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2006年9月の記事

2006.09.30

最終日、天気は良かった

Dsc00539いよいよ、今シーズンの最終日。川には釣り人が押し掛けるに違いないので、朝は一番に到着しなければならない。そして、5時半には到着、まだ星が出ていて釣りの準備もできない。しかし、15分もすれば空が白み始め、支度に取りかかる。6時に川に降り、まだ薄暗い中釣り始める。
このポイントは、明らかに僕が最初で他の釣り人は居ないはず。しかし、河原にはそこここに足跡が残っている。シーズンも最終日が近づき、前日は平日にもかかわらず多くの釣り人が来たのだろう。それだけに、魚のプレッシャーも高く、反応は期待できそうもない。
12、3cmのヤマメは何匹も出てくれるが、ネットを出すほどのモノは出てくれない。しかも、久しぶりの合わせ切れが3回も。ずっと合わせ切れなどしていなかったのに、最終日に限って3回、そのうちの1回はそれなりのサイズだった、残念。さらに、1度良いあたりがあったが、やりとりの途中でフックがはずれてばらしてしまった。これは結局姿を見ることはできなかったが、確実に20cmを越えていた。
川を変えてやっとネットを出したのは、18cmのすっかり産卵準備で錆色になったヤマメ。
200609302最終日は、こんな小さなヤマメも顔を出してくれた。初めての川へも行ってみたが、ヤマメがちゃんと出てくれた。この川も来シーズンは期待が持てる。
最終日、大物を釣り上げることはできなかったが、今シーズンは良い釣りができた。

次の解禁まで、あと151日。
通りには、今年初めての石焼き芋売りのクルマが通り過ぎていった。

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2006.09.28

さよなら「あいのりタクシー」

Dsc00481福岡から夜の便で羽田に着くと、ほとんど毎回お世話になっていた「あいのりタクシー」。その「あいのりタクシー」も、今月末でサービスが終了することになった。最後の利用でカウンターに行くと、「あいのりタクシー」サービス誕生時のポスターが貼ってあった。これによると、2003年2月からのサービスだから、3年半の間お世話になったことになる。
Dsc00480この3年半の間に70~80回くらいは利用しただろうか?最終便で羽田に着いた時には、電車の乗り継ぎだと日付を越えるのも、「あいのりタクシー」だと、11時半くらいには帰り着いたので本当に助かった。
10月からは、電車で帰るしかないので、少し速い便を選択するしか方法はない。これまで、ANAを利用する最大のメリットだった「あいのりタクシー」が終了したことで、SKYMARKのシグナスクラスの利用が増えそうだ。

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2006.09.27

飲み過ぎてはいないと思ったのだが……

Dsc00472タイチ君が新しい店を任されたと言うので、共通の友人であるORAと出かけた。西中洲にあるイタリアンレストラン&バー「GRAZIA」。彼はその2階のバーを任されている。財布の中には、1万円札が1枚あるだけ。西中洲のバーだから値段もわからないので、事前に食事を済ませ(ワインを結構飲んで)、一杯だけ飲んで帰る約束で出かけた。
Dsc00477暗く落ち着いた店内には、5席ほどのカウンターと、テーブル席が2つ。彼が一人で全てをみている。トイレもなかなか格好良い。
二人でカクテルを1杯ずつ飲み、1万円札から3千数百円払い、日を改めて出かける約束をして店を出た。

通りに出るとORAと別れ、少し歩いてタクシーに乗り込む。日付が変わってまだ間もないくらいの時間。少しは酔っていたが………
家の近くでクルマを停め、2000円から1950円を支払って車を降りた。

翌日、心細くなった財布に補給すべく銀行に寄り、財布を開いてびっくり!財布は空っぽ。残っているはずの5000円札も無い!どこかで落としたか?
記憶をたどっていくと、考えられるのはタクシー。よくよく考えると、タクシーを降りる時点で財布の中に有ったのは、1000円札1枚と、5000円札1枚。1000円札2枚のつもりで渡したお札2枚は、実は6000円だったのだ!

すぐさま領収証を見てタクシー会社に電話をしたが、運転手は帰宅していてすぐにはわからない。
翌日確認して電話を貰うことになった。

結果:やっぱり6000円払っていました。週末、タクシー会社へ4000円受取に行きます。正直な運転手さん、有り難うございます。ご迷惑をおかけしました。

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2006.09.25

水瓶座の今日の運勢は

200609259さあ、昨日行けなかった分頑張るぞ!と布団から抜け出し、ふと見た携帯電話の画面。i-chに表示された水瓶座の今日の運勢は最高だった。これはイケルかも?

