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2006年11月の記事

2006.11.30

景気がいいぞ、銀座

Dsc10066打ち合わせのために夕方福岡を飛び立ち、19時前に銀座に着いた。約束の時間まで、少し間があったのでG8ギャラリーにより、毎年恒例のチャリティ企画を覗いた。今年は、280人のデザイナーがセンス(扇子)のデザインを競っていた。1本3500円で予約購入できるが、全部をじっくり見て注文できるほどの時間はない。作品集を1冊1000円で購入して、後日、両親と妻と自分用にFAXで注文することにした。
銀座は賑わっていた。実感のない消費拡大と言うが、ここは景気が良い。
久しぶりに終電を過ぎるまで飲んで店を出ると、バブルの頃を彷彿とさせる人とタクシーの数。
さすがにタクシーが掴まらないほどではなかったが、やっぱり東京は景気良いんだと、実感した夜。

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2006.11.29

クネットね

Dsc00057_1夕方、クネットジャパンのM嬢が肉まんとハムを下げて事務所にやってきた。先週すっぽかしのリベンジ。もう一人は遅れて途中から加わる予定。
とにかく、まずはシャンドンを開ける。シャンドンと言っても、モエ・エ・シャンドンではない。シャンドン社がカリフォルニアで作っているスパークリングワイン。それでも事務所で飲むには十分、旨い。
チーズにパン、それにハムと肉まんを食べながらグラスは進む。
つぎは、赤ワインが一本空いて、とうとう来るべき人は来ず、お開きとなった。

M嬢を送り出して、事務所を軽く片づけてから、アヴァンギャルドに。来週の撮影の打ち合わせを兼ねて、最後に一杯。コンディションのよい本物のシャンパーニュは、やはり美味しい。
翌朝、二日酔いで体も頭もクネットしていた。

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2006.11.28

情けなや福岡市民

Dsc10064福岡市天神。
日本で一番、放置自転車が多い所。

先日の福岡市長選挙で、新人の吉田宏氏が当選した。
どのような舵取りをするのか楽しみだが、福岡市民のマナーの悪さも何とかして欲しい。
国際都市国際都市と言うけれど、それを受け入れるべき市民のマナーはとんでもない。

自動車の運転マナー、電車やバスに乗る人のマナー………
東京にいる時だって、福岡の事件のニュースばっかり。こんな悪い話ばかりで福岡が有名になってもね。
道徳とマナーが浸透しないと、犯罪も減らないと思うのですが、新市長様。

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2006.11.27

ささやかに祝杯

Dsc00050仕事を終えて、まっすぐ帰るつもりだった。電車に乗るまでは。
急行に乗り、普通に乗り換えるために降りた大橋駅。そういえば、最近あまり顔を出せていない。
今日は雨だし、お客さんも少ないだろう、とちょっと寄ってみたら、O嬢が一人。
「flydayさん、私、ワインエキスパート合格したんですよ!」
「それはめでたい!じゃあ、シャンパーニュで乾杯!」

以前の僕なら、ボトル一本空けて、めでたい、もう一本!
というところだが、最近は違う。一杯できちんと切り上げて帰った。
それにしても、Oさん、頑張りましたね、おめでとうございます。

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MAMMA MIA!

Dsc10046劇団四季の福岡シティ劇場で次回公演予定のミュージカル”MAMMA MIA!”発表記者会見が行われた。
浅利慶太代表を始め、福岡公演の主役が顔を揃えての記者発表に、テレビ各局のカメラに新聞社・雑誌社のカメラマン、それに記者などで会場は満席。200名程はいただろうか。

福岡公演では、主役に九州出身者を並べた布陣で、九州の熱い土地柄にピッタリの演目であると浅利代表。
質問タイムでは、一番にチケットぴあの原田嬢。続いて、大学の後輩でもある、KBCラジオやドゥーモでお馴染みの高橋君と知り合いの質問が続く。朝日新聞、九州walker記者の質問の後、我らがおかはちさんの質問。
おかはちさんは、既に東京で6回も公演を見ているそうで、なかなか鋭く、面白い質問を連発。東京で終演後、劇場を出る女性達は「ねえ、ディスコに行かない?」と言ってこぞってディスコへ行く例を紹介し、福岡にはディスコが無いので浅利代表にディスコも創らないですか?と。
また、出演者にそれぞれのディスコ体験を尋ねて、楽しい体験談を聞き出していた。

