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2006.11.12

戦争の壮絶さと悲しさ

Dsc10018昨夜遅く、ほんの10分ほどの雷を伴う嵐が吹き荒れた。そんなことが嘘のような綺麗な青空のもと、久しぶりに映画を見に出かけた。
「父親達の星条旗」。
クリントイースト・ウッドプロデュースの、硫黄島2部作の1作目。朝一番の上映では、客席数140ある劇場でおよそ20人程の入り。隣のデスノートは一杯の様子だったのに。
映画の評論をすることはあえてしない。
エンドロールの途中、ただ一人席を立ち、杖をついた老人が劇場を出る姿が見えた。暗い中、後ろ姿だけだったが、背広を着た80歳前後の老人のように見えた。
その後ろ姿を目にした時に、目頭が熱くなった。

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