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2007年2月の記事

2007.02.26

週末の今頃はヤマメと

Dsc00248s仕事で一日撮影の立ち会い。筑後川の向こうに夕日が沈んでいく。
いよいよ今週、3月1日は待ちに待ったヤマメの解禁日。

この川の上流にも、きっと大きなヤマメが待っているはず。
あああああ、楽しみ。

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2007.02.25

おむすびのような………

Dsc00235sさてこの写真、そんじょそこらのおむすびの写真ではないのです。
飛行機に乗る前に、軽く何かお腹に入れようと、モノレールを降りてすぐ左のパン屋さん「pasco」を覗いて発見。商品名は、明太マヨネーズむすび、とありました。
あまりのおもしろさに、私の好奇心は正体を確かめずにそこを去ることを許してくれず、購入。
空港ラウンジで食べてみましたが、まあ、味はそれなり。しかし、ご飯ではなくこれがパンなのですから不思議。周囲には普通のおにぎりを食べているように見えたでしょうね。

明日、羽田に着いたら、子ども達に買っていって反応を見てみようっと。

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2007.02.18

羽田の発見と富士の雲隠れ

Dsc00223s東京は朝から冷たい雨。
都内は交通規制で混乱すると思われたので、早めに空港に向かった。
今日の福岡行きの飛行機は66番搭乗口。羽田空港第2ターミナルに、2月15日に新しくできた南ピアだ。
ラウンジSignetも南ピアにできたので、そちらで搭乗時刻を待つことにして、途中の売店で空弁を物色していたらこれまたびっくり。
Dsc00220sふく寿司三太郎本舗の空弁があるではないですか!
蔀社長、さすが!早速購入してSignetへ。しかし、時間帯のせいか、ほとんど席に余裕はない感じ。これでは福岡空港のSignetとあまり変わらない。

ところで、外は相変わらず雨が降り、東京マラソンも気になる。有森は完走したのだろうか?ラストランの成績はどうだったのだろうか?と気になりつつも飛行機は上空へ。

雲の上に出れば、下界がどうであろうと青空。
眼下の富士山は、不機嫌なのか、山頂付近を雲が隠していた。
人に言えないことをして雲隠れ?まさか、誰かさんじゃあるまししね!

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2007.02.16

世界一のパティシエ

Dsc00217s昨日、フードジャーナリスト会議に出席して、世界一のパティシエ、辻口博啓氏の話を聞いてきました。

お金もコネもない。できるのは努力だけ。
どうせ努力するなら世界一を目指す。
オンリーワンは世界一になれるとは限らないけれど、世界一はオンリーワンになれる。
だから、毎年世界一を目指す、と6年連続世界一になったそうです。

子どものアレルギーを考えてお米のスイーツを作ったり、と、思った以上の人でした。
お土産にもらったCONFITURE Hのマフィンも美味しくいただきました。

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2007.02.15

春一番は昇り龍?

Dsc00216s春一番が吹いた昨日。
八甲田山では雪崩が起き、三重沖では貨物船が沈没。
JR京葉線は強風で一時運転を見合わせた。

ほぼ同時刻、駿河湾上空を飛んでいた飛行機の窓からは、金色の龍が空に向かって上っていくような雲が見えていた。
この日はバレンタインデー。
あれは怒りの龍が降りてきていたのかもしれない。

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2007.02.14

ミシュラン一つ星の味

Dsc00208sまだ20代の若さで、ミシュランの一つ星を獲得した松嶋啓介シェフの凱旋フェアが、ホテルニューオータニ博多で開催され、事務所のみんなで出かけた。
松嶋シェフは1977年福岡県生まれ。東京でもこのようなイベントはやらず、福岡のみでの開催だ。

前菜、メイン、デザートのランチコース。
一皿一皿がデリケート、繊細、もちろん美味しい。
これがディナーなら、ワインも一緒に飲むところだったが、すぐに飛行機で東京に飛ばなければならないし、水で我慢。
食後のエスプレッソを飲みながら、余韻を楽しんでいるところに、なんと松嶋シェフが挨拶に登場したではないですか!
事務所のスタッフも感激して、一緒に記念写真をパチリ。
本当に若い好青年という感じ。彼は、25歳で独立して、3年目で一つ星を獲得している。
すさまじい努力をしたのだろう。

僕も頑張らねば!

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年男、さてどうする?

Dsc00152s_11月に誕生日を迎え48歳となり、福岡サンパレスを離れ丁度半年が過ぎた。
普通にしていても、アウトプットのためにはそれ以上のインプットが必要だ。
この半年で、失っていた時間を取り戻すように、あるいは、1人置いて行かれた焦りから逃れるように、人に会い、本を読み、外国にも出かけ、お酒も飲んだ。
その間に新たなクライアントさんにも恵まれ、いつの間にか3年前の今頃と同じような状況に戻りつつある。
そして2月に入り、考えた。
「このままで良いのだろうか?」
「3年前に戻るだけで良いのだろうか?」と。

2月に入ってからというもの、気持ちがオフになると「このままで良いのだろうか?」という思いが頭をもたげ、今ひとつ万全でない体調と共に悶々とするなか、白洲次郎の生き方にこころ動かされ、波頭さんの「プロフェッショナル言論」で自分の仕事を振り返る。このブログの更新も気分が乗らず、ほったらかしで2週間が過ぎた。

Dsc00138s_1先日は家族で「はとバス」ツアーに参加。日光で家康の墓に詣で、苺狩りで栃乙女を食べ………
行き帰りのバスでは、配席の関係で1人家族と離れていたので、考える時間はたくさんあった。しかし何も答えは出ない。ただ、何となくの方向性だけは見えてきた。あとは………

3月になれば、ヤマメが解禁となる。
山に行けば、川に入れば気持ちが晴れるのだろうか?

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