開幕は来年の5月。半年後、福岡はホークスの応援歌とABBAの歌で盛り上がっていることだろう。

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2006.11.26

南国原産?NOCORITA

Dsc10045フラ&ウクレレのイベントで能古島に行った際、港でおみやげに買ったNOCORITA。
能古島だけで買えるサイダー。
冷蔵庫に入れたまま、飲むのを忘れていた。

今日は冷たい雨が降り続いたので、仕事のまとめをしながら、NOCORITAをラッパ飲み。
気持ちだけは南国気分となった。

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2006.11.25

ピカチューの尻尾は稲妻シッポ

Dsc10042飛行機に乗ろうとして、ポケモンジェットに当たると力が抜ける。一度は、ポケモンジェットに乗ったまま羽田空港の混雑のため、大島上空で旋回待機という状況になった。窓から見える景色は、まるで旅客機が空中戦をやっているような緊迫感。しかしふと思うと、向こうの旅客機から見ると、こちらはポケモンジェット。戦ったら強いのか弱いのか?

今日のポケモンジェットは、ピカチュウは恥ずかしいのか顔を半分隠し、稲妻形の尻尾が元気良く視界に入った。
空中戦なら、10万ボルトでやっつけてやるからと言わんばかりに。

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2006.11.24

2年の月日が変えたもの

Dsc10040打ち合わせの後、時間があったので、リクルートG8ギャラリーに、大橋歩さんの個展を見に行ってきました。
この2年は、休みもほとんど無し、映画も見られず、音楽を除く芸術やアート・デザインの世界との接点も無くしていました。
このギャラリーに足を運んだのも、本当に2年ぶり。大橋歩さんの平凡パンチの表紙から、すっかり力の抜けた今のイラストまでをゆっくりと見て、責任者のO氏とカフェで久しぶりに話をしていたら、そこへ何となく見覚えのある人が近づいてきて声をかけてきたのです。

「松尾です」

なんと、カメラマンのトシ松尾さん。このギャラリーで個展を開かれた時に初めてお会いしたのが15年くらい前だろうか。
私のノートパソコンのモニタの背景画面には、冬バージョンでは松尾さんが撮ったセントラルパークのモノクロ写真を入れている。
かれこれ10年ぶりくらいだろうか。今は、メールと年賀状のやりとりは続いているものの、10年という時間は思った以上に記憶を曖昧にし、尚かつお互いに年月の経過を感じずにはいられない時間であることを思い知らされた。

それにしても2年ぶりのギャラリーで10年ぶりの再会。これは偶然ではなくきっと必然。しかし、5分ほどの会話の後、松尾さんは逗子の自宅へと帰って行った。

松尾さんと別れて、東京の事務所へ戻る頃、車窓からは夕日が差し込みオレンジ色の景色が広がる。今日の夕日の感じだと、富士山に落ちる夕日が見えるかもしれない。事務所前の隅田川河川敷公園からは富士山が見え、ちょうど沈む夕日が見えるはず、だった。
しかし、河原に出て唖然。富士山があるはずの場所には高層マンションが建ち、富士山はその陰に隠れていた。

2年という月日は、あっという間ではあるが、明らかに周囲を変えてしまう時間だった。

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2006.11.22

バスを押した夜

Dsc10035クライアントさんでの会議中に、クネットジャパンのM嬢から電話が入った。新聞社の経済部長で高校の同級生でもあるSと、事務所にシャンパンを飲みに来るという。
僕のメールの署名には、「いつでもシャンパン・チーズ冷えてます」と書いているので、ずっと飲みに来たいと言っていたのだ。わざわざ来ると事前に知らせてくるくらいだから、チーズだけでなくせめてパンくらいは用意しておかないと腹も減る、と三越でパンを購入して事務所に戻った。
二人が来れば仕事もできなくなる。早めに片を付けようと頑張っていたら、夕方電話が入り「今日はダメになりました、来週仕切直しで」と!
せっかく用意したパンはどうしてくれる!といっても仕方ない。20:00からの福岡PRクラブの会合までも時間があるし、一度は区切りをつけた仕事もパンを食べながら再開した。

Dsc10034福岡PRクラブではいつもの人達と軽く情報交換などして終了。F嬢を食事に誘ったが、あっさり振られ、近くに住むM嬢を誘って軽く食事。カバンに入れていた、食べかけのスモークチーズパン(右の写真)とサラダとスパークリングワイン。最近は少し大人になって、どろどろに酔っぱらうような飲み方はしなくなった。エライ!

