「流星号」は、山の中に釣りに行くために購入したゴルフのGTI(マニュアル)。小回りが利きます。
前方の様子を見て、すぐにUターン開始。入り口に近いので、前方のクルマがUターンして戻ってくる前に出ることができました。

料金所ではまだ、トンネルに入っていく車が居ます。
「早く止めないとまずいんじゃないですか」と係りの人に言うと
「もう止めています」と言いながら、となりでは車が入って行くというこの矛盾。
事故であることは間違いなかったのですが、それがどこで、どのような状況かも解らないまま何もできず、何となく後ろ髪を引かれる思いで峠越えの道で帰ってきました。

今朝の新聞では何も報道されていなかったので、大きな事故ではなかったのでしょう。
それだけでも少し安心です。

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2007.03.03

解禁!そして初ヤマメ

200703032私もやっと正月を迎えることができました。
今年初めての釣行です。

雛祭りなのに、東京の家族には無理を言って午前の飛行機で東京から戻りました。
日頃の行いが良いのか、この季節には珍しく、ジェット気流が弱くて飛行機は定刻よりも早く到着。
しかも、福岡の気温は20℃を越えていました。
福岡の実家に戻ったのは1時前、川には2時過ぎに到着。
昨年は寒くて釣りにならなかったのですが、今年は何と長袖のシャツ一枚でも汗ばむ陽気。
さすがに魚の活性も高く、早速ヤマメが顔を出してくれました。

200703035最初の一匹は10cmをちょっと越える程度、2匹目は15cmほど。
そして、川を移動して、成魚放流をしているK川へ。
200703036
途中、満開の桜も有りました。
着いたのは4時過ぎ。
年間遊魚券を購入し、いざ川へ!

しかし、河原には鈴なりのクルマと、川にはたくさんの釣り人。
これでは、魚も相当にスレて、釣りは厳しそうな状況ということはすぐに解ります。
それでも、ちゃんと出てくれました。
いきなり22cmのそこそこのサイズ。

200703038
この川はキャッチ&リリースで持ち帰ることはできません。
もちろん、他の川でも全部リリースします。
楽しく相手してもらっただけで十分なのです。
まるで、銀座や中洲のホステスさんのようではないですか。

明日は、上津江(阿蘇の麓)に天然のヤマメに会いに出かけてきます!

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