彼岸を過ぎて、すっかり日が短くなった。夜明けも6時すぎになってしまい、ついこのあいだまで5時過ぎから釣っていたのが嘘のよう。釣り支度に車を降りると、外の空気は冷たく、すっかり秋だ。

今日は月曜だし、他の釣り人が来ることもないだろうから、余裕を持って支度して、ゆっくりと川におりた。それにしても水量が多い。台風13号の後、1週間雨が降っていないというのにこんなに水が多いとは思わなかった。それだけまだ、この山の保水力は高いと言うことなのだろうか。

200609255そんなことを考えながら釣り上がったが、反応はいまいち。この週末は、2週間ぶりに天気も良かったし、シーズン終了間際でたくさんの釣り人が入ったのだろう。姿は現すが、なかなかフライをくわえてくれない。
小さなヤマメを数尾上げた所で、先日32cmをget した小さなプールへ。今日はどうかな?と流してみたら、喰った!やっと手応えのあるサイズ。22cmのヤマメ。仕事を半休して来た甲斐があった。
上の堰堤まで釣り上がった所で、地元のおじさんに声を掛けられた。
「どうかね?」
「小さいのばっかりで、そこそこのは1匹」
「そうやろ、ここのところ、大勢川に入っとるからつれんじゃろ」と。

しかし、その後支流に入り、本当に小さな流れの茂みの脇から、24cmが出た!
今日の占いは、釣りに関しては、まあ当たったようだ。

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2006.09.24

スタジオでCM録音

Dsc00471ヤマメのシーズンも残り1週間。予定では、朝から釣りに行っているはずだった。しかし、ラジオCMの録音が今日になってしまい、断念。仕事と釣りのどちらをとるか?と問われれば、まだまだ仕事。釣りバカ日誌のハマちゃんのようにはいかない。今しかできない仕事、今やらなければならない仕事が目の前にあるのだ。

今月はまだ6日ある。川も逃げていかない。釣りは明日だって明後日だってできるではないか。
明日は仕事前に一振りしてこよう。

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2006.09.22

最近のイヤな………

Dsc00469これって何て言うんだろうか?キャリーバック?キャスター付きカバン?
とにかく、老いも若いも、男も女も、みんなしてこれを引っ張っている。何をそんなに大荷物で歩く必要があるのだろう?実際、旅行や出張で荷物を一杯に詰めて歩いている人もいるだろうが、制服の女子高生までこんなのを引いていたりする。毎日旅行に行くような出で立ちだ。若い女の子にとっては一つのファッションなのかもしれないが、一緒に歩道や狭い通路を歩くと、辟易する。飛行機に乗るときには、猫も杓子もこのてのカバンを引いて機内に乗り込んでくるから、頭上のトランクスペースはすぐ一杯になる。

数年前、ルイ・ヴィトンまでキャスター付きのこんなのを出した。かつて、某女性作家がパリのルイ・ヴィトンへ行った際、トランクを手にとって「重いわね」と言ったら、「私どものお客様は、自分でトランクはお持ちになりません」と言われたそうだ。そのルイ・ヴィトンでさえも媚びて製品化したほど、日本のマーケットは異常なのだ。

そのうち、このカバンが間接的な原因となって、交通事故や事件が起きそうな気がするのは、考えすぎだろうか。

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2006.09.21

これは分かり易い!

Dsc00467久しぶりに会うI君との待ち合わせ場所は、表参道の駅地下にあるフードコート「MARCHE DE METRO」。そこで、軽く食事をしながら打ち合わせ。
ここでは、食事を終えて席を立つ時には、テーブルに伏せてあるプレートを立てる。
プレートを立てると「食器を下げてください」とある。
人の入れ替わりが速く、飲み物やデザートの追加購入のために席を立つことが多いフードコートでは、食事の途中か既に席を立って空いているのかわかりづらい。これが立っていれば、その席には人はいないという印でもある。
空いている席を探す時にも便利。
これは他でも流行りそう。