Dsc10038その帰り道の不思議な光景。道の真ん中にバスを先頭にクルマが3台並んで停まっていた。目を凝らすと、車には誰も乗っていない。天神の真ん中、こんなところで無人のクルマが道の真ん中に放置されているのは何故??????

と疑問に思いながら写真を撮るフラッシュの光に、一瞬浮かび上がったバスの後ろの人影(写真を拡大すると、そのバスを押す人影が!)。そしてバスがそろりと動き出した。どうやらバスを押している様子。
僕も加わってバスを押した。押しながら事情を聞くと、バスが故障して動けなくなり、その後ろについて停まったクルマもバスが動かないと身動きが取れない状況になり、ドライバーが降りていたのだ。バスのエンジンはかかっているのに動かないのだ。
僕を含めてバスを押したのは4人。そして無事に移動させることに成功。西鉄のあの大きな高速バスでも、4人で押せば動くと言うことにもちょっと驚き、そして酔いが一気に回ってしまった。
人生初の、大型バスを押した夜となった。

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2006.11.20

久しぶりのスタジオ撮影

Dsc10028久しぶりに、スタジオでの撮影立ち会い。今回の撮影物は”肉”。TVのデブヤなら、大騒ぎの撮影物。牛肉・豚肉にハムの撮影。
カメラマンは高校の同級生ということもあり、阿吽の呼吸というのか、お互いに気を遣うこともなくテンポ良く進む。
しゃぶしゃぶ肉の盛りつけに多少手こずったものの、基本的にはスムーズに進行。アシスタントのS君が、撮影の背景用にと用意してくれたグリーンはほとんど使わないままだったのが申し訳なかった。
撮影に使ったお肉は、廃棄するにはもったいなかったので、分担して試食することに。前回豚肉を食べていた私は牛肉を持って帰り、両親とすき焼きにしていただきました。
思わぬところで親孝行&美味しい夕食となりました。
感謝。

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2006.11.19

さあ、飲むぞ

Dsc10026機内で原稿の編集や、コンセプトの整理をしているうちに定刻に福岡空港に到着。
自分の会社の仕事に本格復帰して3ヶ月が過ぎたが、やっと元の感覚を取り戻した感じ。さすがに、WEB関連はずっとサイトの運営を続けていたのでそんなことはなかったが、マーケティング戦略についてのコンセプトワークや具体化への段取りなどは、2年のブランクを取り戻すのにそれなりに時間がかかった。何よりも、input する情報の分野と量が圧倒的に偏っていたので、そこを取り戻すのが大変だったとも言える。
事務所に寄り、明日予定している撮影の段取りの確認や東京から持ち帰った資料を整理して、赤木酒店に寄ってお願いしていたボジョレーヌーボー4種を受け取った。
ヌーボーのフレッシュな味わいが、70を越えた両親にも飲みやすいらしく、普段ワインを飲まない父親さえも毎年この時期は一緒にヌーボーを飲む。昨日の東京タワーを見て思わず涙したが、両親とワインを一緒に飲むのは、盆と正月以外ではこの11月の下旬くらい。そういう意味でも、ボジョレーヌーボーに感謝である。

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2006.11.18

山田洋二監督

一日パソコンの前に座っていると、不健康この上ない。今夜のワインも買わなければならないし、気晴らしに北千住のマルイへ出かけた。
マルイに出かけたついでに、紀伊国屋書店に寄り、同じフロアの携帯ショップを覗いていた。auの携帯を手にとって元に戻した所で振り返ると、眼鏡を掛けた白髪交じりの丸い顔の男性。どっかで見たこと有る。仕事でお会いした人か?さりげなく移動してNTTドコモのFOMAを手にとって振り返ると、目があった!
山田洋二監督だ。テレビや雑誌でよく見ているし、何となくこちらは知り合いのような気がして、思わず挨拶しそうになったがぐっとこらえる。
北千住のマルイにわざわざ何をしに来たのだろう?この近辺に住んでいるという話は聞いたことがない。きっと、シアター1010で上演されているシラノ・ド・ベルジュラック-江守徹さん他出演-を見に来たのか、あるいは陣中見舞いに訪れたのだろう。
ちょうど舞台がお開きになったのだろう、下りのエスカレーターは上の階から降りてくるたくさんの人達で一杯になっていた。

