« 肉拾八 | トップページ | 目黒の隠れ家レストランで地中海を感じる »

2006.11.16

ボジョレーヌーボー解禁である

200611151217000いよいよボジョレーヌーボーの解禁日。ワインブームの遙か昔から、ボジョレーヌーボーだけは、季節のお祭り的に一部の人の間では騒がれていた。私の記憶では、ブルータスで「鯨飲馬食」という特集をやったのは20年以上前だったと思う。
福岡のレストランでも、それぞれにボジョレーヌーボーフェアを計画しているが、午前0時に向けてカウントダンして乾杯するレストランも増えている。
当然参加したいと思いつつも、夕方の飛行機に乗り東京へ。19時からサガン鳥栖のオーナーでもある、クリーク&リバーズの井川社長を囲む勉強会に参加。井川社長の熱い思いに刺激された後、昔のDNAを共有する仲間達との2次会に参加して、終電で家路についた。

駅を降り、何となく入ったコンビニでは、ボジョレーヌーボーの陳列作業を始めている所。時計を見ると、ちょうど午前0時を過ぎた所だった。
福岡のイベントには参加できなかったが、季節もんだし一本買って帰って早速抜栓。無理矢理に妻にも相手させて顰蹙を買い、グラス1杯も飲まずに床についた。
ボジョレーヌーボーはやっぱり、大騒ぎして飲む酒だ!と改めて思う晩となった。

blog←読んだらクリック!

|

« 肉拾八 | トップページ | 目黒の隠れ家レストランで地中海を感じる »

コメント

お久しぶりです。
昨年福岡のボジョレー解禁パーティでお会いした教え子です(笑)

今年もお会いできるかと思い楽しみにしておりましたが、東京にいらっしゃったのですね。

>「ボジョレーヌーボーはやっぱり、大騒ぎして飲む酒だ!」
本当にこの言葉通りだと思います。

またどこかでお会いしましょう。

投稿: 教え子(!?)N | 2006.11.16 23:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18605/12706155

この記事へのトラックバック一覧です: ボジョレーヌーボー解禁である:

« 肉拾八 | トップページ | 目黒の隠れ家レストランで地中海を感じる »