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2006.09.20

振られたあとには、やっぱり

Dsc00465週末は台風で釣りどころではなかった。地震で傾いた我が家は、台風で息の根を止められるかと覚悟したが、意外と頑張って被害はほとんど無く、無事に朝を迎えることができた。
台風明けの爽やかな空気で仕事をスタートし、夜は2ヶ月ぶりのFPRCに参加した。前回とは肩書きも変わり、新しい名刺を配りながらではあるが、いつもながら大勢と名刺交換するので誰が誰だかわからなくなってしまう。FPRCの後、飲み直しにかつての部下のF嬢とM嬢を誘ったが、風邪で体調が悪いと振られてしまった。
そこそこの時間で会場をあとにし、今度は僕が主宰する「flyday club」のパーティを予定している会場へ打ち合わせに移動した。が、なんとお休み。普段は月曜日が定休だが、3連休だったので火曜日に休みがスライドしたのだろう。
3連休は雨に降られ、女性にも振られ、お店にまで振られ………
Dsc00466
結局、最後はホームページの打ち合わせを兼ねて、a vin de gardeで美味しいシャンパーニュを一杯飲んで締めくくった。

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2006.09.15

六本木はNYか、はたまたHawaiiか?

Dsc00458六本木での打ち合わせまで、1時間ほど時間が空いてしまったので、久しぶりに六本木ヒルズを覗いてみた。今更、特別なにをと言うわけではないが。で、ついでにトイレに入ったら、男性トイレの入り口に初めて見るプレート。
なんと、「ベビーカーのまま入れます」と。
福岡でも、男性トイレにベビーラックは見かけるが、ベビーカーのまま入れるトイレというのは初めて。
男性にも育児休暇が認められる時代、このくらいのことは当たり前になるのだろうか。

Dsc00459打ち合わせを終え、F君と二人で近くのテラスのカフェでお茶を飲むことにした。そこで頼んだのはカプチーノだが、出てきたカップには可愛いイルカの絵が描かれていた。
男二人でイルカの絵を眺めながらのティータイム。うーーーーん………………
六本木は、思いの外子どもに優しい街なのだった。

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2006.09.09

SKIP体験!

Dsc00453全日空の新しいサービス、SKIPを早速試してみた。ネット予約し、支払いもネット上でカード決済、座席も指定済み。
空港では、搭乗手続きカウンターには寄らず、いきなり手荷物検査場へ、と思ったが、座席を覚えていない!飛行機に乗れても、座席がわからなければ機内で迷子になってしまう!
情けないことに、結局カウンターに寄って座席の確認をして手荷物検査場へ。手荷物検査場で、決済したANAカードを機械にかざすと、写真のレシート状の物が出力され、そこに、便名・出発時刻、搭乗ゲートや座席などの情報が一通り印字されているので、さっきのカウンターでの僕の行動は必要なかったということである。搭乗口でも、搭乗券の代わりに再びカードをかざすと、今度は少し情報量が少なく、便名と座席番号が出力されたシートが渡される。テレビコマーシャルでは、このような物が出てくるイメージがないから、初心者の僕は慌てたわけだが、既にSKIPの利用はある程度進んでいる様子。他にもカードで「ピッ」とやって乗り込んでいる人が、結構な数いるのだ。

実はこの様な仕組みは、スカイマークエアラインズが運行開始する時から構想されていた。アメリカで実績のある仕組みをパッケージで導入し、最終的にはSKIPと同様に搭乗口でカードを通して乗り込むという物だったという。だから、最初から搭乗ゲートに搭乗券を通すという仕組みを採用せずに、レシートのような搭乗券にしていた。しかし、結局他社と同じ仕様の搭乗券を導入した。一方、全日空は先にSKIPを始めてしまったというわけだ。

Dsc00455
そして、全日空は、スカイマークエアラインズなどの新興エアラインに対して、別ブランドの格安航空会社を作ると発表した。果たして、どんなコンセプトの航空会社を創るのだろうか。下手をすると、全日空は自分の首を絞めかねない気がするが。