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目黒の隠れ家レストランで地中海を感じる

Dsc10022午後は、立て続けに4件の打ち合わせを、全て丸ビルで行った。交通の便も良く、打ち合わせするのに良いカフェやオープンスペースのテーブルセットがあり、丸ビルは、東京の第2のオフィスのようになってしまった。
最後の打ち合わせの時には、アトリウムで夜開かれる平原綾香さんのコンサートのリハーサルが始まり、思いもよらない所で生の姿と歌声を堪能できた。
打ち合わせは無事に時間通り終了し、先輩のKANさんと食事の約束をしている目黒へ。
KANさんが予約した隠れ家イタリアンレストランは、権之介坂を下って、さらに地下に降りた落ち着いた佇まいのお店。店内は高い天井と、レトロな磨りガラスの室内灯、白い壁、麻と綿の混紡のような織りの生成の涼しげな風合いのテーブルクロスなどで、行ったことはないけれど店の外に地中海を感じさせる。ここで、来春福岡へ移住を予定しているという素敵な女性を紹介いただき、美味しい食事を堪能。さらにもう一軒、英語が堪能な二人は、近くのENGLISH PUBへと案内してくれた。何とそのお店、お客さんの7割以上が外国人。当然、会話もほぼ英語。
ココに毎日通えば、英語のレッスンにもなりそう。この店が福岡に有れば、とちょっと残念。

仕事も食事も、充実した一日でした。

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2006.11.16

ボジョレーヌーボー解禁である

200611151217000いよいよボジョレーヌーボーの解禁日。ワインブームの遙か昔から、ボジョレーヌーボーだけは、季節のお祭り的に一部の人の間では騒がれていた。私の記憶では、ブルータスで「鯨飲馬食」という特集をやったのは20年以上前だったと思う。
福岡のレストランでも、それぞれにボジョレーヌーボーフェアを計画しているが、午前0時に向けてカウントダンして乾杯するレストランも増えている。
当然参加したいと思いつつも、夕方の飛行機に乗り東京へ。19時からサガン鳥栖のオーナーでもある、クリーク&リバーズの井川社長を囲む勉強会に参加。井川社長の熱い思いに刺激された後、昔のDNAを共有する仲間達との2次会に参加して、終電で家路についた。

駅を降り、何となく入ったコンビニでは、ボジョレーヌーボーの陳列作業を始めている所。時計を見ると、ちょうど午前0時を過ぎた所だった。
福岡のイベントには参加できなかったが、季節もんだし一本買って帰って早速抜栓。無理矢理に妻にも相手させて顰蹙を買い、グラス1杯も飲まずに床についた。
ボジョレーヌーボーはやっぱり、大騒ぎして飲む酒だ!と改めて思う晩となった。

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2006.11.14

肉拾八

Dsc10021「久しぶりに飲みに行きませんか?焼き肉屋で」と電話があり、予定を空けていた。
後日、メールで場所と時間の連絡が来たのだが、メールのタイトルが「カベルネすき焼き」で、場所は高宮の焼き肉屋という。焼き肉屋ですき焼き?カベルネ?と、ちょっと違和感を覚えながらも参加。
打ち合わせが長引き、遅れて店に入ると「じゃあ、全員揃ったから、マスター、例の鍋を」と注文する。
目の前には焼き肉用に七輪が置かれ、気持ちは焼き肉モードのところに、焼き肉も頼まずいきなり「鍋」?
「まあ、とにかく食べてくださいよ、目から鱗ですから」と言う。
それはそれで良いけど、目の前の良き肉用に用意された七輪が不憫なので、鍋の準備ができるまでカルビやエリンギなどを焼いてそれはそれで堪能していた。
「そろそろ用意良いですか?」と店長から声がかかり、七輪の代わりにカセットコンロが用意され、大きなすき焼き鍋が登場。何と、ワインで味付けをした豚肉すき焼き鍋。ちょっと酸味があり、煮込んでいくうちに溶け出した豚の脂や他の食材の出汁と相まって、だんだんとデミグラスソースのようになっていく。
鍋を食べ終わったら、最後はご飯。おじや風ではなく、ハヤシライスのような締めのご飯も目から鱗の、ちょっと新しい発見をした夜でした。

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2006.11.12

戦争の壮絶さと悲しさ

Dsc10018昨夜遅く、ほんの10分ほどの雷を伴う嵐が吹き荒れた。そんなことが嘘のような綺麗な青空のもと、久しぶりに映画を見に出かけた。
「父親達の星条旗」。
クリントイースト・ウッドプロデュースの、硫黄島2部作の1作目。朝一番の上映では、客席数140ある劇場でおよそ20人程の入り。隣のデスノートは一杯の様子だったのに。
映画の評論をすることはあえてしない。
エンドロールの途中、ただ一人席を立ち、杖をついた老人が劇場を出る姿が見えた。暗い中、後ろ姿だけだったが、背広を着た80歳前後の老人のように見えた。
その後ろ姿を目にした時に、目頭が熱くなった。

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2006.11.11

雲の上はいつも晴れ

Dsc10015金曜日は、いつも福岡で一緒に飲んでいる仲間が、どういう訳か東京に集まって良い酒が飲めた。ちょっと飲み過ぎて、帰宅してから家族に顰蹙を買ってしまったが。
一夜明けると、外は雨その雨の中、マンションの玄関前では、「役者魂」というドラマのロケが行われていた。一体誰が出ていたのだろう?激しい雨が断続的に降り、日本海側では強風が吹き荒れているらしい。
おかげで僕が乗る飛行機も、どこからかは解らないが羽田空港への到着が遅れて、その結果出発も遅れた。Dsc10016_1

いつも見る富士の姿も雲の中見ることはできなかったが、雲の上に出れば日が沈むところ。オレンジから深いブルーに変わる空の色の移り変わりを楽しみながら、福岡を目指した。

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赤ちゃんポスト

熊本の病院で、赤ちゃんポストを設置する計画という。
代理出産といい、赤ちゃんポストといい、法や行政は実態に追いつけないで右往左往している感じ。
司法は?監督官庁は?対応が問われる所。

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2006.11.09

R25cafe

Dsc10008久しぶりの夜の銀座。
といっても、R25cafeでのセミナーに参加。
R25cafeで、R25モカを飲みながら、R25編集長の話を聞く、という企画。
話の内容はなるほど、という物だったが、かつて(今も)我々がやっていた思考方法・進め方とあまり変わってはいなかったので安心したような、残念のような。
Dsc10009セミナーの後は、久しぶりに銀座で食事を、と街に出たが、すっかり街並みも店も変わってしまい、どの店に入ればいいのかわからないまま、行き当たりばったりのスペイン料理屋で中途半端な食事となってしまった。

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2006.11.05

本当に11月?

Dsc000032富士山の冠雪も、いよいよ見慣れた姿になってきた。

雪の富士を見ながら戻った福岡は、まだまだヤマメに未練ばかりが残る11月とは思えない陽気であった。

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2006.11.03

アキバロボット運動会

秋葉原で、二足歩行ロボットを始め、たくさんのロボットが集まるイベントがあるというので、出かけた。
会場は思ったよりも狭く、期待したほどではなかったが、初めてこの目で見るそれぞれのロボットの動きは、確かに目を見張る物があった。
思えば、早稲田大学で、下半身だけの二足歩行ロボットが公開されて話題になったのはいつだっただろうか。まだ、そんなに前の話ではない。asimoが大きな電池を担いで、人間型ロボットとして登場して10年くらいだろうか。
そのasimo P3 は身長160cm、体重130kg。動きもゆっくりとしたものだった。

この会場に集まったロボットは、大きく分けると身長30cm程度の人間型ロボットと、窓ふきや介護の援助をする生活サポート型ロボット。それに、TVでも紹介されていた、コンパニオンのようなロボット。一瞬ではロボットとはわからない程のでき。しかし、口がしっかり締まらないところは、近頃の若い娘のようでもあるがちょっと不自然。見方を変えると、浦安のテーマパークのアトラクションの人形のようでもある。

一番の驚きは、既にパソコン雑誌のようなロボット専門誌が存在すること。次々と発売される量産型の人間型ロボット(玩具)が紹介され、作り方まで紹介されている。歩く、踊るはあたりまえ。鉄棒で大車輪するものや、ローラースケートで走るものまである。もう、ほんの数年でパソコン並みに価格も下がり、玩具として普及しそうな気配。

サッカーでロボットのチームと人間のチームが戦う日は、そう遠くないのかもしれない。

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2006.11.02

恵比寿の番犬

Dsc000023渋谷でトランスコスモスさんのセミナーに参加した後は、恵比寿での打ち合わせ。アポイントの時刻までまだ間があるし、渋谷といっても随分恵比寿よりだったので、そこから恵比寿まで歩くことにした。恵比寿も、表通りから1本入ると高級住宅が建ち並ぶ一角もあれば、昔ながらの商店が営業している所もある。そんな景色を楽しみながら歩いていると、鉄のフェンス越しに番犬の視線。
その視線の源をよく見ると、なんとぬいぐるみ。
これは、この家の主のいたずらか?
それとも単なる置き忘れか?

いずれにしても、思わずほおが緩んだのは言うまでもない。

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