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2006.09.03

やった!目標達成!ヤマメ32cm

200609034M川は、昨日よりも幾分か水量が減っていた。昨日は水は濁り、先行者も居たので、途中から引き返して攻めることができなかったポイントを、今日はゆっくりと攻めてみる。
小さなヤマメが数尾遊んでくれたが、サイズが上がらない。いつも比較的大きなヤマメがかかる、沈み岩がある小さなプールでも、あまり期待をせずに#14のビートルパラシュートを流す。ゆっくりとフライが流れ、そろそろ打ち直しのためにフライをピックアップしようかと思ったその時、フライが消えた!
まさか、こんな大物がここにいるとは思いもしないし、そんなヤマメがかかっているとは思わないから、最初は普通に引き寄せようとしたら、とんでもない。もの凄い力と勢いで走り続ける。いつまでたっても寄らないし、なかなか姿が現れない。水面近くまできた魚体を見て大物だとはわかったが、それどころではない。瀬を越え、岩陰に向かい、とにかく走る。あまりの勢いに、ティペットが持ちこたえるように、こちらも一緒に魚に合わせて移動するしかない。
200609038あまりの力強さに、ひょっとしたらニジマスか?とも思ったが、やっとの思いで水面に姿を現したのは、大きなヤマメ。寄せて、ネットに納めようとするが、そのたびに何度もそこからまた走られ、なかなか納まってくれない。何より、ネットよりも魚体が大きい。
小さな川を縦横無尽に走られた末、やっとの思いで納まってくれたのは約32cmのヤマメ。もちろん、これまでで一番大きなヤマメ。とうとう、30cmオーバーをゲットした!

(今回のタックルは、新潟の小林さんに作ってもらった#3-6f のバンブーロッド、HARDY FEATHER WAIGHTに#2.5のフライライン、5xのリーダーに6xのティペット、鹿児島の瀬戸山さんに作ってもらったビートルパラシュート#14 以上)

2006090316その後、15kmほど移動して別な川でも20cmオーバーの綺麗なヤマメが数尾あがり、久しぶりに充実した釣りを楽しみ、午前中で終了。
2006090323帰りを待つ流星号までの足取りも、疲れていてもなんだか軽い一日でした。

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ヤマメには出会えたが………

200609023東京から戻って、明日の下見を兼ねて、山へ出かけた。福岡では、数日前に大雨が降っていた。

峠を越えて川に着くと、やはり増水していた。しかも濁りがひどい。
源流に近いここでこんな状況では、どこに行っても同じようなものだろう。
時間も中途半端なので、濁りの少ない支流に入ってみたが、ほとんど反応はない。思い切って、ティペットを7xに、それに#18のアントを結んで小さなポイントを攻めて行った。
やっと1尾、20cmのヤマメが姿を現してくれた。

川から上がり、いつも車を留めさせていただいているお店のオーナーが、愛犬の散歩で出てきた。釣りの途中、川からこの店のデッキでコーヒーを飲むのが楽しみだったのだが、最近開いている様子がないので尋ねてみた。
ピアノがあり、時折ジャズのライブなどをやる、山里にはモダンなお店だったが、昨年の11月で閉めたということだった。釣りの楽しみが一つ減ってしまった。

またいつか、いや、自分が手伝うことで再オープンできるなら、と思える良いお店。
次回、オーナーとまた、ゆっくり話してみよう。

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2006.09.02

秋の気配は、歯痛と共に

Dsc00451さわやかな朝。秋はもう近いと予感させる空気。

羽田空港でスーパーシートへのアップグレードを申し出ても、いつも満席。せっかく貰ったアップグレード券も、なかなか使うことができず、毎年何枚か残してしまう。今回も満席だったが、あまり期待せずにキャンセル待ちをすることにしたら、どういう訳か、キャンセルが出てスーパーシートで福岡に戻ることになった。
窓側の席に着き、秋の気配がする空へ飛行機が上昇するにつれて、奥歯に異変を感じるようになった。あの、福岡のヤブ歯科医のおかげで治療を続けている歯だ。
Dsc00452上空では、松茸ご飯のお弁当が出された。がしかし、奥歯が痛い!噛む度にずきずき痛む。恐らく、気圧差で、痛みが出たのだろう。痛いのは左の奥歯だけだから、右で食べれば何とか食べられる。それに、痛風に比べれば何と言うことはない。

何よりも、福岡に戻れば、ヤマメが待っている。
今シーズンも、とうとう1ヶ月を切ってしまったのだ。

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2006.09.01

都会のそこここにある自分のオフィス

Dsc00447午前中の打ち合わせを終えて、汐留めの高層ビルの最上階で食事をした。食事を終えて地下のオープンスペースを歩いていると、本当に偶然、大学のヨット部の後輩やドーム時代の上司などに出会った。それぞれと近況の報告をしながら歩いているうちに時間が過ぎ、どこかでメールのチェックと電話連絡をしなければならない時間となってしまった。
結局、さっき食事をしたビルのウェイティングスペースに戻り、そこでパソコンを開いて、臨時のオフィス代わりに。
高級ホテルのロビーのような2階吹き抜けの、広くて静かな空間。
ここはなかなか良い。
都会には、こんな空間がそこここにある。お金と情報さえ有れば。

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